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paw_paw

paw_paw さん

平均54.5点 / 638件

関東と東北をメインに湯めぐりしてます。泉質・湯使い・浴感を重視し、鄙び系共同湯やB級施設が大好きです。画像もできるだけ添え、初訪問される方の下調べに役立てられる口コミができればと思っています。

性別男性 年齢 指定なし 住まい東京
HP指定なし
ブログ指定なし

638件中 71件~80件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 塩原温泉 華の湯

    投稿日:2012年7月31日

    塩原温泉 華の湯塩原温泉 華の湯感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月31日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    塩原温泉にある公共の立ち寄り温泉施設です。塩原には大きく分けて11の湯場がありますが、こちらは上塩原温泉に属します。塩原のなかで一番会津寄りに位置する湯場ですので、福渡や古町などの賑やかな中心街とは異なり、いたって静かな環境です。国道400号線沿いにあり好アクセス。いかにも公共系といった清潔感の溢れる施設で、ややコンパクトながら潤沢な資金が投入されたと思わせる設備を誇っていました。

    お風呂は内湯&露天が男女各一のラインナップ。双方ともに10人弱サイズといったところでしょうか。内湯は天然石も随所に用いたホテル系の湯船です。露天は角のないゴロタ石をふんだんに組んだワイルドな造り。湯船の端から滝のように源泉が投入されていました。公共系ということもあって、循環&消毒による湯使いなのが残念なところ。加水もされているようです。

    平日の午後に訪問したためか、観光客の方はいらっしゃいませんでしたが、地元の老人会帰りのお父さん方が7-8人入浴しておられ、世間話に花を咲かせていました。途中からお仲間に入れていただいたのですが、興味深いお話を聞かせてもらいました。最近、塩原でも熊が頻出するようになり、酪農の盛んな那須塩原市では牛に与える配合肥料を食べに牛舎へ侵入する熊もいるそうです。以前、不動の湯周辺でも熊が出たことがあり、話題になったものですが、思った以上に身近な存在なのかもしれません。ばったり出くわさないよう気を付けたいものです。

  • 秋の宮温泉 新五郎湯

    投稿日:2012年7月28日

    秋の宮温泉 新五郎湯新五郎湯感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月28日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    龍神様のお告げにより源泉を発見したという新五郎湯さん。開業は元禄15年というから驚きます。それ以来、頭首は代々「新五郎」の名を襲名しながら湯守をされてきたとのこと。完全自炊のできる湯治宿でもあり、農閑期には地域の方たちで賑わうようです。

    感じの良い女将さんらしき方に受付をしていただきました。東京から来たというと、目を丸くして驚かれてしまいました。入浴料300円をお納めし、早速浴室へ。

    とてもシンプルです。内湯&うたせ湯が男女各一の構成。タイル張りに御影の縁仕上げ、4人サイズの浴槽に無色透明の湯が掛け流されていました。受付時に湯治客らしき方数名がエントランス付近で談笑されていましたが、浴室には誰もいらっしゃらず、貸切状態。泉質は塩化ナトリウム物泉で特に特徴のあるものではありませんが、刺激の全くないマイルドな浴感はまさに湯治仕様。Na効果で温まりは抜群です。源泉を口に含むとわずかに甘みのある塩味を感知しました。

    昨今、完全自炊のできる湯治宿は消防法の影響もあってか、年々減ってきています。大変貴重な存在ですので、末永く頑張っていただきたいです。3食付の湯治コース(6500円)もあるようですので、個人的にはこちらを利用してみたいと思いました。立ち寄りでも個室休憩(入浴料込1000円)があり、運転や湯めぐりの疲れを癒すのにも良いかもしれません。

  • 秋の宮温泉 新五郎湯

    投稿日:2012年7月28日

    秋の宮温泉 新五郎湯新五郎湯 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月28日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    施設外観、エントランス付近です。家族経営による民宿のような佇まいでした。

  • 秋の宮温泉郷 宝寿温泉

    投稿日:2012年7月28日

    秋の宮温泉郷 宝寿温泉秋の宮温泉郷 宝寿温泉感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月28日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    秋田県秋の宮温泉郷にある宝寿温泉さん。国道108号線沿いに建っているのでアクセスは容易。なんとなく民家っぽい建物ですが、色々と看板や幟が出ているのですぐにわかると思います。

    普段は無人になっており、200メートルほど離れた系列経営のドライブインで受付をするシステムです。ライブカメラが設置してあるようで、無断で入浴した場合は罰金5千円との張り紙がしてありましたのでご注意を。入浴料は大人480円也。きさくな女将さんらしき方にご対応いただきました。

    お風呂は内湯&露天が各一のラインナップ。加水なし、加温なしの生源泉による掛け流しとのことで期待が膨らみます。まずは手前の内湯から。5人サイズの総木造り浴槽で重厚感のある縁取りがされていて、胡坐休憩ができました。私好みの浴槽です。鉄分によるものか、溢れ出し付近には赤褐色の変色もみられました。

    源泉の投入量が超潤沢なため掛け溢れ状態で、青み掛かった貝汁濁りの湯が豪快かつゴージャスに掛け流されています。泉質はNa塩化物・硫酸塩・炭化水素塩泉で体感41度弱、肌あたりはヌルスベからサラスベへとリレー変化。やや温めながら成分の濃さを感じさせる浴感で、入り応えは充分。鉄や鉱物臭も感知。とにかく投入量が多く、鮮度抜群の湯が楽しめます。

    続いて露天へ。HPでも露天となっていますが、実際は窓の大きな内湯です(笑)。天井も高くとってあり湯気も籠らないので、かぎりなく露天チックではあります。眼前には長閑な田園風景が広がり、地元のお父さんが耕運機で作業されていました。体感39度弱、内湯の溢れ出しを利用しています。熟成が進んでカーキがかった茶褐色湯が満たされていました。内湯に比べまろやかな浴感です。のんびりと長湯を楽しむにはもってこいですが、成分は濃いめですので、湯当たりにはご注意を。

    こちらは宿泊も可能で(ビジネスや釣りは6000円から)、素泊まり(朝食サービス)が3800円というリーズナブルな料金体制です。また入浴するとドライブインでの買い物が5%引きになるという特典もあり、ちょうど県境ですので、秋田のお土産を購入するのに良いでしょう。私も割引特典の恩恵を受けさせていただきました。

    秋の宮というと透明の湯というイメージが強いですが、こちらは毛色の違う濃い成分の源泉が楽しめますので、他と入り比べするのも一興ではないでしょうか。

  • 秋の宮温泉郷 宝寿温泉

    投稿日:2012年7月28日

    秋の宮温泉郷 宝寿温泉秋の宮温泉郷 宝寿温泉 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月28日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    実際は内湯の露天です(笑)。訪問時は内湯からの溢れ出しだけの湯使いでしたが、湯口も別にあったので、湯温の状況によっては源泉の投入もあるようです。

  • 秋の宮温泉郷 宝寿温泉

    投稿日:2012年7月28日

    秋の宮温泉郷 宝寿温泉秋の宮温泉郷 宝寿温泉 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月28日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    エントランス付近です。普段は無人営業のようで、近くのドライブインで入浴券を購入してからの利用になります。

  • 藤七温泉 彩雲荘

    投稿日:2012年7月28日

    藤七温泉 彩雲荘藤七温泉 彩雲荘 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月28日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     
     混浴露天エリアにある石垣浴槽です。四方を木で縁どりしたものと、こちらのようにゴロタ石で組んだ二種類の浴槽があります。

    石垣浴槽は二つあり、写真の浴槽は手前側です。見ずらいと思いますが、ポコポコと源泉と一緒に気泡が出ています。その日のコンディションによってジャグジーの状態は変わるそうです。

  • 藤七温泉 彩雲荘

    投稿日:2012年7月27日

    藤七温泉 彩雲荘藤七温泉 彩雲荘感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月27日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ふけの湯さんや後生掛け温泉さんとも比較的ご近所に位置する藤七温泉さん。同じ八幡平地区ですが、秋田県ではなく岩手県側になります。野趣あふれる露天で名を馳せる一軒宿です。八幡平国立公園の山頂付近というスケールの大きな立地で、電話もTVも衛星のみ。まさに浮世離れの環境です。

    山荘風の素朴な外観のお宿は、ドライブインの様相も呈し、売店が総合受付になっているようです。夕食時に愉快なトークを炸裂させることで有名なご主人にご対応いただき、早速入浴開始です。

    まずは本館の左奥に位置する内湯&露天へと向かいます。男女ともに各一の構成です。こちらは眺望が自慢のお風呂ですが、当日は残念ながら天候に恵まれず、景色はあまり楽しめませんでした。しかし木造りの浴槽は風情のある湯治宿仕様で、使い勝手も良いためか、なかなかの賑わいぶりでした。

    これだけでも満足のいくレベルですが、こちらの本丸はやはり混浴露天エリアです。本館の右側に位置しており、混浴内湯、混浴露天4つ、女性専用露天が1つという充実のラインナップを誇り、天然ジャグジーとも言える足元湧出の源泉が楽しめる露天となっています。添付した写真でもわかると思いますが、かなり雑然としており、野湯に手を加えて管理しているかのような印象を持ちました、露天というよりも野天といったほうがピッタリです。機械に頼らず、人の手だけで作り上げたような、温もりのある手作り感がひしひしと伝わってきます。

    青&グレー掛かった乳北色の湯は硫黄の玉子臭と炭化臭のする良泉で、ツルスベした肌あたりの浴感が楽しめます。源泉ジャグジーの状態はその時々で異なるようで、私の訪問時はやや控えめだった模様。それでもブクブクと小さな気泡をが次から次へと出しながら源泉が湧出している様子を確認できました。

    本館奥の賑わいぶりから、混浴露天エリアもさぞ混雑しているかと思いきや、天候がやや下り気味だったためか、ほとんど貸切状態で湯浴みできました。全て浸かると移動も含め結構な温泉巡りになりますので、立ち寄りでも時間をかけてしっかりと楽しみたいものです。

    八幡平というと、ふけの湯や後生掛さんに立ち寄ることの多い私ですが、次回は宿泊で再訪してみたいと思えるお宿でした。

  • 藤七温泉 彩雲荘

    投稿日:2012年7月26日

    藤七温泉 彩雲荘藤七温泉 彩雲荘 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月26日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

     
    上の画像は施設外観、下の画像は館内にいくつかある休憩スペースのひとつです。

  • 後生掛温泉

    投稿日:2012年7月26日

    後生掛温泉後生掛温泉感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年7月26日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    八幡平の雄、後生掛け温泉さん。湯治宿のサラブレット的存在ですが、落ち着いた雰囲気でしっぽりできる旅館部も備え、現代の湯治宿として、時代に即した進化を続けておられます。宿泊については別の機会で詳しく口コミする予定ですので、今回はお風呂の感想を中心にレポートさせていただきます。

    浴室は総木造りで東北の伝統的な湯治宿を思わせる浴室になっていますが、予想外にコンパクトな印象で少々面を食らいます。結構な宿泊者を抱え、立ち寄りも受け入れているお宿としては小さめの浴室です。しかしその限られたスペースに所狭しと多種多様な浴槽が賑やかに並んでいました。

    メインの神経痛の湯、ワイルドなジャグジーの火山風呂、炭泥を使用した泥湯、打たせ湯の滝湯、サウナ、そして今や全国に広がった後生掛け名物の箱蒸し風呂、最後のとどめに露天というオールマイティーなラインナップ。中身的には湯治宿というよりも、使い勝手の良い温泉スパ銭のような雰囲気で、管理も頑固な湯守のおじさんではなく、コンピューター制御によるセントラルシステムの模様。

    湯治宿の近代化をまざまざと見せつけられたような気がしました。正直、湯情を感じることはほとんどありませんでしたが、後生掛けの湯を色々な方法で快適に楽しめるようになっているのは、喜ばしいことだと思います。湯治村には長期滞在の方も多いので、そういう方たちを飽きさせない仕掛けにもなっているのかもしれません。

    青みがかった濃いめのグレー乳白色の湯は、なめらかな肌当たりから、サラキシへと変化。玉子臭と炭臭を感知。個人的にはメインの神経痛の湯が一番気に入りました。火山風呂のブクブクはやはり落ち着きません(笑)。蒸気が巡る木箱の中に顔だけ出す箱蒸し風呂はサウナの嫌いな私でも楽しめましたし、体への負担も少なく湯あたりしずらいアイデア風呂だな~と感心しました。

    泥湯は源泉が一度ボックスに溜められ、そこから湯船へと投入される仕組みで、ボックスの中には野球ボール大の泥炭が入っています。適度に溶けだした泥炭が泥パックのような効能を発揮するようです。確かに浴後はスベスベになりました。露天は後付けの宿命のような郷愁を誘うもので、あえてそれ以上は何も言いますまいといったところでしょうか。ただ、執念のようなものは感じました(笑)。心意気には拍手をおくりたいです。

    お風呂だけで言えば、観光路線重視の感は否めませんし、秘湯感や湯情を期待していると少々肩すかしを食らうかもしれません。しかし「馬で来て足駄で帰る後生掛け」の名湯をたった400円で楽しめるという点では、かなり良心的な施設と言えるのではないでしょうか。幅広い層に喜んでいただけるお風呂であることは間違いありません。ご家族や仲間とワイワイ立ち寄るのにも最適でしょう。自然研究路の散策とセットでの利用もお勧めです。

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