设施情报
地址 | 长野县 木曽郡南木曽町吾妻起シ2333 |
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电话 | 0264-58-2365 |
官方网站 | http://www.araragi-onsen.com/ |
路径 |
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泉质分类 | 碱性温泉・温和碱性温泉, 低温泉 |
功效分类 | 怕冷 |
备付品 | 餐厅, 馆内用衣, 乳液 |
服务 | 饭店 餐馆, 美容 按摩, 休息所・休息室, 停车场 |
温泉的特征 | 当日往返温泉, 天然温泉, 源泉流动式温泉 |
评论
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2014/05/11
4月の中旬、南木曽にやって来ました。こちらには車で中津川IC~R19~R256と妻籠宿を通り掛かり、更に奥へ2km程度でしょうか。ロケーション的にはなかなかです。妻籠宿の辺りは山中ということもあって、4月半ばを過ぎているのに桜がまだ残っていました。しかし葉桜になりつつあり桜吹雪が舞っています。こちらに到着すると、大した標高差もないのに満開状態の桜が残っていました。しかし、もうすぐ終わりかなという感じでした。 こちらは製材会社の社長さんと地元の蘭(あららぎ)地区の有志の方が1993年に開発したという比較的歴史の浅い温泉です。木造の山小屋風な建物も製材会社がオーナーさんかと思えばごく自然ですね。檜やサワラなど、木曽の木材がふんだんに使われている様です。併設された食事処「ひのき」もありますが、ログハウスもあり宿泊も出来るようですね。なかなか面白そうな感じがします。 さてこちらのお湯はアルカリ性単純泉、泉温25.2℃、ほぼ無臭、ほぼ無色透明の微青掛り。源泉名はあららぎ温泉。 主な特徴を表す成分としてNa:165.4mg、Ca:3.7mg/炭酸水素:82.4mg、Cl:74.8mg、硫酸:49.3mg、CO3:39.0mg、F:24.5mg、BO2:20.8mg/メタケイ:28.8mgといった辺り。 使用状況は加水:なし、加温:あり、循環:なし、消毒:塩素消毒ありの表示となってます。 内湯のみで3畳サイズの木の浴槽。材質は檜かと思ったら高野槙だとか。風呂桶や椅子も同じものだとのこと。因みに私のマイ桶は和歌山の桶職人による手作りの一品ですが、材質は同じように槙の木を使っています。桶職人さんから聴いた話では、槙の木は手に入り難いが丈夫だといってました。桶については普通はスギなどを使っている様です。木を扱う職人の考え方に共通性を見た感じがします。槙の木の希少性についてはよく判りませんが、浴槽を作るには桶よりも当然材料は多く必要です。浴場の雰囲気にも木の香を感じます。 槽内は適温41℃付近。お湯の香りを確認すると微消毒臭は関知します。低温泉のため加温が必要ですが、掛流し使用でも消毒せざるを得ないのは残念ですね。まあしかしながら、循環はされておらず、完全放流式なので気になるほどではありません。 アルカリ単純泉らしいつる感はあるが、やや弱めな気がしました。成分的にはフッ素がかなり多めという印象ですが、炭酸水素やメタケイはあまり多くはないのですね。
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2013/05/14
南木曽の町をテレビで知り、こちらの口コミを見て訪れました。 日帰り湯は食堂と共通の出入口となっていて、中にいるお店の人に声をかけ、入浴代金を支払います。 浴室入口ドア前で靴をぬぎ、廊下を通って奥へ進むと100円リターン式ロッカー、湯上がり後の休憩所があり、その奥に男女別の暖簾があって脱衣場となります。 脱衣場は広々していますが、洗面所は3つ、ドライヤーは2台です。脱衣場の鍵つきロッカーはリターン式ではなく100円料金が必要です。 露天はなく、内風呂がひとつ。ボディソープとシャンプーが備え付けにあります。洗い場は、しばらく蛇口やシャワーを出しっぱなしにしておかないと温かいお湯が出てこないので(風呂場内に貼り紙でかかれています)、寒いときはつらいかも。 浴室の窓を開けることが出来ますが、春先でもまだ寒い風が入ってきますので、他の方がいるときの開閉は気をつかったほうがいいです。 お湯は無色透明でほんの少しだけ消毒のような臭いがしましたが、ほとんど気にならない程度です。ちょっととろみがあるお湯です。 後から地元の方から聞きましたが、お泊まり処のお風呂よりもこちらの日帰り湯の方が鮮度のよい湯を使っているらしく、同じ湯につかるなら日帰り湯の方がオススメだとか。 湯上がり後に併設の食堂で食事もいただきました。地元の方が皆さん顔馴染みのような感じで、ほのぼのした雰囲気があります。 季節の天ぷらをいただき、いろいろな種類の山菜を食しました。どれも美味しかったです。 お向かいにある木工所では「かかえられるだけ500円」「どれでも3つ200円」と、小さくなった木工を販売していました。 食堂脇には地元でとれた果物や野菜やいなごの佃煮、南木曽町の防寒具「ねこ」も置いてあり、小さな道の駅みたいで見ていて楽しかったです。 日帰りではなかなか遠いので、あらためてゆっくり訪れたいです。
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2011/02/26
日曜日の夜に立ち寄りました。 私は山登りはしたこと無いので勝手なイメージだけですが、山小屋風な建物かな?という印象を受けました。食堂でご主人の料金を支払って浴室へ、途中結構広めの休憩所もありましたし、脱衣所も広めでしたが、肝心な浴槽は小さくて私の感覚だと2~3人で一杯かなと思える大きさでした。お湯は単純泉で掛け流しで利用されており、少しツルツル感はありで新鮮さは感じました。あっさり系のお湯でしたがのんびり出来る雰囲気でしたので好感は持てました。