ホテル利尻の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

ホテル利尻

北海道 / 利尻
入浴料650円〜
4.0
2件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.0(2件)

お湯
4.0
施設
3.0
サービス
2.0
飲食
2.0
  • 検索
  • 行った

    2019年05月29日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2018年09月03日(月)

    利尻島の西側に位置する沓形フェリーターミナルから、徒歩で約5分。日帰り温泉施設「利尻ふれあい温泉」を併設する、町営の鉄筋6階建ての大型ホテル。平日の午後、温泉だけ利用して来ました。

    もともとは、昭和48年に開業した国民宿舎「りしり」が前身。平成4年に「朝日館」を建設し、「ホテル利尻」として再スタート。平成16年に「汐さい館」を増築するとともに、ボーリングにより温泉が湧出し、現在の姿になったのだとか。

    ホテルのフロントから通り抜けもできますが、4月~11月は温泉利用だけなら、ホテルを左手に回り込んだ所にある専用入口へ。スリッパに履き替え、入浴料550円は日帰り入浴の受付で払います。左手奥に廊下を進むと、男女別の大浴場があり、男湯は右側です。

    棚だけと籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、手前の左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。

    右側に18人サイズのタイル張り石枠内湯「太古の温(ぬくもり)」があり、茶色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 利尻ふれあい温泉)が満ちています。泉温33.4℃を、加水なし・加温ありで42℃位で供給。PH6.7で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・かけ流し併用で消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、旨じょっぱい。湯面にザラメのような温泉成分の結晶が浮き、底にもジャリジャリと沈んでいます。そのためか、少しキシキシするような湯質。浴槽の縁や床が、温泉成分で白茶色にコーティングされています。

    一方、露天風呂手前にある10人サイズの円形タイル張り石枠内湯「麗峰の雫」は、源泉かけ流し浴槽です。湯温は、30℃位。加温浴槽と交互浴できるのが嬉しいですし、暑い時期ならやっぱりここに長居しちゃうでしょう。

    続いて、外の露天風呂へ。屋根付8人サイズの岩風呂があり、41℃位に加温。浸かると見えませんが、日本海を一望する素晴らしい景色。石のベンチがあり、腰掛けてクールダウンしながらなら眺められます。ずっと貸切状態で、まったりできました。湯上がりに、冷めたい利尻湧水「麗峰湧水」が飲めるのもいいですね。

    主な成分: ナトリウムイオン2742mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン405.7mg、カルシウムイオン341.3mg、マンガンイオン0.5mg、第一鉄イオン15.3mg、塩素イオン3784mg、硫酸イオン381.4mg、炭酸水素イオン3993mg、炭酸イオン1.5mg、リン酸イオン5.1mg、メタケイ酸183.0mg、メタホウ酸133.0mg、メタ亜ヒ酸6.4mg、遊離二酸化炭素1105mg、成分総計13.26g

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    18人が参考にしています

  • 行った

    2009年10月10日

    エク さん / 入浴日:2009年07月19日(日)

    町営の宿泊温泉施設です。日帰温泉とかねていますので、島民の方?で大混雑。周辺の温泉レスのお宿に泊まっている方も集まっているようです。日帰りユースがあるので、雑然としている印象。お湯は、褐色の炭酸水素塩泉です。食事は、地元利尻でとれる海の幸という触れ込みですが、少々さびしいと思います。北方の離島では稼ぎ時がかぎられますし、民宿でもシーズンはよい料金を取りますので、客観的には適当なレベルとは思います。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    2.0
    飲食
    2.0

    5人が参考にしています

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