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あび

あび さん

平均43.9点 / 38件

性別指定なし 年齢 指定なし 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

38件中 21件~30件を表示

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口コミ点数の高い順

  • コスパ良くなかなか

    投稿日:2015年5月9日

    コスパ良くなかなか大江戸温泉物語 塩原温泉 かもしか荘感想

    あびさん [入浴日: 2014年5月6日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    高台にあり大変静かで落ち着ける。玄関にカモシカの剥製がある。チェックイン14時、アウト11時と滞在時間長くお得感あり。大浴場2F、露天が4Fと言うのが残念だが、露天の解放感抜群でゆったり寛げる。ちなみに湯は福渡温泉(塩原温泉)。脱衣場に『笠』が用意されており、雨や雪の日に利用するも良し。バイキングもなかなかで、山菜の天ぷらや刺身も美味。ニジマスの改良種・栃木特産『やしおマス』の握りやマリネが特にお薦め!身軟らかく甘味のある脂がのり、クセもない。旬なく通年楽しめる魚らしい。1F食事会場や部屋からも充分な緑が楽しめる。鳥のさえずりで目覚め、窓を開ければ吹く風に思い切り深呼吸する心地良さを久々に思い出すなど、自分を取り戻せるような環境。ロビーにて野菜中心に朝市が毎朝開かれ、新鮮な地の物が並ぶ。選べる色浴衣も女性には嬉し楽し!かも。日帰り平日500円、休日600円。14時~23時迄。有料にてタオルのレンタルも有。

  • 展望露天からの眺め目的で利用

    投稿日:2015年5月9日

    展望露天からの眺め目的で利用大江戸温泉物語 日光霧降感想

    あびさん [入浴日: 2014年6月24日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    仕事を終えてから、夕食の最終入場時間ギリギリに滑り込んだ。タクシーで向かう途中、夕闇の茂みに鹿を見る事が出来た。年に数回、野生動物の飛び出しにより電車も止まる事がある!とか角の大きな牡鹿だと車でも恐い!とのタクシードライバーの話しにまだまだ手付かずの自然が残っているようで嬉しかった。夜のバイキングはさすがに時間が経っていて美味しいとは思えず早々部屋へ。ツイン洋室で寛いでいると、中庭から管楽器の優雅な調べが・・・食後に生演奏とはなんとも贅沢。ライトアップされた木の下で二人の演者が見えた。このホテルはダンスホールもあり、ミニコンサート等、各種イベントも盛んらしい。思わぬサプライズに癒された後は、お目当ての6F展望露天へ。生憎の曇り空で星も見えないが、ほぼ貸切状態でさすがに気持ち良い。明朝の絶景を期待しよう。明るくなるのを待って気持ちは急いてほぼ小走りで風呂へ向かう。6Fエレベーターを降りると『大・大・大パノラマ!!』だ。風呂へと続く長い廊下は一面ガラス張りで、遠くには白い朝もやがうっすら、6月の少し濃さを増した緑の美しさに、ただただ見とれてしまい、自ずと足の運びもゆっくりになっていた。勿論風呂からの眺めは語るもがな、遮る物などあるはずもない。この眺めだけでも来た甲斐があると言うもの。正直湯の印象はあまり残っておらず、この6Fからの見事過ぎる大パノラマばかりが思い出される。日光と言う土地柄もあるが、こんな山なら天狗や森の精霊と言った昔話の世界でしか知らないモノがいたって不思議では気さえする。風呂からの帰りも6Fから立ち去りがたいものがあり、いつまででも眺めていたい霧降の絶景だった。朝のバイキングは開場時間前から並び、新鮮な地のものを思い切り頂いた。昨夜とは一変、大変美味しかった。この時期ニッコウキスゲ鑑賞ツアーなるものも開催されているそうで次回は利用してみたい。

  • 富士見が売りなので全て天気次第

    投稿日:2015年5月6日

    富士見が売りなので全て天気次第ホテルグリーンプラザ箱根感想

    あびさん [入浴日: 2015年1月30日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    友人からの薦めとパワースポット箱根神社参拝目的で1泊した。生憎当日は首都圏を中心とした大雪に見舞われ、やっとの思いで宿へ。寒い中ホテル入口外で『お疲れ様でした。どうぞタオルをお使い下さい』濡れた身体や傘を拭く為に待機していてくれたり、フロントでの対応や説明も丁寧でスタッフは皆好印象。内湯と露天は自家源泉仙石原温泉で透明の湯だった気がする。妹の誕生日祝いも兼ねていた自分は少し奮発して『大湧谷温泉・濁り湯掛流しの富士見露天風呂付』ツインの部屋に宿泊。寒さと道中の疲れと部屋の落ち着いた照明効果か、夕食直前迄、寝入ってしまった。夕食はスタンダード和洋会席に特典で付いたシャンパン。料理は普通かな。明日は大露天から日の出を見よう!!とその日は早目に就寝。1日目は濁り湯には入らず終い。翌朝空が白み始めるのを待って大露天へ。頭半分雲に隠れていたのを祈る思いで待ち、概ね富士の全貌を見る事が出来た。あともう少し!!どうせなら雲一つ無い富士を拝みたい!!結果2時間近く大露天に居座ったらしく心配した妹が迎えに来て慌ただしく朝食バイキング。気付けば部屋付き露天にまだ入っていない!!。食休みもそこそこに正方形の真っ白な湯槽にゆっくりと身体を沈め、雪見風呂と中庭に遊ぶ野鳥等を見てしばしの夢うつつ。かなり熱目だが加水する事で湯温調節可。白絹のように湯が優しく身体にまとわりつく感じと沈んだ湯の華を今一度踊らせる、一層湯の濁り度が増し、あ~極楽だあ~。やはり濁り湯はいい~。富士はと言うと雲に隠れてしまい部屋露天からの富士見は叶わずだった。うららかな緑の季節が来たら富士見の和室で日がな1日ゴロゴロ飽きる程富士を眺めて見たいものだ。おりしも4月下旬より箱根町に火山性地震、立入規制が。自然の恵みの温泉だからこそ現代に至ってもまたその自然に阻まれる。1日も早く規制解除になる事、安心してまた沢山の素晴らしい箱根の湯に浸かれる日が来る事を切に願う。(5月6日記)

  • 第二の(心の)故郷・川治と柏屋

    投稿日:2015年5月4日

    第二の(心の)故郷・川治と柏屋湯けむりの里 柏屋感想

    あびさん [入浴日: 2014年10月26日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    7月に川治を訪れた時、色鮮やかに夏空に映える黄金橋(青いのだが)と野岩鉄道、そして2つの川の合流地点に位置するこの宿に一目惚れしてしまい、紅葉の時期を待って宿泊した。いつもは一人旅だが、こちらは一人プランが無い為、息子同伴で利用。奮発して貸切露天も利用出来るプランにし、色々な風呂からの眺めを満喫。黄金橋と鉄道、時折そこを通過して行く電車を眺めながら、ゆったり湯に浸かば他には何もいらない。至福の時間。大きなガラス張りの貸切風呂は対岸の釣人の顔や黄金橋を渡り人の表情さえ見て取れる。向こうからも見えているのでは!?と少しハラハラした。それ位、眺めが良いのだ。2つずつある男女の露天風呂も充分な広さで泳げない事もない位。春は桜の枝越しに清流を眺め、川風に吹かれる・・・叶うなら四季毎に訪れたい宿だ。湯温適温で、ゆっくり浸かれる。婦人用露天は『嬉四季湯』うれしきゆ。食事の方も目でも楽しめる美しい盛り付けで、味噌は味噌蔵にて宿の自家製らしい。朝食に緑豆大豆の豆乳から火を入れ、出来立てを食す豆腐が出たが大変美味だった。夕食に出たレーズンバターならぬ『干し柿バター』が珍味。

  • 部屋付き露天が・・

    投稿日:2015年5月4日

    部屋付き露天が・・ホテルカジュアルユーロ 日光温泉 ほの香感想

    あびさん [入浴日: 2014年3月7日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    温泉デビューがこちらに併設されているホテルユーロシティだった。部屋付き露天と言うので妹も誘い宿泊したが、一人サイズの正方形の湯槽は小さく、2階の部屋だったが眺めるものも特になく、念のためブラインドを下ろしての入浴で、がっかりだった。外にある無料貸切露天は空いていれば自由に使えると言うので専らそちらを利用。檜!?の湯槽が2つあり、二人で何度か貸切状態を楽しんだ。が、場所によっては部屋から見えているのでは!?と思う事もあった。部屋の造りが壁が薄いのか、部屋の外の声や足音等結構気にすると聞こえた。無料DVDの貸し出しや駅迄の送迎等サービスや接客はとても感じが良かった。野菜も豊富かつ新鮮でお刺身も美味しくバイキングは満足出来るものだった。ただメインの風呂が大変残念な結果で、若いカップル向けの宿だったのかな!?

  • 雪深過ぎて露天が残念

    投稿日:2015年5月4日

    雪深過ぎて露天が残念ほのかな宿 樹林(旧日光グランドホテル)感想

    あびさん [入浴日: 2014年3月8日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    この年は降雪!?積雪量が多い年で、各地のビニルハウスが損壊した年だった、からか!?あまり大きくない露天風呂はすっかり周囲を雪の高い塀で囲われていて、何の眺望もなく、ただただ暗い中の入浴だったのが残念。内風呂は長方形でゆったり浸かる事が出来て良かったが。露天の温度がこの時期にしては低いのか、湯槽から出ると寒くて内湯に逃げ込む感じだった。外の木製すのこも寒さで凍りツルツル滑り皆、怖がっていた。内湯や脱衣場の天井の大丸太の梁は素晴らしかった。樹木棟洋室に宿泊したが5mの高い天井、50平米の白を基調とした部屋は広々開放的抜群だった。天井ガラス張りの洗面所かつ浴室も充分過ぎる広さだが、広くてガラス張りだと何分寒くて、ファンヒーターの付いている居間兼ベットルームからは出れず、冬場の部屋風呂は無用の長物かも!?まして外をスノーシューの団体が歩き去るのにはビックリ!!カーテンなんて開けておけない。食事は会席で鹿刺も付いていて、なかなかだった。ただ食事会場が階段を登った上にあり、ご高齢な方は手迄使って這い上がる様を見て気の毒に感じた。広々ロビーも結構だが、高齢化時代、皆が利用するスペースこそ、階段や段差の無い1階に設けるべきでは!?日光駅から湯元温泉迄の半額バスフリーパス(通常往復3300円が半額以下の1500円)は途中乗り降り自由で助かった。緑の季節に是非、露天風呂を周囲の景色を楽しみながら入ってみたいものだ。

  • 接客と料理が最高

    投稿日:2015年5月4日

    接客と料理が最高(源泉の宿 らんりょう)感想

    あびさん [入浴日: 2014年7月12日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    川治温泉で一番の古さと自家源泉を誇る宿。毎分1080リットルの圧倒的湯量の内、200を近隣3軒の旅館に供給する他、旅館12軒分の湯量800を、ここ一軒で使用すると言う贅沢さ。雪で損壊し使用出来ない風呂があった為、その修復を待ちわびての宿泊だった。温泉デビュー間もない自分には、無色透明なアルカリ性泉の良さは良く解らなかったが、川沿いの宿からの眺めや、夜に鳴くカジカの声がどうにも郷愁を誘い、何より時間の流れさえゆっくりに感じる、この土地柄のせいか、こちらの宿が大変気に入ってしまった。明るい昼下がり、まだ咲き残る紫陽花で彩られた河川遊歩道を子どものように浮かれそぞろ歩きした。笠を被ったり釣人さえ絵になってしまう。夕食時一人でテーブルに着いた自分を気遣うように代わる代わる声をかけてくれたスタッフ。大変美しい和装の女将が各テーブル一つ一つを周り、丁寧に挨拶されているのにも大変驚き、不慣れな自分はただただ恐縮するしかなかった。宿の善さ人の善さ、加えて料理の暖かさ、作り手の真心の味にうるうるしてしまう瞬間があった。翌朝開放抜群の自慢の展望風呂に浸かった時、この湯の有りがたさ素晴らしさを痛感した。じんわり優しく静かに染み入り、後々ほっこりする。朝陽と相まってその清しさにこころ迄、裸になった様で、いささか気恥ずかしい感じさえあった。本当にリラックス出来、心解き放たれた!!と言う事か!?ちなむに展望風呂名は『山河』。国敗れても夢破れても『山河』あり。疲れている方には是非お薦めしたい。

  • 利用可能な入浴施設を巡り尽くした2日間

    投稿日:2015年5月4日

    利用可能な入浴施設を巡り尽くした2日間ホテルサンバレー那須感想

    あびさん [入浴日: 2015年2月21日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    一泊二日28時間滞在中、食事や眠る時以外は殆ど入浴施設で過ごした。チェックイン前後でも利用可能な施設『湯遊天国』をフルに利用させてもらった。温泉は那須の硫黄泉の他、弱アルカリ泉の新那須の湯、マグネシウム泉の平成の湯の3種の異なる泉質がある他、塩やヨモギサウナ、バイブラ、フルーツ風呂等、内湯露天共に様々な風呂があるので、次から次へと、ほぼアトラクション感覚で移動し楽しめた。庭にはまだ雪も残る中、少し熱目の硫黄泉にじっくり浸かっては、外気浴で涼んだり・・。無料休憩室(畳スペースとイステーブルスペースあり)も自由に利用出来る。チェックイン後は他の館『オリエンタルガーデン』や『』フォレストヴィラ』の中にある露天風呂も利用可能となる。自分のお薦めは『オリエンタルガーデン』の『湯処ひのき』。こちらは建物全然が檜造りと言う事で風呂に向かう廊下からもうその香りと木造の落ち着いた雰囲気に凄く癒される。乳白色の硫黄泉は熱湯とぬる湯2つの湯槽があり、雪見で楽しめた。自分は夕食後に利用したのだが、館フロントから風呂へ向かう中庭にはかがり火が焚かれ、なかなかの雰囲気だった。他に『フォレストヴィラ』の『森の湯』は緑の中の露天で3種の源泉の混合泉との事。この他2月27日以降であれば、水着着用で楽しめる『アクアヴィナス』も料金内で利用可。各館への移動は循環送迎バスが利用出来るが、徒歩での移動も全然苦にならなかった。暗くなればホテル内の庭にはイルミネーションが輝き出し、そんなものを眺めつつの移動もそれはそれで楽しい。2食のバイキングは本館6階だったので眺め、味共にまずまず。食事の前後に展望スペースに出れば那須連山が一望の絶好のロケーションも楽しめる。

  • コスパは良いかも

    投稿日:2015年4月30日

    コスパは良いかも川治温泉 一柳閣本館感想

    あびさん [入浴日: 2014年12月27日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    年末に『とにかくお値打ちプラン』と言うのを利用して宿泊。部屋はシングルベットと小さなTV付きで、窓なし眺望なし。2食バイキング付きで6000円代なので部屋は覚悟していたが、染みついたタバコ臭には、どうにもこうにも困り果て、唯一換気扇のあるトイレのドア全開で終始過ごした。換気扇もガラガラ凄い音がしていた。干したバスタオルがタバコ臭くなって乾く。バイキングは特別豪華な物は並ばないが普通な感じで、鉄板があるので『サイコロステーキ!?はたまたローストビーフ!?』と思いきや、焼きそばだったり(笑い)。料金内でも飲み放題付きの為か、温泉には似合わない若い男の子のグループも多数見かけた。風呂に関して言えば、唯一洗い場がある展望風呂は旧館(花袋荘11、12階)にあり、川沿いの露天は新館(柳翁荘5階段)にある。勿論、建物もフロアも大きく離れていてエレベーターを乗り換えての移動となり大変不便だ。冬ともなれば移動も大変寒く一層不便さを感じた。露天は眺めもお湯も良いのだが、後から入って来る人が適当な掛け湯で湯船に入る度、『ちゃんとあの離れた大浴場でお身体洗っていらした!?』と疑ってしまう自分がいた。展望風呂からの眺めは川治温泉一望が叶い、風呂、脱衣場共に充分な広さ。ただせっかくの眺めもガラスの経年劣化でいささかくたびれ感あり。対岸に位置する他の宿に宿泊する度、いつもこちらの一柳閣から見下ろされている感があり、一度見下ろす側になってみたいと思っていた。伊藤園傘下で週末等の料金アップもないらしいし、予算と相談した宿泊を楽しめば良いと思う。チェックイン時の前金制、旅館前にある銀行は自動支払機はないようで土曜の午後には閉まっていた。

  • 上品でお洒落な秘湯

    投稿日:2015年4月30日

    上品でお洒落な秘湯手白澤温泉感想

    あびさん [入浴日: 2015年8月6日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    夫婦淵温泉から歩いて、時折ねをあげそうになりながら3時間余り、綺麗な建物だ。床暖房に高い天井、館内はどこも解放館あり明るい印象。お洒落で尚且つ落ち着いたレストランのような食事会場。箸で頂くコース料理のようだ。どれも美味しく、こんな山奥迄来てワインのチョイスが出来るなんて!!(飲まなかったが)。風呂へ向かう途中、中庭に『岩魚の生け簀』があり、元気過ぎて何匹も外に飛び出しピチピチ跳ねている・・あ~勿体無い、食べたい!何匹でもいける!!川魚が好きな自分はもはや猫か。内湯は扉を全開にすると半露天になるらしいが、虫の侵入、後の事を考えると開けずにおいた。洗い場から白湯は出ないらしく、かなり熱目の温泉が一つしかないカラン?から臼状の受けに出続けている。そのまま使うにはかなりの我慢を強いられるが仕方なく、根性と気合いで熱い湯で身体を洗った。だいぶ離れ~た所に『水』が出るシャワーがあったが、わざわざぬる湯を作る為に行ったり来たりコントみたいな事をする気にはなれなかった。早く湯槽に浸かりたいのだ。内湯は貸切状態だったが、気は急いて直ぐに外の露天へ。良く手入れされた庭の中に真っ白な湯をたたえた露天だ。周りには夏の花花が色を添えている。解放感抜群。露天も貸切状態だった。手摺付きの綺麗な湯槽のせいか、周りの大自然に反してあまり野趣溢れる・・と言う感じは受けない。しかしお湯の良さはやはり抜群のようで当日の疲れは一気に吹き飛んだ。筋肉痛も残らず。翌日は鬼怒沼散策の為のお握りを作ってもらい、人懐こい看板犬と上品な感じのご主人に見送って頂き宿を後にした。

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