秋元温泉(閉館しました)の口コミ情報一覧

宿泊

秋元温泉(閉館しました)

青森県 / 弘前 / 碇ヶ関温泉郷 / 津軽湯の沢駅2.14km
入浴料300円〜
4.4
12件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.4(12件)

お湯
5.0
施設
3.9
サービス
3.7
飲食
3.0
  • 検索
  • 行った

    2013年04月22日

    温泉そだち さん / 入浴日:2013年04月21日(日)

    ナビに「湯の沢温泉」と出たので行ってみましたが、3軒とも営業していませんでした。

    4人が参考にしています

  • 行った

    2012年10月07日

    cotton_traders さん / 入浴日:2012年09月25日(火)

    どっかのネット情報で9月いっぱいで廃業と知り、一年半ぶりに再訪しました。
    秋田方面からR7を左折。川沿いの小道を登り始めると、猛暑の影響も収まったか、ところどころから湯気が上がって、温泉情緒を高めます。
    浴場に立つと異様な臭い・・・硫黄と油臭の混ざった感じでしょうか?言葉は悪いが、ドブ臭い様な・・・ちょっと身体に毒そうな臭いです。
    見た感じは灰碧色で湯温は42~43度。湯当りしそうな濃厚な温泉成分を感じさせます。

    結構大きな建物も、三人程度の従業員では廻せていないみたいでした。閉鎖されたカラオケ室が、往時の盛況をほんのりと感じさせます。
    三軒あった湯ノ沢温泉も、ここ秋元温泉の廃業で全滅・・・
    酸ヶ湯や蔦温泉みたいな大人気の宿もあれば、ここの様に紅葉シーズンを前に廃業する宿もある。
    残念で少々淋しい思いで、翌朝秋元温泉を後にしました。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    3.0

    5人が参考にしています

  • 行った

    2012年08月19日

    しゅん さん / 入浴日:2012年08月11日(土)

    クサい温泉と評判の秋元旅館です。たしかに硫黄臭だけではない独特の匂いはしますが、覚悟してたほどではなかったです。なによりいかにも効きそうな濃~いお湯の感触がたまりません。緑灰色に濁ったお湯に浸かると例の渋く強い匂いが鼻につき、じわじわとまとわりつくような熱さがあります。かけ湯をしつこくしてもまだ熱い。この感じは国見温泉とちょっと似ている。
    脱衣所は別ですが、浴室は男女一体。中央の浴槽はつい立で仕切られていますが、手前が女湯なので男性が出入りするときはどうしても女湯脇を通ることになります。この日は空いてたのであまり気になりませんでしたが。
    脱衣所を出て廊下を挟んだ所に男女別の小さな風呂があります。わずかな距離なのでバスタオルを巻いて移動。やっぱり男女別だと落ち着ける。ゆっくり出たり入ったりを繰り返していたら、あらら足の裏が真っ黒。きのう泊った古遠部の鉄分の強いお湯のあと、こちらの温泉に入ると化学反応で皮膚が黒くなるらしい。それにしても炭を塗ったように黒いのでオドロキ。いくらこすっても落ちません。ダンナは耳の穴も黒くなってた。
    帰りがけに受付のおばさんが、ここは9月で閉めるんだよと話してました。秋元温泉の最後の砦だったのに、ついにここも終わることになってしまったようです。あんなにいいお湯なのに、、、本当に残念です。
    ※写真は混浴風呂の男湯側

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    4人が参考にしています

  • 行った

    2012年06月25日

    ゆったり温泉 さん / 入浴日:2012年06月25日(月)

     憧れの湯ノ沢温泉へ行って来ました。寂し気な湯ノ沢温泉の風情はさて置き、玄関を入る前からツーンと硫黄の臭い。勇んで湯舟へ。あれ~混浴だ! 楕円形の湯船が真ん中の板で仕切られただけの、シンプルな混浴。お湯は掛け流され、一寸熱めのお湯に浸かると身体がシャキッとしつつ湯治に来ている気分にさせる。
     感心したの湯舟。しっかりとした気で作られ身体を優しく包んでくれている感じにさせる。浴室自体が木造で、しかも綺麗に掃除が行き届いている。
     ここも何でも今年の9月末迄の営業予定とか。未だその後は定かで無いらしい。それも矢張りお客が少ない事の後継者不足にあるらしい。
     皆さん、東北の温泉へ行きましょう!!!

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    4人が参考にしています

  • 行った

    2012年06月06日

    放浪人 さん / 入浴日:2012年05月26日(土)

     すごく混雑する温泉と聞いていたが、訪れた時は貸切状態。居眠りをしている受付のおばあちゃんを起こして、入浴料を払う。
     先ずは評判の大浴場へ。脱衣場には脱ぎ捨てた着物は一つもない。しめた、と湯殿に飛び込んだら、強烈な臭い。おえーっとなりそうな感じだった。湯ぶねには大きな衝立が立てられていて、手前が女性の湯船、奥が男性の湯ぶねとなっていた。濁った緑色の湯があふれていて、温泉の温度は43度ぐらいに思えた。お湯に入るとがーんど来るほどの強烈な濃さ。これは効く。しかし長湯はできない。
     早々に切り上げ、男女別になっている湯殿の方へ。こちらも貸切。こちらは3,4人入れば一杯になる大きさ。お湯は適温で、白濁の湯。訪れた日は土曜日の昼間。温泉に来ている人はほとんど見当たらなかった。これで大丈夫なのだろうか。そう思えてならなかった。何しろ、ここが湯ノ沢温泉の最後の牙城なのだから…。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2011年08月19日

    paw_paw さん / 入浴日:2011年08月19日(金)

     青森県平川市碇ヶ関、湯の沢温泉にある温泉旅館です。湯の沢温泉にはもともと3軒の旅館があり、どのお宿も古くから湯治に力を入れてきた施設です。一番手前が湯の沢山荘さん、そのお隣がなりや旅館さん、そして最奥に位置するのがこちらの秋元旅館さんです。残念ながら湯の沢山荘さんは3年ほど前から、なりや旅館さんも今年から休業しており、秋元旅館さんが湯の沢地区最後の砦となっています。
     前回訪問したのは平日の午後1時過ぎ、調度、移動販売の車が来ていて、美人の女将さんが食材を購入されていました。なんとも湯治宿らしい光景です。受付をしてもらい早速浴室へ。
     混浴は宿泊客の方が何人か入浴中とのことで、先に男女別の内湯へ。終始貸切状態でまったりと濃い源泉を楽しめました。独特の香りとヘビーな浴感は湯治ファンを魅了する実力派の名湯です。
     つづいてメインの混浴浴槽へ。小判型の5人サイズで、私が初めて入浴したときは浴槽内にのみ仕切りがありましたが、女性への配慮からか、現在は目隠しの衝立まで設置され、以前よりも厳格でものものしい仕切りが施されています。メインだけあって、浴槽の質感は大変良くこんちらの看板浴槽になっています。衝立がつけられたとは言え女性には少々難易度の高い混浴状況ですが、ご訪問の際は是非入浴して頂きたいです。
     400年前、銀山の発掘で発見されたという湯の沢で一番歴史ある秋元旅館さん。機会があれば湯治コースで是非お世話になりたい一湯です。

    4人が参考にしています

  • 行った

    2011年08月19日

    paw_paw さん / 入浴日:2011年08月19日(金)

     
    男女各一の内湯です。以前は混浴だったらしいのですが、あとから仕切りをつけて男女を別にしたような造りになっています。鉄管パイプの湯口も味わい深いです。

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  • 行った

    2011年04月28日

    きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2011年04月24日(日)

    青森県と秋田県の県境、碇ヶ関温泉郷の湯ノ沢温泉の湯治宿。日曜日の夕方でしたが、日帰り入浴して来ました。駐車場には、地元ナンバ-の軽トラが多く、ほっかむりをしたおばちゃん達が次々歩いて行きます。宿の周りは、硫黄臭がして、期待が膨らみます。玄関を入ると、左側に受付があり、右側はすぐ浴室です。浴室の扉を開くと、左手に男女別小浴場、右手は混浴大浴場です。両方入るつもりでしたので、まず小浴場へ。だれも入っていなかったのですが、まず驚いたのが臭い。硫化水素臭というか、上手く表現できないのですが、ドブの臭い?3人で一杯の内湯には、コバルトブル-のお湯に白い湯の花が大量に舞っています。続いて試しに大浴場へ。脱衣場は別々ですが、中に入ると円形の内湯を衝立で区切っており、手前の半分側に女湯の札、奥の半分側に男湯の札がかかっていました。つまり、女湯の横を通って奥の男湯へ行く作り。5~6人は入れる浴槽には、薄緑の濁り湯、白い湯の花は細かく底に溜まっていました。湯温は高めですが、湯力があり、満足度は高いと思います。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    9人が参考にしています

  • 行った

    2011年04月11日

    練馬春日町 さん / 入浴日:2011年04月10日(日)

    波打つ東北道を一っ走り、行ってきました青森・秋田県境の温泉群。

    四月上旬に一泊二日でこの地を温泉行脚するのは今回で四年連続。新屋、八九郎、古遠部、日景を周り、〆として湯ノ沢を選びました。昨年、なりや温泉に入りましたので、今年は未湯の秋元と決めてました。

    大震災後、遊興目的の東北行きが手控えられる昨今ですが、旅先でカネを使うのも地域経済のささやかな支援方法と思い、前々日に大きな余震があっても、私の東北行きの思いに影響を与えるものではありませんでした。

    宿手前の駐車場に着くと、既にガス臭が漂っています。歩みを進めるほど、硫黄の香りが強まり、脱衣場のドアを開けると、好き嫌いが分かれるであろう刺激臭が鼻を突きます。私の場合、このテの臭いで快楽中枢が強い刺激を受けるようです。

    楕円の混浴風呂には草餅のような鈍い緑色を帯びた濁り湯がたたえられておりました。誰かがポタージュと形容していましたが、溶存物質の多い湯は幾分のトロみがあるようにさえ感じます。鉄分豊富な古遠部の後だったため、お約束通り爪や足裏が黒く変色しました。
    浴槽真ん中に男女を分ける衝立がありますが、後付のせいか、浴室内に不自然な圧迫感を与えているようです。

    帰り際、宿の若女将さんと話す機会がありましたが、地震のあとかなりの予約キャンセルに直面し、この先のGWの見通しも非常に厳しいようです。混まずに名湯に入れるのは良いのですが、宿の経営が立ち居かなくなっては元も子もないので、行きたい人は躊躇せず「がんばろう東北」を支えると思って行ってあげましょう。

    ちなみに、隣のなりや温泉は、宿主のケガにより1月から休業しています。表にある張り紙には当分の間再開しないとありました。今、湯ノ沢で入れるのは秋元旅館だけです。

    お湯
    5.0
    施設
    -
    サービス
    -
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2010年12月02日

    ジョンディア さん / 入浴日:2010年10月06日(水)

    噂には聞いていましたがこんなに強いお湯に入ったのは初めてかも知れません。
    温度が高めなせいもあるのかも知れませんが…それを差し引いても皮膚表面に超強酸性の玉川温泉の源泉の浴槽に近い位の刺激を感じました。
    確かに色も匂いも怪しげな雰囲気こそあるものの…このお湯の力強さは一体????
    大浴場の浴室は一応混浴となってますが湯船の半分に大きめな仕切りがあり半混浴みたいな作りになってました。
    色々な事情があるのでしょうが…せっかくの小判型浴槽と湧水があったりして抜群な浴室の雰囲気に『仕切り』がそぐわない感じで勿体無く感じてしまいました。
    それでも必ずまた行きたいです。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    4.0
    飲食
    -

    3人が参考にしています

  • 行った

    2010年10月17日

    にいやん さん / 入浴日:2010年10月17日(日)

    19時前に訪問。この先にあるのかなぁと心配になる道をさらに進むとあります。いちばん手前に現れる湯の沢山荘の建物が暗闇の中、幽霊屋敷のようで怖い…。なりや温泉にも立ち寄るつもりがカーテンが完全に閉じられていてお客さんを受け入れない雰囲気だったので、秋元温泉のみで。空いているとの事だったので混浴風呂の方へ。一応、男女の仕切りがあるのですが表示に気づかずに女性用の方に入ってました。酸性硫黄泉。源泉かけ流し。何ともいえない独特な香りがしました。確かに熱いお湯ですが、激熱ではないので充分入っていられます。女将さんが大変感じの良い方でまた行きたいと思いました。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    2人が参考にしています

  • 行った

    2006年08月02日

    とつかん さん

    青森秋田県境は凄まじくレベルが高い。日景、アクトバード、
    湯ノ沢3軒でわの湯湯ノ沢山荘・なりや温泉・秋元温泉、古遠部、八九郎…。
    どれをとっても、国内屈指レベルでありつつ、湯の印象がそれ
    ぞれ違う。

    秋元温泉は湯の沢3軒の一番奥に存在します。
    湯は薄緑濁り湯である。男女別の小浴場と混浴の大浴場があります。
    大浴場は大判型の浴槽です。湯は45℃オーバー、強苦味、塩味で
    マグネシウムが不味さを際立てているのでしょう。硫黄臭もす
    るのですが、うまく表現できないのですが油臭?というか色ん
    な臭いが混じっているようです。

    やはりこちらも長湯はこれからの湯巡りに差し支えあるので控
    えさせて頂きました。それほどキツイお湯ということです。

    3人が参考にしています

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