【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館の温泉情報、お得なクーポン、口コミ情報

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評価
4.5点 / 53件

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施設紹介画像1

藤三旅館

藤三旅館は、岩手県花巻市の奥羽山脈の中腹に位置する、花巻南温泉峡「鉛温泉」唯一の一軒宿です。 大自然に囲まれ、豊沢川畔に建つ宿からは、川のせせらぎ、鳥のさえずりなど居ながらに感じることができます。「新日本百名湯」「日本温泉遺産」に選ばれた宿です。
温泉は源泉を5本を有し、館内全4浴場すべて「源泉100%掛流し」です。
また、「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のような、木造3階建て・総けやきづくりの本館は、歴史の風格を感じる建物です。

施設紹介画像2

白猿の湯(しろざるのゆ)日本一深い自噴天然岩風呂

白猿の湯は、藤三旅館の自慢のお風呂です。
天然の岩をくりぬいて作ったお風呂の底からは、透きとおった源泉100%のお湯がこんこんと湧き出しています。お風呂の深さは、平均約1.25mある立って入る珍しい温泉です。立って入るお風呂は、立位浴と呼ばれ、全身にまんべんなく湯圧がかかり循環器系を整えるほか、血行促進にも効果があると言われています。
湯船から、3階の高い吹き抜けを見上げるうちに、身も心ものびやかになっていきます。
■混浴(女性専用時間帯あり)

施設紹介画像3

銀の湯(しろがねのゆ)ゆっくり寛ぎいただける貸切風呂

脱衣所の床暖房や段差を少なくするなど、バリアフリーに配慮したお風呂です。
貸切利用もできるので、ご家族やお仲間と気兼ねなくご利用いただけます。
■時間帯・男女別(貸切時間帯あり)

施設紹介画像4

桂の湯(かつらのゆ)自然の雄大さを感じる 渓流露天風呂

桂の木の根本から湧き出たという鉛温泉の由来から名を取ったお風呂です。
内風呂と露天風呂のほかに、川のせせらぎを間近にする野趣溢れたお風呂が楽しめます。
■男女別

施設紹介画像5

白糸の湯(しらいとのゆ)解放感溢れる 滝見の半露天風呂

白糸の滝を目の前にした、展望半露天風呂です。
窓を全開にすれば、豊沢川の清らかな流れと白糸の滝がやさしく映ります。
■時間帯・男女別

データ 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

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施設名 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館
ヨミガナ ナマリオンセンフジサンリョカン
住所 岩手県花巻市鉛字中平75-1
TEL 0198-25-2311
営業時間 【日帰り】
7:00~21:00 受付は20:00まで
定休日 無休
公式HP https://namari-onsen-ryokan.com/

※最新情報は各種公式サイトなどでご確認ください

料金

■利用料金
大人700円
こども500円

<販売>
フェイスタオル
洗面用具などは売店にて取り扱っております。

料金につきましては、消費税込みの表示となっております。

大きな地図で見る

アクセス

電車・バス・車
JR東北本線花巻駅から岩手県交通バス新鉛温泉行きで32分、鉛温泉下車、徒歩3分
東北自動車道花巻南1ICから約14km
駐車場
80台(無料)

湯データ

特徴
「白猿の湯」「白糸の湯」「銀の湯」「桂の湯」
※「白猿の湯」「白糸の湯」「銀の湯」は女性専用時間あり
効能
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・消化器病・痔・冷え性・切り傷・やけど・婦人病・など

アメニティ・設備

  • 天然
  • かけ流し
  • 露天風呂
  • 貸切風呂
  • 岩盤浴
  • 食事
  • 休憩
  • サウナ
  • 駅近
  • 駐車
シャンプー リンス ボディシャンプー お食事・食事処 レストラン
休憩所・休憩室 バリアフリー 売店・お土産処 無料Wi-Fi 駐車場あり

お食事 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

  • お食事1
  • お食事2

お食事処「灯」
日祝祭日のみ、入浴のお客様への食事処として営業しております。
格子調の間仕切りのある半個室感覚の空間は、お客様の「個」の世界を大切にした、「ゆっくり」「ゆったり」食事を愉しんでいただくための場所です。
地物を使ったお料理と、厳選した地酒、オリジナルのカクテルなどをご用意しております。
メニューなどは公式サイトをご覧ください。

リラクゼーション 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

リラクゼーション・岩盤浴0

湯治部 滞在型の癒しの湯治宿

飾らない素朴なお部屋で純粋な温泉を味わっていただく湯治部をご用意しております。
昔ながらの湯治滞在したリフレッシュや療養はもとより、キャンピングカーやバイクでのツーリングのお宿としてもご利用ください。

リラクゼーション・岩盤浴1

湯上がり処、ロビー、寛ぎ処、中広間

お風呂上がりにゆったりと体を休めていただけます。
温泉の余韻をお楽しみください。
個室もございますので、個室をご利用の方はお声がけください(有料)

おすすめ口コミ情報 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

叔父が温泉好きなので、おすすめを聞いて… [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

みゃお吉くん さん [投稿日: 2022年5月21日 / 入浴日: 2022年5月20日 / 2時間以内 ]

総合評価
5.0点
お湯
5.0点
サービス
5.0点
施設
5.0点
飲食
5.0点

叔父が温泉好きなので、おすすめを聞いて行ってみました。
有名な白猿の湯は、女性14時〜15時までだったようで14時30分頃に到着したので急いで入りました。
ちなみにクーポンを使って500円で入浴できました。ペイペイなどは使えませんので、現金で。
旅館自体がノスタルジックな建物です。
白猿の湯ののれんをくぐり、戸を開けるとすくに階段があり、お風呂があり、一瞬、
どっ、どこで着替えるの?
ど、なりますが階下に脱衣場があります。
お風呂は本当に立ち湯で深く、小さい子供さんにはおすすめできません。
足の悪い方も、浴槽内の段差も大きいし、幅が狭いので、大変かもしれません。
時間が少なかったので、露天風呂にもいきました。川が側で流れていて、素敵でした。
また、行きたいと思う温泉です。

全国有名な温泉を伺うのが趣味で、藤三旅… [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

いたどり さん [投稿日: 2021年11月2日 / 入浴日: 2021年11月2日 / 5~10時間 ]

総合評価
5.0点
お湯
5.0点
サービス
5.0点
施設
5.0点
飲食
5.0点

全国有名な温泉を伺うのが趣味で、藤三旅館に訪れるために都内からお伺いしました。

評判通りの温泉で、本物の温泉を楽しむことができました。
東北でベスト3には入る温泉だと思います。
他の花巻の温泉も訪れましたが、目的の藤三旅館が別格だったためクチコミさせていただきました。

2食付きで湯治部に宿泊しましたが、部屋… [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

くは二スト さん [投稿日: 2021年5月15日 / 入浴日: 2021年5月9日 / 1泊 ]

総合評価
4.0点
お湯
5.0点
サービス
4.0点
施設
4.0点
飲食
3.0点

【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

2食付きで湯治部に宿泊しましたが、部屋は湯治宿のレベルではなく、普通の旅館レベルです。食事も値段を考えれば、充分に満足できるものでした。言わずもがな温泉は素晴らしく、『白猿の湯』では足元湧出ならではの匂いが感じられました。夜遅い時間まで日帰り入浴を受け付けているようですので、『白猿の湯』目的であれば泊まりがベストかと思います。男女別の『桂の湯』も渓流に面していて居心地よいです。

よく見る風呂場 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

奥州の暇人 さん [投稿日: 2014年9月15日 / 入浴日: 2014年9月15日 / 2時間以内 ]

総合評価
4.0点
お湯
4.0点
サービス
3.0点
施設
  -  点
飲食
  -  点

自分がかなり小さい時に来た記憶が微かにある。風呂場に降りる階段から見た全景にああ~これかと納得した。ぬるめで長湯できたがなんか飽きてしまいでてしまい勿体なかった。そして女性専用時間帯があるので要注意。日帰りではpm14~15.19:30~21時になります。

エレベーターとお食事処 [【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館]

しろうさぎ さん [投稿日: 2013年7月7日 / 入浴日: 2013年6月8日 / 1泊 ]

総合評価
5.0点
お湯
5.0点
サービス
5.0点
施設
4.0点
飲食
4.0点

【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

なんと藤三旅館にエレベーターと食事処が出来ていた。以前は部屋食だったが、、今回は夕食、朝食ともに食事処で。 食事処は駐車場を狭くして作られていた。 

松倉温泉はリニューアルオープン、山の神温泉も名前を変え、藤三旅館にはエレベーターとお食事処と南花巻温泉峡から目が離せない。

酸化還元電位(ORP) 15 (2013.6.8)

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突撃レポート 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

鉛温泉藤三旅館!混浴の白猿の湯はまさにパワースポット風呂

  • 突レポ見出し画像

突レポライター

ライター画像

泉よしか
(いずみよしか)

女子目線温泉ライター。温泉ソムリエマスター。女性を甘やかしてくれる豪華な温泉も好きですが、お湯の他にはなんにもない温泉も好きです。

作成日:2022年02月07日

岩手県花巻市の鉛温泉には一軒宿の藤三旅館が建っています。このお宿の名物風呂は、混浴の「白猿の湯」。その他にも豊沢川を眺めながら入ることのできる男女別の露天風呂など素晴らしいお風呂が待っています。お湯はもちろん全て源泉掛け流し!

秘湯の雰囲気をたっぷり満喫できるこのお宿の魅力を突撃して紹介したいと思います。

鉛温泉藤三旅館へのアクセスとお風呂の種類

宮沢賢治の作品『なめとこ山の熊』にも、"鉛の湯"として登場する鉛温泉。古くより名湯として知られています。湯治場としての歴史も長く、江戸末期の天保12年には藤三旅館が開業しています。

アクセスは車が便利ですが、1~2時間に1本程度の割合で花巻駅を発着する岩手県交通の路線バスでも行かれます。 系統は[鉛1]湯口線で、終点「新鉛温泉」の一つ手前の「鉛温泉」で下車してください。乗車時間は約32分ほどです。
(宿泊のお客さんは花巻駅から無料のシャトルバスもあります。)

  • 宮沢賢治の作品にも登場する鉛温泉

  • 車の他、路線バスでもアクセスできます。

鉛温泉一軒宿の藤三旅館は、建物も非常に素晴らしい!

唐破風の重厚な玄関から館内に入れば、本館は木造三階建ての総けやき造り。この建物を維持していくだけでも大変な苦労があるだろうなぁと思ってしまいます。

  • 新日本百名湯と書かれた玄関の提灯

  • お風呂がたくさんある!と嬉しくなっちゃいますね。

  • 玄関入ってすぐの寛ぎ処

  • 懐かしの木のおもちゃや民芸品が飾られている。

藤三旅館のお風呂巡りに出発する前に、どんなお風呂があるのか整理しておきましょう。

・白猿の湯
 混浴 女性専用時間6:00~7:00、14:00~15:00、19:30~21:00
・桂の湯
 男女別の内湯と露天風呂がある
・白糸の湯
 展望半露天風呂 6:00~10:00、15:00~21:00が女湯、それ以外は男湯
・銀の湯
 15:00~21:00は宿泊者専用の貸切風呂、10:00~15:00、21:00~6:00が女湯、6:00~10:00が男湯

日帰り温泉で利用できるのは7:00~21:00(受付は20:00まで)なので、お目当てのお風呂がある場合は事前に男湯または女湯の時間をチェックしておくことをオススメします。タイミング悪く入れなかったら残念ですから。

個人的には日帰り時間帯にも、「白猿の湯」の女性専用タイムが設けられているのがとてもありがたいです。

  • ロビーの窓からはこの眺め。露天風呂からもこんな景色が見えると思うとワクワクします。

  • ロビーにはお風呂ごとに男女の入れ替え時間がわかる表が掲示されています。

鉛温泉といえばここ、混浴の「白猿の湯」

それでは逸(はや)る心を押さえつつ、さっそく「白猿の湯」へ。

鉛温泉のシンボルともいえるこの混浴のお風呂は、お湯が湧いていたその場所を湯舟にし、出が悪くなるたびに掘り進めてついには深さ1.2メートルを超える立ち湯になったと伝わっています。

木造3階建てを吹き抜けにした浴室も、今ではもう造ることのできない貴重なデザイン。まさに"藤三旅館に来たら入るべきお風呂"と言ってよいでしょう。

  • 藤三旅館の浴室は撮影禁止ですが、取材のために特別に許可をいただいています。なおこれは混浴タイムの「白猿の湯」の入口。

  • 女性専用タイムになると、オレンジ色の暖簾が下がり衝立が置かれます。

浴室のドアを開けると、いきなり自分が3階の高さからお風呂を見下ろしていることに気づいて衝撃を受けます。「白猿の湯」は想像以上に広く風格のある空間でした。

  • 「白猿の湯」のドアを開けると、足元に最初に見える景色がこれ!思わず「凄い!」と声が漏れてしまいます。

「白猿の湯」の入口は、本館側と湯治棟側の2ヶ所にあり、それぞれの入口から階段が伸びています。両方の階段の下には脱衣棚。どちらの棚に服を置いたのか、上がる時に間違えないようにしなくては。

  • 階段が対角線上に2つあるので、脱衣棚も2ヶ所にあります。

  • シャワー、石鹸はありませんが、カランはあります。

それではよーく掛け湯をしてから入りましょう。うっ、深い!

身長155センチほどの私はギリギリです。深さが平均1.25mということで、部分的にはもっと深い場所もあると思われます。

でも心配はいりません。浴槽の周りにぐるりと浅くなっている部分があり、また部分的に台になっているスペースもありました。小柄な人もこの一段高くなっている所に乗っていれば大丈夫。

それにしても改めてため息が出ます。浴室も浴槽も唯一無二のユニークさ。まさに花巻のパワースポット風呂。立ち湯になっているので自然と水圧もかかり、なんだか「白猿の湯」に入っているとスリムになるような気もします。

お湯はトロミを感じるアルカリ性の単純温泉で、たまにふわふわと湯の花が舞っています。

  • お湯は透明、混浴タイムでも衛生面からタオルを巻いては入れません。

  • 浴槽の中央にお湯の出てくるパイプが見えます。

「白猿の湯」の浴室には小ぶりな円いもう一つの浴槽があります。これは「子猿の湯」と呼ばれていて(ちょっと可愛いですよね)、ぬる~いお湯が入っています。

実は「子猿の湯」も温泉なんですよ。藤三旅館は複数の源泉を所有していますが、その中にはぬるめの源泉も。他のお風呂の温度調節にも使われるそのぬるめ源泉を「子猿」には単独で投入!特に熱いお湯の苦手なお子さんに人気のお風呂です。

  • 水風呂代わりにも使える「子猿の湯」。こちらは深くないので子供でも安心。

  • 湯上りはこのレトロで可愛らしいベンチで一休みも

露天風呂もある男女別の「桂の湯」

次にご紹介するのは「桂の湯」。ここは男女別に内湯と露天風呂があるので、女性専用タイムなどのスケジュールを確認しなくてもいつでも入れます。

それに浴室にはシャワー、カラン、シャンプー、ボディーソープあり。脱衣所には貴重品ロッカー、ドライヤー、クレンジング、ローション、乳液などの各種アメニティも揃っています。

ちなみに「白糸の湯」、「銀の湯」も同様ですが、シャワーのお湯も温泉です。鉛温泉は本当に湯量豊富なんですよ。

  • 「桂の湯」の暖簾

  • 鍵のかかるロッカーがあって安心

  • 冬の内湯は湯気もうもうになりがちですが、窓が広く明るい雰囲気。

そして「桂の湯」の露天風呂がまた居心地が良いのです。さえぎるものもなく豊沢川が見下ろせて、冬ならほっこり雪見風呂に。

丸みを帯びた湯舟に背中をもたれさせて川を見ていると、もう本当に時間が経つのも忘れます。このままずっと入っていた~い。

  • 私が入ったのは女湯ですが、撮影は男湯でさせていただきました。

  • 男湯のみ、一段下に小さい岩風呂が付いています。しかし残念ながら冬季は利用できません。

「白糸の湯」と「銀の湯」

残る浴室の「白糸の湯」と「銀の湯」は隣同士。「銀の湯」は15時を過ぎると宿泊者専用の貸切風呂となりますが、10時までは男湯として、10時から15時までは女湯として日帰りのお客さんも利用できます。

どちらのお風呂もシャワーやアメニティ完備。「白糸の湯」は窓が広く温かい季節なら半露天風呂として使えます。

  • 「白糸の湯」の脱衣所はドライヤーやロッカーも揃っています。

  • この澄み切ったお湯がつるつるの美肌にしてくれるんですよね。

  • 冬だけど撮影用に窓を開けてもらった「白糸の湯」。開放感が違います。

藤三旅館では温度の異なる複数の源泉を所有し、入浴に適した温度になるよう混合しています。加水はしないので、全て源泉100%で掛け流し。

混合の割合が全て同じというわけではないので、「白糸の湯」「銀の湯」のお湯の方がトロミを感じるというお客さんも多いのだそう。そういう私もこちらのお湯は、「桂の湯」とは少し肌触りが違うなと思いました。

  • 「銀の湯」は他と比べれば小さめの浴槽ですが、その分お湯の鮮度がいいとも言えます。

  • 「銀の湯」の窓に誰かが作った可愛い雪だるまが!

お風呂上りを過ごせる場所も

最後にお風呂上りを過ごせる場所をご紹介しましょう。

まずは館内のお食事処「灯(あかり)」。11時半から13時までそばやうどんが食べられます。間仕切りがあるので半個室のように落ち着いて食事できるのがポイント。

  • お食事処「灯」の入口

  • 格子で仕切られた「灯」の席

また「白猿の湯」近くには「湯上り処」というちょっとした休憩スペースが作られています。畳敷きでスリッパを脱いでくつろげるのでお子さん連れにも人気です。

向いに祀られているのは温泉の神様ですよ!

というわけで最後に、今回「鉛温泉 藤三旅館」に突撃してみて感じたことをまとめます。

・老舗旅館なのに立ち寄り入浴時間が長くて助かる
・時間帯にも寄るが、4つもお風呂に入れるのはお得!
・湯量豊富で全てのお風呂が贅沢に源泉掛け流し
・そしてとにかく「白猿の湯」が圧巻!この素晴らしいパワースポット風呂を一人でも多くの方に体験してもらいたい

以上です。まさに一度は行きたい花巻の名湯。みなさんもぜひお出かけしてみてください。

お得な温泉クーポン 【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館

お得!ぬくぬくーぽん

2022年09月30日まで

『鉛温泉 藤三旅館』入浴料200円引き

入浴料割引

通常700円500円(200円お得!)

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