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彩夢

彩夢 さん

平均44.2点 / 18件

入社以来、名古屋、東京、福岡、札幌、広島、東京、仙台、高松にと居を構え、その土地の近郊「温泉宿」を攻めてきました。三人の娘達が親離れした現在、連れ添いと巡っていきたいと思います。

性別男性 年齢 54歳 住まい指定なし
HP指定なし
ブログ指定なし

18件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 筋湯温泉4

    投稿日:2014年11月17日

    筋湯温泉4山あいの宿 喜安屋感想

    彩夢さん [入浴日: 2014年11月16日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    久々、この地へとやってきた。
    こちらの宿は、以前は温泉街の中心地にあったのだけど、数年前に少し外れの高台へと移転。離れ形式の温泉宿へと変貌した。

    その佇まいは、黒川周辺などで見受けられる、民芸調+古民家風といったところ。館内、客室ともレトロな雰囲気で清潔感もある。
    宿の方々の対応も問題なし。この日は満室。結構人気宿なのかな。

    通された客室「虹」の間。8畳+6畳の2間続き。いかにも落ち着ける室内には、切石造りの専用露天風呂を設けてある。私には結構熱めの湯。もちろん孫たちには熱湯状態 笑 当然、加水しながらの湯浴みとなった。アメニティも一通りは揃ってる。宿全体が周辺にマッチ。風情があるので、のんびりと寛げることができた。室内は禁煙。

    大浴場は内湯に露天といった構造。こちらも雰囲気のある浴室。
    こちらも私には少々熱めの湯。だけどほのかな温泉臭に浸りながらの湯浴みは、情緒満点来た甲斐があった!といったところかな。
    他に貸しきり湯が2箇所。こちらは、私に適温。もちろん制覇。
    ただ、身体を洗うには、この時期客室風呂では寒い寒い!当然、大浴場か貸しきり湯となった。

    食事は夕朝共に個室の食事処で戴いた。どちらも山の幸中心のメニューで、当然土地の素材を調理してるのもいい。まあ、この周辺の宿あたりでは、どこも遜色ないといった料理内容。まずまず美味しく戴けた。ただ、朝食をかなり食べ残してしまったのが残念。夕食が、まだお腹に入ってた 笑 煙草は吸わなかったが、食事処のみ喫煙可能。には驚いた。

    今回は急遽嫁が風邪でダウン。行けなかったが、私の母に三女夫婦、その孫達と4世代揃っての小旅行。こちらの宿は、筋湯では高級宿に当て嵌まるみたいだが、離れに露天付き。多少の付加価値が付いてる黒川その周辺宿にも見劣りはしなく、コストパフォーマンスは長けていると思う。まあ、個人差はあると思うけど。

    また、伺えれたらと思う。 

  • 新緑の黒川温泉

    投稿日:2014年5月26日

    新緑の黒川温泉旅館 南城苑感想

    彩夢さん [入浴日: 2014年5月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    まとまった休暇が取れ、この地へと足を延ばしてみた。
    昨年に続き、二度目の宿泊。結論から言えば やはり好印象の宿。のんびり、まったりと過ごすことができた。

    温泉街中心に位置して利便性に優れた宿。
    木造建築の建屋、館内を含め昔ながらの旅籠のイメージ。それがまた、よりいっそう温泉情緒を掻き立ててくれる。

    通された客室は、前回同様「きさらぎ」の間。
    6畳1間に広縁付き。こちらも清掃が行き届いている。ただ、館内同様に流行のモダンで、格調高く、清楚な佇まいとはいかないが 高台に位置する客室内からの眺望は良し。とても落ち着ける。
    もちろんシャワートイレ。水周りも特に問題なし。

    温泉は宿のHPをご覧になればお分かりかな。
    小ぶりな男女大浴場+露天付き(朝晩男女入れ替え制)
    内湯よりも露天が熱めの湯。もちろん湯量も豊富。源泉温が高いので当然加水だが、若干の錆び臭。まあいい温泉にかわりはない。とても心地よい湯浴みとなった。
    他 貸切風呂が3箇所(露天1内湯2)ちなみに私は露天を利用。

    食事は夕食は客室、朝食は食事処で戴いた。
    まず夕食だが、**様と書かれた品書きを見ながら箸を進めていく料理は、食前酒から締めのデザートまで16品に及ぶ内容。酒飲みで少食の私にはボリューム満点(笑)山の幸を中心に馬刺しや黒毛和牛の鍬焼き、茄子田楽など、どれも美味しく戴けた。
    また朝食も同様にまずまずの料理内容。満足できたかな。

    一人泊。結構若いスタッフの方々。接客も良し。笑顔もいい。宿泊代金はべらぼうに高くはない。平日なのにほぼ満室。人気宿なのだろう。いつになるか分からないが 次回は孫を連れて伺えれたらいいと思う。



  • 由布院温泉9

    投稿日:2013年6月29日

    由布院温泉9草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた(旧 湯無田温泉 山荘 ゆむ田の森)感想

    彩夢さん [入浴日: 2013年6月25日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    少し休暇がとれ足を延ばしてみた。久しぶりの九州、この湯布院。そしてこちらの宿へは初めての宿泊。接客の素晴らしさを軸に結論から言えば とても満足。短い滞在ではあったがのんびりできた。

    温泉街外れ、インターCより程近い高台に佇む一件宿。自然に囲まれた閑静な環境にあり雰囲気もいい。駐車スペースまでお出迎え頂き、アプローチを少し下り玄関フロントロビーへと案内された。

    その母屋内は、現代風にシンプルモダン。余計なものは 排除してるかのように とてもスッキリとしている。柔らかい間接照明が雰囲気を醸し出しているのかな。とてもシックな佇まい。記帳を済ませ、簡単な館内説明を受けてたときにサプライズが!!

    一番安い本館のプランで予約してたのだが、なんと離れ客室へアップグレードして頂いたのだ。野暮な男のシングルユース利用(笑)なにか恐縮しつつも心は弾んでいた。ラッキー!!

    通された客室は「わらびの間」フロントより一番程近いところ。
    こちらも和をコンセプトに洋の要素を取り入れてる佇まい。箇所箇所にゆとりがあるので、8畳1間に広縁の間取り以上に広く感じる。

    清楚な室内。広縁に置かれた加湿器。半露天風呂付き。先に布団の敷かれた寝床にもテレビ。冷蔵庫内の缶ビール1本200円は有難い。などなど当然、不満なんてなにもない(笑)室内は禁煙だ。

    屋外にはウッドデッキ。マイナスイオン全快。椅子に腰掛けビールをグィッと!!この至福の時がたまらない。あいにくの天気で眺望はイマイチだったが 新緑に小雨 しっとりとした風情もなかなかいいんじゃないのかな。

    貸切露天は3箇所。フロントに置かれた鍵を利用するシステム。
    屋根付き渡り廊下を下ったところ横並びにある。私は1箇所のみ利用。小ぶりな岩露天。単純温泉の源泉掛け流しで少し錆び臭のする湯。ただ、景観こそイマイチだったが、私に適温だったせいもあり、心地よい湯浴みとなった。

    客室半露天風呂。こちらも同じ錆び臭のする湯。ただ、こちらは私に熱めの湯。浴槽は御影石で一度に大人3人は入れる広さ。とても開放感がある。また、スライド式の三面ガラス戸を開ければ ひんやりとした風が入ってきて とにかく心地良い湯浴みとなる。アメニティは必要最低限のものは揃ってるのかな。
    浴室内に置かれたポーラ製品は見逃せない(笑)いいと思う。

    夕朝食ともに 母屋内の個室処(テーブル席 禁煙)で戴いた。
    夕食はメインに肉料理 他も含め 私にはかなりボリューム満点の内容。私好みの少し濃い味付け、それら丁寧に調理されていて、他の一品一品ともに美味しく口に合う。さすがに完食できず ご飯は夜食にとおにぎりにして頂き、食べ残した肉類は翌日朝食でステーキとして出され戴いた。また、ペース配分も良かったと思う。一転、朝食はいかにも胃に優しいような料理内容。一品一品が少量だから食べやすい。小食の私には程よい食事だった。

    一度 訪れたかった宿 念願が叶った 孫がもう少し大きくなったら、今度は家族みんなで来ようと思う。





  • 天人峡温泉1

    投稿日:2011年11月28日

    天人峡温泉1天人峡グランドホテル(閉館しました)感想

    彩夢さん [入浴日: 2011年10月7日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    こちらでのサイト、他サイトでも同様にユーザー評価が、あまり芳しくないので「どんな宿なのだろう」とあえて訪れてみた。結論から言えばなるほど納得。まあ、一人泊だったし、ある程度は想定範囲内だったといったところかな。

    宿到着と同時、眼前に飛び込んできた廃墟同然の建屋を横目に、現在の建屋も昭和の高度成長期に建造された佇まい。小学生時の修学旅行を思い出す。全てにおいて老朽化は否めないし、設備面などもとにかく古いの一言に尽きる。

    こちらでの癒しというかウリは、断崖の岩肌「柱状節理」を目の前にできることと温泉の良さにあることかな。客室からは一望だし、温泉(露天)からも少し目線を上げればいい。

    その客室はとにかくすっきりしている。一人に十分な10畳1間。なんにもないのが、かえって落ち着けるのかな。ただ、シャワートイレじゃないのが惜しいところ。

    温泉は構造上、地下になるのかな。源泉掛け流しで薄めの黄褐色の湯。少し錆臭も感じられ湯色も良し。内湯は私に適温。少し開放感に欠ける露天は外気温の関係なのか、少しぬるめに感じたが、まずまずの湯浴みとなった。
    こちらも昭和レトロそのもの。銭湯を大きくしたように懐かしく思える。カランは8つ。アメニティは不足してるが、必要最低限のものは揃っている。

    食事は夕食は客室にて。朝食は食事処にてバイキングを戴いた。
    夕食だが「天女の膳」という会席料理。完全に名前負けしている料理内容になんら特筆すべきものはない。味付けはお世辞にも美味とはいかないし、量的にも大食漢の方には不足だろう。まあ、宿泊料金(8000円強)を考慮すれば納得といったところかな。
    ただ、土地のもの、山菜など使用されてたのは良し。また、ぼたん鍋を久しぶりに戴けたのも私的には好印象。朝食は量的には申し分ないが、加もなく不可もなくといったところ。

    以前2度利用していた旭岳温泉にある秘湯宿(笑)とで寸前まで迷ったが、こちらでも多少の満足感は得られた。部屋食、一人泊でも和室を利用できる、良質の温泉。それにも増して「安さ」それらを考慮される方にはオススメできる宿かな。

  • いとう温泉

    投稿日:2011年10月10日

    いとう温泉いとう温泉(閉館しました)感想

    彩夢さん [入浴日: 2011年10月6日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    前日の洞爺湖から支笏国道経由でこの地へとやってきた。
    この日の天候だが、午前中まではどうにかもったのだが、午後から小雨状態。紅葉も色付きはじめで見ごろには、もう少しといったところ。

    支笏湖畔の北に位置する、まさしく秘湯にふさわしいロケーション抜群の施設だろう。こちらには久しぶりに訪れたが、以前となんら変わり映えもしない。そんなところが、また風情を感じられいいところなのかな。

    丸駒方面へ車を走らせ、途中の林道を左折。急な坂道を下ったところにある。建屋と湖は手を伸ばせば届きそうなくらい(笑)真近。まずは、受け付けで700円を払い露天へ。
    こちらでは、内湯(館内)と露天(屋外)は離れた所に設けていて、建屋前を20m程奥に進んだ所にこの露天。

    先客に2名。簡素なオープン脱衣場。源泉100%掛け流しの湯。眼前には素晴らしい景観が拡がっている。湯はほぼ無色透明。湯温は若干ぬるめ。まあ、長湯には適しているが、個人的にはもう少し熱めでもいいのかなと。当日こそ遠方は少し靄がかかっていたが、まずまずの湯浴みとなった。

    野趣溢れる岩組みの湯船にどっぷりと浸かれば、日頃の慌しさも忘れてしまう(笑)ただ、湯船が結構深めなので目の前の岩組みが邪魔をし腰を下ろせば湖面は望めない。その湖面と湯面は、ほぼ同じ高さなのだが、若干湯面が高いのかな。まあ水位上昇の場合、湖水が湯船に入らないのでいいのかも。

    内湯は昭和レトロそのもの。こちらは少し熱めの湯だが、すぐさま慣れれば問題はない。小ぶりな湯船が一つ、カランは三つ。露天で少し冷めてた身体を温めることができた。(タオル250円には参った)

    本来ならこちらでの宿泊を考えていたのだが、支社の知人たちとの夜の街での宴が(笑)待っていたので、やむなく札幌での宿泊になってしまった。う~ん。少し後悔の念。また、伺えたらと思う。

  • 洞爺湖温泉1

    投稿日:2011年10月8日

    洞爺湖温泉1北海ホテル感想

    彩夢さん [入浴日: 2011年10月5日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

            昨年に続き、この時期の北海道一人旅。

    今日で滞在4日目。今宵の宿でひとっ風呂浴び、好物なビールを戴きながらの投稿。まずは滞在初日の宿。

    洞爺湖温泉への宿泊は3度目になるが、こちらの宿へは初めての宿泊。温泉街、西外れの湖側に位置している。

    外観、館内、客室共々、殺風景。流行のモダンな要素など全くなく、かなりの老朽化は否めない。おまけに活気もなく、静寂そのもの(笑)本当に昭和の匂いをプンプン漂わせている、超シンプルすぎる佇まいだ。ただ、洋蘭好きな方にはオススメ。廊下に置かれている。

    男性フロントの方に館内説明を受けながら通された客室は3階305号室。8畳1間の室内には、床の間はなく畳、座布団、テーブル、広縁のカーペット、カーテンなどなど、所々にほころびが見受けられ、とにかく設備等は古いの一言に尽きる。
    ただ、ビジネスホテルと遜色のない水周り等(シャワートイレにユニットバス)やテレビもソニーの最新鋭にするなど多少なりとも変革(笑)が見受けられた。

    まあ、こちらでの癒しは、洞爺湖を一望できる景観の良さにあることかな。洞爺湖恒例の花火も客室から拝めたし、居心地はさほど悪くはない。

    温泉は1階に設けてある。朝夕入れ替え制になる大浴場は男女とも同じ構造。こちらも昭和そのもの。湯は褐色の濁り湯。循環式だが塩素臭はなく、湯温も私に適温。小ぶりな露天からは腰をあげれば湖が一望。まあ、内湯共々、どっぷりと湯浴みができた。他、私の嫌いなサウナあり。

    カランは10程、アメニティは客室の髭剃りと歯ブラシのみ。大浴場にはドライヤーが一つ。他、なんにもなし。

    食事だが、宿内で唯一綺麗な施設のレストランで朝夕戴いた。
    夕食だが、最初からドカンと運ばれ配膳された料理には、なんら特筆すべきものはない。もちろん品書きなどない。
    温物は吸い物に定番の一人鍋のみ。肉料理が無いかわりにハムを使用された料理が二品程。造り(刺身)などとても新鮮とは言えない。品数も大食漢の方には物足らないだろう。かえって朝食の方が美味しく戴けた。

    一応、宿の規模からして、これほどまでに宿の方を見かけないのも珍しい。少数精鋭なのかな。朝、見かけた社長らしき方は、完璧に上から目線(笑)一見客には関心なし。ただ、フロントの方は好印象。ひとり見送りもして頂けた。

    食事時分かったのだが、当日は私を入れ一人客が5組程。他、グループ客が2組程。う~ん。まあ、二食付き8000円だから納得といったところかな。





  • 熱海温泉1

    投稿日:2011年5月6日

    熱海温泉1大月ホテル 和風館感想

    彩夢さん [入浴日: 2011年4月29日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    久しぶりに熱海へとやってきた。こちらの宿へは初めての宿泊。バブル時には、憧れの高級宿で(笑)手も足も出なかったのが、率直な感想。温泉街にあり幹線道路より一本路地に入ったところに位置する。表通りにはリニューアルした姉妹館が、以前一度利用した「大月ホテル本館」から、「ミクラス」に宿名を変えリゾートホテルへ移行。

    こちらの和風館は5階建て。しかし客室は20数室程とゆとりを持たせた佇まいとなっている。庇をつけた玄関先には行灯を置き、ロビー辺りには木の香が漂い、柔らかい間接照明にするなど、和のムード満点といったところかな。多少の古さは感じられるが、大人の隠れ家といった雰囲気は良し。まずは茶菓子のもてなしを受け客室へと案内された。

    その客室はスタンダードタイプ。12畳程の一間だが、とても上品なしつらえで多少なりとも格式を感じさせられる。また、外の景観は今一つだが、私の滞在時に限って言えば、静かにのんびりとは寛げた。他、檜の内風呂が付き、シャワートイレなどの水廻りも快適。

    温泉施設は館外(パブリック館)に設けてある。一度外に出なくちゃならないので面倒かもしれないが、私には何ら問題はなかった。(足袋靴下に丹前が用意してある)
    その大浴場は私の嫌いなサウナをはじめ、大理石の内湯に檜と高野槇をあしらった露天風呂からなる。湯はナトリウム塩化泉。自家源泉で湯量も豊富だと思うけど循環式。ただ、塩素臭は感じられず湯触りも良しで美肌効果もあるとか。
    まあ、一日位の滞在では、効能など私には分かりません(笑)

    また、宿の規模に対して内湯は広々としていて、庭園に囲まれた岩露天共々、清潔感があって良い。心地良い湯浴みとなった。
    他、姉妹館(ミクラス)の施設が利用でき、最上階からは相模湾が一望でき、湯にも勝る(笑)景観は素晴らしかった。

    食事は夕朝食共に客室にて戴いた。メインは金目鯛を主とした料理内容。他の一品一品を含めボリュームがあり、盛り付けなどもなかなか繊細、少し薄味に感じたけど私の口には合った。手頃なプランだったのでワガママは言えないが(笑)期待以上、少し得した気分になった。

    こちらの宿は各階フロアごとに趣きを変え、古代色をイメージカラーとしている。例えば1階は「梅紫」、2階「洗朱」、3階「白藍」、4階「木蘭」、5階「青磁」といったようにこだわりを見せているのも良し。

    宿の方々とは程よい距離感が保たれ、対応などとても洗練されていた。「ミクラス、ミクラス」と言っていた嫁も満足していた(笑)今では特に平日などリーズナブルなプランが目白押し。休日前だったが、べらぼうに高くはない、平均的。「温泉宿」っていう方々にはオススメかな。また、伺えたらと思う。

  • とかち晴れ

    投稿日:2011年4月19日

    とかち晴れ北海道ホテル感想

    彩夢さん [入浴日: 2010年10月7日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    この日も天候に恵まれ、旅の締めにとこの地へとやってきた。帯広へは、出張やらプライベートで幾度となく訪れている。

    宿泊先は、選択度の一つとして十勝川や芽登といった他の温泉地へとも考えたのだが、以前利用時に好印象だったのと「夜の街」が恋しくて(笑)こちらのホテルを選択。やはり正解だった。

    今回2度目の宿泊になるが、到着時よりの対応など宿の持つホスピタリティは、大変素晴らしいと思う。お洒落なレンガ造りの外観。和洋が上手く融合している館内。随所に和の趣きもプンプン漂わせている高級感溢れる佇まいなど、大都市のシティホテルにもひけを取らないアーバンリゾートホテルだ。

    客室だが、今回は少し奮発して(笑)日高ウィングのスーぺリアツインをシングルユースで利用。室内も小奇麗で清潔感があり、それにも増して印象に残ったのが、大きな窓一面から見渡せる外の景観の素晴らしさ。街中に至近なのだが、周りは自然林に囲まれ、少々森の中の一軒宿のような雰囲気。とても自然と調和していて静かに滞在できる。

    こちらの宿には温泉を併設している。その泉質はご存知モール泉。掛け流しの湯で(加温してるのかな?)ツルツル感のある褐色の湯。ただ、モール泉自体温泉分析表では泉質名称ではないとのこと。まあ、よく分からないが(笑)単純アルカリ泉といった感じかな。

    一部の口コミの方々のご指摘通り、施設の規模や位置関係。また、露天風呂からの外の景観などいまひとつであるが、湯はまずまずいいんじゃないのかな。美肌効果があり(笑)湯上り後には、肌がスベスベ。とても気持ちのいい湯浴みとなった。

    大浴場は、少々シンプルながら広々としていて、幾つかの湯船にサウナを設けている。アメニティも一通りは揃っていて特に問題なし。脱衣場を含め、こちらにも清潔感がある。「泉質重視」の方々にも納得できる温泉かも。

    食事は朝食付きのプラン。レストランで戴きながら、全面ガラス張りから見渡せる庭園を真近に。その景観がまた見事で料理内容を上回っているかのようだった。このホテルのウリなのかも。オススメかな。もちろん料理もグッド!!美味い。
    また、夕食はホテル内の飲食施設等も充実しているのだが、「外」に繰り出した。豚丼もイケル。先にも述べたように選択度の最大の要因だった(笑)

    久々の道東への旅は、とてもリフレッシュできた。また伺えたらと思う。

  • 川湯温泉1

    投稿日:2011年4月12日

    川湯温泉1御園ホテル感想

    彩夢さん [入浴日: 2010年10月6日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    岩尾別温泉を早朝に出発。途中、観光に立ち寄り湯をし、久しぶりにこの地へとやってきた。こちらの宿へは初めての宿泊。

    大型旅館の多い温泉街の中でも屈指の規模とでも言えよう。その佇まいは、多少の老朽化の否めないが、清潔感もあり居心地は、まずまず良いと思う。

    通された客室は、和洋タイプ。にしては、少々圧迫感を感じる。まあ、一番手頃なプランだったので、そうそうワガママは言ってられないかな。こちらも古さを感じさせられる佇まいだが、外の景観もまずまず。水周りも良し。

    温泉施設に近つくにつれ、硫黄の匂いがプンプン漂ってきた(笑)いかにも川湯らしい刺激臭だ。泉質は強酸性の硫黄泉。少々、ヌルッとする湯。肌の弱い私には強烈だ。
    ほぼ無色透明で少々私には熱めの湯が、ピリピリと肌を刺激してくるので長湯とはいかない。なので側に設けてある真湯に移動するといった具合だ。その効能は「恋の病以外の万病に効く」とのこと。なるほどそうかもしれない(笑)
    その大浴場には、大きめな湯船が1つに小ぶりな湯船を2つ設け、露天といった構造。湯口や湯船は、強烈な温泉成分で白っぽく変色していたが、湯面に湯の花は確認できなかった。そんな湯なので湯船には、特殊樹脂等でコーティングされているのだと、浴室内の看板に記載されていた。恐るべし湯のパワーなのかな。

    食事だが、あえて朝食付きのみのプラン。まあ一人だし、温泉街には飲食施設があるので、夕食は居酒屋で済ませた。朝食だが、可もなく不可もなくといった感じだったかな。

    川湯へは2度目の宿泊。以前利用した温泉街唯一の純和風宿がなくなっていた。少々、活気のない温泉街。これも厳しいご時世なのだろうな。しかしこの温泉があるかぎり、以前のような活気を取り戻して欲しいと思う。

  • 岩尾別温泉

    投稿日:2010年11月2日

    岩尾別温泉ホテル地の涯感想

    彩夢さん [入浴日: 2010年10月5日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    久々の道東へは一人旅。空路女満別よりレンタカーにて一路知床へ。五湖より道道分岐を宿方面へ車を走らせれば、道路脇やら渓流沿いには野生の鹿がウヨウヨ。まるでサファリそのもの。デジカメにビデオまで取り出し(笑)しばし撮影。やはり「知床なんだな」と次々そう思いながら宿へ到着。

    駐車スペースの上に立つ3階建ての外観は、さほど古くは感じないが、館内施設等など多少の老朽化は否めない。通された客室は3階302号室。8畳1間の室内にもモダンな要素などなく、少々殺風景、超シンプルな佇まいだ。(広縁なし)
    腰を上げ窓越しに見る外の景観はまずまずかな。何よりこちらでの居心地の良さは、一軒宿かつ静寂な環境にあることなのだ。他、ユニットバスに洋式トイレ付き。(シャワートイレなし)

    温泉だが、三段露天+もう一つ奥にある露天共々、皆さんの口コミ通り(笑)辺りは鬱蒼としていて原生林に囲まれての湯浴みとなる。駐車スペースから程近いので野趣満点とはいかないかもしれない。ただ、目線は前方かつ両サイドのみ見渡し、後ろさえ振り向かなきゃ(笑)まずまずの湯浴みとなった。

    館内にも3つの混浴岩露天を設けていて、こちらは規模が大きく清潔感もある。どの浴槽からも多少死角になっているので、女性の方は利用しやすいかも。大浴場は結構熱めの湯。アメニティは髭剃りのみ(男湯)入れ替え制じゃなく、24時間利用可能だ。

    食事は夕食のみのプランで客室にて戴いた。最初からドカンと運ばれ並べられた料理は、特筆すべきものはない。ただ、海鮮チゲ鍋をはじめ焼き魚に刺身の3種盛り(3キレ)。中でも一押しだった貝のお吸い物は冷めないうちにとビールより先に戴いた(笑)などなど海の幸が満載。他、煮物など山の幸も少なからず添えられ、何とロースハムに茶碗蒸しまで(笑)付いていた。なかなかバランスも取れ量的にも私には十分。また、味付けも極端に悪くはない。まあ、宿泊料金を考慮すれば十分な内容だろう。

    決してほったらかしではないが、宿の方々との距離感が程よく、のんびりと寛ぐことができた。もし家族(特に嫁)との旅行ならウトロでの宿泊だっただろう。たまには自由気ままにプランを立てれる一人旅もいい。初めての宿泊は満足。リーズナブルだし、オススメできる宿かな。翌朝は7時出発。次の宿泊地へと向かった。また、伺えたらと思う。

18件中 1件~10件を表示

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