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湯滝の宿 西屋の口コミ情報一覧(2ページ目)

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山形県 湯滝の宿 西屋

日帰り 宿泊

評価 4 4.8点 / 29件

場所山形県/米沢

お湯 4 4.8点

施設 4 4.7点

サービス 4 4.3点

飲食 4 4.6点

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口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2015年7月22日

28件中 21件~28件を表示

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 日帰り入湯を果たしました

    投稿日:2008年8月8日

    日帰り入湯を果たしました湯滝の宿 西屋

    ゆったり温泉さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     念願の西屋へ入湯を果たしました。案内され料金の安さ(250円)にも感謝でしたが、湯船が旅館の中心というような感覚を覚えました。奥まった場所ではなく、正に中心。縦3畳ほどの脱衣場の湯船への戸を開けると、2×2メートルくらいの何の飾りもない湯船から、ザンブとばかりにお湯が溢れ出している。奥には湯滝が3本。湯滝の隣に源泉が注がれている上がり湯。お湯自体は熱いのだろうが、ホースで水が惜しげもなく注がれているので、ぬる湯好きの当方には持って来い。暫くお湯を堪能。透明なお湯に白い湯の花が舞っている。お客が入れ替わり立ち替わり順次出入りする。それほど多くはないが、それなりに居る。
     この日は雨続きの東北がカラリと晴れてからの3か目。本来なら涼しい風も入ってこようなのに、暑さばかりが吹き出る汗を勢いづかせる。愚息は気に入った模様。

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    6人が参考にしています

  • 歴史の重みを感じます

    投稿日:2008年1月20日

    歴史の重みを感じます湯滝の宿 西屋

    一人旅さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    茅葺き屋根の湯宿。何年かおきに葺き替えなければならないとのこと。今年は雪がまだ少ないが、それでも雪下ろしはおこなっていると女将さんは言っていた。やはり、傾斜の大きな屋根の雪下ろしは大変と思う。建物の中の廊下は、藤ござ敷きとなっており、素足にも優しい。その他の柱、棚の上は、埃一つ無く綺麗に掃除をしてある。部屋は、ガラスの入った障子戸があり、外の光が入ってきて、戸を閉めていても明るい。昔を思い出した。人数の関係で、部屋は狭い部屋で、いつもなら不満がでるのであるが、今回は、こたつに暖まりながら、これくらいで十分かなと納得した。入り口の1畳ほどの踊り場と出入り口の戸が非常に気に入った。火災に気を配っており、食事所でもたばこは禁止となっていた。この歴史的遺産を残していくためには、仕方無いことと思う。(消防法の関係で、このような建物は今後は作れないとのこと。)
    温泉の湯船はそんなに大きくなく、4人も入ればいっぱいとなってしまう。3本の滝口から落ちてくる。打たせ湯は好きな方であるが、チョット熱くて(源泉60℃)、残念ながら、湯船に浸かることに専念した。お湯は、無色透明、ph7.1で、体には優しい。露天は無いが、内湯の天井が天然の換気として、抜けてある。そこから吹き込んでくる風が、冬の寒さを感じさせる。この源泉のお湯が、そのまま流されていく。湧出量が非常の多く、まさに湯水のごとく流していく。温泉街の道路のヒートポンプに使用しているとのこと。だから、このあたりの道路には雪が溜まっていない。また、食事所の床も温泉の熱を使った床暖房となっており、ポカポカとして気持ちの良いものであった。雪の多い場所で、温泉の湿気で、木で出来ているものは、常に取り替えていかなければならない。歴史的な遺産を維持していくのは大変と思うが、後生に伝えていって欲しいと思う。
    また、携帯の通話エリアとなっており、非常によかった。

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    7人が参考にしています

  • 離れに泊まってみました

    投稿日:2007年10月12日

    離れに泊まってみました湯滝の宿 西屋

    ELさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    07年9月下旬に一泊しました。
    貫禄のたたずまいにまず感動。内部も廊下や階段部分が広く、きれいに磨きぬかれていていました。床に敷かれた籐ゴザも清潔感があり気持ち良かったです。
    宿泊料は部屋のランクによって上下します。今回は思いきって二間続きの「離れ」という一番高いお部屋にしてみました。「離れ」といっても建物が違うわけではなく、建て増しされた高台にある部屋なので、いくつもの廊下や階段を通り抜けて上がっていきます。1階のお風呂に行くたびに降りていかなくてはなりませんが、西屋の建物を楽しむにはちょうどいい距離感でした。随所に雰囲気のいいお休みスペースがしつらえてあり、歩き回るのが楽しくなります。
    お風呂は、3本の湯滝がドドドドド!と想像以上にすばらしい勢いでした。人が入っていようがいまいが、お湯が浴槽からどんどんあふれて外に流れていきます。その迫力に対して、浴室や浴槽はかなりこぢんまりとしていて、洗い場は2~3人いたらいっぱいです。私が泊まった時は秋のシーズン前の平日で宿泊者がそれほど多くなかったのでゆったりできましたが。
    温泉宿といえば露天風呂が当たり前の現在にあって、大浴場でもない、眺望もない、このたったひとつのお風呂の力(小さな貸切風呂もひとつあり)で勝負している姿勢がいさぎよいと思います。
    9月下旬ですでにうすら寒く、食堂では素足だとちょっと冷えてしまいました。もっと寒くなってきたら温泉による床暖房で暖かくなるのだと思います。

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    7人が参考にしています

  • 本物の老舗湯治宿の風格と情緒

    投稿日:2007年4月8日

    本物の老舗湯治宿の風格と情緒湯滝の宿 西屋

    九千坊さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    残雪残る初春に宿泊してきました。
    なにしろ母屋は築190年です。部屋の柱や壁はあちこち痛んでいるし,廊下を人が通るとミシミシ鳴るし,洗面所やトイレは共同だし(離れは除く),私の好きな露天風呂もありません。それでも何ゆえ満点をつけたか?それは良質な温泉はもちろんのこと,長い歴史に裏打ちされたこの宿の持つ「本物」の老舗湯治宿の風格と情緒,そしてホスピタリティの精神が,これらのデメリットを凌駕してしまったからに他なりません。

    建物自体は歴史的建造物並の古さですが,情緒満点で十分な手入れもされていますし,館内のディスプレイも湯治宿らしく落ち着いていて上品ですし,廊下の籐のござも心地よい。浴室は,昔の湯小屋さながらの造りで,木製の壁や柱はボロボロで洗い場なども狭くてほとんどないに等しい状態ですが,3本の竹筒から豪快に流れ落ちる源泉の湯滝を見ていると,これまで自分が入ってきた「源泉掛け流し」は何だったのかと思い始め,洗い場などはどうでもよい気分になります。浴室の上部も吹き抜けになっていて,心地よい半露天風の造りになっています。泉質は,ほんのり硫黄臭のする無色でやや熱めの硫酸塩泉で,湯船には白い細かな湯の華がたくさん舞っています。

    さらに,食事もこの価格帯としてはかなりの高水準で十分満足できましたし,宿のスタッフの方の応対も親切でサービスも満足でした。ついでに女将の人柄も好感が持てました。
    このような宿は是非,これからも古い建物と高いサービス水準を守りつつ,ずっと存続してもらいたいものです。

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    7人が参考にしています

  • 感動の滝湯、正真正銘かけ流し

    投稿日:2007年2月19日

    感動の滝湯、正真正銘かけ流し湯滝の宿 西屋

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    60度の源泉が3本の竹筒から滝の様に小さな浴槽に注がれ、あふれ出た湯が浴室の床を洗い流し、渡り廊下のすのこの下を通り中庭に排水されている。正真正銘の源泉かけ流しで一見の価値あり。

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  • 新たな試みにもチャレンジしてます

    投稿日:2006年12月8日

    新たな試みにもチャレンジしてます湯滝の宿 西屋

    ぽん太さん


    評価 星5つ5.0点

    ぽん太は10年ほど前に東屋さんに泊まったことがあるのですが、当時は、東屋・中屋・西屋と三軒並んだ茅葺き屋根がとても美しかった記憶があります。今回は、火事で唯一焼け残った西屋さんにお世話になりました。
     この旅館が古さを守り続けていることのすばらしさは、これまでのクチコミの通りですが、ぽん太がお伝えしたいのは、新しい試みも行っているという点です。
     夕食で、てっきりよくある会席料理が出てくるのかとおもったら、さにあらず。白い洋風の皿に盛られた、地元の野菜を使った海鮮サラダが、真ん中に置かれていました。そのほかにも野菜をふんだんに使った創作料理系のメニューが多く、とってもヘルシーでおいしかったです。もちろん岩魚の塩焼きや米沢牛の陶板焼きなどの定番は外していません。
     これをどう評価するかは最終的にはお客さんが決めることで、やっぱり普通の会席料理がいいという意見もあるでしょうが、ぽん太は「伝統にあぐらをかかず、新しい試みも行っている」という西屋さんの姿勢に拍手を送りたいと思います。文句なしの5点満点です(2006年11月宿泊)。

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  • 流れ出る湯に感動

    投稿日:2006年9月2日

    流れ出る湯に感動湯滝の宿 西屋

    煎餅武ちゃんさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    山形米沢から福島への温泉巡りをしている途中に立ち寄りました。浴場の状況は下の方が細かに記されていますが、3本の樋から注がれる湯が黒い石の浴槽に落ち、溢れ出た湯がスノコの渡された廊下を抜け、中庭へ流れるというものです。唯一残った茅葺屋根の宿の雰囲気と相俟って、本当に感動しました。内湯のみで、物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、是非とも白布を訪れたなら入るべき湯だと思います。これからも大変かとは思いますが、その良さを守って欲しいと思わせる宿です。

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  • 「守り続ける」ということ

    投稿日:2005年12月21日

    「守り続ける」ということ湯滝の宿 西屋

    修さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    開湯700年という白布温泉の象徴ともいえる茅葺屋根の「西屋」。軒を連ねていた「中屋」「東屋」が失火によって失われたのはわずか6年前の出来事。6年前にここを訪れていなかったこと、一瞬の油断で200年という歴史が途絶えたことを考えると残念でならない。
     籐のござが敷き詰められた廊下も見事だが、歴史の重みを存分に感じられる宿は、ただそこにいるだけで癒されていくのを実感できる。
     それだけではない。その「お湯」に感動した。毎分1800㍑というとてつもない湯量を自然湧出する源泉のうち、この宿だけでも300㍑を使用しているらしい。お湯は3本の湯滝となって漆黒の浴槽に注がれる。厳密には床に落ちたお湯がそのまま浴槽に流れ込むといったほうが正しい。もともと白かったという御影石の浴槽は真っ黒に変色し、表面がごつごつした天然岩をくりぬいたかのような風情だ。浴槽のお湯は当然の如く瞬く間に掛け流され、浴場を通り抜けて中庭に向かっていく。宿の方に聞いた話では、このお湯は宿の床暖としても利用されており、宿を出たお湯は玄関前の階段を滑り落ちてそのまま目の前の県道を流れ下っている。宿周囲がなんとも言えない甘い香りに包まれていることでその凄さがわかる。
     当日宿泊した部屋は「吾妻の間」という趣きある部屋。16,000円と少々値は張るが情緒ある造りだった。部屋には炬燵が置かれ暖房も全開であったが、木枠の窓ということもあり寒さは免れなかった。しかし、満足な暖房もない昔の暮らしを彷彿とさせ全く気にならなかった。
     終始べた褒めになってしまったが、唯一「???」だったのがエスペラント語に彩られた「浴衣」。部屋のパンフレットにもそのことが詳述されていておもしろかったが・・・、個人的には「この宿を訪れた外国人がはたしてエスペラント語の浴衣を見て喜ぶのでしょうか?」と言いたい。

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