大鰐温泉 民宿赤湯(おおわにおんせん)
- 総合評価
-
- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
-
- 検索
-
-
行った
2024年03月11日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2022年10月27日(木)
マニアが喜ぶ析出物こんもりの湯口
大鰐温泉街の中心地にひっそりと佇む、客室数わずか6室という鉄筋3階建ての温泉民宿。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料200円は、玄関を入って右側の受付でご主人へ。左手に廊下を進んだ奥に、卓球台のある広間があり、男湯は手前側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、白樺物語です。
右側に4人サイズのタイル張り内湯があり、ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉[源泉名: 大鰐統合源泉(青柳3号、植田3号、赤湯2号、石原)]が、かけ流しにされています。泉温68.8℃を加水あり・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.0で、肌がややスベスベする浴感です。こんもりと白い析出物が付いた湯口から注がれ、湯を口に含むとほんのりと芒硝臭がして少塩味がします。
先客が上がられた丁度入れ替わりで、しばらく貸切状態でまったりできました。湯治場の風情を感じさせる宿で、地元の方に愛され続けている湯っこかと思います。
主な成分: リチウムイオン3.0mg、ナトリウムイオン613.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン8.2mg、カルシウムイオン186.3mg、マンガンイオン0.7mg、総鉄イオン0.2mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン905.6mg、臭化物イオン2.0mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫酸イオン441.6mg、亜硝酸イオン0.2mg、炭酸水素イオン140.8mg、メタケイ酸81.3mg、メタホウ酸22.2mg、メタ亜ヒ酸0.1mg、遊離二酸化炭素27.8mg、成分総計2.473g- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
- -
- 飲食
- -
20人が参考にしています
-
行った
2013年10月30日
しろうさぎ さん / 入浴日:2013年10月14日(月)
不二やに車を置かせてもらい平川を渡り温泉街を散策。
共同配湯だが大鰐温泉は湯量豊富らしく、かけながしだった。
民宿であるが共同湯として200円で入浴でき、祝日の朝でも入浴客がいた。
大鰐統合源泉 ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉 かけながし 68度 pH6.97 酸化還元電位 (ORP) 31 (2013.10.13)- お湯
- 4.0
- 施設
- -
- サービス
- -
- 飲食
- -
2人が参考にしています
-
行った
2006年08月04日
とつかん さん
大鰐温泉は開湯800年の歴史ある温泉街です。
総計2.383g、Na588、塩素895、硫酸422。
赤湯の名は、所有していた源泉に鉄分を含んでいたからだ
そうだ。現在は源泉集中管理により、その個性は奪われて
いるようだ。無色透明微塩無臭のお湯は激熱だ。
内湯の一つの浴槽だが、とても大事に使われていた。1人が参考にしています
1/1