あつみ温泉 旅館 瀧の屋
- 総合評価
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- お湯
- 3.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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- 検索
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行った
2014年11月03日
きくりん さん(男性、40代) / 入浴日:2014年08月14日(木)
あつみ温泉に江戸初期創業した、木造二階建て老舗旅館。お盆期間中の午後、日帰り入浴して来ました。横光利一の作品「夜の靴」に、実名で登場する宿としても知られています。足湯カフェ「Chitto Motche」の隣で、趣ある佇まい。入浴料は600円です。
玄関からすぐ右手に、男女別の大浴場。十和田石を敷き詰めた、一面ガラス張りの明るい浴室。カランが4人分の洗い場。10人サイズの石造り内湯には、うっすら青みがかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:5号源泉・6号源泉・7号源泉の混合泉)が満ちています。源泉56.5℃を、加水して湯温41℃位に調整。循環濾過ありながら、塩素臭はしません。PH7.3で、肌がスベスベする浴感。浴槽内には、2本のジェット水流も出ています。囲まれているため眺望はありませんが、窓の外には坪庭。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン636.2mg、カルシウムイオン174.1mg、塩素イオン876.3mg、硫酸イオン407.9mg、成分総計2312mg 朝市会場にも近いのて、観光にも良さそうです。- お湯
- 3.0
- 施設
- 4.0
- サービス
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- 飲食
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行った
2006年09月05日
ゆったり温泉 さん
8月上旬に泊。場所は温海温泉の真ん中に有り、隣は足湯のあるカフェテラスになっている。木造の二階屋で風情がある。惜しむらくは三階建てであったのが二階になったのが残念。新感覚派の文豪も泊まったらしい。お湯は内湯のみ。程よい湯温、塩の味がする。料理は派手ではないがそれなりに。都会の喧騒を離れ「新感覚」を養おうとする人にお薦め。朝市もお薦め。
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