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最終更新日:2022年11月17日

銭湯に必要な持ち物は?おすすめアイテムを徹底解説! 全国

「今日はなんだかいつもより疲れたな~」

「芯まで冷えたからゆっくり温まりたいな。」

そんな日はゆっくり広々としたお風呂に浸かりたくなりますよね。



そんな時におすすめなのが、銭湯です!

銭湯のお風呂は広々としているだけではなく、種類も豊富で、施設によってはサウナや岩盤浴まで楽しめちゃいます。
でも、どんな持ち物が必要なの?この記事では、銭湯大好き温泉ライターが、おすすめの持ち物を徹底解説しちゃいます!

銭湯に持って行くべきもの5選

いざ、銭湯に行こう!と思っても、一体何を持って行ったらいいの?
銭湯をしっかりと満喫するために、持って行くべき持ち物をご紹介します。
これから銭湯デビューする人は、ぜひ参考にしてみてください!

タオル

タオル
まずタオルは必須です。
お風呂から出て脱衣所に行く際には、身体に付いた水を拭き取るのがマナーです。
高齢者も多く利用しているので、足場が濡れて滑ってしまっては大変。
タオルはきちんと持って行き、お風呂から上がる際にはきちんと身体を拭くようにしましょう。

浴槽内に持ち込める小さなタオルと、脱衣所で身体を拭ける大きなバスタオルの両方あると安心ですよ。

着替え

着替え
せっかく銭湯でさっぱりしたのに、一度着た下着を身につけるのは嫌ですよね…。
寒い冬でも意外に汗はかいてるのはご存じでしたか?

下着などの着替えを持って行き、さっぱりとした入浴後には後には新しいものに着替えましょう。

袋、プラスチックバック

袋、プラスチックバック
汚れている下着や、濡れたタオルをそのままカバンに入れるのは抵抗がある人も多いのではないでしょうか。
袋やプラスチックバックを持って行くと、濡れたタオルや下着などを入れて持ち帰れるので便利です。

女性の場合は、中の見えない色の袋を持って行くことをおすすめします。
ショッピングバッグなどプラスチックバッグは何度も使いまわせるので意外と便利です。

小銭

小銭
銭湯のロッカーはコイン式のものがほとんどです。
また、ドライヤーも10円玉を入れて使う昔ならではのスタイルは今でも多く残っています。
そんな銭湯では小銭が大活躍します!

受付で石鹸類やタオルを買うこともできますし、お風呂上がりに最高に美味しい牛乳を買う時にも便利ですよ。

石鹸類

石鹸類
最近の銭湯では石鹸類が備え付けになっている施設も多くありますが、シャンプーやリンスなどは自分に合ったものを持って行く方が良いでしょう。
せっかく銭湯を満喫しても、お肌や髪のコンディションが下がってしまうと満足度も下がりますよね。

ボトルタイプが重いという人は、トラベル用のものなど、持ち運びに便利なものを用意すると良いでしょう。

銭湯に持って行くと便利なもの3選

ここまでは、銭湯に持って行くべきものを紹介しましたが、持って行くと便利なものもご紹介します。

無くても銭湯を楽しむことができますが、持っているとより銭湯を楽しめて、満足度もアップすること間違いなしです!

マイボトル(水筒)

マイボトル(水筒)
銭湯に浸かると思った以上に汗をかきます。
水分を手軽に取れるようなマイボトルは中まで持ち込むことができるので、水を入れて適度に水分補給するにはおすすめのアイテムです。

お湯に浸かり汗をかき、水分を摂って循環させることで、デトックス効果やダイエット効果にも期待ができます。

スキンケア用品

スキンケア用品
銭湯でせっかくさっぱりしたのであれば、きちんとスキンケアも意識したいところ。
化粧水や乳液など普段使っているものを持ち込み、お肌を整えると、幸福度もさらにアップ!

汗をかいてお肌も潤っている状態は、いつもよりもお肌の調子が良くなること間違いありません。

髪留め

髪留め
女性で髪の長い人は特に、お湯に浸かる時には髪をくくって入ることがマナーです。
髪留めをひとつ持って行けば、洗髪した後にスムーズに結ぶことができます。

鍵のアームでくくることもできますが、違和感のある人は自分の持っているものを持ち込みましょう。

レンタルや販売をしていることもあるので事前に銭湯のHPをチェックしよう!

銭湯の多くで、タオルのレンタルができます。
さらに、石鹸や髪留め、小さいタオルなどの入浴に必要なものを販売しているところがほとんどです。
ランニングの後や、仕事帰りなど、持ち物が無くても手ぶらで銭湯を楽しめる施設も増えてきました。

持ち物を減らして銭湯を楽しみたい人は、銭湯に行く前に事前に情報を確認しておくと安心です。
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この記事を書いたライター
萩 ゆう
萩 ゆう

20代だけど温泉をこよなく愛す温泉ライター。住むところは中国地方や関西など転々と。特技はマラソン。疲労回復にも効果のある炭酸泉を求めて、各地の温泉を巡っています。

銭湯検定4級

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