野沢温泉共同浴場 麻釜の湯
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体験レポート
体験レポート

怒濤の13外湯めぐリレー!【後編】
野沢温泉って、比較的スキーなどで行ったことのある方が多いと思います。野沢菜も有名ですし、各地からのアクセスもとても良くなった。一見嬉しいことのように思いますが、温泉にとっては諸刃の刃だったりするんですよね。今、いろんな温泉地が、一時的に一気にお客さんが大勢押し寄せて、道路を作り、新幹線を開通し、大型ホテルを乱立させ、温泉をボーリングしまくって、あげく温泉が足りなくなり、水を足し、循環して再利用するはめになったり…そして、今日本にはそのかつての繁栄の残骸のような悲しい温泉街がたくさんあるように思います。その土地の温泉のキャパシティ以上のことをさせてはいけない!
その点、野沢温泉は早くからそのことに気づき、採掘を制限して、源泉かけ流し宣言をして上質な温泉を守り続けています。きっとこれからも守り続けられるものと思います。
第七湯!新田(しんでん)の湯。

比較的新しい温泉だそう。

これまた湯口がすごいことになってる!
いたるところに熱い源泉とともに、冷鉱泉も湧いてるんですね~
お湯は今までは湯の花が目立つ硫黄のにおいのする温泉でしたが、ここはおでんのにおいがする無色透明のお湯でした。
こんなものも貼ってありましたよー☆

ORPの師匠(勝手に)の団体が作成したグラフ! 色褪せてますが…ぜひチェックしてみてください 。 <br><br><br>
第八湯!秋葉(あきは)の湯。
湯浴みを楽しむ者はそんな細かいこと言っちゃならんよな~笑

「おぼろ月夜の館」横を登ったところに

優しい日差しが入ってきましたので、ポーズ
第九湯!十王堂の湯。
ここには大変お世話になりました。
ここのお湯は湯の花が少なく、透明できれいなお湯でした。湯温を下げるための冷鉱泉がホースから出ていましたが、結構ぬるかったです。多分、あれも温泉!
あきはの湯と似ていると思ったのですが、おそらく、あきはの湯は水道水で埋めたから老化して湯の花ができたのではないか!と思いました。(※ 湯の花はそれだけ成分の濃い温泉で、循環していないという何よりの証拠ですが、本当の生まれたての温泉は透明で湯の花も浮いていないんですよね♪)
そして、何にお世話になったかと申しますと…(誰も入っていない=熱い源泉だけが水で埋めることなくかけ流されていた=熱くてしばらく入れない!!ということで、思いっきり『I LOVE NOZAWA』 の一人全裸で撮影会を行っておりました。笑

今までとは一風変わった雰囲気。名前もなんだか珍しい!

ダブルユー。<br><br><br>
第十湯!河原の湯。
私は、アツいお湯でも水でうめずに入るというのにポリシーとプライドを持っている。今の若造と違うんだぞ!と。笑
でも、なぜ入浴しながらの写真じゃないかと申しますと…
アツくて入れませんでしたー泣。。



理想の浴室は、脱衣所と一体型。<br><br><br><br>
第十一湯!松葉の湯。
洗濯してるところを見てみてたいです!


<br><br><br><br>
第十二湯!滝の湯。
温泉と神仏の密接度も、温泉が生きているかの重要な見極めポイントだと思います。
野沢温泉にはとても立派なお寺や神社がたくさんあります!それも、飾り立てた観光地のようなものではないものが。
温泉が生きている温泉街には必ずこういったものがあるはずですので、訪れて、恵みに感謝してから温泉に入るというのもまた一興です。水品もだいたいご挨拶するようにしています。あまりにも階段が長い時は下から…(笑)

近くの湯沢神社は一見の価値あり!

お湯の色が蛍光グリーン??不思議!<br><br><br><br>
第十三湯!真(しん)湯。

辿り着くまでに迷ったけれども、感慨深い気持ちになってきました…

こんなのみたことない!白と黒の大量すぎるの湯の花。<br><br><br>
NOZAWA!! ORP!!!!
ポイント①野沢温泉の源泉はどれも還元性がトップレベル!
ポイント②冷鉱泉(還元系)と水道水(酸化系)ならどちらであつい源泉の温度を下げるべきか一目瞭然!
ポイント③ここが一番重要。私たちの肌に実際に触れる“浴槽”の温泉もバッチリ還元性が保たれています!野沢温泉を肌につけるとほんとに生き返るーー♪

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口コミ
総合評価
なる さん(、)
2008/11/30(日)
北側の女湯に窓が少なく暗いためなのでしょうが、
男女の境の壁が低く上部が不透明ガラスになっているため、
かえって明るく開放感があるように感じられます。
平日の昼時で貸し切り状態だったため、今回の共同湯巡りの中でも
一、二を争う激熱湯で、じっと身を沈めるのが精一杯。
ゆっくりお湯を味わう余裕がなかったのが残念です。
麻釜から引湯された湯は、硫黄が香り湯花の少ない透き通った美しいお湯でした。
でか丸 さん(、)
2008/05/07(水)
ツバメが舞う浴場とは何とも…。
浴槽の縁に頭を乗せて、巣を見上げながら静かな朝風呂を楽しみました。
浴槽の色から白濁したように見える湯は、先客2人によって温めになっていましたが、野沢の湯を思い出すには充分の香り。
一人きりになったので、水を止め、徐々に強く感じるたまご臭に深呼吸しました。
じんわりあたたまる素晴らしい湯。
基本情報
※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
施設名
ノザワオンセンキョウドウヨクジョウ アサガマノユ
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯
公式HP
電話
アクセス
住所
交通アクセス
JR長野駅より直通バス利用75分、またはJR飯山線戸狩野沢温泉駅よりバス利用約20分
上信越自動車道豊田飯山ICよりR117・県道419・38号を野沢温泉方面へ30分
近くの駅情報
上境駅 (2.9km)
上桑名川駅 (4.3km)
戸狩野沢温泉駅 (4.9km)
桑名川駅 (5.8km)
西大滝駅 (6.8km)
信濃平駅 (7.5km)
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お風呂・設備
温泉の特徴
天然温泉

