御宿総本家の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

御宿総本家

群馬県 / 赤城 / 本宿駅7.67km
3.8
15件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.8(15件)

お湯
4.5
施設
2.5
サービス
3.7
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2014年06月10日

    温泉ドライブ さん / 入浴日:2014年05月21日(水)

    赤城温泉 新島の湯
    Ca・Mg・Na・炭酸水素塩温泉
    中性低張性高温泉
    43.1℃ 25㍑ pH6.5
    日帰り500円1100~1600

    赤城温泉郷は赤城山の南面の谷間に、数軒の宿がひしめいている。その突き当たりにあるのがこちらの宿。車は道路終点の広くなった場所に置く。

    館内は入口から既に、日本から東南アジア、アフリカンな民芸品の数々。一種独特な雰囲気である。
    玄関にて女将さんの風呂場説明の対応に、展示品が凄いですねと声掛けるも、笑顔のみの空振り。

    >>玄関にて靴>フロント
    内湯は1階突き当たり、露天は3階で内湯に先客ありとの事だったので、先に露天へ向かう。
    階段や通路にはよくぞこれだけ集めたなと思う程の民芸品の陳列。お面が多い。

    露天は廊下より外へ、土日は貸切と書いてある。湯船はひとつで混浴である。
    大雨にて濡れたサンダル履く。雨樋のない庇より滝のような雨水をかいくぐり
    脱衣所へ。簡素な棚籠のみ。
    雨水に打たれて小柄な石縁の露天へ行くと、先客さんも露天にやって来た。
    荒砥沢はかなり下に見える。
    湯は黄土色、循環であろうか?
    昨日は四万温泉に行った話をする。
    すると先客さんもかなり詳しく、こしきの湯の昔の話をしてくれた。
    雑誌温泉博士の事は知らなかったので教えてあげた。ここもその手形での入浴である。

    1階突き当たりに内湯。男は左手。
    脱衣は棚籠、ドライヤー1台。
    10畳程の空間に湯船とカラン4席、蛇口式、そのうちシャワー付きが1席のみ。桶台なし。
    床には湯船からは溢れ出した温泉の成分で棚田を作っていた。
    源泉掛け流しなのだろう。
    内湯は終始独占でした。

    1682元禄2年創業

    14H260521水大雨初入浴

    お湯
    5.0
    施設
    2.0
    サービス
    4.0
    飲食
    -

    7人が参考にしています

  • 行った

    2013年03月27日

    八幡 さん / 入浴日:2013年03月27日(水)

    玄関にカゴがあり、ここに500円を入れてかってに入る。

    お風呂は混浴露天と別浴内湯がある。

    温泉と特長は、
    グリーンから茶色っぽい黄色。
    匂いは金気臭あり。
    鉄分を含んでいるようだ。
    味はなんとも複雑。塩味、苦味、甘味もあった。
    なんとも表現できない濃厚な味。

    露天風呂は感じなかったが、
    内湯では若干気泡を感じた。

    浴槽は元のかたちがわからないほどの茶色い析出物。

    これは凄い!
    二酸化炭素特有の析出物だ。

    泉質は
    マグ・カル・ナト-炭素水素塩泉

    陽イオンはほとんど同じ含有率。
    遊離二酸化炭素が400を超えている。
    気泡は二酸化炭素だった。
    しかし、二酸化炭素泉の基準値には達していない。

    泉温が高いので、炭素は相当蒸発している。

    メタケイ酸は200超えで美肌効果ありと見た。

    風呂上がり後、ずっとツルツル肌だった。

    風呂から出たら、若干肌が赤い。炭酸によるものだろうか?

    血行が促進された感
    あり。

    残念な事に、お湯は抜群だが、整理整頓清掃清潔が全くなってない。

    経営者もやる気が無いようだ。

    これでは大事なワイフを連れて来られない。

    お湯
    5.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    10人が参考にしています

  • 行った

    2012年12月14日

    きくりん さん / 入浴日:2012年12月02日(日)

    創業1689年の老舗にして、赤城温泉で最奥に位置する宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴してみました。古い木造旅館にアジアン雑貨が所せましと置かれ、雑貨店の看板が出ていてもおかしくないほどです。入浴料500円を払うと、女将さんらしき方が、1階に内湯、3階に露天風呂があり、どちらも入れますと案内いただきました。館内をもう少し見てみたくて、3階の露天風呂へ。階段の踊り場にも、やはりアジアン雑貨が陳列。廊下の突き当たり手前の右手から外に出て、建物を左に回り込むと、露天風呂があります。5人サイズの屋根付き石組み浴槽には、緑褐色のカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉が満ちています。源泉は43℃位とのことですが、こちらは40℃位。茶色の砂のような細かい湯の花が舞っています。PH6.5ながら、肌がツルツルする浴感。眼下に渓流があり、うっすら雪が積もった山を眺めながら、貸切状態でまったり。何時間でも入っていられそうな、気持ちいい露天でした。服を着て、次に1階の内湯へ。6人サイズの石造り浴槽は、茶色の析出物で覆われています。こちらも40℃位でしたが、浴槽奥の下の方から暖かい湯が出ていて、位置的にはここが一番良かったです。先客1名もすぐ上がられ、ゆっくり湯浴みを楽しめました。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    12人が参考にしています

  • 行った

    2012年01月08日

    温泉まったり さん / 入浴日:2012年01月08日(日)

    再訪です。以前は露天のみだったので今回は内湯に入りました。茶色の鉄味する新鮮なお湯でした。お湯の供給される湯口が見当たらず、どこから出てきているかな?と良く観ると奥の湯船からブクブクと泡が出ています。底にパイプが設置されてお湯が供給されているようです。温めのお湯でゆっくりと入浴出来ました。露天よりは内湯の方がいいと思います。相変わらずB級感溢れる怪しい館内ですがお湯は凄く良かったです。写真は玄関の怪しい人形(笑)

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    5人が参考にしています

  • 行った

    2011年11月18日

    小童 さん / 入浴日:2011年09月20日(火)

    赤城温泉の一番奥に位置している宿です。館内に入ると置物だらけとなっていてかつ色々ジャンルが混じったりしているので混沌としていました。
    お風呂は内湯と別の階に露天風呂がありどちらも日帰り利用可能です。
    泉質:Ca・Mg・Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
    総成分3150mg・Na242mg・Ca246mg・Mg133mg・鉄(Ⅱ)10.5mg・塩化物247mg・硫酸塩172mg・炭酸水素1492mg・メタケイ酸203mg・二酸化炭素350mg。
    源泉は後に入った赤城温泉ホテルと一緒であったがこちらは鉄味が強く炭酸味は弱く感じた。透明度8センチ程で40℃程になっていたお湯は入りやすかったです。茶色の湯の花の他に床の析出物も中々の物。自然乾燥させて上がった所、Caによるパリパリもありました。
    内湯と露天は別の階にあるので着替えなければならない事と館内はゴチャゴチャしていて怪しさがあるのが人を選びそうです。
    とはいえ怖い物見たさのようですが訪れて見るのも悪く無さそうです。
    温泉評価:73/100 写真は内湯

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    4人が参考にしています

  • 行った

    2011年11月14日

    猫なぁ さん / 入浴日:2011年11月14日(月)

    露天と内湯は源泉が違うそうですが、残念ながら露天は清掃の為湯が抜いてあって入浴できませんでした(涙)内湯は掃除の後でお湯が外から黒いホースでドバドバと投入されてました。緑がかった褐色の濁り湯で湯舟のまわりに堆積してます。温めだったので長時間入ってましたが、なんかお風呂から出るのがもったいない気がしました。施設は疲れてますが、ご主人は親切でしたし、こんないい温泉が赤城南面にあるなんて、もっと早く訪れればよかった。次回は露天にも入りたい!

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    4.0
    飲食
    -

    0人が参考にしています

  • 行った

    2010年10月14日

    温泉まったり さん / 入浴日:2010年09月02日(木)

    正直入る際に迷いました。それ程の怪しいオーラを感じました(苦笑)思い切って入るとますます怪しい雰囲気が!(笑)古いとか暗いとかでは無くB級感溢れる宿の造り。露天風呂で会った常連さん曰わく、作りかけて途中で止めてばっかりだからゴチャゴチャしていると言っていました。まあそれはさて置き、お湯は白濁したいい湯でした。景色も良く空いているので気持ち良く入浴出来ました。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2010年10月11日

    ぷりん さん / 入浴日:2009年10月18日(日)

    主人と日帰りで寄らせて頂きました。
    入口から凄かった。宿主が自分で改装していて玄関前は木材や道具が積まれてました。玄関から今までの旅館の常識を遥かに越える不思議空間。色々な装飾品?が考えてか無造作か所せましと置いてありました。
    まず混浴の露天へ。
    脱衣所は小さいながらも男女別にあり、ぬるめの濁り湯にゆっくり入りました。内湯は建物が古いのもあり決して清潔な感じでは無いのですが、堆積物たっぷりの濃いお湯があの怪しげな雰囲気にマッチしています。
    正直狭い古い汚い。何となくかび臭い。でもお湯はいい。一癖あるのが好みの方は足を運んでみては。

    お湯
    4.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2008年01月16日

    なる さん

    悪くないでしょ?

    2人が参考にしています

  • 行った

    2008年01月16日

    なる さん

    赤城温泉郷の共同駐車場(?)から手前の坂を降りると赤城ホテル、奥まで歩いて階段を下ると湯ノ沢館、そして一番奥が総本家です。

    恐る恐る玄関を開けてみると、予想通り(?)箪笥に仏像にバリ風人形(?)意味不明の飾り物多数。それらに混じってお土産物なんかも売られてます。でも、思ったよりは整然とお洒落に並んでて、特に帳場の前の障子Cafeなんて素敵ですよ。宝川温泉の通路の意味不明さに比べたら、全然きれい。露天風呂に上がる階段と2階休憩所は蔵書がきれいに並んでいますし、3階の客室階も落ち着いた飾り付けで好感が持てます。

    1階の内湯はまず堆積物に感動。源泉掛け流しでよく見ると赤い浮遊物がた~くさん、濃ゆ~い!湯温はちょっと温めで物足りないけどその分長く入ってられます。カランが4つあって、そのうち1つだけシャワーがついてたけど、蜘蛛が糸ひいてた‥みなさんシャワー使わないのかな?脱衣所には何故か普通の三面鏡が一つ、ちゃんとドライヤーもあります。ミニ扇風機も。ただし浴室も脱衣所もかなり年期入ってます。神経質な人は嫌になっちゃうかもね。ここで嫌になっちゃった人は露天には行かない方がいいです。脱居場所はかなりくたびれてます。古くなった板の間仕切りに千切れたのれん‥。一応男女別になってますが扉はありませんし混浴です。「土日は宿泊客貸切優先。日帰り入浴は貸切できません。」と書かれていました。でも平日なので他に客が無く内湯も露天も貸切でした。露天も渓谷にだけ目を向けて入れば鉄の匂いが身体に沁みるて、なかなか良いです。お掃除したてだったのか湯面にはゴミ一つ浮いてなく、気持ち良かった。。新緑の頃や、紅葉の頃、そして雪見風呂なんてのも最高ではないでしょうか。源泉に誇りを持っておられるので露天でも加熱はしてません、なので冬は温いです。多分40度無いくらい。湯船の脇を工事していましたので(丁度お昼休みだったらしい。電動工具や上着などがそのまま置いてありました(-_-;))、もしかしたら春までに綺麗にするつもりなのか、露天浴槽が増えるのか??どなたか後日レポお願いいたします。

    3人が参考にしています

  • 行った

    2007年10月29日

    とし さん

    行くまでの道路は狭い所があったり、駐車場がなく路方に止めるし、入口も年代ものって感じで初めての人はすごく違和感を感じるでしょう。 
    過去に赤城温泉エリア3件行ってるが、ここが一番好きですね。 小さな露天風呂は鉄分が多く源泉掛け流しで開放感がありすごくいいです。 山の中の静かな宿、いつまでも居たい気分になります。
    宿の方には気を使わせてしまい、私達が出るまで次の来客を待たせていただき嬉しく思いますが、露天風呂は一ヶ所なので鍵が必要な感じです。 宿は北温泉のように広く露天から展望内湯へ行くのに迷いそうですよ。 あと日帰りは17時ぐらいまでと言ってました。

    3人が参考にしています

  • 行った

    2007年09月08日

    ぴいすけ さん

    訪問日2007.9.8(土)日帰り入浴
    他の方も書いてますが、とにかく「鄙びた(ひなびた)」という一言につきます。
    お風呂はたしかにいいお湯です。
    でも、館内の雰囲気が「こじゃれた雰囲気のいい温泉」を求める方には絶対におすすめできません。

    3人が参考にしています

  • 行った

    2007年07月30日

    群馬 さん

    昨日 「どん底旅館」というテーマで特集されている番組をみていたら赤城 「御宿総本家」が紹介されてました。
    (他にもいくつか紹介されてましたが、私はここが印象に残った)
    施設内に飾られてる鬼の仮面や仏像の置物は夜見ると確かに怖そうでしたが・・^^;
    それ以外のアンティーク調のレトロ感漂う内装や、ご主人手作りな家具は温かみがあっていいなぁ~なんて思いました。
    (きっと内装は人によって感想が違うかも・・・?)
    500円の日帰り入浴で通われている地元の方の感想聞くと、何より温泉がいいみたいで、泉質がやわらかく、肌はすべすべになるらしく、群馬に訪れた際は是非入ってみたいなぁ~。
    ということで、まだ行って無いので評価点はなしです。

    追記:この温泉を調べていたらご主人のHPを見つけました↓
    http://souhonke.jugem.jp/?eid=653

    4人が参考にしています

  • 行った

    2004年10月24日

    はなこ さん

    温めの温泉でしたが、その分長く入っていられるし、出てみて、あら不思議!体がぽっかぽかに温まっているし、お肌もすべすべになりました。温泉もなかなか良かったのですが、私は、何といてっも宿に飾られているセンスのいいアンティークの数々に感動してしまいました。入ってヨシ!見てもヨシ!大満足の宿でした。

    2人が参考にしています

  • 行った

    2004年10月09日

    NARU さん

    入るのに躊躇する程の鄙び加減で館内も雑然・・・。
    清潔・快適さを重視される方は行かないほうがいいと思います。(^^;

    ちょうど男性の方々が上った頃に到着したこともあって、ご好意で露天は貸切にしていただきました。
    湯舟は3人入ればいっぱいの広さですが、湯舟には成分が固まっていていかにも濃いにごり湯。

    8月に入ってちょうどいいぬる湯でした。

    2人が参考にしています

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