旅館ちさと別館
- 総合評価
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- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
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- 飲食
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- 検索
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行った
2025年12月03日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年04月17日(水)
小ぶりな浴槽にかけ流される極上湯
宮之城温泉の裏通り沿いに佇む、一見民家風の温泉旅館。旧えびす屋温泉跡に建てられ、家族風呂も併設しています。平日の午後、日帰り入浴で大浴場を利用してみました。
入浴料200円は、玄関を入って右側の受付にある料金BOXへ。基本的に無人なので、小銭を用意しておきましょう。左側に男女別の浴室があり、男湯は手前です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に3人分のシャワー付カランがある洗い場(シャワーも温泉)。公衆浴場の扱いなのか、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に4人サイズの石タイル張り内湯があり、緑がかった透明の硫黄泉(源泉名: 記載なし)が、源泉かけ流しにされています。泉温51.2℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒なし。飲泉コップが置かれ、湯口の湯を口に含むとしっかり玉子臭がしてエグい味。白い糸屑状の湯の花も舞っています。
窓を開けると、裏通りと民家の景色。先客が上がれた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
道を挟んだ向かいの本館「旅館ちさと」とは源泉が違うとのことなので、一度泊まって入り比べてみたいものです。
主な成分: ナトリウムイオン96.3mg、アンモニウムイオン0.6mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ素イオン3.9mg、塩素イオン5.2mg、硫化水素イオン2.6mg、チオ硫酸イオン0.5mg、硫酸イオン6.7mg、炭酸水素イオン180.0mg、炭酸イオン39.0mg、メタケイ酸23.4mg、遊離二酸化炭素0.2mg、成分総計361.0mg
※なお、平成5年の古い分析書だったので参考までに。- お湯
- 5.0
- 施設
- 3.0
- サービス
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- 飲食
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