温泉民宿 あおまさの口コミ情報一覧

宿泊

温泉民宿 あおまさ

富山県 / 氷見 / 氷見駅742m
5.0
4件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
5.0(4件)

お湯
4.8
施設
4.0
サービス
5.0
飲食
5.0
  • 検索
  • 行った

    2024年04月18日

    美仁 さん(男性、40代) / 入浴日:2024年04月14日(日)

    今週お世話になりました!
    おじさん1人旅でしたが最高でした🤗
    とくにサウナからの海での水風呂😁
    お世話になりありがとうございました🙇

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    5.0
    飲食
    5.0

    1人が参考にしています

  • 行った

    2021年07月13日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2020年10月21日(水)

    温泉マニア垂涎の強烈なアブラ臭は健在

    氷見市の漁火ロード沿いに佇む、オーシャンビューの素晴らしい景色を望む温泉民宿。アブラ臭好きにはたまらない、温泉マニアにはよく知られた湯宿でもあります。以前伺った時には立寄り湯がお休みの日だったので、平日のお昼頃にリベンジで日帰り入浴して来ました。

    入浴料500円は、玄関から真っ直ぐ廊下を奥へと進んだ左側の受付で。その向かい側に男女別の大浴場があり、男湯は左側です。入口に、貸しタオルも置かれています。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室のガラス戸を開けると、期待を裏切らない強烈なアブラ臭に思わずニンマリ。中に入ると、左右に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはLION製です。

    窓際に5人サイズの石造り内湯があり、黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名: ひみ松田江温泉)がかけ流しにされています。泉温30.6℃を加温して、42℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。加水なし、循環・消毒も無し。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭がしてしょっぱい。薄茶色の小さな湯の花が、たくさん舞っています。窓を開けると、砂浜の海岸を望む美しい景色。たまたま時間帯が良かったのか、この日はずっと貸切状態でまったりできました。

    いつか寒ブリの季節に一度泊まって、濁り湯で身体の芯まで温まりつつ、潮騒に癒されながら、富山湾の海の幸と地酒に酔いしれてみたいものです。

    主な成分: リチウムイオン4.20mg、ナトリウムイオン8695mg、アンモニウムイオン75.6mg、マグネシウムイオン149mg、カルシウムイオン295mg、ストロンチウムイオン7.55mg、バリウムイオン7.13mg、マンガンイオン0.13mg、鉄(II)イオン2.19mg、フッ素イオン1.15mg、塩素イオン13642mg、臭素イオン148mg、ヨウ素イオン23.50mg、炭酸水素イオン653mg、炭酸イオン0.66mg、メタケイ酸水素イオン0.22mg、メタホウ酸イオン4.13mg、メタケイ酸84.80mg、メタホウ酸534mg、遊離二酸化炭素152mg、成分総計24.584g

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    25人が参考にしています

  • 行った

    2019年05月20日

    射水のおっちゃん さん(男性、50代~) / 入浴日:2019年05月18日(土)

    大阪から来た友人と夫婦4組で一泊。料理も美味しく、従業員の方も丁寧で素晴らしかったです。当日は天候もよく、旅館から展望できる氷見海岸もとても綺麗で大満足でした。

    お湯
    4.0
    施設
    4.0
    サービス
    5.0
    飲食
    5.0

    15人が参考にしています

  • 行った

    2012年09月23日

    たこ さん / 入浴日:2012年09月23日(日)

    富山県氷見市、寒ブリと蜃気楼で有名な漁港から車で3分位、道の駅から日本海沿いを北上すること2Km程の所にある料理旅館です。

    この施設がニフティ温泉において今まで登録さえなかったのが不思議。この界隈ですと、神代温泉がマニアには有名な秘湯であり、実際私も過去にこの界隈を訪れた時は神代温泉まで行って引き返していました。

    施設は本当に普通の海沿いの格式高そうな扉を開けるのも躊躇しそうな料理旅館(最近リニューアルしたのが原因)。また日帰りを請う為には事前に電話予約いれておいたほうが良いです。ちなみに日帰り500円。

    ここの温泉の凄い所が、関西では味わえない奇臭系アブラ臭を味わえる所。九州を除き西日本でアブラ臭、ガソリン臭らしきのを味わうのならば愛知・ごんぎつねの湯か金沢・金石荘かなと思いますが両者とも奇臭(クレゾール系)では無いし臭いも薄い。ただしこの施設はおそらく関西から一番近い奇臭を味わえる施設かと思います。
    日本海側の新潟市から秋田の由利本荘市までを個人的に奇臭ベルトと位置付けていますが、ここの湯、秋田のにかほ温泉『はまなす』のような超奇臭、アブラ好きにはたまりません。

    湯はよくある茶濁したものなんですが、湯室のドアを開けた瞬間、臭いが漂います。他サイトでは『強枕木臭』等と上手に表現されていましたが、個人的には『塗りたてアスファルト』『腐った樹脂』のような香り。飲むと強塩の味+アブラ。湯触りはツルツルしますが、湯あがりはベトベトします。
    当日は源泉投入量こそかなり少なかったが、利用者が少ないと思えるのでそこまで気にならなかった。湯船に浸かり瞑想にふけっていると日本海の波の音が心地よく囁いてきます。

    泉質重視の施設である事は否めませんが、好きな人にはたまらないと思います。次回は寒ブリの季節に合わせて再訪したいと思います。成分総量28の加水無し利用は強烈ですよ。

    お湯
    5.0
    施設
    4.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    32人が参考にしています

1/1

TOPへ戻る