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あび

あび さん

平均43.9点 / 38件

性別指定なし 年齢 指定なし 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

38件中 21件~30件を表示

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口コミ点数の高い順

  • いつまでも残したい旧き善き愛すべき空間

    投稿日:2015年4月25日

    いつまでも残したい旧き善き愛すべき空間鹿の湯感想

    あびさん [入浴日: 2014年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    白黒パンフレットが良く似合う素朴で余分な物の一切ない湯処。建物を入ると一気に昭和中頃にタイムスリップしたかのようだ。本当に脱衣の為だけの脱衣場。良く見ないと気付かない洗い場。蛇口からも硫黄泉だから泡立つはずもなく石鹸の類いも無い。ひたすら湯で身体を洗い、いざ入浴。の前の柄杓100回の神聖な儀式の掛け湯スペースで、場の独特な雰囲気に舞い上がりやらかしてしまった。掛け湯を汲む浅い湯ダマリに足湯の如く足を入れてしまったのだ!!事前学習もして来たのに。優しいおばさんが小声でのたまう『入らない入らない。柄杓でお湯掛けて』穴があったら入っていた自分。来を取り直してぬる目の湯から順番に入っては出てを繰り返すが、最高難度44度の湯槽が一向に空く気配が無い。皆が床で休む中、一人二人一段高い椅子に腰掛けて交互に入る出るを繰り返している。こうなりゃ根比べと覚悟してひたすらぬる湯を転々としチャンスを待った。夕方5時過ぎ上級者の常連さんは帰られ、いざ入湯ーーさっと一皮二皮剥がされたらこんな感じなんだろうな!!と言う痛みにも似た感覚が首から下を走る。動くと痛いから暫く我慢。周りの視線も気になり意地と虚勢で何事もなかったかのように静かに湯を出たが、二度は入らなかった。少しばかりの達成感。でもその効能たるや絶大で、前日まで痛くて容易には折れなかった膝が普通に正座が出来るようになっていた。『硫化水素が出るので床では横にならない!!危険!!』物騒な貼り紙あり、時代劇の牢屋主ならぬ湯槽主のような方あり、上下関係やしきたりもなくなりつつある現代に、こんな旧き善き愛され続ける空間があっても良いと思う。本来は日々の仕事に疲れた地元民こそが、数少ない憩いの場とした湯だと思うから。冷やかし半分、体験しに来ました的一見さんがドヤドヤ踏み込む空間ではなかったはずだと思うから。でもかく言う自分も実は静かに再訪を願っているのだが。

  • 大浴場の湯が思ったより良い

    投稿日:2015年4月25日

    大浴場の湯が思ったより良い水上高原ホテル200感想

    あびさん [入浴日: 2015年2月26日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    本州唯一犬ゾリ体験が出来る!!と言うので、それ目的で宿泊した。別棟に宿泊者専用の2つの露天がある。雄大な山々を望む『眺望の湯』と白樺林に面した『白樺の湯』、広さも眺めも良いがお湯は普通。時間で男女入替制なので両方楽しめる。自販機ありの待合室もあるので家族連れやカップルの待ち合わせに便利。ホテル棟大浴場のお湯がなかなか良い。源泉は『上の原温泉』PH9.26、無色透明のアルカリ性単純泉、クレンジング効果高く、湯疲れしにくく名湯と言われる温泉に多くみられるとの事。ホテルの規模からすると決して広いとは言えないが外に面した部分は一面ガラス張りなので大変明るく眺望も良い。スキーヤーやソリ滑りする子供を自分はぬくぬくの温泉に浸かりながら見下ろす贅沢さ。。両手ですくうと指の間から零れる湯はトゥルントゥルンで、まるで美容液のよう。湯温のせいもあるだろうが、大浴場の湯の方が露天よりも温まる気がした。眩しい雪山を眺めて過ごしたが、グリーンシーズンや紅葉シーズンには、山々はどんな顔を見せてくれるのか、季節を替えてまた訪れてみたい!と思わせる200万坪の敷地を有するホテルだ。

  • GW前の最後の雪見(残雪)風呂

    投稿日:2015年4月25日

    GW前の最後の雪見(残雪)風呂万座温泉日進館(旧万座温泉ホテル)感想

    あびさん [入浴日: 2015年4月24日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    万座鹿沢口駅辺りでは桜が咲き、温泉では鶯が鳴いていた。一番リーズナブルなトイレ無しゆけむり館に宿泊。2食のバイキングもそこそこ美味しかった。中高年向け野菜中心の和食だが。お湯は専ら白濁のみだが湯温様々で楽しめた。同じ油槽でも時間によって温度も違っていた。内湯から続く半露天『ささ湯』は立ち上がって移動等、館の外にある露天への往復時丸見えなので要注意。幾つもの湯船があるので、結構お年を召したお姉様方でも『全部制覇したぁ』等と楽しげにはしゃいでおられた。湯房『万天の湯』脱衣場が床暖房で珍しいと思った。但し湯上がりの火照り時にはかえって有難迷惑!?

  • 期待し過ぎて・・

    投稿日:2016年6月8日

    期待し過ぎて・・本家伴久萬久旅館感想

    あびさん [入浴日: 2016年6月4日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    十二単館4階に宿泊。大きな窓からの眺め、部屋の設えは大変良いが水回りの埃と壁紙の剥がれ、廊下の埃っぽい臭いは残念。十二単館にもそこそこ大きな囲炉裏風イステーブル席もあるが夜は薄暗くいられたものではない。女性露天は解放感が今一つだし内湯も壁に囲まれ、あつ湯だし長くは浸かれないかな。内湯から川岸露天へと降りる階段の最後の一段が高くなっている為、若い方でさえ2、3人つまずいていたので要注意かも。夕食時の鹿肉のタタキ、岩魚八潮鱒生ゆばの刺身、各々量は少ないのだが味は自分史上最高に美味だったように思う。が遅れて運ばれて来た既に冷えた天麩羅を囲炉裏で温めて食すよう説明を受けた事には絶句。日常を忘れに古き館の雰囲気を楽しむには良い宿かもしれない。お湯は癖も無く肌には優しくしっとり、湯上がり、翌朝共にキメが整った感じで化粧のりは良かった。朝食会場は隣との間隔が街中の食堂並みに狭い事、8時半過ぎには食後の果物等も無くなり寂しい限りなので朝食は早目の時間指定が正解かも。だし巻き玉子とヨモギ団子、数種の豆入り赤飯は美味だった。山葡萄果汁とやらはこの朝は出なかったが。

  • ファミリー向けなのかな?

    投稿日:2016年3月15日

    ファミリー向けなのかな?鬼怒川温泉 あさや感想

    あびさん [入浴日: 2015年12月15日 / 2泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    自分へのご褒美にゆっくりしたくて12月中旬に2泊した。ロビーや吹き抜けはクリスマスカラー一色で吹き抜けに面したエレベーターでの移動中も楽しいものがあった。ただ巷ではパパの賞与も出た季節柄、家族連れが多くバイキング会場では裸足で走り回る子供、それをほったらかしの親に、唖然としてしまい、落ち着かない食事となった。2度目のせいかバイキングの感動も薄れ、少し味も落ちた感あり!?。今回はリニューアルされ屋上露天風呂にも期待していたが、真新しい舟形風呂は流石に白い樹肌も美しく木の香も爽やかで気持ち良かった。深夜に利用した寝湯では真横に流れる湯煙の遥か上、流れ星を見る事が出来、ちと感動。立ち湯等も出来ていた。いずれも貸切状態の嬉しさがある反面、屋上全体が暗過ぎて全く1人での利用は怖い位で、正直あまり長湯出来なかった。昼12時から利用した八番館大浴場も貸切状態でミストサウナやシルキーバス、寝湯、半露天等を代わる代わる堪能。やはり湯に浸かっている時間は至福の時だ。今回も岩盤浴を利用し損ねてしまい非常に残念。なんでも秋田県玉川温泉の湯の華で特許製法されたセラミックボールを敷き詰めた本格的な岩盤浴だそうな!!室温40度でも湿度低めな為さらっとした浴感で一時間ずっと入っていられそうな感じらしい。ちなみに宿泊客は60分900円。推奨入浴スタイル『うつ伏せ5分、仰向け30~40分間』との事。利用者には大変好評のようなので是非体験してみたいものだ。

  • 『女の湯歩道』利用

    投稿日:2015年8月8日

    『女の湯歩道』利用鬼怒川観光ホテル感想

    あびさん [入浴日: 2015年8月8日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    フロントにて日帰り入浴の旨を伝えると『何か割引券のような物はお持ちですか!?』と聞かれ『日帰り温泉優待券』を利用させて頂き、半額の500円を払う。地下2階の男女別入浴施設前には無料のお茶サーバーあり。脱衣場の棚籠や、仕切り有りのパウダールームは十分な数。無料で、しかも結構大きな鍵付きロッカーも助かる。内湯は岩に模した壁面からの迫力ある滝風呂。奥にサウナも有り。土曜の正午からの入浴だが全くの貸切状態で十分過ぎる広さ。壁2面ある洗い場も十分な数だ。だが『湯』に何の特徴も感じられず、早々に半露天風呂へ。日中だから仕方ないのだが、照明も無く、屋根付きの上に目隠し用のすだれ囲いの為、浴室は薄暗い。頑張れば10人位入れる浴槽が4つと1用サイズが3つある。紫式部の湯・華厳の湯・あと1つは忘れたが、オリジナルアロマ風呂・ラジウム・弱酸性風呂との事。どれもこれと言って特徴が感じられず・・・。一番奥にある眠り猫の湯なる1人用サイズのハーブ湯で過ごした。今日はラベンダーのようだ。こちらは各々湯温を変えており、激熱・適温・ぬる湯とある。清流と蝉時雨、湯口からの優しい水音を耳元で聞くうちに、ようやく湯の有り難みが感じられ、結構癒された。川を挟んではいるものの、向かいのホテルからの目を気にすれば仕方ないのだが、何の眺望もないし、湯にもはっきりとした特徴が無いので、アロマ風呂にでもするしか無いのだなあ・・と思ってしまう。アメニティーもそこそこ充実しており、手ぶらでOKなのと、人が少なくても脱衣場には扇風機もあちこちでフル稼働なのは有り難かった。ただ給水設備は入口外だけでなく中にも欲しいし、日帰り入浴でも利用出来る休憩室的な物が無いのは、ちょっと!?。2度目は無いな。ホテルを後にして、ふれあい橋から振り返ると男性用露天は丸見えだった。

  • 『お風呂』は良かった

    投稿日:2015年7月30日

    『お風呂』は良かった四万やまぐち館(しまやまぐちかん)感想

    あびさん [入浴日: 2015年7月22日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    33.0点

    期待し過ぎたのが仇となり全体的に残念な感じ。一番の売りにしている『お題目大露天風呂』女性は4時間半しか利用出来ない。風呂の規模の割にドライヤー4台椅子3つの為ドライヤー待ちの時間が発生。冬なら湯冷めだ。アメニティや自販機の釣り銭切れ、ラウンジの冷水切れ。1階部分整体の予告無しの休み。夕食の食前酒が生ぬるい。群馬の最高級ニジマス・ギンヒカリもどうせなら陶板焼ではなく刺身で出して欲しい。7月なのに上州牛がすき焼きなのだから。温泉化粧水『女将お薦め』なら大浴場にアメニティとして置けば良いのに。チェックイン時のロビーでのピアノ生演奏は必要?夜でもラウンジやメイン通りには風情あるほのかな灯りは点けておいて欲しい。売店利用時『あと5分でレジ使えなくなりますけど!!』『えっ!?今、日中の11時、チェックアウト前後の買い物タイムじゃないの!?』客が宿の都合に合わせて買い物っておかしくないですか!?風呂や宿からの渓流や木々の眺めの素晴らしさが、この宿のあらゆる残念を救っている感あり。入浴目的ならまた利用したい宿。

  • 湯と部屋食が良かった

    投稿日:2015年5月9日

    湯と部屋食が良かった松川屋 那須高原ホテル感想

    あびさん [入浴日: 2014年9月26日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    『元湯・鹿の湯』や那須温泉神社、殺生石等にも近く、栃木にごり湯の会の宿。毎朝全量入れ替え無循環加温加水なし。『鹿の湯源泉・かけ流し』と言うとても贅沢な湯。露天風呂はぬる目でサイズも小さく、眺望もさほど(女性)でやや物足りない感じ。女性内湯は鹿の湯源泉の他、奥の沢源泉も楽しめ、露天は『明ばんの湯』。内湯はやや熱目なので、露天と交互に入ると丁度良い。部屋からは那須連山が一望出来、風には硫黄の匂いも楽しめる。食事は部屋食でこの時は子持ち鮎の塩焼きが大変美味だった。湯の効能は申し分なく、殺生石裏からの遊歩道?散策路(高低差有)をつつじ吊橋、恋人の聖地こと那須高原展望台迄歩き回ったが、持病の膝痛も起こらずだった。

  • 展望露天からの眺め目的で利用

    投稿日:2015年5月9日

    展望露天からの眺め目的で利用大江戸温泉物語 日光霧降感想

    あびさん [入浴日: 2014年6月24日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    仕事を終えてから、夕食の最終入場時間ギリギリに滑り込んだ。タクシーで向かう途中、夕闇の茂みに鹿を見る事が出来た。年に数回、野生動物の飛び出しにより電車も止まる事がある!とか角の大きな牡鹿だと車でも恐い!とのタクシードライバーの話しにまだまだ手付かずの自然が残っているようで嬉しかった。夜のバイキングはさすがに時間が経っていて美味しいとは思えず早々部屋へ。ツイン洋室で寛いでいると、中庭から管楽器の優雅な調べが・・・食後に生演奏とはなんとも贅沢。ライトアップされた木の下で二人の演者が見えた。このホテルはダンスホールもあり、ミニコンサート等、各種イベントも盛んらしい。思わぬサプライズに癒された後は、お目当ての6F展望露天へ。生憎の曇り空で星も見えないが、ほぼ貸切状態でさすがに気持ち良い。明朝の絶景を期待しよう。明るくなるのを待って気持ちは急いてほぼ小走りで風呂へ向かう。6Fエレベーターを降りると『大・大・大パノラマ!!』だ。風呂へと続く長い廊下は一面ガラス張りで、遠くには白い朝もやがうっすら、6月の少し濃さを増した緑の美しさに、ただただ見とれてしまい、自ずと足の運びもゆっくりになっていた。勿論風呂からの眺めは語るもがな、遮る物などあるはずもない。この眺めだけでも来た甲斐があると言うもの。正直湯の印象はあまり残っておらず、この6Fからの見事過ぎる大パノラマばかりが思い出される。日光と言う土地柄もあるが、こんな山なら天狗や森の精霊と言った昔話の世界でしか知らないモノがいたって不思議では気さえする。風呂からの帰りも6Fから立ち去りがたいものがあり、いつまででも眺めていたい霧降の絶景だった。朝のバイキングは開場時間前から並び、新鮮な地のものを思い切り頂いた。昨夜とは一変、大変美味しかった。この時期ニッコウキスゲ鑑賞ツアーなるものも開催されているそうで次回は利用してみたい。

  • 富士見が売りなので全て天気次第

    投稿日:2015年5月6日

    富士見が売りなので全て天気次第ホテルグリーンプラザ箱根感想

    あびさん [入浴日: 2015年1月30日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    友人からの薦めとパワースポット箱根神社参拝目的で1泊した。生憎当日は首都圏を中心とした大雪に見舞われ、やっとの思いで宿へ。寒い中ホテル入口外で『お疲れ様でした。どうぞタオルをお使い下さい』濡れた身体や傘を拭く為に待機していてくれたり、フロントでの対応や説明も丁寧でスタッフは皆好印象。内湯と露天は自家源泉仙石原温泉で透明の湯だった気がする。妹の誕生日祝いも兼ねていた自分は少し奮発して『大湧谷温泉・濁り湯掛流しの富士見露天風呂付』ツインの部屋に宿泊。寒さと道中の疲れと部屋の落ち着いた照明効果か、夕食直前迄、寝入ってしまった。夕食はスタンダード和洋会席に特典で付いたシャンパン。料理は普通かな。明日は大露天から日の出を見よう!!とその日は早目に就寝。1日目は濁り湯には入らず終い。翌朝空が白み始めるのを待って大露天へ。頭半分雲に隠れていたのを祈る思いで待ち、概ね富士の全貌を見る事が出来た。あともう少し!!どうせなら雲一つ無い富士を拝みたい!!結果2時間近く大露天に居座ったらしく心配した妹が迎えに来て慌ただしく朝食バイキング。気付けば部屋付き露天にまだ入っていない!!。食休みもそこそこに正方形の真っ白な湯槽にゆっくりと身体を沈め、雪見風呂と中庭に遊ぶ野鳥等を見てしばしの夢うつつ。かなり熱目だが加水する事で湯温調節可。白絹のように湯が優しく身体にまとわりつく感じと沈んだ湯の華を今一度踊らせる、一層湯の濁り度が増し、あ~極楽だあ~。やはり濁り湯はいい~。富士はと言うと雲に隠れてしまい部屋露天からの富士見は叶わずだった。うららかな緑の季節が来たら富士見の和室で日がな1日ゴロゴロ飽きる程富士を眺めて見たいものだ。おりしも4月下旬より箱根町に火山性地震、立入規制が。自然の恵みの温泉だからこそ現代に至ってもまたその自然に阻まれる。1日も早く規制解除になる事、安心してまた沢山の素晴らしい箱根の湯に浸かれる日が来る事を切に願う。(5月6日記)

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