ゆ乃宿 湯流里
- 総合評価
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- お湯
- 4.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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- 検索
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行った
2026年09月12日
きくりん さん(男性、50代~) / 入浴日:2024年10月09日(水)
混浴露天風呂もある早稲沢温泉の湯宿
早稲沢温泉の最奥に1軒だけポツンと佇む、雄大な自然に囲まれた木造2階建ての温泉民宿。総部屋数わずか7室という、静かで小さな湯宿です。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関で女将さんへ。玄関からすぐ左手に男湯があります。「内湯は表層が熱くなっているから、よくかき混ぜて。露天風呂は銀マットが湯温低下防止のため浮かせているから、どかせて入ってください。」と言われます。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系です。
右側に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 宝来湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温は72.3℃ですが、湯温を計ってみると、約50℃位と確かに激熱。プラスチックのスコップでよくかき混ぜ、43℃位に調整します。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き8人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位。奥に女湯から出る扉があるので、混浴のようです(宿泊すると女性専用の時間もある)。この日は時間帯が良かったのか、裏山の景色を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン195.6mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン155.1mg、アルミニウムイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ化物イオン3.7mg、塩化物イオン51.4mg、硫酸イオン669.7mg、炭酸水素イオン20.8mg、炭酸イオン1.8mg、メタケイ酸73.4mg、メタホウ酸1.8mg、遊離二酸化炭素4.4mg、成分総計1.183g
※なお、こちらの宿は平成31年の新しい分析書に変わっていました。- お湯
- 5.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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2人が参考にしています
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行った
2016年10月15日
アミュウ さん(男性、50代~) / 入浴日:2016年10月09日(日)
山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線、西吾妻スカイバレーの福島側入口近くにある家庭的雰囲気の2階建て温泉旅館、日曜日の昼過ぎ日帰り入浴で訪れた。駐車場は宿の前と、道を挟んで反対側にもある。着いた直後に女将さんがお子さんと車で戻られ、玄関を開けてもらえたのは、ラッキーだった。
玄関を入って、左手にある靴箱に靴を入れ、スリッパに履き替えると、すぐ左側が男湯、その奥が女湯の脱衣場になっている。日帰り入浴料は、500円。脱衣場には脱衣かごが3つ、宿泊者用のタオルが用意されていた。
内湯はタイル造りで、5人サイズの長方形の湯舟に、シーサーが2体置かれた湯口から源泉が掛け流されていて、湯温は43℃位。洗い場シャワーは3つ。
引き戸を開けると石造り10人サイズの混浴露天風呂があり、2方は竹垣で目隠しされていて、1方(山側)のみが開放されている。ホースから源泉が出ていたが、湯量が少ないので、外気温15℃では湯温は37℃位で、肩までじっくり浸かっていればじわじわと温まる感じだった。
泉質は無色透明のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。内湯と露天を行ったり来たりして、貸切状態で堪能し、十分に体を温めることが出来た。帰りにいただいた女将さんの「温まりましたか?」の一言が嬉しかった。- お湯
- 3.0
- 施設
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- サービス
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- 飲食
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5人が参考にしています
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行った
2012年11月18日
温泉そだち さん / 入浴日:2012年10月07日(日)
桧原湖から米沢に向かう登り口付近にある宿。
小ぶりな内湯41℃から外に出ると混浴露天風呂となっていました。露天には小学低学年の姉妹がいて暴れ回っていました。この宿の娘だそうで、チンチンサワラレタ!帰りに母親が「遊んでくれてありがとう」?と大きな大根2本くれました。
源泉名 宝来湯
泉 質 カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉
泉 温 69.9℃ pH 8.4
溶存物質 1.201g/㎏
4人が参考にしています
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