千鹿谷鉱泉旅館(閉館しました)の口コミ情報一覧

宿泊

千鹿谷鉱泉旅館(閉館しました)

埼玉県 / 秩父・長瀞・小鹿野 / 三峰口駅9.27km
4.0
3件の口コミ
施設情報
クーポン・チケット
総合評価
4.0(3件)

お湯
5.0
施設
4.0
サービス
4.0
飲食
 - 
  • 検索
  • 行った

    2021年06月19日

    ソムリエマスター さん(男性、50代~) / 入浴日:2021年05月09日(日)

    残念ながら昨年2020年の夏をもって閉館されました。
    先日確認しに行ったところ。更地になっておりました。
    いいお湯だったので、非常に残念です。

    お湯
    5.0
    施設
    3.0
    サービス
    3.0
    飲食
    -

    8人が参考にしています

  • 行った

    2019年08月25日

    baka123456 さん(男性、50代~) / 入浴日:2019年08月25日(日)

    先の口コミにある通りの鉱泉でした。
    玄関を開けると「ただ今留守、風呂は入れます。」という紙が置いてあるので
    700円箱に入れ、浴槽の木の蓋を退けて入浴しました。

    共同浴場などで、お金を払って勝手に入ったことはありますが、
    他人の家の風呂に、勝手に入ったのは初めてです。

    いつでも入れる上に、温度も40度付近と適温。
    このように管理するのは、鉱泉としては凄いことだと思います。
    透明ですが、かなりヌルヌル感のある気持ち良い湯でした。
    蛇口を捻って水を口に含んでも、私には硫黄臭は分かりませんでしたが、甘い味がしました。
    洗い場的なものは一応、一つありボディソープ類も置いてありました。

    かなり古びており実際、旅館としてやっているのかは不明。
    トイレは現在、使用禁止なので注意。

    お湯
    5.0
    施設
    5.0
    サービス
    5.0
    飲食
    -

    7人が参考にしています

  • 行った

    2017年11月27日

    きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2017年05月10日(水)

    秩父七湯の1つである「千鹿谷の湯」を引く、寛政10年(1798年)に開業した鄙びた鉱泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。

    秩父市上吉田に通じる、県道71号線沿いにある今井菓子店。この脇に立つ錆びた宿の看板を目印に曲がり、すれ違いのできない林道を車で走ること約2km。野鳥の鳴き声が響き渡る山間に、ひっそりと佇んでいます。

    駐車場は、宿の前に2台分。玄関の引戸を開け、ごめん下さいと声をかけてみましたが、誰もいない様子。上がり口に、「留守にしています」「御入浴の御利用できます」等が書かれた紙と、入浴者台帳が置かれています。よく見ると「御入浴24時間」と書かれていて、ちょっとビックリ。都会のスパ銭ならともかく、山あいの寂しい一軒宿で24時間日帰り入浴出来るなんて、聞いたことがありません。夜に一人で初めて来たら怖そうだなぁと思いつつ、台帳に記入して(前の人は、3日前の日付だった)、入浴料700円を左側の料金箱へ入れます。

    玄関から、少し奥に、男女別の浴室。男湯(ドアに手書き)は、左側です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。狭いが、よく整理されています。浴室に入ると、1人分のプッシュ式カランがある洗い場。アメニティは、家庭用のものです。

    左側に、2人サイズのタイル張り内湯。蓋がしてあるのでどかしてみると(出る時は元通りに)、うっすら濁った鉱泉(源泉名: 千鹿谷鉱泉)が満ちています。泉温13.4℃を、42℃強位に加温。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。加水なし、おそらく循環ありですが、消毒臭はしません。湯口の湯を口に含むと、微硫化水素臭がして弱甘味。ずっと貸切状態でまったりしていたら、よく温まりました。

    小さな内湯が1つしかないわりには、若干高めと思われる料金設定。江戸時代から続く、自然湧出の鉱泉という希少価値でしょうか。ともあれ、埼玉にもこんな所があったのかと驚嘆させられる、秘湯ファンに訪れて欲しい湯宿ではあります。

    主な成分: ナトリウムイオン125.7mg、カルシウムイオン0.934mg、第一鉄イオン0.140mg、
    塩素イオン6.645mg、弗素イオン0.81mg、硫酸イオン58.41mg、ヒドロ炭酸イオン180.5mg、炭酸イオン18.69mg、水硫イオン0.860mg、水酸イオン0.269mg、
    ヒドロケイ酸イオン4.015mg、ケイ酸イオン0.911mg、メタケイ酸12.81mg、遊離炭酸0.302mg、遊離硫化水素0.007mg、成分総計410.3mg
    ※なお、昭和51年の分析書なので参考までに。

    お湯
    4.0
    施設
    3.0
    サービス
    -
    飲食
    -

    24人が参考にしています

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