浅間温泉 目之湯旅館の口コミ情報一覧

日帰り
宿泊

浅間温泉 目之湯旅館

長野県 / 松本 / 浅間温泉 / 北松本駅3.74km
入浴料600円〜
4.3
6件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.3(6件)

お湯
4.0
施設
4.0
サービス
3.5
飲食
4.0
  • 検索
  • 行った

    2014年09月19日

    山 眞京 さん / 入浴日:2014年09月12日(金)

    9月12日から家内と3泊して来ました。およそ30年前に、なまこ壁の古雅な佇まいの建物に魅かれて訪れて以来で、家内はこの間にも何度か宿泊に来ていたようですが、30年ほど経っても造りの優雅さはそのままで、きれいに掃除された廊下のような坂のような勾配の階段を通り、江戸時代から続くという老舗旅館の歴史にふさわしい純和室は6畳の落ち着いた静けさの風趣な部屋でした。
    トイレはウォシュレットに変わっていて清潔でした。

    早速に、地中から掘り出したという古代檜の風呂に入浴。やわらかな泉質は今も変わらず、源泉から流れ出る湯はやゝ熱めながら、平日のためか広い浴槽を独り占めの贅沢ができ、ドア越しの半露天の樽風呂と往ったり来たり。わずかな湯の花が細かく湯に舞っていて、ホウ酸分を含むので目の病に良いと言われる風呂のやわらかな泉質は、これまでの温泉歴では最上のランクに入る泉質。ご近所の方が人気風呂のためか入浴に来ていましたが、時間を狙って入ると独り占めができるのが嬉しい。3泊の間、ご近所の方は必ずのようにどなたか入浴に来ていました。人は温泉を語るが、温泉は言葉を言わずとも人を語るのか。

    夕食はしゃぶしゃぶと新鮮野菜の天麩羅が旨い。スーパーの野菜しか普段食べていないせいだろう、野菜の旨さが格別。年寄りは量が摂れないため、シンプルにしてもらって、ご主人が用意しているという稲庭うどんは残念ながら辞退させて頂きました。申し訳けございませんでした。奥様と家内とは話が合うのか、奥様は話題豊富で、ふたりの会話は誠に楽しそうでした。
    翌朝食には温泉の湯が入っているという湯豆腐に満足。湯豆腐は3泊とも食膳に出て、豆腐好きには、なめらかな絹なのにしっかりした口当たりでとても美味しい。
    2泊目の夕食には、こちらの希望を言って馬刺しをお願いしたところ、なんともおいしい馬刺しと趣向豊かな天麩羅とが出されて美味。ご主人が打つ信州そばは香りと味とが、そろって、また美味。そばは刻みそばで、そのため、のど越しが抜群。博識なご主人から各地のおいしい料理、食事の話が聞けて、実にたのしい食事でした。

    3泊ゆっくりして、風呂良し、食事良し、サービス良し。近いうちに、また訪れたい。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    4.0

    24人が参考にしています

  • 行った

    2011年06月02日

    温泉依存症 さん / 入浴日:2011年06月02日(木)

    温泉分析書も温泉利用状況も掲示されていません。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。チョイ熱で白い湯の華が舞っています。

    お湯
    2.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    12人が参考にしています

  • 行った

    2010年08月31日

    しろうさぎ さん / 入浴日:2010年08月04日(水)

    内湯。

    10人が参考にしています

  • 行った

    2010年08月20日

    しろうさぎ さん / 入浴日:2010年08月04日(水)

    半露天の樽風呂。

    6人が参考にしています

  • 行った

    2010年08月20日

    しろうさぎ さん / 入浴日:2010年08月04日(水)

    貴祥庵のすぐ近く、寺や神社の参道のように長いアプローチの奥にある。 
    内湯と半露天の樽風呂があり、無色透明熱めの湯で、湯ノ花が少し見られた。

    浅間温泉 アルカリ性単純温泉 かけながし
    49.1度 pH8.8 溶存物質 431.2 硫酸イオン 202.5 メタケイ酸 38.0 酸化還元電位 (ORP) 21 (2010.8.4)

    お湯
    4.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    4人が参考にしています

  • 行った

    2010年04月23日

    源泉王子 さん / 入浴日:2010年03月15日(月)

     貴祥庵の脇から奥に入っていく。玄関には「日本源泉を守る宿」の提灯が掲げられており、歴史を感じさせる重厚感のある建物。600円で日帰り利用できるが、受付で声を掛けてもしばらく出てこなかったりする(そういうのが気になる人には勧めない)。
     脱衣所は狭くロッカーも無い。これまで数回訪れているが、地元客に人気があり、必ず先客がいる。浴室は内湯と露天(樽風呂)があるが、この内湯の静けさと暗い灯りの風情がたまらない。古くからある共同湯のような質素な佇まいである。
     どちらも源泉掛け流し、源泉49度、加水加温なし。露天はやや熱いが、あえて適温にしないところにこだわりを感じる。半露天に近く、扉に囲まれた空間から風も適度に入り、上がって涼むに心地良く、何回でも入ってしまう。よく見ると、細かい湯の花が多数舞っている。浅間温泉でこれだけ湯の花が見れるのは珍しい。ある共同湯では、湯の花を除去するために虫取り網が付けてあったが、ここでは熱さに耐えながらも観察できる。湯が新鮮な証拠である。
     内湯は適度な大きさの檜の浴槽が素晴らしい。中浴槽では3人入ればいっぱいだが、湯量に合った大きさ、これで湯の新鮮さを保てる。何も不満は無い。常に湯が排水溝に流れる音を聞きながら、年季の入った檜の浴槽で湯浴みを楽しむ、まさに至福の時である。内湯は適温で飲泉もできる。
     浅間温泉の上質の湯に浸かると、体はいつまでたってもポカポカだ。充実したサービスや接客よりも温泉そのものを重視する人におすすめ。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    8人が参考にしています

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