極楽館
- 総合評価
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- お湯
- 5.0
- 施設
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- サービス
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行った
2012年12月06日
sin さん / 入浴日:2012年12月05日(水)
泉水館へ行ったのだが、水曜日は休業とのことだった。大滝乃湯も休みだし(12/3~12/12までメンテナンス休業)、また草津館では芸が無い。ということで、自家源泉「大日の湯」を保有する極楽館ということになった。
極楽館は、貸切風呂が三つ有り、かつそれしかない。今は素泊まりでなら宿泊できるようだ。日帰り入浴も予約制のような気がしたが、訪ねる(コーヒーショップを訪ねるのだ)と快く受けてくれた。ご主人が天候を考えて、「楽(たのし)」という貸切風呂を選んでくれた。料金は1000円、時間は1時間。
脱衣場は2畳ほど、浴室は総じて3畳ほどか。2m×1.5mほどの湯船があり、青白く透明なお湯がかけ流されている。湯船に入ると、細かいクリーム色の湯花が微かに舞い上がった。湯温は42度弱というところ。このお湯は、大日の湯と西の河原源泉の混合だ。マイルドで、硫黄の匂いも穏やかなお湯だ。
ここへの口コミは、2007年7月以来で実質的に3つ目だ。「大日の湯」は草津十二湯の一つで、西の河原源泉とのブレンドとはいっても温泉マニアなら一度は入ってみたいのではないか、と思うのだが・・・。入ったら当然口コミをするであろうから、クラウン以上の人も入っていないのであろう。
少し不思議に思うのは、口コミをする人は、ワイルドな野天風呂や共同浴場に関しては、好んで入湯し口コミをするのに、高級旅館の風呂や貸切風呂などには、関心を示さないことだ。「少し」と言ったのは、全く判らないわけではないからで、それらを「俗」と感じてのことではないかと想像している。だが、貸切風呂が俗だからと言って、名湯(たぶん)をパスしてしまうのもいかがかとも思う。
貸切風呂は初めてであった。快適だが、確かに「俗」と言えば俗と感じた。- お湯
- 5.0
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行った
2010年09月20日
でか丸 さん / 入浴日:2010年09月19日(日)
画像提供です。
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行った2007年07月12日
あびびび さん
TOPへ戻る草津はどこも源泉掛け流しですが、自家源泉となると数は減ります。ここは内湯のみ、部屋数七つの小さな宿ですが、庭からまろやかな硫黄泉が湧出しているそうで、24時間内風呂に掛け流されています。
草津の湯は熱いので有名ですが、ここは42度前後でやや温め。ぬめり成分が多く、肌にやさしい感じで、女性に支持されているという話も納得。小さな館内にもかかわらず、談話室などの設備は充実しており、外来入浴もなしというオーナーのこだわりが癒し空間を広げています。
食事はそんなムードを意識してか、野菜中心のヘルシーメニュー。お造りは自家製のこんにゃくというのも珍しかったのですが、最後はビーフシチューで量的に満足させる演出も憎かったですね。
部屋の窓の下は西の河原へ通じるメイン通りで、みやげ物屋が多く、夕方まで賑やかですが、それも草津の情緒と考えれば本当にいい宿だと思います。1人が参考にしています
行った2007年05月18日
さん
西の河原通りに面した極楽館は自家源泉と料理が自慢
ここのお湯は女性向け雑誌の美肌温泉として取り上げられた事もあります
実際草津にしては優しいお湯で浸かりやすく良質な湯であることが実感出来ます
湯小屋へのアクセスになかなかの趣があり、近くにわりと豪奢な休憩室&待合室もあります
狭いですが家族風呂もあります
食事は昼時に雰囲気のあるカフェ(現在は昼はやっていないかも)が食堂として機能しますが、
洋風のコース料理でこれがまた実に美味しい
比較的安価で草津を楽しむにはお薦めの宿だと思います0人が参考にしています
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