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Hinoemata Onsen Kagiya Ryokan(檜枝岐温泉 かぎや旅館)

Fukushima / aidukougen / ozehinoemata

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4.0

Facilities

Address Fukushima 南会津郡檜枝岐村字居平679
Telephone 0241-75-2014
Official Website http://www.kagiya-ryokan.com/
Access
Noiwa Hinokieda 岐行-out bus use 90 minutes from the railway and Aizu railway Aizukogen Oze mouth Station
Types of effectiveness Neuralgic
Equipments Milky Lotion
Services Restaurants, Parkings
Characteristics of hot springs One Day Hot Spring, One Day Bathing, Cypress Bath

Reviews

  • 2016/06/21

    TAKE

    こちらは明治25年創業という秘湯の会のお宿。連休中の宿泊先としての利用です。桧枝岐は福島県側の尾瀬入口。村外れの長閑な田舎風景を想像していたのだが、意外にも中心集落の国道沿いという立地でした。現在の建物は昭和中期築とか。こじんまり感の木造旅館です。 さてこちらのお湯は単純温泉、泉温63.7℃、源泉名は檜枝岐温泉4号。主な成分はNa:168.8mg、Ca:12.2mg、Li:2.3mg/Cl:222.6mg、炭酸水素:58.0mg、硫酸:14.2mg、F:11.5mg、CO3:6.0mg、Br:0.7mg、HS:0.2mg/メタケイ:67.6mg、メタホウ:5.7mg。溶存物質(ガス性除く):572.5mg/kg、総硫黄:0.2mg、pH:8.2。 使用状況は加温:あり、循環ろ過:あり、衛生管理:焼成カルシウムを使用の表示。 お湯の特徴としては塩化物系の単純温泉で泉温は高めの弱アルカリ性。あまり目立った成分が見当らず、割とさらっとした感じ。この源泉は村営共同配湯になる模様。使用状況を見るとやや残念な感じだが、湯量の事情があるのかな。 内湯のみ、総木造の湯屋は木の香が漂う。浴槽は古代檜で4畳半。湯口は根っこの部分かな。湯色はほぼ無色透明、白い湯の花少量あり。香りは湯口で仄かな微塩化物系か?で槽内はほぼ無臭。浴感的にはつる感そこそこ出ている。適温41℃の具合だった。槽内に排出口あり、槽内投入はない様に見えるので、湯口は新湯との混合なのかな? 消毒臭は特になし。焼成カルシウムとはあまり聴き慣れないものだが、貝殻や卵殻等を原料に生成した酸化カルシウム(生石灰)らしい。これは水に溶けて強いアルカリ性を示す。食品添加物としても用いられ、抗菌作用を発揮するという。塩素の様に消毒臭くないのが幸いか。基本的に宿泊者利用なので、この管理で足りているのだろう。 浴場の小窓からは裏手の桧枝岐川が見えた。 夕食は山人料理といった趣向。刺身・焼き物は岩魚、酢の物・和え物・煮物・天ぷらには多彩な山菜と茸が並ぶ。名産は蕎麦。農地に適さないこの山地では、昭和中頃まで雑穀と共に主食だったという。「つめっこ」という鍋はそば粉を使った団子汁。しのぎには十割裁ちそば。そば粉と餅米で作った「はっとう」が物珍しい。秘湯の会オリジナル銘柄の日本酒も南会津産。飲み比べは会津の地酒もあり。 尾瀬探勝の宿らしく、利用者は山人も少なくないのかな。そのためか朝食は早め時間の設定もある様だ。岩魚の一夜干しが出てきた。 食に関しては地産といった感じで大変満足。肩の凝らない素朴な宿といった印象です。

  • 2007/04/09

    温泉眼鏡

    旅館ひのえまたの隣にあるかぎや旅館さん 桧枝岐らしく家族的で素朴で良い宿だと思います 特筆すべきところは料理で その日取れた山菜や裁ちわりそば、和菓子のはっとう、自家製の味噌等 地元の名物、食材をふんだんに使っておられます 温泉好きは例に漏れず地元の名物、食材を求めますが、 出来合いの食事を出す旅館も多い為この点は大変貴重だと思います 山菜に偏った場合などは味付けに難があり美味しく頂けない旅館もある中、 こちらの山菜は非常に美味しく楽しく頂くことが出来ました いっぺんにドンと出さずに順に出し、料理の簡単な説明をしてくれるところは桧枝岐の良さですね 風呂は露天はありませんが、古代檜の内湯で十分寛げるかと思います 檜の風呂は内湯の粋ですね

  • 2005/09/30

    ぽん太

    桧枝岐村は、会津駒ヶ岳や平ケ岳、尾瀬の燧ヶ岳などの山々のほど近くにある小さな山里です。  お湯は無色透明、無味無臭です。アルカリ性(pH8.6)でお肌がすべすべしますが、ヌルヌルするほどではありません。循環濾過はしていますが、加水はしていないそうです。しかしお湯が湯船からとうとうと溢れている感じではなく、源泉の温度が65度でありながら加温をしているとこから推測すると、源泉の供給料は多くないのかもしれません。やわらかくて暖まるお湯です。  お風呂は湯船から床から壁まで「古代檜」と呼ばれる地中に長く埋没していた檜でできており、香りや肌触りが快適です。露天風呂がないのが残念です。  食事は山菜や茸、イワナは言うまでもなく、桧枝岐村名物のソバを使ったソバ料理三種や(はっとう、つめっこ、裁ちそば、はて何でしょう?食べたければ行ってみましょう)、これまた桧枝岐村名物のサンショウウオの天ぷら(噛んだ切り口を見ないのがおいしく食べるコツです)など、おいしい郷土料理です。  昭和30年代に造られたという木造和風の建物は、そんなに古いものではありませんが、木の戸板やピカピカに磨き上げられた廊下の床板にぬくもりを感じます。  もちろんアットホームなサービスもすばらしく、トラブルを相談したところ親身になって助けてくださり、無事解決できました。  自然に抱かれてのんびりゆったりしたい人にお勧めです(2005年9月宿泊)。

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16/1/11

nurusube

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