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温泉ドライブ

温泉ドライブ さん

平均43.5点 / 627件

性別男性 年齢 55歳 住まい埼玉
HP指定なし
ブログ指定なし

627件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 川をせき止めた温泉

    投稿日:2014年10月21日

    川をせき止めた温泉大丸温泉旅館(おおまる)感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2014年10月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    大丸温泉 相の湯
    単純泉 70℃
    湧出地 旅館脇を流れる白土川の露天上部と川脇などの3ヵ所。
    安政年間創業
    受付1130~1430不定休
    1000円混浴巻用貸しタオル付き
    外観・内装とも改装したように思えます。
    露天風呂は旅館脇の川の水と自噴の熱水が合わさり適温の湯となり流れている。

    内湯からドアを開くとすぐに、川を水門でせき止めた一つ目の混浴大露天風呂がひろがる。河床には玉砂利が引かれていて、深さも程よい。
    湯は無色透明。
    本来の川幅は広くなく、沢程度とおもわれます。

    環境は左手が山の緑、右手はほぼ川岸に同じ平面で旅館、下流側も旅館の渡り廊下と内湯と云った中庭の様な露天風呂。

    続いて二つ目は岩でせき止めた小露天。
    3つ目は階段を上った先に水門の岩囲い円形の露天風呂があった。

    先客は内湯1名、混浴露天1名、あとから母娘とでくわした。

    女性用の露天風呂も囲い階段で上った所にあります。

    フロントで話を訊くと川の洪水時は入れなくなるそうで、洪水後は一度湯を抜いて泥を出すそうです。また、週に一度は湯を抜いて入れ替えるそうです。

    >>靴は鍵付き靴箱へ、中にあるスリッパに履き替え
    >フロント支払い左へ
    >内湯 笹の湯
    外湯 川の湯

    >脱衣室:棚籠、貴重品ロッカーあり
    剃刀あり

    浴室: レンガ風壁 伊豆石風床

    カラン:湯押し釦、シャワー手動止水式
    コンディショナーあり

    浴槽:等分にした二つの浴槽。温度が若干違うか?

    30年位前に初入浴
    20年位前に2回目入浴
    14H261008水曇3回目入浴

  • 江戸時代中期から続く宿

    投稿日:2014年5月30日

    江戸時代中期から続く宿四万やまぐち館(しまやまぐちかん)感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2014年5月20日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    菩薩の湯・神告の湯・不老の湯・つばめの湯・かかし橋の湯混合泉
    Na‐Ca‐塩化物・硫酸塩温泉
    低張性・中性・高温泉
    53.1℃ pH7.3 1.52g 源泉掛け流し 高温時のみ加水
    日帰り1000円
    営業1200~1900

    四万温泉の下流側、山口地区にある8階建ての老舗旅館で、創業は江戸時代の延宝年間、今から約300年前だそうです。

    車を宿前に置くと駐車場係員が鍵を預かります。
    玄関にて靴を靴箱へ、番号は記憶する事。
    玄関は既に4階となっています。
    1階 檜大浴場1500~翌1000
    2階 四万川の湯 男1200~1900
      お題目露天風呂 男1930~翌900

    4階 フロント ロビー 売店他

    8階 貸切展望風呂(有料)1200~2400

    フロントにて温泉手形に印を捺して貰いい右手奥エレベーターで2階へ。

    昼間男性は四万川の湯で、昼間女性のお題目露天風呂はさらに階段で下りる様になっていた。
    お題目露天風呂は中学生の頃父親と入った事があり、当時と差ほど変わっていないとの話。当時も入浴料1000円だった記憶がある。35年位前の話。
    今回は四万川の湯で平成7年に改装されたそうだ。

    入口には畳の小部屋があり、冷水機と貴重品ロッカーがある。
    脱衣室は棚籠でリキッド・クシ・剃刀あり。

    浴室:先客数名。檜張りの部屋で窓側は雪見障子戸でしっとりした造り。

    カラン:6席。湯押し釦、シャワーレバーの一体式。
    備品も馬油・炭石鹸・コラーゲン石鹸・白石鹸など多彩。
    サウナ無し。

    内湯:総檜張り、障子戸を開けると四万川の清流である。
    下には川べりの岩風呂があり、宿泊客用だろうか。

    露天:軒下の岩風呂で川を眺めて入れる。
    無色透明の熱めの湯である。

    2階のロビーに戻り新聞を見て居るとお茶のサービス、無料で入浴し申し訳無いのでお土産を一つ買った。
    駐車場係員に車のナンバーを告げ鍵を貰い旅館を後にした。

    14H260520火晴2回目入浴

  • 密集地にある和風の癒やし

    投稿日:2014年4月7日

    密集地にある和風の癒やし前野原温泉 さやの湯処感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2014年3月26日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    板橋前野原温泉
    Na-塩化物強塩温泉
    高張性弱Al性温泉
    41.8℃ 270㍑ pH7.6

    受付1000~2400
    H26.4/1料金改定
    平日830円 土休1030円
    岩盤浴720円
    年中無休

    埼玉東部からR122号を真っ直ぐ都道に入り、鍵型交差点もあるが、ほぼ真っ直ぐで突然現れる和風の2階建てのスポット的施設。
    向かいには数階建ての、スーパーイズミヤのビルがある。

    >>靴鍵100円返却式
    >靴鍵がリストバンド制
    >フロントで退館時清算機にて自動清算と説明受ける
    >右手食事処・手もみ処
    渡り廊下が神橋風、其処から見る枯山水の見事な庭園、枯山水の由来が書いてありそれを読む
    >左手浴室・ゴロ寝座敷
    >2階:岩盤浴

    >脱衣室:焦げ茶ロッカー2~4段コイン不要
    浴室:薄茶系の壁、薄緑の床タイル。

    カラン:湯とシャワーW押し釦式、シャワーフックは上下可動式
    黒御影系の桶台に排湯仕切りあり

    サウナ:2種あり
    高温サウナは4段席中広
    露天によもぎ塩サウナあり

    内湯:黒御影枠、全て真湯
    主浴は電気風呂付き
    他、多彩な圧注系。

    露天:石畳、屋根付き円形鉄平石浴槽は循環濾過、横に突き出た浴槽は源泉掛け流し、合わせると手鏡型の浴槽である。
    湯はうぐいす(白緑)色の温泉で金気臭あり、高張性なので長湯は禁物。
    そのさきにゴロ寝湯や壺湯があり、突き当たりがよもぎ塩サウナとなる。
    車は沢山止まっていたが、館内の混雑度はさほどではなく、丁度良い感じ。
    帰りの清算機は初めてのタイプ。
    退館後向かいのイズミヤの1階にあるMacで100円ソフトをおいしく戴く。
    駐車場はバーが開く出口であった。

    05H17年12月開業
    14H260326水初入浴
    平日800円で入館

  • 宇都宮街中に湧いて話題になった温泉

    投稿日:2013年10月5日

    宇都宮街中に湧いて話題になった温泉ザ・グランドスパ南大門感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2013年10月2日 / 5時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    '80年代半ばに市街地に湧いて話題になった。当時としては珍しい事。JR宇都宮西口から10分弱の健康ランド。86年の開業。
    以前来たのですが、改修工事中で再度の訪門、台風22号の風雨の中、駅から歩いて行きました。3階建て、名前のイメージ通りゆったり大きな施設です。

    >>靴鍵コイン不要>フロント>靴鍵がロッカー鍵と現金替わり>
    館内着バック受ける・退館時フロント返却と支払い

    1階>カフェ・土産売店・浴室
    2階>食事処:ステージありの座卓とテーブル席、配膳係に注文。料理は◎/・焼肉店・レストルーム・岩盤浴・マンガ本多数
    3階>男女別仮眠室・宴会場など

    脱衣室:部屋も広く木製単式ロッカーが多数並ぶ。
    ドライヤー専用室に、洗面台は1箇所のみ。リキッド、クシあり。

    浴室:薄茶のタイル貼り。青緑の割れタイル敷き。

    サウナは2種、高温サウナは広く関東最大級と謳っています。入口を挟んで右は3段席。左は2段席の空間が仕切られ2箇所あります。TVが入口正面にあります。ロウリュウあり。
    もう一種はよもぎスチームサウナ。窓から露天が見えます。
    水風呂も水温が違う2種あり選べる。

    カラン:仕切り席多数。垢すりタオル、剃刀、歯ブラシ、シェービンククリーム、リンスあり。

    浴槽:丸い浴槽は炭酸泉、泡付きは良い。
    後ろは田の字に並んだ浴槽で、温泉・総檜風呂・漢方薬湯・高麗人参湯など。
    横には小柄な温水プールがあり遊泳できる。

    露天:屋根付きTV付きの青緑の岩風呂は掛け流し、下の岩風呂に湯が流れる。
    湯は無色透明、ヌルスベ感は少しあり。
    3つ目の小さな岩風呂は夢想の湯でこちらも掛け流し。

    宇都宮温泉不老長寿の湯
    Na-硫酸塩塩化物温泉
    Al性低張性温泉
    39.6℃ pH8.7 385.3㍑
    加温 無加水 循環濾過 塩素
    平日1890円土休2100円
    朝風呂500円
    90分入浴コースあり
    1000~翌900
    1986S61年開業
    2007H19新装オープン
    13H251002水雨/曇初温泉博士にて入浴

  • 山峡の出湯

    投稿日:2013年4月13日

    山峡の出湯八丁の湯感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2000年9月27日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    奥鬼怒方面には14年半前に一泊して行きました。
    東武線・野岩鉄道・当時の栗山村営バスに乗り継ぎ、上人一休の湯で朝風呂、次バスで女乙淵で送迎バスに乗り換え、宿泊先の加仁湯に荷物を置き、八丁の湯に行ったと思います。
    しかしどう考えても八丁の湯に着いたのは16時近くで、日帰り受付時間終了後と思われ、日曜午後で特別いれてもらえたのか、当時の旅の工程は不明だ。
    宿泊翌日は朝の送迎バスで女乙淵温泉に立ち寄っている。

    奥鬼怒温泉郷は4湯あり、一番手前が八丁の湯である。
    古くからのランプの宿と呼ばれた頃からの木造山荘と、新しいログハウスがあります。
    昭和3年の開湯。
    滝見の露天風呂は先代の鈴木富次郎さんが自力で開いた名風呂だ。さらに根名草山から日光湯元に通じる道も切り開いたそうである。

    源泉は岩間から8箇所もあるそうで、毎分300㍑、53℃の単純泉が4つの岩露天に注がれている。
    やはり富次郎さん製作の角張りセメント石敷きの露天が良い、目の前には岩肌を流れ落ちる滝を見ながらまったり出来た。

    日帰り入浴料500円
    時間1000~1430
    夏期温泉プールあり

    98H100927日初入浴

    ←上人一休の湯
    →加仁湯

  • 打たせ湯は修行滝の様

    投稿日:2013年3月7日

    打たせ湯は修行滝の様ふくの湯感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2013年3月6日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    0 - 点

    川口R122号末広から東に入ってすぐに、十二月田と書いて“しわすだ”中学と言う珍名学校を通って行き、4つ目の信号を右、人口密集地の中に5階建ての白い銭湯ビルが表れる。
    銭湯としては関東一の規模ではなかろうか。
    昭和42年の開業と訊いた。銭湯としては新しい。建て替え時も敢えてスーパー銭湯にせず、銭湯として誇りをもってやっているそうです。電車は川口元郷駅下車約10分。

    1階:駐車場・広い玄関、靴箱100円返却式・EVか階段で3階へ
    3階:左側休憩室、座敷とフロア、食事メニューあり/
    広めのロビーに券売機:サウナ別料金>フロント>男湯右

    脱衣室:ゆったりした部屋、薄紫の木製4段ロッカーコイン不要。ドライヤー3分30円
    サウナ利用者は4階の専用ロッカーと休憩室が使える。

    浴室:白基調、下壁・床・浴槽と小さな丸タイル張り。縦長な浴室、天井は吹き抜けである。

    カラン:シャワーは壁付けでレバーを左右させ使用。湯と水別の押し釦式。勢いが良く気持ちよい。
    桶台無しだが、灰御影石の小物置きは上下にあり便利。石鹸は持参する。

    浴槽:手前に緑蛍光色のぬるま湯風呂、水風呂、露天行き通路を挟んでジェットの寝湯、寝湯の正面にはTVあり、その横に電気風呂、奥にはどばどば流れ落ちる修行滝の様な打たせ湯が1席、隣浴槽伝いに高台を上がり跨いで深め立ち湯のジェット4席がある。ジェットは全て釦式、時間も短い。
    浴槽縁は丸みを帯びて膝をぶつけにくくしてある。
    サウナ:中規模2段席。

    5階露天:外にでて階段を上り5階屋上へ。床は石畳、石で囲った岩風呂が2つある。手前大風呂は10人サイズ、中風呂の方は6人サイズの水風呂である。その向こうに木製のサウナ小屋がある。
    景色は見えないが、湯船の縁に立てば川口・鳩ヶ谷の街が見える。夜景は良いそうだ。

    入浴料金410円
    サウナ 130円土日はup
    平日1200~2400
    土休 900~2400
    年中無休

    13H250306水晴初入浴

  • 舌切り雀の高級旅館

    投稿日:2013年2月10日

    舌切り雀の高級旅館ホテル磯部ガーデン感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2013年2月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    碓氷川沿い、鉱泉橋の横にある磯部温泉街一の高級旅館。
    舌切り雀の宿として知られる。連日ツアーのバスが訪れて賑わっている。

    フロント係に聴くと、旅館経営は7~80年経ち、それ以前から庄屋として、明治の文豪、墨人を泊めていたそうだ。

    玄関を入ると厚手の絨毯が敷き詰められる館内、場違いな一人客を出迎えた。ロビーは広く、中央には角張りの池、中程に7段飾りの雛飾りが水上に浮いているかのよう。舌切り雀シアターがあり、夜ロボットの演出があるそうだ。
    硝子張りの中庭は見事。源泉神社や舌切り雀神社、舌切り雀ゆかりの品々は見ず仕舞いだった。

    外来受付は平日11~14半までだったと思う。他は食事付プランなどと予約制で敷居の高さを感じる。

    手順>フロント:支払いタオル無し。
    靴鍵受け案内、横の靴箱でスリッパと靴を交換、靴鍵とロッカー鍵交換
    >建物奥の湯殿へ
    午後1時過ぎの館内は無人であった。

    脱衣室:スリッパは棚へ、先客1名脱衣室で入れ違い、日帰り専用ロッカー、縦長2段木製。宿泊客は棚籠だ。 剃刀、平くし、綿棒、リキッド、冷水機あり。硝子張りの向こう側には、岩山から滝が落ちている。

    浴室:絵に描いたような高級旅館の大浴場。外面は硝子張り、L字型の大型浴槽。一人占めである。平泳ぎしたが泳ぎであった。無色透明、新源泉の恵みの湯。

    奥隅に雀の湯、古くからの磯部鉱泉である。湯量は少なくたらたらと注がれる。ぬるい水で浴槽がオレンジ色に染まっている。 表記なしで訊くのも忘れた。重曹食塩泉。

    カランは20席。ソープ類は資生堂3点、炭石鹸あり。シェービングクリームはなかった。サウナ無し。

    露天:床は固形砂利床部分が痛い。選んで歩く。檜、岩、樽と風呂がありみんな屋根付き。
    樽風呂は目の前は滝が眺められる。

    出る頃には14時半を過ぎて、15時の一番客を出迎える処だった。
    パンフレットには巖谷小波の舌切り雀のお話が載っていて、改めておとぎ話を読む事ができた。

    恵みの湯
    含銅‐鉄泉(Ⅱ)
    Na‐塩化物・炭酸水素塩・強塩泉
    中性・高調性・高温泉
    52.6℃ 149㍑ pH値7.1 33.3g/k
    加水(濃度が濃いため)加温、循環濾過、塩素

    外来平日のみ1050円タオル別

    13H250208金晴初入浴

  • 日本最大、最高級の有料足湯

    投稿日:2013年1月7日

    日本最大、最高級の有料足湯湯っ歩の里感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2013年1月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    塩原温泉開湯1200年を記念して造られた規模のでかい足湯です。
    国道から見える姿形は圧巻、なかなかここまでする所は少ないんじゃないかと思う規模です。
    さすが栃木県と言う感じ。

    もの語り館足湯から雪道を歩いて行きました。
    塩原11湯と言われますが、いまは
    それ以上数えられるとか…
    本当いい所です。

    門前町を戻った所の橋を渡るとすぐ件の施設。箒川への斜面を利用した造りです。
    入口からウッディな屋根付き歩道が助かります。柱には他の足湯や神社の紹介が一本毎に書いてありました。
    まず外周りを歩きます。中央に池がありそれを足湯の回廊が囲んでいるのですが、池の湖尻の部分で途切れています。ここが渡れたら、内部はさらに楽しいでしょう。
    池では30分に一度間欠泉が見られるそうですが、私は運悪く観られませんでした。
    池の水はこの先の段差で人工滝となっています。滝の裏側も入れます。
    その先には硝子張りの飲泉所もありました。紙コップがあり癖のない味でした。

    角材を生かした奇抜な造りの館内を紹介しましょう。
    入口は両端に2箇所あり、100円返却式の気持ち良い靴箱のフロアが真ん中にあり、階段も両端にあり降りていく、EVは入口の間に、館内は全て好対照の造り、下にフロントがあり200円を支払い、奥に男女別のロッカー室までありました。

    鏡池の周りをCの字状に取り囲む湯屋は硝子張りで、フロント先から左右別れています。
    浴槽は内側が歩行湯と、外側座席湯がステンレスパイプで区切られて住み分け出来ています。外側は板張りの通路、ベンチもあります。
    結構人がいて、次々入ってきます。外国人家族もきてました。

    所々熱い湯が出ているのですがその注意書きが目に入った時にはもう遅いと言った有り様で、熱い熱いと言ったら、座ってる人が笑ってました。
    終点まで行ったら板張りの部分を歩いて戻った方が良いです。
    先程も書きましたがここに橋があり渡れたら良いと思いました。
    反対側も同じ造りでした。総距離60㍍との事です。 通勤電車3両分です。
    圧巻の足湯でした。満足です。
    帰りに記念スタンプを押して帰りました。
    尚温泉は独自の源泉を使用との事。
    Na・Ca-塩化物・炭酸水素塩温泉

    駐車場・公衆トイレあり

    西暦806年塩原温泉開湯
    2006年8月湯っ歩開業

    13H250104金雪初入足

  • 磯部温泉の中心地

    投稿日:2012年12月18日

    磯部温泉の中心地磯部温泉足湯感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2012年12月9日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    碓氷川に架かる鉱泉橋の近くにある、磯部温泉のシンボル的存在。
    平成15年開設との事で、恵の湯を引き入れている。
    近くに雀の宿、磯部せんべいの店に囲まれる。
    因みに磯部せんべいは諸説あるが、明治前半に開発された。

    足湯は大きなふたをされたマスより湯が流れ込み、両側に席があり座れる。
    人数的には7~8人座れる。

    湯は無色透明、暖かい湯であった。

    恵の湯
    含銅・鉄ⅡⅠNa・塩化物・炭酸水素塩強塩温泉
    52.6℃ 149㍑ pH7.1

    12H241209日晴初入足

  • 利根川を眺めながらの足湯

    投稿日:2012年11月28日

    利根川を眺めながらの足湯道の駅 水紀行館 足湯感想

    温泉ドライブさん [入浴日: 2012年11月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    水上インターを水上方面、291号線沿いにある道の駅の足湯です。
    左側に施設建物が並び、お決まりの野菜売り場、レストランでは名物ダムカレーが食べられます。
    あと変わった所では、水族館がありました。淡水魚専用だったと思われます。

    足湯は利根川に面して、軽い段丘上に横たわる幅15メートル程の施設。
    丸太を樋状にくり抜いた湯船。足を入れると足幅位しかない。湯温も適温。

    目の前は石河原の流れが広がり、清々しい場所にある。
    あいにくの天気であるが、人気がありほぼ埋まっていた。

    右側に物置き棚があり、下のカゴの中には足拭き用タオルがある。全て使用済み側に入っていた。

    谷川温泉の湯でタンクによる運び湯、加温、循環濾過、塩素使用である。

    12H241124土小雨初利用

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