梅の湯(閉館しました)
- 総合評価
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- お湯
- 3.0
- 施設
- 2.0
- サービス
- 2.0
- 飲食
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- 検索
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行った
2009年11月28日
続、呼塚の男 さん / 入浴日:2009年09月28日(月)
北千住は日光街道の最初の宿場町であり、昔から栄えてきました。今では国内有数のビックターミナルとして、鉄道駅はかなり混雑している印象ですが、それは乗り換えの人たちで駅の中だけでごった返しているだけで、その周囲の街並みはまだまだ昔ながらの下町にある一つのこじんまりとした市街地という印象をぬぐいきれません。そんな千住地区の商店街、宿場町通りの北の端にあるのが、この銭湯です。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン27席)
主浴槽(42℃、背面ジェット2席)
深湯(42℃)
宿場町通りをずっと北方向に歩いて、その商店街がなくなる頃に路地に入るとその施設はありました。最初行った時は煙突は見えるけれども建物自体が良くわからず、どこから入るのかなとしばらく悩みました。建物は破風造りで古く、番台型でした。いかにも時代に取り残されたような佇まいで風情を感じさせてくれます。また、中に入って縁側には池がありました。東京銭湯は縁側に池がある施設が多いですね。
湯殿についても昔ながらの東京銭湯の趣そのまま。脱衣所から手前に洗い場カラン。奥には壁を背にして湯船。この風景は昭和のそれこそ戦後という言葉がまだ生きていた時代から変わっていないのかなと思うと、この当時の面影を残しているんだなと感慨深く考えてしまいました。この時は運悪く石鹸が無く、どうしようかと悩んでいたら横に居たご隠居さんから石鹸を貸してもらえました。下町の暖かさに触れ、身体だけではなく心まで暖まることができました。- お湯
- 3.0
- 施設
- 2.0
- サービス
- 2.0
- 飲食
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