雲母温泉 寿荘
- 総合評価
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- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 4.0
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- 検索
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行った
2023年08月14日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2022年05月31日(火)
かけ流し温泉とマッサージでとろける
雲母温泉街とはJR米坂線の線路を挟んだ反対側に位置し、関川村を一望する高台に佇む、昭和35年(1960年)に開業した木造2階建ての温泉旅館。アットホームなもてなしで、田舎の実家に帰って来たような寛げる宿でもあります。平日に、一泊二食付で利用してみました。
この日は、2階の10畳和室「あやめ」の間に宿泊。トイレ共同で、コロナ禍で布団が既に敷かれています。窓から、裏山を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、2階にあるすぐ近くの男女別の大浴場へ。男湯は奥です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーはなく、奥の休憩所にあります。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのローヤルゼリー系です。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名: 雲母2号(金子)]が、かけ流しにされています。泉温85.6℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内で、小さな赤茶色の湯の花も舞っています。露天風呂はありませんが、窓から日本庭園を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
湯上がりは、休憩所へ。卓球台と無料のマッサージチェアがあります。火照った体に、マッサージで身も心もとろけました。
夕食は、1階のカラオケルームみたいな部屋で。ビジネスプランなので、量は少なめです。刺身は、甘海老・帆立・鮪・平目・鱸で新鮮。地酒の吟醸生酒「まわる水」がすすみます。海老・帆立・チキンのフライ盛り合わせはサクッと揚がっていて、鯛の兜煮と茶碗蒸しは熱々で。コシアブラの天ぷらも揚げたて。ワラビのお浸しと筍と鶏肉の釜飯、ハマグリのお吸物、漬物で十分満足できました。
就寝前に、貸切風呂へ。空いていれば、予約なしで無料で使えます。籐棚と椅子やチェストがある脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左側に、頑張れば2人入れるサイズのタイル張り内湯があり、サラサラとオーバーフロー。浸かると、ザッパーンと溢れます。湯温は41℃位。こちらはライオンの湯口から注がれ、口に含むと芒硝臭がして少塩味。ぬるめの湯で、まったりできました。翌朝も入ってみたら、細かな赤茶色の湯の花が大量に舞っていましたよ。
朝食は、昨日と同じカラオケルームで。焼鮭主菜の和定食。サラダや山菜の煮物、イカ刺しや温玉、納豆でお腹いっぱいに。食後にコーヒーも頂いちゃいました。
宿の方も親切で、コスパも良し。別の季節にまた訪れてみたい、なかなかおススメの湯宿かと思います。
主な成分: リチウムイオン2.1mg、ナトリウムイオン781.4mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン80.5mg、ストロンチウムイオン1.0mg、フッ素イオン5.9mg、塩素イオン1033mg、臭素イオン3.1mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.2mg、硫酸イオン462.0mg、硝酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン111.8mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸109.8mg、メタホウ酸16.3mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素5.2mg、遊離硫化水素0.1mg、成分総計2685mg- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 4.0
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