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Mr.noone special

Mr.noone special さん

平均44.2点 / 12件

2009年に鳴子温泉郷へ行ってから温泉に目覚めました。出来るだけ良い点を見つけてクチコミしたいと考えています。

性別男性 年齢 47歳 住まい東京
HP指定なし
ブログhttp://aamnos.cocolog-nifty.com/all_about_mrnoone_special/

12件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 極上のにゅるすべ感を味わう

    投稿日:2013年1月9日

    極上のにゅるすべ感を味わういきいきランドぽんぽ館感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2012年8月9日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    バブルの頃に作ってしまった箱物遺産のような威容を見て「なんだかなぁ・・・」と思ったが、お湯はにゅるすべ系の極みとも言える泉質で、宮城の中山平温泉にある「丸進別館」を髣髴とさせるものだった。あちらは自分に粘膜が張ったようなぬる感だが、こちらは肌質そのものがぬるつるとしてきて、湯から上がってもその感触が続いた。

    一番効能を感じたのは、川遊びでひどく日焼けした後。こちらに浸かって一晩過ごし、翌朝になってシャワーを浴びたら成分が肌から抜けたのか、とたんに肌が火照ってひりひりと痛みが広がった。つるすべにするだけでなく、肌のストレスも抑える効能を実際に体感してお湯の持つ力をまざまざと感じた。「乳液の湯」とでも銘うって大いに売り出せば、もっと人を呼べる施設になると思う。

  • ゆったりと炭酸泉にたゆたう

    投稿日:2011年1月1日

    ゆったりと炭酸泉にたゆたう小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年11月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    森の一本道を抜けると人家から隔絶された宿が現れた。静かな山あいにひっそりとある風情が好ましい。早くも西に傾いた夕日が山の斜面に深い影をつくっていた。深まる秋を改めて感じる。宿の方が愛想無しという情報もあったが、まったくそんなことはなく、40代と思われる女性が朗らかに迎えてくれたのでホッとした。

    風呂は析出物がびっしりと繁茂した風格ある浴槽。おもわず顔がゆるみ、にやついたまま入浴。実は到着後の一湯は泡付きが薄く、少しがっかりした。しかし、夕食後に別の浴室に入ると、素晴らしい炭酸泉に出合えた。じっとしているとびっしりと白く細やかな気泡に包まれ、次第に泡が泡を呼び、10分もすると背中や胸を伝ってシュワシュワと水面で弾けるようになった。聞きしにまさる炭酸泉で、わざわざ山陰まで来てよかったとしみじみ感じた。

    外観からは想像しにくいほど室内は新しく綺麗だったし、食事も出雲そば・もみじ天・柚子練・栗渋皮煮・柿など季節の地の恵みをふんだんに取り入れ滋味深く、非常に心地よい時間を過ごせた。

  • 漂う寂びの風情を楽しむ

    投稿日:2010年11月2日

    漂う寂びの風情を楽しむアクトバード矢立温泉 (旧赤湯)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年6月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    近くの日景温泉も惹かれたが、なんとなく寂びれた雰囲気に浸りたい気分だったので、あまり目立つことのないこちらを選んだ。自生している花菖蒲とどくだみの花畑を通り抜け入口に向かうと、沁み入るような笑顔のご主人が迎えてくれた。

    お湯は赤湯の名の通り赤褐色で、源泉を舐めてみると苦しょっぱかった。入ってみると、ずんと強く身体に浸潤する感じがあり、強酸性泉に入ったような感覚。あまり長湯すると身体に堪えそうなので、ちょいちょい上がっては浸かるのだが、まわりは析出物によって惑星の地表のようになっているので横たわったりするのは難しい。しかし、この「異星感」はなかなか出合えないもので、ミニチュアの宇宙飛行士でも置いたら面白い写真が撮れるだろう。

    湯あがりに休憩していると部屋借りで日帰り入浴に来ていた老婆二人が話しかけてきた。曰く、あちこち療治で温泉を巡ったが、腰と膝にはここが一番だそうだ。屈指の温泉地帯である地元の方が云うのだから本当のことなのだろう。しばらくすると温泉巡りを夫婦でしているとよく振られるおきまりの艶笑話になったので、うまく切り上げて玄関へ向かう。

    帳場でほとんど砂嵐のテレビを飽くことなく見つめていたご主人がにこっと立ち上がって見送ってくれた。「また来てくださいね」という言葉がなぜか胸に沁み、うまく返事ができないまま外へ出た。このサウダージ感。これもこちらの魅力の一つだと思う。

  • 湯も食事もたっぷりと楽しめる

    投稿日:2010年11月2日

    湯も食事もたっぷりと楽しめる古遠部温泉(ふるとうべおんせん)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年6月2日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    55.0点

    古遠部温泉は「療養の宿」と称して、ダート道のどん詰まりにひっそりと佇んでいる。まわりに人家の気配もなく、聞こえてくるのは瓢げたカエルの声と川に流れ込む湯の音だけだ。この世情からかけ離れた雰囲気がなんともいえない。

    早目に到着して早速有名な源泉かけ流し過ぎの湯に向かう。土曜の午後3時過ぎだったが、誰もおらず一人占めで湯を楽しむ。本当にドバドバと湯が流れ込み、ザブザブと浴槽から溢れ、ひたひたと床をつたって湯の川が流れていた。

    床に仰向けに横たわり、皆さんお勧めのトド湯を楽しむ。絶えず湯が流れているので床が温まっており、背中全体にじんわりと熱が伝わってゆっくりと身体がほぐれていくのが判る。マイルドな岩盤浴という感じ。風呂桶を枕にしてという話も聞くが、トド湯の醍醐味は盆の窪あたりを渦巻く湯のせせらぎの音だと気付いてからは、べた寝の体勢に終始した。素っ裸で大の字になって湯と戯れる快感に存分に浸ることができた。

    夕食はシンプルなメニューながら、出来たてを供されるので満足感がとても高い。岩魚の塩焼はあちこちの山の宿で食べさせられたが、いつも冷たく固くなったもので旨いと感じたことはなかった。しかし、こちらは焼き立てのもので、噛めばギュッとつゆが出るほど。これは旨かった。天麩羅も揚げたて、旬のみずの浅漬・分厚い平目の刺身など他も申し分なく、値段を考えれば大層豪勢な夕食に満足した。

    なお、夕方4時~7時頃までは地元の客が立ち寄りで来てかなり混雑していたから、ゆっくりと楽しみたい方はこの時間を外した方が良いかも知れない。

  • 八甲田の良心

    投稿日:2010年11月2日

    八甲田の良心蔦温泉(つたおんせん)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年6月2日 / 2泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    蔦温泉の本領は本館での宿泊だと思っているので、今回も連泊した。前回と同じ22号室というのは偶然だろうが、戻ってきたなぁという感じが高まる。梅雨時期の平日に宿泊したので非常に空いていて、大浴場を3度にわたって独占することができた。古遠部ですっかり味をしめたトド湯も実践。やや温めの新鮮で素直な湯をたっぷりと楽しんだ。

    宿を囲む森も静謐なままで変わりがなかった。朝の霧のひんやりとした質感、森の生き物の鳴き声が反響する林間、しんと静まり返った沼の水面・・・自然のみが生み出せる安息感に包まれる。

    食事も理にかなった美味しいものばかりだった。軍鶏ロックのソテーはバターを利かせたリンゴのソースがとてもよく合う。フレンチで脂っこさを矯めるのにフルーツを使うが、これを踏まえて土地の食材を生かしているから大変旨い。岩魚も塩焼きではなく白身を生かして南蛮漬け風に仕上げるなど気が利いている。海鮮鍋にはキンキが、朝ご飯には筋子やミズの煮物があるあたりも土地を感じさせいたく満足。

    また、はつらつとしていて気の回る仲居さん達の存在も大きい。庭先にタヌキを見つけるとすかさず餌づけ用の魚を用意してくれたり、蛍が見えたといっては夜番の仲居さん総出で案内してくれた。土産を持ち帰るのに保冷剤を凍らせておいてほしいといえば嫌な顔一つせずすぐ対応してくれる。前回の時も感じたが、この「八甲田の良心」というべき皆さんの気働きのお陰で、滞在が層倍にも印象深くなる。いつまでもこの素晴らしい温泉が続いていくことを願うばかりだ。

  • のんびりとした空気も魅力

    投稿日:2010年11月2日

    のんびりとした空気も魅力新屋温泉(あらやおんせん)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年6月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    市街地の温泉銭湯として近隣の方に親しまれているだけでなく、「日本一の温泉銭湯」という人もあって大いに期待した。

    浴槽は聞いていた通りにエメラルドグリーンに輝いている。臭いは灯油のような油臭だが、強すぎず特徴を感じるには十分だった。泡付きが凄いと聞いていたが、この日はほとんど感じず、浴感はあっけない感じだった。

    しかし、のんびりとした表情の老爺や息子連れの若い父親などがゆったりと湯を楽しんでいる様は見ていて気分が良く、こうした風景もこちらの湯の味わいの一部になっているのだと思う。

  • ポタージュのように濃厚な湯

    投稿日:2010年11月2日

    ポタージュのように濃厚な湯なりや温泉(閉館しました)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年6月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    国道7号の少し山道に入ったところに湯の沢温泉がある。周りには人家もなく二軒の湯宿があるのみで、アクセスはしやすいが秘湯の野趣を備えている湯だと思う。

    旅館に入って名物の混浴大浴場に行こうとすると、上半身に手ぬぐいだけを引っかけただけの老婆に「あっちは熱すぎるからやめときな」と言われ、男女別の第2浴場へ向かう。

    更衣室に入ると何とも言えない硫化臭がする。浴室に入るとさらに濃厚な臭いが殺到してきて、なにやら胸がときめく。噂に聞いていた「命を守るうちわ」で湯面をあおいでから硫化水素を散らして浸かる。

    見た目からして濃そうだと感じたが、入ると湯がまるでポタージュのようにタプタプとからみついてくる。これはなんだか凄い。次第に脈が大きく波打つようになる。身体があまりの成分に驚いているようだ。浸かりすぎは禁物と思い、6-7分で上がったが汗が後から後から吹いて出てくる。こんな凄い湯がたっぷりと味わえるというのは素晴らしい。今度は泊って湯の威力を存分に体感したいと思った次第。

  • エメラルドに輝く析出物に驚く

    投稿日:2010年4月2日

    エメラルドに輝く析出物に驚く別府明礬温泉 湯元屋旅館感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年2月2日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    連泊していた豊前屋でのんびり昼寝をしてから、湯元屋さんへ。「うちのはただ濁ってるだけの湯ですよ。」と女将さんが謙遜していたが、PH2を切る強い酸性泉だけにやや身構えながら案内された露天風呂へ向かう。湯が熱過ぎるとの話を聞いていたが、二月の切るような空気で適度に冷まされて個人的にドンピシャの湯加減だったので、強い泉質ながらゆっくりと浸かれた。

    ふと目をやると露天の石組みが鮮やかな緑色になっていたので、「苔かな?」と思ってよく見てみると、析出物の結晶がびっしりと付着しているものだった。これに地下の高圧がかかるとエメラルドの原石になるんじゃないかと思われたが、どうだろうか。とにかくこんな色のものは初めて見たので驚いた。

    上がり際、試しに源泉を指につけて舐めてみたところ、缶詰の蓋の裏のような金臭さの後に酸っぱさがきた。なんとも濃ゆい味わいで、成分の豊富さを感じられた。ただ濁っているだけはない、素晴らしい湯であることを全身で堪能でき、大変満足した。

  • 入浴後に感じた湯の底力

    投稿日:2010年4月2日

    入浴後に感じた湯の底力鉱泥温泉(こうでいおんせん)感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年2月2日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    泥湯を是非体験したいと思い、明礬から坂を下って歩くこと15分、坊主地獄にある鉱泥温泉へ。混み合う時間を避け、11時前に到着したところ、平日ということもあって、男湯には4-5人がいるだけだった。

    広々とした手前の露天風呂で湯慣らしをして、奥にある泥湯へと向かう。泥で滑りやすいとのことで慎重に入湯。思ったより全然さらさらで温度も高くないせいか浴感に強いものを感じない。けれども濃いお湯だから、6-8分程度で上がるように注意書きがされていたので、6分ほどで切り上げて、更に奥の乾燥小屋で泥を乾かす。それを露天の湯で洗い流して、再度露天に入って〆。

    いささか呆気ない感じであったが、上がって昼を食べたころから猛烈な汗が吹き出し、それとともに強い疲労感が!やはり強力な成分が体に沁みこんでいたようだ。

    なお、常連の方が怖いとの噂もあったが、むしろ女湯に入った家人はいろいろとレクチャーを受けて最後には仲良くなっていたから、謙虚な気持ちでいけば問題ないと思われる。(なお、その方によると、「泥湯は静かに入る」というルールは、成分の濃い湯が飛び散って眼に入ったりするとものすごく痛いし危険であるがゆえのことなのだそうだ。)

    温泉の持つ底力をいやというほど体感させてくれる稀有な湯だと思う。

  • 骨までひびく熱気で疲れがどっと

    投稿日:2010年4月2日

    骨までひびく熱気で疲れがどっと鉄輪むし湯感想

    Mr.noone specialさん [入浴日: 2010年2月1日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    オフシーズンの平日とあって、鉄輪は閑散としていた。バス停から歩いて三分、目当ての蒸し湯に着く。空いているので受付の女性が丁寧に入浴方法を説明してくれる。まずは浴室で局部付近を洗い、借りた浴衣を羽織って、虎の穴のように待ち受ける「蒸し湯入口」をくぐる。

    入るとむっと強い熱気と畳表のような香りが殺到してくる。温度が高いのか、サウナよりも熱く感じる。体の前後左右、すべての方向から岩盤浴しているような感じ。踵がかなり熱いので足を動かすと、その足だけ熱気を強く浴びるので、ちりちりと熱い。8分ほどで声がかかって外に出る。噴き出した汗が垢と渾然となって、皮膚がねっとりしているように感じるが、浴槽でザバッと洗い流すとつるりとする。

    けれども、今度は蒸気にやられて体全体がねっとりとした疲労感に支配される。強烈な先制パンチを食らい、ふらつく足で宿へ向かった。なかなか刺激にあふれた蒸し湯体験だった。

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