曲水苑(閉館しました)の口コミ情報一覧

曲水苑(閉館しました)

石川県 / 金沢
3.2
11件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
3.2(11件)

お湯
4.0
施設
3.4
サービス
5.0
飲食
5.0
  • 検索
  • 行った

    2023年09月28日

    るる さん(女性、50代~) / 入浴日:2020年09月28日(月)

    閉館した。

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    5.0
    飲食
    5.0

    2人が参考にしています

  • 行った

    2016年04月06日

    匿名 さん(男性、30代) / 入浴日:2016年04月06日(水)

    wikipediaによると2015年1月11日(日)をもって閉店と記されています。
    現在ではWebサイトも消えています。

    7人が参考にしています

  • 行った

    2011年09月26日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2011年07月30日(土)

    施設外観

    0人が参考にしています

  • 行った

    2011年09月25日

    鸚鵡鮟鱇 さん / 入浴日:2011年07月30日(土)

    金沢市街地から湯涌温泉方面に抜ける県道10号線があります。市街地からですと途中で右にそれて行くのですが、その看板が見えにくいのでご注意を。川を渡り、ひと山登ったところにあります。旅館の入り口と日帰り浴場の入り口は分かれていました。
    脱衣所は狭く、鍵のついているロッカーは少なかったです。貴重品の管理には注意が必要かもしれません。
    内と露天に1つずつ浴槽がありまして、内は木の浴槽。2~3人用かなと。露天は岩風呂で5~6人といったところです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で46.7℃、pH8.3、81.3L/min、陽イオン5819mg/kg、陰イオン9833mg/kgというスペック。内湯は加温あり、露天は加温なしのかけ流しとありましたが、どちらも40℃ほどのぬる湯になっていまして、夏場で下から心地よかったです。湯口の湯は熱めでしたので、投入量を調節して狙った温度を作っているように見えます。塩気は強く、長湯可能な嬉しい温度。塩素臭は不感でした。投入されただけ、きっちりとオーバーフローしていまして、湯使いも問題なしかと。特に夏場にお勧めできる良い湯といったところです。

    お湯
    3.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2010年09月19日

    ブドリ さん / 入浴日:2009年08月08日(土)

    昨年の夏、立ち寄りました。日帰り入浴者には専用の入り口があります。「ゆ」の暖簾がかかっているのですぐにわかります。入り口から脱衣場までは銭湯の雰囲気です。
     桧の内湯と露天風呂がありますが、泉質は断然桧のお風呂が勝ります。少しだけ白濁したような感じで、温泉らしいにおいもします。塩素投入を指導されているそうですが、私たちが訪ねたときには幸いにも塩素臭は感じられませんでした。男湯の方はほぼ貸し切り状態だったのでゆったりと湯に浸かれました。なるほど夜に地元の方がお風呂がわりにたくさん来られたら、この規模だとちょっと窮屈だろうな思いました。
     お湯はまあまあでしたが、待合が喫煙可だったのが難点。残念ながらマイナス1としました。

    お湯
    4.0
    施設
    2.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    2人が参考にしています

  • 行った

    2009年11月30日

    しろうさぎ さん / 入浴日:2009年11月22日(日)

    露天からは里山の風情。 石川県は秘湯の会の宿にも塩素消毒を指導している。

    曲水温泉1号源泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
    46.7度 pH8.3 臭素イオン 25.4 硫酸イオン 521 酸化還元電位 (ORP) 93 (2009.11.22)

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    2人が参考にしています

  • 行った

    2007年05月08日

    美肌の湯 さん

    日帰りでGWに入浴しました。
    市街地に近く、なのに自然いっぱい、天気の良い日に伺いました。
    少し塩味のするお湯。露天もあります。
    秘湯を守る会?!に入っています。

    鄙びた系は、個人的には好きですが、不衛生なのは嫌いです・。
    こちらの施設は、少し不衛生・・・。
    トイレや、脱衣所のごみ箱は放置されているのか、ゴミがこんもり。
    掃除は行き届いていないもよう。
    そのうえ、開放的で良いのですが、色んな窓が開けられており、
    隙間なども多く、虫多い・・・。

    地元の方らしい方が、とても多く、早々退散しました。
    お湯のみ、温まる温泉らしさは感じますが、施設自体、とてもこじんまりなだけに、もう少し掃除できるでしょう・・・。?
    露天は、景色は良いものの、浮いてある落ち葉の多さに、少し引きました・・・。

    もう少し気ずいて欲しいな・・。

    3人が参考にしています

  • 行った

    2006年05月08日

    くに丸 さん

    土曜日に宿泊しました。立地的には金沢から30分たらずで行けますし、田舎にあるので環境はいいと思います。
    前者の方も言っているように確かに旅館自体はかなり個人まりしています。私が以前宿泊した雲見温泉の雲見園に似た印象を受けました。食事は宿泊代からみて納得できる内容だと思いました。ただ朝食の内容がかなり淋しいものでした。
    肝心なお風呂は循環ではあるもののぬるめの露天、内湯ともいいものでした。ただ曲水苑は地元の方々がほんとによく日帰り入浴で訪れます。浴槽が小さい分、利用客が多い時間帯だと居場所がありませんし、お湯にじっくり浸かってられません!!
    それに加え、日帰り客を22時まで(宿泊客も入浴は22時まで)受け付けているので、私が泊まった時もそうでしたが夜はものすごい地元民がきて、落ち着いて心地よく入浴できませんでした。あれでは、宿泊客のメリットはないですし、いかなるものかと思いました。
    まあその分、朝風呂は誰も他の方がいなかったので、ゆっくり都会の喧騒を忘れ、気持ちのいい入浴ができました。よって曲水苑は日帰りの入浴システムをまず改善するべきだと私は思いました。

    2人が参考にしています

  • 行った

    2006年04月06日

    にらまる さん

    色々な意味で家庭的な宿でした(汗)。先ず玄関を通って、旅館と言うよりは個人宅という印象を受けたのですが、当にそのようで、個人宅の個々の部屋を客間として提供しています。前向きに捉えれば、田舎の親戚宅を訪れたような錯覚にとらわれます(苦笑)。従って、廊下と部屋を遮るのはふすまのみですし、部屋の雰囲気は当に個人部屋です。
    で、家族が切り盛りしていると言えば聞こえが良いのですが、食事の提供や布団の上げ下げ、お願い事に対するアクションは遅く、サービスという観点から申し上げると問題ありの印象を受けました。
    一番驚いたのは僕たちが泊まった部屋の隣が娘さんの部屋らしく、朝方愛犬が吠えまくり、彼女をお越しに女将さん(=母親?)がやって来ては、その一部始終が筒抜けだったこと。非常に家庭的ではありまが、度が過ぎているような気がします…。後にも先にも飼い犬の鳴き声や親子喧嘩の声で目が覚めた宿は初めてですね(汗)。
    そんなこともあってか、料理も正直あまり印象に残っていません。美味しい日本海の幸が食べたかったですね。
    さて、最後に温泉。立地を考えたら、金沢近郊でこの泉質は良いと思います。循環ではありますが、身体がポカポカするお湯でした。客層のほとんどが地元民であることから見ても、それなりに支持されているのだと思います。ただ、露天風呂の湯温はぬるく、内風呂も3人が入れば満杯&浴場自体が非常に狭く至近の洗い場からシャワーが飛んできます…。
    あまり期待をせず湯浴みをする程度に訪れるのは良いかと思いますが、泊まりで訪れることは個人的にはあまりお薦めできません。

    6人が参考にしています

  • 行った

    2005年09月18日

    bob さん

    昼食付日帰りパックで利用しました。まず、到着してすぐお風呂に入りました。全体的にとてもこじんまりとしていました。静かで露天風呂の眺めも良く落ち着いてゆっくり温泉につかりたい方はお薦めです。その後食事でしたが、家族経営みたいなので料理が出てくるのが遅かったのですが、虹鱒の刺身や山菜の天麩羅等とても豪華で美味しかったです。欲を言えば、お風呂の方をもう少しきれいにしてほしいかな?

    1人が参考にしています

  • 行った

    2005年06月01日

    なっちゃん さん

    金沢市街から湯涌温泉に行く途中にあり、「湯涌街道」と書かれた青い2つ目の看板を見つけたら右です、
    市街を抜け山あいの快適な道になったところなので、見逃すと湯涌温泉まで一気に行っちゃいそうなので要注意(笑)。
    少し前に「日本秘湯を守る会会員」になったとのことで正面玄関にはおなじみの提灯が、
    しかし日帰り入浴の場合は奥の専用玄関から入ります。
    元々は日帰り施設から始まったせいもあって、のれんは牛○石鹸のもの、
    桶はケ○リン、受付前の案内はほとんど手書きと庶民的な面が見受けられます。
    やや広めの岩露天風呂からは山あいの農村地帯と浅野川の流れ、ときおり湯涌街道を車が行き来してるのが見えます。
    ほんの少し市街から出ただけなのに非常にのんびりした風景で、
    モーター音が若干気になるもののほぼ掛け流し(若干循環)の、
    ぬる目のラドンを含んだ湯の華が浮く食塩泉で行く度についつい長湯してしまいます。
    内湯はこじんまりした檜風呂で少し熱めに加温されてます。
    カランが4つと少なく檜風呂と隣りあわせなのが難点、
    外にもカランがあるので晴れた日なら外の方を使ってもいいでしょう。
    設備面で若干物足りない面もありますが、良質の湯と露天からの開放感にひたれる良い温泉です。

    3人が参考にしています

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