今治ラヂウム温泉(閉館しました)
- 総合評価
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- お湯
- 4.0
- 施設
- 5.0
- サービス
- 5.0
- 飲食
- 3.0
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- 検索
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行った
2020年08月16日
隣人 さん(男性、50代~) / 入浴日:2020年08月16日(日)
TOPへ戻る建物が国の文化財になって保存管理中で浴場は閉館していて外観のみ見れます。
歩いて2、3分のところに四国八十八ヶ所の南光坊、今治駅からも歩いて10分くらい、今治港もすぐ近く今治の散策にはお勧めです。1人が参考にしています
行った2020年04月21日
よっちゃん さん(男性、50代~) / 入浴日:2020年04月21日(火)
現在は保存建造物となっている為入浴はできません。外見で建造物を観る事ができるだけです。
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行った2016年07月10日
ぶるりあ さん(女性、40代) / 入浴日:2012年02月10日(金)
建物の存在感と雰囲気に圧倒されます。
ドーム状の浴場に特徴があって、広い空間でのんびりお風呂に浸って癒されパワーをもらえました。
2年ほど前から営業していませんが、建物はまだ健在で圧倒的オーラを保ってました。
近くには四国八十八か所の南光坊や大三島・大山祇神社の別宮があって歩いて10分程で回れます。
今治港にもすぐで港町の雰囲気があります。今治城には歩いて20分程でした。自転車で回るのもいいかもです。- お湯
- 5.0
- 施設
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- サービス
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- 飲食
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行った2014年03月18日
きくりん さん / 入浴日:2014年03月16日(日)
今治市の繁華街共栄町に佇む、昭和2年に建築された西洋風の外観が特徴的な銭湯。日曜日の夕方、初めて訪れてみました。オランダの設計技士に依頼してできた建物は、1階が浴室、2階は大ホール、3階はホテル「青雲閣」となっていましたが、現在は1階のみ公衆浴場として営業。第二次世界大戦時に、この辺りは戦火に見舞われそうですが、教会と間違われて爆撃を免れたという逸話が残っています。入浴料は、銭湯料金の360円。立派な番台の右側が男湯です。脱衣場のロッカーには鍵が無く、鍵を借りる場合は200円を預り金として払うと、帰る時に返金されるシステム。レトロな入口から浴室へ。6角形のドーム型天井が、とても高い。中央には、タイル張り浴槽が4分割。手前が低周波電気風呂で、奥はジェット風呂。真ん中は、左側に高温湯(41℃位)、右側は低温湯(39℃位)となっています。また、左手の壁際には泡寝風呂(変わり湯)がありますが、水のような冷たさでした。右手の窓際には、サウナ用の水風呂。露天風呂もありますが、お湯は張られていませんでした。カランは今ではほとんど見かけなくなった旧式のものが並び、正にテルマエロマエの世界。とはいえ、老朽化は避けられず、壁のペンキは所々剥がれ落ちています。そして残念なことに、この3月30日で閉館となる予定。87年の歴史に幕を閉じるのだとか。この歴史ある浴場に入れるのも、あとわずかとなってしまいました。是非訪れて、ノスタルジーに浸っていただくことをオススメしたい。
- お湯
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