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あび

あび さん

平均43.9点 / 38件

性別指定なし 年齢 指定なし 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

38件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 期待し過ぎて・・

    投稿日:2016年6月8日

    期待し過ぎて・・本家伴久萬久旅館感想

    あびさん [入浴日: 2016年6月4日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    十二単館4階に宿泊。大きな窓からの眺め、部屋の設えは大変良いが水回りの埃と壁紙の剥がれ、廊下の埃っぽい臭いは残念。十二単館にもそこそこ大きな囲炉裏風イステーブル席もあるが夜は薄暗くいられたものではない。女性露天は解放感が今一つだし内湯も壁に囲まれ、あつ湯だし長くは浸かれないかな。内湯から川岸露天へと降りる階段の最後の一段が高くなっている為、若い方でさえ2、3人つまずいていたので要注意かも。夕食時の鹿肉のタタキ、岩魚八潮鱒生ゆばの刺身、各々量は少ないのだが味は自分史上最高に美味だったように思う。が遅れて運ばれて来た既に冷えた天麩羅を囲炉裏で温めて食すよう説明を受けた事には絶句。日常を忘れに古き館の雰囲気を楽しむには良い宿かもしれない。お湯は癖も無く肌には優しくしっとり、湯上がり、翌朝共にキメが整った感じで化粧のりは良かった。朝食会場は隣との間隔が街中の食堂並みに狭い事、8時半過ぎには食後の果物等も無くなり寂しい限りなので朝食は早目の時間指定が正解かも。だし巻き玉子とヨモギ団子、数種の豆入り赤飯は美味だった。山葡萄果汁とやらはこの朝は出なかったが。

  • 自家源泉ならではの贅沢!!掛け流し

    投稿日:2016年3月26日

    自家源泉ならではの贅沢!!掛け流し湖畔の宿 湯の家感想

    あびさん [入浴日: 2016年3月26日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    55.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    日帰り入浴 9:00~18:00 800円。土曜日の10時過ぎから小一時間立ち寄り湯で利用させて頂いた。料金をお支払すると『脱衣籠しかないので!!』と有料コインロッカー利用の説明と『お使いになるようでしたらお持ち下さい』とドライヤーを勧められた。脱衣場には十分過ぎる数の棚と籠。手作り風ベビーベットもあった。履き物の無さで貸切状態なのが直ぐにわかる。クチコミにあった『湯槽深く腰迄ある!!』に興味があり恐る恐る浴室の扉を開けると真っ白な湯気がもうもう状態で暫く訳がわからず。漸くして漸く目が慣れて室内を見渡せば仕切り無し洗い場が9つ、各々大きく立派な鏡付き。広い洗い場と湯槽は20畳強もありそう。長めの手すりにつかまり静静湯槽に降りていくと5段目で湯槽の底に足が着いた。結構熱目の湯!!と思ったのは降り口直ぐ側に『湯口』との立札があった。曇りガラスの窓がある湯槽奥手の竹筒からも、壁側ライオンの口からも全部で三ヶ所から湯は注がれており、確かに湯槽はかなり深く、底に尻をつく勇気はなかった。立ち上がって足の付け根位、腕の長さで計っても80cm位の深さはありそう!?勿論急に深くなるわけではなく、座湯に丁度良い位の一段目はある。それにしても溢れ出る湯量の多さよ!!贅沢!!過ぎて貸切状態が申し訳ないよう。お湯も濃いような気がする。確かに床の白い成分の上にくっきりと足跡つくし湯の華の他にも油状の浮きも見られた。長年の温泉成分でライオンの目もビッシリと固いモノで覆われ、もうもうの視界の中で見る目が潰れたライオンは少し怖かった。施設の経年劣化は否めないが、純粋に温泉を求める者には他には何も要らない。ただワガママを言うとしたら夏場だけで良い、ヨシズ囲いでも良い、露天で是非是非こちらの湯を楽しみたいと思うのは自分だけ!?

  • 露天風呂からの眺めが残念

    投稿日:2016年3月26日

    露天風呂からの眺めが残念湯元 板屋感想

    あびさん [入浴日: 2016年3月25日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    250年の歴史あるお宿。4階建の建物の3階に宿泊。全25室が前白根山に面しているとの事で部屋からの眺望最高。スタッフも自然な笑顔で皆大変感じが良い。内湯露天風呂共に3階にある。湯口からは絶えず豊富かつ新鮮な湯が注がれ大変綺麗な湯。乳白色の湯をかき混ぜると見事過ぎる湯の華が!!誰か湯の中で豆腐崩しました??ってな感じのサイズが踊っては沈み・・を繰り返す様に感動。備え付けのシャンプーの類いもMIKIMOTOなのが嬉しかった。宿泊同日は寒の戻りで小雪が舞っていたが、それがかえって良かった。熱目の露天でも、ゆっくりと長湯出来た。お湯も料理もサービスも言う事ない。ただ露天からの眺望の無さが残念。緑萌える季節はまた違った景色に出逢えるのかな!?季節を変えて是非また訪れてみたい宿だった。

  • 湯ノ湖を眺めながら入りたかったなあ

    投稿日:2016年3月25日

    湯ノ湖を眺めながら入りたかったなあ休暇村日光湯元感想

    あびさん [入浴日: 2016年3月25日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    20日前に来た時の春の陽気とは、うって変わり、今日の湯元温泉は風華が舞う寒の戻りのただ中にあった。路肩にはフワフワのパウダースノー。春物のコートなんぞで来てしまった事を心底後悔し震えながら施設へ入った。脱衣場には旅行カバンも入る大きめな鍵付きロッカーや給水設備、基礎化粧品類も揃っている。脱衣籠、ベビーベット、中央に長椅子もある。内湯は淡い緑色の42,3度位、少し熱目の湯。露天は優しい乳白色で内湯よりはややぬる目で扇型をしていた。他に1人用の壺湯が2つ。壺湯は透明な為、少しかき混ぜると今迄見た事もないような大きな湯の華がブワアーっと面白い程に沸き上がって来る様は、さながら『かき玉汁』のよう。どこかのクチコミに『静かな湖畔沿いで景観良し!!』とあったので、湖が見えるものだとばかり勝手に思い込んでいたが、女湯だったせいか!?当然周りは塀で囲まれ眺望は無し。それでも湖面からの風と粉雪に頭を冷やしながら、出ては入りを小一時間、貸切状態で堪能した。塀で囲まれた露天に入る度、なんで男に生まれて来なかった!?といつも残念に思う。眺望が良いのはいつも大抵男湯だもの。豊富な湯の華、乳白色のお湯のわりには硫黄臭はさほど!?との印象を受けた。帰りがけランチタイムを終え無人のレストランを覗くと、真っ白な中庭のその先に少し緑がかった鉛色の湯ノ湖拡がっていた。ロビーでは、今宵の宿泊客のチェックインが始まっていた~次回は是非とも泊まりで利用し、湯ノ湖一望しながら朝食を取りたいものだ。

  • ファミリー向けなのかな?

    投稿日:2016年3月15日

    ファミリー向けなのかな?鬼怒川温泉 あさや感想

    あびさん [入浴日: 2015年12月15日 / 2泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    自分へのご褒美にゆっくりしたくて12月中旬に2泊した。ロビーや吹き抜けはクリスマスカラー一色で吹き抜けに面したエレベーターでの移動中も楽しいものがあった。ただ巷ではパパの賞与も出た季節柄、家族連れが多くバイキング会場では裸足で走り回る子供、それをほったらかしの親に、唖然としてしまい、落ち着かない食事となった。2度目のせいかバイキングの感動も薄れ、少し味も落ちた感あり!?。今回はリニューアルされ屋上露天風呂にも期待していたが、真新しい舟形風呂は流石に白い樹肌も美しく木の香も爽やかで気持ち良かった。深夜に利用した寝湯では真横に流れる湯煙の遥か上、流れ星を見る事が出来、ちと感動。立ち湯等も出来ていた。いずれも貸切状態の嬉しさがある反面、屋上全体が暗過ぎて全く1人での利用は怖い位で、正直あまり長湯出来なかった。昼12時から利用した八番館大浴場も貸切状態でミストサウナやシルキーバス、寝湯、半露天等を代わる代わる堪能。やはり湯に浸かっている時間は至福の時だ。今回も岩盤浴を利用し損ねてしまい非常に残念。なんでも秋田県玉川温泉の湯の華で特許製法されたセラミックボールを敷き詰めた本格的な岩盤浴だそうな!!室温40度でも湿度低めな為さらっとした浴感で一時間ずっと入っていられそうな感じらしい。ちなみに宿泊客は60分900円。推奨入浴スタイル『うつ伏せ5分、仰向け30~40分間』との事。利用者には大変好評のようなので是非体験してみたいものだ。

  • 全てに満足のいく癒しのホテルだった

    投稿日:2016年3月9日

    全てに満足のいく癒しのホテルだった奥日光森のホテル感想

    あびさん [入浴日: 2016年2月28日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    東武日光駅からバスで75分、湯元温泉終点から徒歩3分との事だったが道中些か疲れてしまい、3分の道程が10分にも感じる中やっと辿り着いたホテル。ベテランスタッフにラウンジに案内され、温かい汁粉とお茶が運ばれて来た。ゆっくり頂いてホッと一息ついた頃、イスに腰掛けたままのチェックイン手続き。最初に携わってくれた、そつの無い穏やかなスタッフの感じ良さに大変気を良くしての快適なホテル滞在となった。至る所にさりげなく置かれた小さな一輪挿し、品の良い壁の飾り、流れる時間や空気迄がゆったりハイセンスな物に感じられる落ち着いた空間。中庭にはしめ縄の巻かれた立派な御神木。『御神木テラス』との事。季節を変えての楽しみ方が幾つも想像出来た。今は未だ真っ白な中庭に向き合うように置かれた長椅子のある部屋にて一泊、静けさと白銀の世界に、他には何も要らない満足感があり滞在中ただの一度もテレビを付ける事もなかった。内湯は若草色がかった乳白色の硫黄泉。2m×5m位の大きさか!?細長く手前は適温なので奥の湯口付近の少しでも熱い方で、十分に温まってから露天へ出た。初日の午後は透明だった湯が夕刻には翡翠色の白濁へと変化していた。こんなのを目の当たりに出来たのも幸運。しかも2日通して、毎回ほぼ貸切状態。なんと言う贅沢!!ただ『奥日光随一規模の露天風呂』を期待すると些か拍子抜けするのでマイナス1点。湯槽サイズは内湯とほぼ同サイズだと思う。ただ四季の山々を極近で眺めながら、また夜には街中とは比べものにならない程の星の瞬きを仰ぎ見ながら入る露天のダイナミックさと言ったら・・来て良かった、また季節を変えて来てみたい!内湯、露天共に十分な湯の華、湯の香を感じられた。食事は料理もさる事ながら器にも凝っており目でも味わえる物だった。肉嫌いの自分も思わず『うまっ!!』と思った日光牛しゃぶ、ホテル自家製とろろ蕎麦、八汐マスの造り等、出来る事なら別注で堪能したい物が沢山あった。サービスで付いた白ワインも優しい風味で文字通り終始美味しい料理に酔いしれた。朝食バイキングではテーブルの上が寂しい自分の席に温かい小鉢を代わる代わる運んで勧めてくれる等、事務的でない優しさの感じられる折り目正しきスタッフの感じ良さ。従業員教育にも抜かりない良いホテルとの安心感を益々得た。

  • お湯は大変良かった

    投稿日:2016年3月9日

    お湯は大変良かった奥日光ホテル四季彩感想

    あびさん [入浴日: 2016年3月4日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    55.0点

    JR日光や東武日光駅からの無料送迎があり大変助かった。運転手さんが素人ながらも観光名所の説明をして下さり好感が持てた。ただチェックイン手続きに大変待たされた感があり、一人で利用した自分は最後の方だったにも関わらず『リピーター様から先に手続きしなさい』若いスタッフをたしなめるベテランスタッフの声に到着早々気分を害してしまった。ウェルカムドリンクもフリーだったが、リピーター様には『お部屋迄お届けしましょうか!?』不自然なご機嫌取りに違和感を覚えた。部屋迄案内してくれた若いスタッフも『熊も出ますし、冬眠中の蛇を踏んでもいけないから、外にはお出にならないように!!』なんだか的外れな説明をされ白けた。フロント対応がお粗末な分を、ダイニングを切り盛りする女性スタッフがキビキビとした動きと、大変気の効いた細やかな対応で、マイナスイメージを補ってくれた感がある。食事内容も引き揚げ湯葉や栃木霜降高原牛、にら蕎麦、青豆豆腐等、日光(栃木)らしさのある物を堪能出来た。部屋はと言うと『全室中禅寺湖側に面し冬は湖面一望』とあったが、少し登った建物二階の部屋でありながら、冬枯れの最中でさえ、微かに湖面の煌めきが見えるか見えないか!?と言う程度で、かなりがっかりした。その分、温泉はしっかりした白濁と硫黄臭、自分好きな熱湯でかなり満足出来る物だった。湯口には多過ぎる湯の華をこす為か?布が巻かれていたが、ギッシリと温泉成分が重そうに貯まりきっていた。少し身動きすると下から真っ黒い湯の華が舞い上がる。自分は初めて目にする物なので新鮮な驚きがあった。ただ露天風呂からの景観も木立を眺めての入浴であり、湖が見える!!とまでは言い難い。浴槽から出てウッドデッキからなら小さく見える。それより林の向こうの一般道を走る車なんかが目に入り、露天から立ち上がって手でも振ろうものなら、さながら『伊豆の踊り子』のワンシーンになりそう!!なんてつまらぬ想像をしてしまった位。事前のクチコミや全ての写真映りが良過ぎたのに気を良くして、期待し過ぎたのが裏目に出て、少し残念な感じだけが残った。

  • 地元に根付いた共同湯

    投稿日:2015年11月19日

    地元に根付いた共同湯川治温泉 薬師の湯感想

    あびさん [入浴日: 2015年11月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    平日の昼過ぎ、湯西川からの帰りに1人で訪ねた。入湯料510円。この日はシャワーが故障中で掛け湯にて対処して下さい!との事だった。洗い場にはシャンプー、ボディソープが供え付けてあった。洗い場と風呂はガラス戸で完全に仕切られた造り。板塀で目隠しされた女湯だが、上部は透明だし、川風も入る。自分の好きな川治の風景『野岩鉄道を背景に青い黄金橋』がバッチリ見える超贅沢な眺めを湯に浸かりながら堪能出来るのだ。湯は自分のような素人には、さして特徴は感じられないが、短時間でもたちまち温まる、癖のない湯だ。半日のパートを終えた二人連れの主婦が仕事の愚痴をこぼしながら汗を流す。デイサービス代わりに毎日風呂に通うお年寄り。さっきまで入り口で客の対応をしていた受付のおばさんも帰りには入浴して帰るらしい。昔は洗濯も風呂に入りながら済ませて帰った・・等と昔話に花が咲く。自分のような一見さんの為ではなく、古く昔より地元の働く人達の為の共同湯として皆に愛され大事にされて来た事だろう。たまにはシャワーのない、掛け湯オンリーなんて言う風呂も悪くはない。無料の広い休憩室が二階にあってゆっくり出来るのも良い。100円が戻って来るロッカーも有難い。

  • こたつと囲炉裏に癒された

    投稿日:2015年11月19日

    こたつと囲炉裏に癒された彩り湯かしき 花と華感想

    あびさん [入浴日: 2015年11月12日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    紅葉は見頃をだいぶ過ぎ冬枯れが始まっていた。立派な長屋門をくぐり、玄関からロビー迄は人感知センサーの照明が次々と灯り大変素敵なお出迎え。1人プランだったのでこたつ付きの和風モダンなワンルームだったがとても落ち着けた。風呂は有料の物以外にも大浴場に付随した小さな露天風呂や岩風呂、檜風呂を抜けた先の広々露天風呂等、色々楽しめた。紅葉の見頃にこの川沿い露天からの眺めはさぞかし素晴らしかろう・・と思えた。竹筒から落ちる源泉は微かに硫黄の香が感じられた。癖がなくていつまででも入っていられる優しい良いお湯。大浴場には寝湯やサウナも完備。夕食は個室で囲炉裏焼き。静かに燃える囲炉裏の火、すすけた立派な梁の高い天井、料理はそんな雰囲気やかわいい器からも楽しめた。ただ囲炉裏焼きに名物一升べらが付かなかったのが残念。受付後、安心したのかフロントで若い女性スタッフをベテランらしい責任者が叱りつけていたのが聞いていて辛かった。時と場所を考えた方が良い。一面ガラス張りが売りの岩風呂はガラスに砂ぼこりが付着していて、景色を見ようと手がこすると手がざらざら真っ黒になった。紅葉の見頃に訪れていれば、小さな残念にも目がつむれたかな。GW明け一斉に緑芽吹く頃もお勧めだと言う。

  • 送迎バス利用でお手軽雪見風呂

    投稿日:2015年10月30日

    送迎バス利用でお手軽雪見風呂加仁湯感想

    あびさん [入浴日: 2015年1月9日 / 2泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    33.0点

    昨年夏に利用した際、フロントから頂いて来た『雪見風呂送迎プラン』なるパンフを大事に持ち帰り、少し遅い正月休みを加仁湯で過ごした。下今市駅迄、迎えに来てくれたマイクロバスは貸切状態、埼玉からだと二人で六千円ちょっとの交通費節約にもなり大変お得感有り。当日日光市街地は雪もなく暖かく、本当に『雪見』になるの!?と心配したが、川治を過ぎる辺りから本格的雪景色となり、山道のカーブを1つ過ぎるごとに文字通り白銀の『別世界』となって行く。二泊したがシーツの替えや茶菓子の補充、献立も日替りで変えてくれていた。入りたい時に入りたい風呂に好きなだけ入り、疲れれば部屋でゴロ寝。日々成長し続ける屋根からの『氷柱』を眺めて楽しむ。テレビも見る事もなく、今ここでしか味わえない究極の贅沢『何もしない』を満喫した。窓に吹き付ける粉雪はサラサラで、目を凝らすと一粒一粒が綺麗な雪の結晶にさえ見える。雪とも違う白さの露天の湯は優しく、いつまででも浸かっていたくなる。帰りには半年間使える割引券等も頂け、なかなか快適な時間だった。ただ脱衣場にバスタオル用の脱水機があったら凄く助かるのだが。外気の冷たさがあればこそ、夏とは全く違った濁り湯の有り難さ。夏は出来れば自分の足で、真冬は手軽に送迎バスで・・・季節を変えての加仁湯での温泉三昧!!お勧めである。

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