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Kaikonoyado Mansakuya(懐古乃宿 萬作屋)

Oita / kokonoe / yutsubo

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5.0

Facilities

Address Oita 玖珠郡九重町湯坪大下260-5
Telephone 0973-73-0085
Official Website http://www.mansakuya.jp/index.php
Access
Bus use 30 minutes from JR Kyūdai Main Line Bungo-Nakamura Station
Types of hot springs Simple Springs
Types of effectiveness Neuralgic, Muscle Pains, Joint Pains, Frozen Shoulder, Motor Paralysis, Bruises, Sprains, Enteropathy, Hemorrhoids, Bad Circulation
Equipments Facial Towels, Bath Towels, Tooth Brush Sets, Razors, Hair Dryers, Room Wears
Services Restaurants, Rest Areas, WiFi, Parkings
Characteristics of hot springs Natural Hot Spring, Private Bath

Reviews

  • 2009/07/07

    彩夢

    のどかな山間の地、ここ湯坪温泉へは2度目の宿泊だ。鄙びた風情を見せている集落の中程、幹線道路?(旧道)沿いに建つのが「懐古乃宿 萬作屋」である。そう広くない敷地内に母屋をはじめ、客室棟、温泉棟などが寄り添うような感じで建っており、それら棟を結ぶ通路脇には植え込みをしているが、中庭などといった感じはしない。 涼しげな土間に年季の入った食事処など古民家建築の母屋内は、こじんまりとした素朴な佇まい。そこにはモダンな要素や洒落た雰囲気などないが、華美に走らないのも宿のこだわりなのかな?それはそれでいい味が出ている。こちらではウェルカムドリンク(抹茶ときな粉餅)は客室にて戴くシステム。帳場にて記帳を済ませ、私の娘達と同じ年頃の若女将さん(だと思う)に客室へと案内された。 通されたのは「たんぽぽ」の間。至ってシンプルな室内は清潔感があり、どうにか7畳といった広さ。広縁はなく窓を開ければ目の前には、田園風景が広がるというより「田んぼ」有りといった具合い。他、踏み込みは広めに取られ側のシャワートイレもありがたく、洗面台など水周りは快適だ。また、空の冷蔵庫にはミネラルのサービスもある。 (客室棟は東向きに3室並びが1棟、同じく2室並びが1棟。南向きに3室並びが1棟の計3棟全8室)ただ、木造建築の長屋風な佇まいなので仕方のないことだが、両隣の客室から漏れてくる物音や話し声などの雑音があまりにも響いてくるのだ。(浴室棟も同様) こちらの宿では「たんぽぽ」の間を含めた東向きの棟からの眺めが良く、宿の方にも気を使ってもらってたとは思うのだが、客室を変更してもらうはめになり申し訳なく思った。 女将さんの配慮で通されたのは南向きの棟「りんどう」の間。こちらも似たような佇まいの民芸調風、気持ち広めに感じる7,5畳だ。広縁はなく窓を開ければ目の前には民家が迫っている。眺めは悪いが両隣は空室だったので静かに寛ぐことができたのだ。 温泉棟も長屋風で並びに5ヶ所の貸切風呂を設けている。両端の2ヶ所は切石の浴槽で、真ん中3ヶ所は円形の昔風なモザイクを使用してる浴槽。いずれの浴室内には、壁や天井など木を施し、浴槽の広さは大人二人が入るには窮屈。また、脱衣場も狭く浴室内共々、開放感という点では少々欠けている。アメニティだが、温泉棟には何もないが、客室には一通り揃っている。 無色透明で少し鼻につく湯は、私に熱めだったが加水し、序々に慣らしながらの入浴だった。あまり特徴のない湯なのかもしれないがが、これも温泉。窓を開ければ半露天、どっぷりと浸かれば田んぼは見えないが(笑)心地良い風が入ってくるので気持ち良い。こちらの棟も東向きなので眺めは宿の中では良いのだ。湯上り後は側にある囲炉裏の休憩所にて一服し、ビールをグィッとこの爽快感がたまらない。 食事は朝夕とも母屋食事処にて、畳に椅子・テーブルというたまに見かけられるスタイルで戴いた。結論から言えばやはり料理に定評のある宿だけのことはある、とても美味しく戴けた。 先に並んでた数品の前菜を除き、一品ずつ運ばれてくる料理は一夜干しにした若鮎のひらきは田楽味噌で、地鶏のたたきをサラダ風にアレンジ。茄子を使った一品には大根すりを絡めて戴き、定番の馬刺しなど私の口に合う。また、溶岩焼きの豊後牛には「厚み」があり、よくありがちな「スライス状のように薄く切った」ものじゃない。肉質もよく、とても柔らかい、大盤振るいのような一品だ(笑)などなど少食の私にはボリューム満点の内容だった。 朝食はいかにも胃腸に優しい料理。味噌汁は具をはじめ、味も我が家とほぼ同じ(笑)これには参った。特に夕食だが土地の素材(素朴な素材)を上手く引き出し、一品一品に対するこだわりも強く感じ取れた。素晴らしい。食事処と厨房との仕切り戸を器用な足さばきで開けておられた若女将さん。私の席から丸見えだった(笑) こちらの宿へは初めてお世話になったのだが、とても居心地良く満喫できた。多分、ご家族で経営されているのだろう。滞在中には女将さんと若女将さんのお二人しか見かけなかったが、ご両人共々美人な方で親子なのかな?宿の表の顔として愛想良く、手際良く動かれていたのも好印象。客室の変更などワガママを快く聞いていただき感謝。諭吉1枚程で宿泊できたのもありがたく、コストパフォーマンスの高い宿だった。湯坪の良宿を後にし別府へと向かった。(09,6月上旬宿泊)

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16/1/11

nurusube

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