本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

温泉プレミアムクーポン

練馬春日町

練馬春日町 さん

平均44.1点 / 199件

最近はまだ見ぬ名湯・秘湯に行くために仕事をしているような日々...

性別男性 年齢 指定なし 住まい東京
HP指定なし
ブログ指定なし

199件中 1件~10件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • 仙石原の仕上げ湯として

    投稿日:2013年9月29日

    仙石原の仕上げ湯として太閤湯感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年9月28日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    硫黄泉の匂いをかぎたくて、仙石原で2湯入り、大涌谷の噴気を吸い込んできました。その後の帰途、大涌谷の仕上げ湯として太閤湯に立ち寄りました。

    すっかり暗くなった19時頃の到着で駐車場に1台の空きがありました。番台の元気のいいおばさんが駐車場の出入りも管理しています。

    券売機で400円の入浴券を購入。おばさんからロッカーのカギを渡されます。やや狭めの脱衣所から2つの引き戸が見えます。左手が5~6人サイズのL字浴槽。右奥が四角い2人サイズの小風呂。小生はL字の方に入りましたが、小風呂は専ら宮ノ下の区民の方々が利用するのだとおばさんが言っていました。

    お湯ですが、無色透明、無味無臭の弱アルカリの塩化物泉。特徴は薄いですが、酸性泉、硫黄泉のあとはサッパリします。やや熱めのお湯は地元の人達の日常の湯として愛されているようです。

    東北や信州・北関東に比べると期待値の低かった箱根の湯ですが、仙石原によく鄙びた湯宿を見つけましたし、その仕上げの太閤湯の組み合わせも良く、自分の思い込みを修正しました。

  • ぬるぬるのアル単

    投稿日:2013年9月29日

    ぬるぬるのアル単国民宿舎もちづき荘感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年9月16日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    雨台風が中日本を縦断した翌日、親類と一緒にうかがいました。国道を折れて春日温泉へ向かう道の両側にはのどかな稲作地が広がり、目の保養になります。

    予備知識なく行ったのですが、古くからありそうな国民宿舎でした。洒落っ気や商売っ気はあまり感じられません。ロビーを左に曲がり突き当たりに浴室があります。

    浴室に入ると換気が十分でなく、熱気が籠っています。お湯は無色透明、ほとんど臭いもなく、特徴的な味覚は感じられません。ただし、アルカリ泉特有のぬるぬる感が強く感じられます。温度は41度くらいでしょうか。熱くはないですが、蒸し風呂のような空気のせいで長湯は困難です。

    5人サイズの浴槽とジャグジー、打たせ湯がありました。小高い場所にあるので眺めは良さそうですが、窓が曇っていたのでよく見えません。利用者も多くなく穴場的ないい湯だと思いますが、建物も浴室も素っ気ないのがもったいないですね。

  • 湯も夕食も良く、コスパ高し

    投稿日:2013年8月11日

    湯も夕食も良く、コスパ高しロッジスガノ感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年6月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    初めての山形蔵王温泉。東北といえばこれまで北東北ばかり周っていたので、山形は空白地帯だった。行ってみてもっと早く来るべきだったと感じる名湯だった。

    はじめは素泊まりを考えていたが、料理の評判のいいロッジスガノを選んだ。温泉街やメインストリートからやや離れた高台に位置する。洋間のツインルームに通された。本当は和室のほうがよかったが、一人泊で9,000円以下なのだから仕方がない。

    浴室は宿泊棟とは別棟にある。脱衣場に入ると仄かな硫化水素臭。その日の宿泊は他に一組だけだったので誰かと一緒になることはなかった。浴室の磨りガラスを開けると、木の浴槽が目に飛び込んできた。薄っすら水色でほぼ透明。しかし、底には湯の花が沈澱し、湯船に入ると細かな白い湯花が舞った。

    分析書によれば、緑屋1号やインキョなどの混合湯。pH1.9の酸性の硫黄泉だ。壁から出ているパイプからは結構な量の湯が注ぎ込まれている。そのままだと45、46度はあるだろう。なるべく加水せず、湯の新鮮さを味わうことにした。簡素な浴室だが、浴槽、壁、床が木造りなのも今回ここを選んだ理由の一つ。

    当日の夕食は牛のサイコロステーキだったが、味も量も納得の内容だった。すき焼きを出すときもあるらしいが、再び泊まるときにはすき焼きをお願いしたい。トータルでみてなかなか良心的な宿である。

  • 寝湯三昧

    投稿日:2013年6月22日

    寝湯三昧西澤旅館(にしざわりょかん)感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月13日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    日景温泉に泊まった翌日、嶽温泉へ硫黄泉のハシゴをした。昼は
    山のホテルに立ち寄り、そのはす向かいある西澤旅館に泊まった。

    旅館といっても実際は民宿のような飾り気のない宿だ。愛想のいい女将さんに迎えられた。その日の泊り客は自分だけだったので、風呂は他人に気兼ねすることなく楽しめた。

    風呂場は宿の最奥。明るいタイル張りの最大4人サイズといったところか。塩ビパイプからは結構な量の湯が注ぎこまれている。溢れでた湯がトドスペースをつくっており、浴槽に浸かっているよりタイルの上で寝湯に興じていた時間のほうが長かった。

    嶽温泉の温泉宿は全て同じ源泉と聞いた。しかし、山のホテルが濁り湯だったのに対して、西澤旅館の湯は細かい湯の花が舞うものの透明な湯だった。山のホテルの湯もよかったが、西澤旅館のほうが湯に力強さを感じたのは気のせいだろうか。素っ気ない浴場にもかかわらず、地元の人達が入りに来ていたのは湯使いのよさがあるせいかもしれない。

    食事は自分の好き嫌いを考慮してくれて、家庭料理のようだったがおいしいものだった。宿の人の生活が近くに感じられるので、夜が深まってくると風呂に入りに行くのも音をあまり立てないように気を使った。なんか宿に泊まるというよりも、親戚か知り合いの部屋を借りたような感じだ。しかし、それを苦痛に感じたわけではない。8,000円足らずの宿泊代で食事があって硫黄泉に入れれば文句も言えまい。

  • 草津19番目の共同浴場

    投稿日:2013年6月1日

    草津19番目の共同浴場碧の湯感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    19番目の共同浴場が草津に誕生したというので、3月に行ってみたところ、改装中ということで入れず、御座之湯プレオープンと合わせて4月に再トライしました。
    元はあい京という名の旅館だったようです。湯畑からは徒歩ではやや辛い別荘地域のなかにあり、駐車スペースも限られています。
    元旅館の風呂なので浴室はよく整っています。男湯は浴槽が3人ぐらいの小さめサイズですが、その日は他に利用者もなく、万代鉱の熱い湯を堪能しました。旅館のときは湯畑から引いていたようなので、なぜか泉源を変えたようです。
    万代鉱の湯を引いている共同浴場は観光エリアの外郭部に点在していますが、わたしは碧の湯が一番気に入りました。外来者は時間やクルマの駐車で地元の人に迷惑をかけないように利用させていただきましょう。

  • ゴルフ場の風呂みたい

    投稿日:2013年5月31日

    ゴルフ場の風呂みたい今治温泉 今治国際ホテル感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月8日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    今治に出張した際、宿泊した今治国際ホテルにて利用。宿泊者および会員制スポーツクラブのメンバーのみ入浴できる。ただし、宿泊者は千円をこえる利用料を払わなければならない。
    感想を一言で表すと、わたしの上司のことばを借りれば「ゴルフ場の風呂みたい。」内湯と露天風呂、それとサウナがある。内湯は大人数を収容できるが、入っていて、むかしの独身寮の風呂を思い出した。消毒臭が感じられる。
    温泉らしさは露天の方が強い。周りを塀で囲っているため眺望はのぞめない。消毒臭は感じられなかったが、循環はしているのではないかと思う。成分表をみると、数値上は濃い塩化物泉のように読めたが、やや塩分を覚える程度で特徴の薄いものだった。
    料金を考えると十分な納得感を得ることは難しいだろう。

  • プレオープン

    投稿日:2013年5月29日

    プレオープン御座之湯感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    本営業前に新しいもの見たさに行きました。土曜ということもあり、30人ほどの行列ができ、開場と同時に芋洗い状態となりました。
    その日は男湯は木之湯で女湯が石之湯でした。当然ながらピカピカで清潔感は申し分ありませんが、共同浴場や歴史ある温泉宿が持つ風格のようなものは感じられません。
    湯畑と万代鉱の湯に一度に味わえるのはいいのですが、施設に近い白旗の湯が引けなかったのは、何か権利関係があるからなのでしょうか。
    入館料は500円。2Fの休憩所からは湯畑が見渡せます。個人的には一度行けばいいかなというところで、草津では他の好きな湯をリピートするでしょう。

  • いつまでも浸っていたくなる湯と風情

    投稿日:2013年5月5日

    いつまでも浸っていたくなる湯と風情法師温泉 長寿館感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月20日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    草津の御座之湯と碧の湯に入り、草津での目的を終えたのち、まだ正午前でもあるし、あと一湯行ってみるか迷って思いついたのが法師温泉。草津からは60km以上離れているが、水上方面はなかなか行くことがないし、立ち寄り終了の14:00迄には着けそうなのでクルマを走らせた。

    群馬北部の山沿いでは、東京ではすっかり散ってしまった桜がちょうど見頃となっていた。長寿館には13:15頃到着。写真で見たことはあったが、渓流を挟んで点在する古めかしくも手入れされた木造の家屋が郷愁を誘う。

    帳場から浴室までは少し距離があるが、館内も歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気が漂っている。浴室もオール木造りで風格を感じる。湯船は4つの大きな湯桝に画され、それぞれ可動の木材がさらに半分に割っている。既に10数名の先客がそれぞれの桝に散らばっている。窓がやや高いところにあるので、湯船のあたりは仄暗くなっている。

    40℃あるかないかの湯温と軟らかい浴感から、いつまでも浸かっていられる。私は左奥の桝に入ったが、ちょうど湧出箇所だったようで、周りより少し温かい場所から出る幾筋もの気泡に背中をくすぐられた。右奥の桝の脱衣所寄りに移ると、そこも気泡のたくさん出ている箇所があった。天井に目をやると、太い梁の通った堅牢そうな湯気抜きが見えた。

    微かに石膏臭を感じる無色透明の湯は、口にふくむと仄かなタマゴ味がするだけのクセのないもので、南会津の本家亀屋の湯を思い出した。もし、深夜や未明に、一人だけでこの風情を味わえたら、さぞ気持ちのいいことだろう。

  • 力強さを感じる百沢の塩化物泉

    投稿日:2013年5月5日

    力強さを感じる百沢の塩化物泉百沢温泉感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    嶽温泉に宿泊するにあたり、その周囲の異なる泉質の湯も試してみようと思い、百沢温泉に行ってみた。駐車場には青森ナンバーのクルマでいっぱいだ。施設は洒落っ気のない公民館のような建物だ。

    浴室は思いのほか広く、天井も高い。浴槽は熱めの湯、それよりやや温めの適温の湯、それと少し離れて一人用の柩のような風呂の3つ。熱めの湯には、ダクトのようなパイプから湯がドバドバと注がれている。

    湯は新鮮そのものだが、長湯向きのあっさりしたものではなく、カーキ色の力強く重々しい塩化物泉。湯に浸かっては隣の湯冷ましスペースで休んたり、トドスペースで横になったりを繰り返す。ここは寒い季節にじっくりと楽しむのがいいと思う。

  • マタギ飯とヒバ風呂の組み合わせ

    投稿日:2013年5月4日

    マタギ飯とヒバ風呂の組み合わせ嶽温泉 山のホテル感想

    練馬春日町さん [入浴日: 2013年4月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    これまで岩木山周辺は素通りしてきたが、ようやく入湯の機会を得た。今年は降雪が多かったらしく、路傍には背丈をはるかに上回る高さの雪が残っていた。

    日景温泉を10時すぎに出て、嶽温泉街に昼少し前に到着した。土曜だというのに閑散とした雰囲気だったが、混み合った風呂に入らずにすみそうなのは歓迎すべき状況だ。

    まずはマタギ亭でマタギ飯の昼食。炊き上がりまで20分程度かかるが、なかなか旨い。食後、300円を払って浴室に向かった。館内には2つの浴室があるようだが、立ち寄りは小さなヒバ造りの浴室に利用が限られる。

    脱衣所は味気ないつくりだが、ガラス越しに見えるヒバの浴室はなかなか立派。新しめのカランが3つある。ガラス戸を開け浴室に入ると、フワッと硫黄の臭いに包まれた。やや青みを帯びた白濁の湯は42℃ほどの適温。浴槽は3、4人入ればいっぱいの小ぶりなサイズ。

    酸性泉なので、舐めてみるとレモン味がする。しかし、攻撃的な刺激はなく、寧ろあたりはマイルドに感じられた。浴槽脇の湯桶から湯が注がれているので、湯桶を覗くと透明な湯と底に沈澱した細かな湯の花が見えた。掻き回したところ、鮮やかなレモンイエローに変色した。

    嶽温泉の温泉宿はどこも同じ源泉から湯を引いていると聞いたが、このあと泊まったすぐ隣の西澤旅館の湯とは見た目、浴感がやや違うように感じられた。熱交換のしかたによる違いなのだろうか、ふしぎなものである。

199件中 1件~10件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる