鶴の湯温泉の口コミ情報一覧

日帰り

鶴の湯温泉

宮崎県 / えびの / 京町温泉駅789m
入浴料200円〜
5.0
1件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
5.0(1件)

お湯
5.0
施設
3.0
サービス
 - 
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2023年04月25日

    きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2022年04月12日(火)

    地の神様に見守られる隠れた名湯

    宮崎県えびの市を流れる川内川に架かる、国道447号線の真幸橋。この近くにひっそりと佇む、古くから地元の方々に愛される鄙びた共同浴場。平日の午後、利用して来ました。

    入口は男女別で、男湯は左側です。入浴料200円は、中へと入って番台に置かれた青い料金箱へ。

    棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、両サイドと奥に水蛇口が4つある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。

    中央に5人サイズのタイル張り石枠U字形内湯があり、真ん中で仕切られ、いずれも微褐色色透明のナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩温泉(源泉名: 鶴の湯温泉)が源泉かけ流しにされています。泉温50.2℃を加水・加温せず、手前の湯口がない3人サイズの方は42℃位で供給。PH7.74で、肌がスベスベする浴感です。浴槽底や床の丸タイルもかわいい。床や浴槽の縁が、温泉成分で白茶色にコーティングされています。

    続いて、奥の湯口がある2人サイズの方へ。こちらは、湯温が44℃位と熱め。湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とモール臭が混じったような臭いがして、かすかに塩味を感じるまろやかな味。加水用のパイプもありますが、この日はバルブが閉められ、完全な源泉かけ流しの湯使い。静かに時が過ぎゆく中、「ゆずり合い それが湯の花 鶴の湯温泉」と書かれた入浴心得を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。

    駐車場の一角に、お地蔵様のようなカラフルな像が祀られているのですが、この地域の神様「田の神さあ(タノカンサア)」でしょうか。素晴らしい大地の恵みに感謝し、お参りして帰りました。

    主な成分: リチウムイオン1.0mg、ナトリウムイオン169.2mg、アンモニウムイオン8.3mg、マグネシウムイオン18.3mg、カルシウムイオン57.7mg、鉄(II)イオン0.3mg、バリウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.1mg、ストロンチウムイオン0.6mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン56.5mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.2mg、硫酸イオン99.8mg、炭酸水素イオン537.7mg、メタケイ酸173.7mg、メタホウ酸12.7mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、遊離二酸化炭素8.8mg、成分総計1.169g

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

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