ホテル國富 翠泉閣(くにとみ すいせんかく)
- 総合評価
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- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.8
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 5.0
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- 検索
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行った
2016年07月04日
ティちゃん さん(女性、50代~) / 入浴日:2016年06月10日(金)
女子会プランでお世話になりました。
館内も掃除が行き届き、静かでゆっくりする事ができました。仲居さんも可愛らしく接客もしっかり教育なさっているなと感じました。仕事柄どうしても重視してしまいます。食事も本当に美味しかったです。色々と心づかいありがとうございました。笑顔には癒されましたよ。これからも頑張って下さいね。- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 5.0
7人が参考にしています
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行った
2015年06月22日
masa さん / 入浴日:2015年06月19日(金)
40年ほど前に青海に住んでいました。北陸新幹線開通を機に、今回宿泊させていただきました。建物はきれいで景観に馴染み、姫川を挟んだ向こう岸には、ノスタルジックな水力発電所があり、また、緑が濃い自然豊かな立地と相まって、とても心落ち着く温泉宿でした。
食事は、地元産の食材もふんだんに使用されていて、とてもおいしくいただきました。食事場所もきれいで広く、癒しの空間としてうまく作られた空間でした。
中井さんの見送りは見えなくなるまでしていただき、商売ではなく、本当に心からのおもてなしを感じました。
飾らなく、適度に質素で、人の心を感じられる、とてもよいホテルで、たぶん、ずっと忘れられない宿になると思います。
今回は梅雨の時期でしたが、雨もまたいい演出になっていました。春、夏、秋、冬にはまた、訪れたいと思っています。
よい思い出をありがとうございました。
(52歳男性。夫婦2人で宿泊)
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 5.0
6人が参考にしています
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行った
2012年11月07日
きくりん さん / 入浴日:2012年10月28日(日)
新潟県と長野県の県境にある、姫川温泉の大型旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。入浴料500円(自遊人の温泉バスポートで半額)を払って、玄関から左手奥にずぅーと進み、大浴場「八千矛の湯」へ。木製のかけ湯用の湯溜めから、毎分1500リットルの豊富な源泉がオーバーフロー。楕円形の石造り内湯は、手前の6人サイズの「あつめの湯」と、奥の20人サイズの「ぬるめの湯」に仕切られています。中央の壺の湯口から、うっすら褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉が注がれ、「あつめ」が43℃弱、「ぬるめ」は41℃位となっていました。PH6.3で、さらりとした浴感。口に含むと、鉄サビ味。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの石組み浴槽からも、湯がオーバーフロー。40℃位だったので、この季節の夕方だと、少しぬる過ぎかと思いました。先客が上がられ、貸切状態でしばらくまったりできました。
- お湯
- 5.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- -
- 飲食
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14人が参考にしています
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行った
2012年07月08日
源泉王子 さん / 入浴日:2012年06月10日(日)
姫川温泉は温泉の質は高いものの、寂れた宿や廃業宿が多く(ちょっとゴースト)、入っていくのに躊躇してしまうが、このホテル國富は誰にでもおすすめできる宿である。立地も他の宿と離れている。
今回は日帰り入浴で利用したが、どんな客にでも愛想よく対応してくれた。
温泉は湯量豊富、内湯は比較的大きな浴槽だが、きれいにかけ流されている。色は透明な深緑、平湯温泉の「神の湯」を思い出した。匂いは鉄臭、手触りはやわらかく、新鮮な浴感がした。
あがり湯が用意されているが、これがまた年季が入っており、趣がある。
宿泊だと3つの貸切露天風呂も利用できるらしく興味がわく。
長野と新潟の県境に位置し、交通の便も良いほうではないが、こんな温泉であれば、「来た甲斐があった」と感じる。ぜひ宿泊してみたい宿である。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
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8人が参考にしています
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行った
2008年07月28日
mimunena さん
「山中だけれど海にも近く、山海の幸尽くしの美食の宿」とTV雑誌などで紹介するので、どちらかというと食事の方に期待して宿泊したが、それに関してはちょっと首を傾げたくなるような点もあった。最初の朝食のおかずは殆ど売店で販売しているもの(の封を切って)並べただけ、味噌汁は味噌の香りもダシの味わいもなく、といった具合。夕食に関しては同料金ながら1泊目と2泊目でものすごい差があり、「山海の幸」の2泊目のほうがgood!
温泉宿にはよく行くが、このように大きく違うことはあまりなかったように思う。
泉質については、1泊過ぎから持病の主婦湿疹が軽快し何もつけなくてもツルスベに、ヘビースモーカーの夫は喉の調子が良いと言うし、湧出量が多いだけでなく効能も豊かなのを実感。スタッフも概ね一所懸命で感じが良いので、もう少しウリの「グルメ宿」にたがわぬ精進をしていただけたら更に素晴らしい宿になるのでは。6人が参考にしています
行った2007年03月07日
マリカ さん
山中にみえる立派な建物が目をひきます。
出迎えてくれた
スタッフの愛想と対応が感じいい
部屋は普通だが綺麗
風呂は新潟では珍しい量をどばどばあふれるかけ流しです。
鉄の香りのする柔らかないい湯で気持ちいい。
しかし料理がまずすぎて驚きました。
どれも手ぬきで味つけも話にならない。どれもこれも!
おまけにご飯までまずいなんて。
料理が旨いとのほかのサイトの口こみや本をみていたので、かなりのショックでした。
身のないカニなんてつけないでちゃんと心のこもったものを出してほしい
激怒していましたがスタッフの女性がとてもよく怒りも鎮火。
暖かく、ずーっと手を振ってくれていたのに感激しました
彼女の笑顔はみたいけれど
いるならば料理長?が変わらないと泊まりには行きません。5人が参考にしています
行った2006年12月23日
さんたろう さん
8月に行きました。ここの旅館はとても良いです。
温泉や食事も良いですし(新潟のお米は、さすがにおいしい)、
何よりも従業員の方の接待と心遣いがとても好感をもてます。
大糸線が隣を走りまして都会とは違って本数も数時間に一本と少なく
騒音なども感じません。とてものんびりできます。
テレビはNHKの地上波とBS、地元新潟の民放4局のほかに子どもに飽きさせないように
子供向けの番組(ファミリー劇場)や海外ニュースのCNNの放送もあります。
県境近くで各社の携帯電話の電波が入らないので、
普段携帯に振り回されてしまっている方にとっては、
忙しさから開放されてとても良いかもしれません(笑)。
数日後にお礼のお便りも送っていただいて、もう一度行って見たいと思います。
料金ばかりを取り、本来の当たり前の心遣いができない宿泊施設が昨今多い中、
ここ「姫川温泉 ホテル国富・翠泉閣」は自然に心のこもった応対で良い旅になりました。6人が参考にしています
行った2005年11月14日
こみゅ さん
TOPへ戻る豊富な湯量、肌に優しい泉質で温泉マニアを満足させるだけではなく、アイデアに富んだ繊細な料理や、さっぱりとしたスタッフの応対など、とても満喫できる宿でした。
建物もキレイです。ただ、少し灰皿がありすぎですが。廊下がタバコ臭くて困りものです。
が、新潟県内の温泉旅館としては最高レベルの満足感を得ました。バカ高い料金を出さなくても、いい所はあるんですね。
なお、旅館名が「翠泉閣」になっていますが、「ホテル國冨・翠泉閣」の方がとおりがいいのではないでしょうか?7人が参考にしています
行った2005年06月13日
なっちゃん さん
大糸線越後平岩駅そばの新潟県と長野県の県境にあり、
10年ほど前の土砂災害以前は長野県側にあったのが移転して姫川をはさんだ新潟県側に移ったとのことです。
長い渡り廊下を歩いた先にある浴場は内湯と掛け湯と露天、
源泉温度が高いため加水してあるもののすべて掛け流しです。
毎分1500Lの豊富でなめらかな重曹泉が惜しげもなく湯舟からあふれ、床は褐色に変色しております。
それを見て内湯奥の方の流れ出る湯の上でトドになってきました。
ドバドバ豪快にあふれ出る湯の音のみが聞こえ気持ちよく、湯のよさも手伝ってそのまま寝ちゃいそうでした。
内湯は熱めとぬるめの2つの湯舟がありますが、湯舟の大きさで熱さを調整してる感じ、ぬるめの方でもやや熱めでした。
巨岩を配した露天からの景色もよい、姫川をはさんだ長野県側の新緑と白馬大仏が見えます。
渡り廊下途中の湯上りどころには無料のマッサージ器と冷水サービスがありました。
ロビー前の庭の照明のところにツバメの巣があり、親ツバメがエサを求めて行き来してたのですが、
そばにあった看板によるとこの時期一番のリピーター客だそうです(笑)。
やや交通が不便な地ですが、その豊富な良質の湯を求めてまたリピートしたいですね。6人が参考にしています
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