口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2026年7月26日)
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七戸役場前からコミュニティバスに揺られて約30分、国道の下をくぐる大池バス停で降りて、国道に上ります。その先の大きな橋を越えてこちらの施設に。道から広い駐車スペースを挟んでポツンと建っています。寒すぎて体は冷え冷えです。
浴室に入って温かさにホット。中は、青森の公衆浴場では多いパターンと思われる、浴槽を中心に周りに洗い場があるタイプです。
浴槽は真ん中で仕切られていて、大き目な方の真ん中に湯口があり、たっぷりとお湯が注ぎ込まれています。小さめな方は仕切りの部分に湯口があり、こちらからもお湯が注ぎこまれています。お湯の量で湯温を調整しているのでしょうか。お湯の温度は、広い方は熱めなお湯で、小さい方はちょっと熱めなお湯。小さな方に陣取ってしっかりとあったまりました。モール感のあるお湯でつるつるに。入れ替わりで常に数名程度のお客さん。
いずれの浴槽もお湯が洗い場にあふれていたので、”とど寝”の御仁が一人いた。15時以降は禁止との張り紙があったので、流行りの入浴方法なのでしょう。
「あすなろ」という名称は各所にあるようですが、こちらは無名な部類に入るのかな、結構なお気に入り。1人が参考にしています
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鳴子温泉の『琢秀』並に…トロントロンです。カッと熱く…PH8.9はただ者じゃない。肌つきが素晴らしい!!肌つきの良さは、県内のモール泉の中では一番良いように感じます。
道の駅や、イオンができてしまったので…今後は混むでしょうね。9人が参考にしています
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国道4号線を下北方面に向かって車を走らせている時、看板を見てふらっと寄ってみました。民家と見間違う外観に、ちょっとワクワク。入浴料280円を、券売機で支払い、中へ。祝日の午後でしたが、先客数人が入浴中。 浴室中央には、二つに仕切ったタイル張り浴槽。奥の8人サイズ浴槽は、湯温43℃位で、熱めながら、アワ付きも見られる。手前の6人サイズ浴槽は、ぬるめの41℃位。筒状の湯口から、薄褐色透明のアルカリ性単純温泉が溢れています。PH8.9で、なめらかな浴感。かけ流しにされている湯は、少量加水されているものの、湯力もあっていいお湯でした。
13人が参考にしています
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浴槽の画像です。浴室周りは銭湯タイプのカラン&シャワーが配置されており、数も充分でした。
8人が参考にしています
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津軽にも油臭のする同名の施設がありますが、こちらは上北郡七戸町にある日帰り専門の温泉施設です。国道4号線の笊田交差点からすぐの立地です。
外観は普通の民家を少々立派にしたかのような建物で、看板がなければ温泉施設には見えません。場所柄から言っても観光客はまずいらっしゃらない地元密着型の施設でした。
訪問したのは平日の午後3時頃、まだお客さんは少なく、先客地元民の方二人と入れ替わりで貸切状態に。浴槽は青森スタンダードのセンター配置で縦長二連。タイル浴槽ですが、縁には赤御影で仕上げしてあり、高級感の演出も施されています。ほぼ半分で分割された浴槽は5-6人サイズで手前が温めで42度、奥が熱めの44度弱といった湯温設定。石臼のような湯口から投入される源泉は湯面に綺麗な波紋を帯びながら掛け流されていて、その様子は見ているだけでもなぜか心が落ち着くものでした。
ウーロン茶色の湯は肌あたりが頗る良好で、スベスベした浴感が味わえます。湯口付近では微弱ながら玉子臭も感知でき、ますます気に入ります。カランからも源泉が出る本格派で、規模は小さいながら、なかなかハイレベルな温泉銭湯でした。メイン浴槽の他にサウナと水風呂もあり、地域の生活湯としては申し分のない内容でした。
思わぬ掘り出し物を見つけた気分になりましたが、こういう施設が普通に利用できる青森の方たちが本当に羨ましいです。8人が参考にしています
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