岩間温泉 元湯の口コミ情報一覧

日帰り

岩間温泉 元湯

石川県 / 白山周辺
入浴料0円〜
4.0
4件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.0(4件)

お湯
5.0
施設
3.0
サービス
1.0
飲食
1.0
  • 検索
  • 行った

    2016年11月09日

    M.I さん(男性、40代) / 入浴日:2016年11月09日(水)

    山崎旅館から元湯に向かう途中大規模な土砂崩れで2年前から通行不可です!
    強引に行こうと思えば行けますが、落ちたら100%死にます!!

    お湯
    5.0
    施設
    1.0
    サービス
    1.0
    飲食
    1.0

    3人が参考にしています

  • 行った

    2013年11月10日

    たこ さん / 入浴日:2013年11月09日(土)

    石川県白山市・この辺で有名な野湯と言えば『白山スーパー林道の親谷の湯』ではありますが、どうやらこちらの温泉が枯れてしまったようです。。今後どうなるかは不明ですが、非常に残念。

    しかながら近隣にこのような素晴らしい野湯(無料露天風呂)がある事はあまり知られておらず、またアクセスも車で行って横付けしてドボンとは行きません。というのも車で当該場所まで行けません。

    瀬女地区→ヒヤヒヤの細い道を5Km→山崎旅館さん→ここから平坦なダート山道を3.5km位?歩くとやっと到着、徒歩以外禁止(自転車は良いみたい)ですのでそれなりに敷居は高く、徒歩往復するだけで1時間半かかりました。

    そんな野湯ですが、意外にも結構な人が行き気しており、もし露天風呂を囲んで非常識なキャンパーなんかがどんちゃん騒ぎしていたら・・なんて想像しただけで恐ろしい。実際に北海道の野湯なんかではこういう事の遭遇率が高い。しかも往復7kmが無駄になる訳ですからある意味ギャンブルです。

    とは言え道中の紅葉・滝は妖艶な美しさ、思わずうっとりして谷底に堕ちそうな位のロケーション、決して飽きません。
    やっとの思いで到着したら、公衆トイレの前で老年の酔っ払ったキャンパー達が煙草吸いながら鍋を囲んでいた。一瞬終わった・・・と思いましたが、そのもう少し奥にある露天風呂は無事でした。さすがに水着無しでは入りづらいですが、湯船は有志により(山崎旅館の従業員さんかもね)大変綺麗に清掃・整備されていました。加水率が高い気もしましたが、源泉温度を考えると仕方ないでしょう。

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    11人が参考にしています

  • 行った

    2007年08月12日

    熟年 さん

    白山登山する予定が台風に遭い風が強いので熟年は安全が第一なので断念、温泉でもつかろうと、どうせなら秘境と言われる所がいいと岩間露天風呂に行きました、ゆっくり歩いて1時間程度で到着、入ろうと思ったが熱くて大変川水で40分程度掛かって丁度いい湯加減、秘境の露天風呂も乙なもの、同行のおばさん達も待ちきれずにドボン、そうなると男子はだらしない早々に出て下の休憩所でおばさんたちが上がってくるのを待ちそれからまた、ゆっくり熊や猿、鹿のうんちを見ながら、蝮がとぐろ巻いてるのを横目で下りてきました、久しぶりに開放感のある野趣溢れる温泉につかって全員大満足の帰りの車中でした。

    11人が参考にしています

  • 行った

    2005年12月15日

    なっちゃん さん

    白山市(旧尾口村)にあり、下流の新岩間温泉・一里野温泉の湯はここから引いてきております。
    新岩間温泉山崎旅館(既に冬季閉鎖の為今回未入湯)横のゲートからは歩くことになりますが、
    元湯までは作業車が通れる道なので難なくたどりつけるでしょう。
    V字の谷底からの川の流れを聞きながら約50分で休憩所(既に冬季閉鎖)と源泉の湯けむりが見えてきて、
    左手に混浴露天岩風呂、右手にブルーシートがかかった源泉があります。
    そばに脱衣所などはありませんので露天脇の岩に服を脱ぐことになります。
    お湯は若干塩っけがある匂いがする高温の弱食塩泉で源泉にはとても手を触れられず、
    任意で加水調節できるようになっており、既に水でうめてあったのでちょうどいい湯加減でした。
    紅葉時期ということもあってやや混雑しており、代わる代わる入湯される方が訪れてました。
    なおさらに奥には天然記念物にもなっている岩間の噴泉塔もありますが、
    今回はあらかじめ用意してたビールを早く空けたい欲求が強く未入湯です(笑)。
    帰りはずっと下り道、終わりかけの紅葉を見ながら
    湯上がりの心地よさと合わせて気持ちよく下りて来られました。
    (2005.11.13入湯)

    9人が参考にしています

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