旅の宿 斉川
- 総合評価
-
- お湯
- -
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
-
- 検索
-
-
行った
2020年07月08日
きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2011年12月24日(土)
寛永元年(1624年)に開湯したと伝わる板留温泉の最も手間に佇む、平成3年に開業した客室数わずか10室の小さな湯宿。およそ9年程前に、一泊二食付で利用しました。
館内は民芸調の家具や小物が置かれ、ほっこりと心も和らぎます。夕食は、女将手作りの旬の郷土料理に舌鼓。当時は瓶ビールでしたが、今はビールサーバーを導入され生ビールも頂けるようです。また、24時間入れる大浴場のタイル張り木枠内湯と露天の陶器風呂では、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉を満喫。冬の寒い時期でしたが、就寝前と翌朝も入ってよく温まりました。
リーズナブルでこじんまりしてても、お籠りしたくなるような居心地の良い宿。いつか違う季節にも泊まって、市内のまだ訪れていない共同浴場巡りをしたいものです。13人が参考にしています
1/1