長生館の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

長生館

山梨県 / 下部 / 波高島駅586m
入浴料500円〜
3.0
1件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.0(1件)

お湯
4.0
施設
3.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2013年03月14日

    きくりん さん / 入浴日:2013年02月24日(日)

    下部温泉郷湯沢温泉に佇む、湯治場風情を色濃く残した旅館。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。JR身延線の波高島駅から、わりと近く。車で行くなら、下部温泉へ行く途中、富士川を渡ったらトンネル手前を右に曲がり、JRと平行に走ります。波高島駅入口を過ぎたら、長生館の小さな看板が出ているので、狭い高架をくぐり、道なりに。最後にかなり細い橋を渡れば、湯沢温泉に到着です。ただパッと見、どこにあるのかわかりません。不二ホテルの前、人ひとりが通れる路地を奥に進み、突き当たりを左に曲がれば見えます。大きな看板を掲げていますが、外観は普通の民家。予め電話して行ったので、女将さんに入浴料500円を渡し、浴室へと案内いただきます。館内も、全く普通の民家。脱衣場は男女一緒で、浴室も混浴の浴室が1つという昔ながらの湯治場です。先客は居らず、貸切状態。中に入ると、左手の1人サイズのタイル張り浴槽には、お湯が張られていません。右手には、4人サイズと2人サイズに仕切られたタイル張り浴槽。ただし、2人サイズの方は銀色の保温シートが被せられたままです。無色透明の単純硫黄泉は、ほのかな玉子臭。灰色の湯の花が舞い、41℃位に加温されています。隣の浴槽の銀色のシートをはがし、手を入れてみると水のような冷たさ。夏なら交互浴が楽しめそうですが、この日はちょっと無理でした。花の模様に並べられた、床のタイルが印象的。所々はがれたままが残念ですが、職人技を感じつつ、まったり浸かって上がりました。帰りがけ、宿泊もできるのか聞いてみると、一泊二食付きで7500円とのこと。ふと迷い込んでしまったかのような、隠れた湯治場を一度は訪れてみて欲しいです。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

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