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paw_paw

paw_paw さん

平均54.5点 / 638件

関東と東北をメインに湯めぐりしてます。泉質・湯使い・浴感を重視し、鄙び系共同湯やB級施設が大好きです。画像もできるだけ添え、初訪問される方の下調べに役立てられる口コミができればと思っています。

性別男性 年齢 指定なし 住まい東京
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638件中 51件~60件を表示

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口コミ点数の高い順

  • いわき湯本温泉 上の湯共同浴場

    投稿日:2012年9月26日

    いわき湯本温泉 上の湯共同浴場上の湯(かみのゆ)感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    いわき湯本のはずれ、上川地区にある公衆浴場です。観光地区からは離れた立地のため、観光客はほとんど訪れないジモ専度の高い共同湯です。住宅地の中に建っており、初めだと少々分かりづらいかもしれません。

    一軒家のような外観で、二階が上川地区の集会所になっていました。もう少し奥に進むと左側に4-5台分の専用駐車場もあったのでありがたく利用させていただきました。

    100円という信じられないほど安い入浴料を番台のお父さんにお支払いし早速浴室へ。脱衣所、浴室ともにこじんまりとした造りで、地域住民のための生活湯そのものです。入浴開始時間の3時に訪問したのですが、すでに5人ほどの先客がありました。いづれも地元の旦那衆といった面々で和気あいあいとした雰囲気で湯浴みしてらっしゃいました。

    湯船はやや変形した長方形、4-5人サイズ、薄らと緑がかったほぼ透明の湯が掛け流されています。体感45度強の湯は、「これが本物の湯本」と言わんばかりのキレのある浴感。香りもまろやか系ではなくシャープで潔い玉子臭といった印象。投入量も多く湯汚れとは無縁の湯使いです。

    さはこの湯と同じ源泉とは思えない鮮度の光る一湯で、いわき湯本の真の姿を知ったかのような気になりました。ホースで加水もできるようですが、訪問時は誰も加水しようとせず、よそ者の私も皆さんに倣いました。

    熱湯ですので長湯はできませんが、すこぶる達成感のある湯浴みを堪能。この本物の湯本の源泉に毎日入浴しても一月たったの3000円。地元の方が本当にうらやましいです。「気の利いた設備はいらない、素晴らしい源泉があればよい」という共同湯フリークにはドンピシャではないでしょうか。

  • さはこの湯温泉保養所

    投稿日:2012年9月26日

    さはこの湯温泉保養所いわき湯本温泉 さはこの湯(旧さはこの湯温泉保養所)感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    いわき湯本のメインストリートに鎮座すする「さはこの湯温泉保養所」。湯本の顔とも言える共同湯です。ただ共同湯とは言ってもランドマークの役割りも担っているため、観光客を意識したゴージャスな建物&設備になっています。

    入浴料は220円と格安の共同湯価格。別料金を追加すると浴衣がついて休憩室も利用できるようになっています。2Fにはパネル資料でさはこ湯や湯本の歴史が詳しく解説されていましたので興味のある方は是非。

    縦長の館内はややこじんまりとしながらも綺麗でまだ新しい印象を受けます。お風呂は宝の湯と幸福の湯があり、後で知ったのですが入れ替え制になっているとのこと。訪問時は幸福の湯ででした。その他別料金となる家族湯も完備されているようで、当日も利用されている方がいらっしゃいました。

    お風呂は共同湯ということもあってそれほど大きなものではありませんでしたが、檜と思われる天然木を惜しげもなくふんだんに使われている浴室は、雰囲気も良く私好みです。浴槽はメインの8角形10人サイズと2-3人サイズの長方形の小浴槽が二つのラインナップ。前者が体感42度の濃い白濁、後者が体感44度弱の薄い白濁といったところ。香りも双方ともに玉子臭がはっきりと感知でしますが、熱湯のほうがシャープで香ばしかったです。

    メイン浴槽でしばらく浸かり、熱湯浴槽でキリリと仕上げるという私の理想とする湯浴みが堪能できました。メイン浴槽のほうが熟成が進んでいる分こなれた印象ですが、熱湯は入る方が少なく湯船の大きさの割に投入量があるので鮮度も申し分なかったです。

    ただし平日の午前中だったため、入浴客自体まだ少ないほうだったようです。常連のお父さんのお話だと、震災以降湯本全体のお客さんは明らかに減っているが、それでもこちらの共同湯は休日や夕方以降ともなると結構な混雑になる模様。

    先頃、現在の浴舎に建て替えてからの入場者が15万人(だっと記憶してます)を突破したそうで、いつごろに達成されるかの懸賞付きクイズもあり、そのお父さんも電卓を駆使してかなり緻密に計算されたとのこと。残念ながらクイズには外れてしまったそうですが、お父さんの弾き出した計算によると、平日で400~500人弱、休日で600~700人弱の利用があり、地元や近隣からの利用も多いそうです。事実私の訪問時もたえず10人弱の利用者がいましたが、皆さん挨拶をし合う近隣の常連さんのようでした。

    観光の目玉だけでなく、地元民からもしっかり愛されている共同湯なんだな~と感心した次第です。ただ、湯のコンディションを重視するなら、平日の早い時間帯に訪問されることをおすすめいたします。夕方以降だと印象の違う湯になってしまうかも知れません。

  • さはこの湯温泉保養所

    投稿日:2012年9月26日

    さはこの湯温泉保養所いわき湯本温泉 さはこの湯(旧さはこの湯温泉保養所) 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    上の画像は2Fで展示されているパネル資料です。さはこ湯の発祥、名前の由来から今に至る歴史や、湯本と縁のある文化人などが詳しく解説しています。全部読みましたが、結構な読みごたえがありました。

    下の画像は「さはこ湯」の斜め向かいにある「玉半」という食堂で食べたラーメンと半カツ丼のセット(750円)です。昭和レトロ全開のお店でしたが、観光地のメインストリーにあるにもかかわらず、随分と良心的なお値段で営業しておられます。味は好みがあるでしょうが、ラーメンは懐かしい下町のやや濃口醤油、カツ丼も確りとした肉厚ででした。かなりの年代物とおぼしき糠床で漬けた胡瓜も何気に美味しかったです。

  • いわき湯本温泉 松柏館

    投稿日:2012年9月26日

    いわき湯本温泉 松柏館いわき湯本温泉 松柏館(しょうはくかん)感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    いわき湯本のランドマークである「さはこ湯」さんを右手に見ながら少し奥へ進んだ左側に建っているのがこちらの「いわき湯本温泉 松柏館」さんです。歴史ある老舗旅館といった佇まいの外観です。「政府登録国際旅館」の看板もありました。

    純和風の建物の奥には、後で建て増ししたと思われるホテルチックな建物があり、お風呂はその6Fとなっています。女将さんらしき方にEVまでご案内いただきました。さすが老舗旅館です。恐縮してしまいました。

    お年寄りのグループが先客でいらっしゃり、和やかに談笑中。お風呂はややこじんまりとした大浴場といった趣ですが、使い勝手は悪くなく、洗い場も含め快適に入浴できるようになっています。湯は透明度の高い微白濁、細かい湯の花も散見できました。

    湯口でははっきりと分かる玉子臭が、浴槽内ではだいぶ控えめになってしまうのは少々残念なところ。ただし消毒ありとの情報を得ていたので塩素臭を覚悟していたのですが、今回は感知せずホッとしました。浴感はツルスベとした肌当たりで、体感41度の適温。多少の物足りなさはあるものの、まずまずの湯浴ができました。

    こちらはお風呂だけでなく、サービスすやお宿全体の雰囲気を楽しむ施設かもしれません。個人的には、両親を招待して宿泊したら喜んでもらえそうなお宿かなと思いました。

  • スパホテル スミレ館

    投稿日:2012年9月26日

    スパホテル スミレ館スパホテル スミレ館感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    いわき湯本温泉のさはこ湯のあるメインストリートの入り口付近に建っているのが、こちらのスパホテルスミレ館さんです。直ぐ近くにある老舗大旅館、古滝屋旅館さんと同グループの姉妹店とのこと。

    もともとは別館という位置づけだったようですが、現在は手軽に素泊まりやワンちゃんと宿泊できるお宿として、ご本家とは一線を画したタイプのお宿として営業されているようです。

    フロントには若い女性二人がいらっしゃり、丁寧な受付をしていただきました。大人一人800円也。EVで6Fまで上がり、早速浴室へ。営業時間開始時刻の訪問だったため、一番乗りかと思いきや、70がらみのお父さんが既に浸かっていらっしゃいました。6Fに浴室がるので、眺望もまずまず。

    浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一だけというシンプル構成。男湯は6-7人サイズ、扇形の湯船が鎮座していました。源泉は自家源泉でタンクに貯めることなく直接湯船に投入しているという鮮度重視の湯使い。湯口も浴槽内に向けられており、湯が溜まった状態だと外気に触れないようになっていました。ただし、桶を上手にくぐらせれば源泉だけ汲むこともことできますので是非試してみてください。

    体感42度強、シャッキとシャープな肌当たりで、浴感もしっかりしています。玉子臭もまったりというよりもキリリとした印象。特に投入口から汲んだ源泉はより一層際立っており芳醇で香ばしい玉子臭が楽しめました。焦げ&玉子臭のコラボは硫黄臭フェチの方にも満足していただけるのではないでしょうか。

    訪問時はややエメラルドグリーンの湯でしたが、先に浸かっていたお父さんのお話ですと色の濃さはその時々により異なるそうです。しかもグリーンから白濁のグリーン、白濁と湯の熟成とともに変化していくと言います。また、さきの震災で湯船も損傷したため、タイル張り仕上げになったそうです。

    このお父さんは湯本の生き字引みたいな方で、旅館や飲食店などいろいろと有益な情報を教えていただきました。建設会社の会長さんで朝一番にだけ現場に顔をだし、あとは温泉三昧とのことでした。「湯本じゅうの温泉に浸かったが、ここが一番」と豪語するお父さんは、温泉チケットを利用してほぼ毎日来ているとおしゃっていました。通常だと大人800円する入浴料がチケットだと28枚で9800円となり、一回350円で済むそうです。

    内湯1本で800円はやや高い印象もありますが、お父さんが惚れ込むだけあり、満足のいく湯浴みが楽しめました。自分も近所だったらな~とお父さんがとても羨ましくなりました。

  • いわき湯本温泉 スパホテル スミレ館

    投稿日:2012年9月26日

    いわき湯本温泉 スパホテル スミレ館スパホテル スミレ館 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年9月26日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    外観の画像です。素泊まりやワンちゃん連れOKのポップな看板も出ていました。

  • いわき湯本温泉 みゆきの湯

    投稿日:2012年8月11日

    いわき湯本温泉 みゆきの湯いわき湯本温泉 みゆきの湯感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年8月11日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JRいわき湯本駅からすぐそば、いわゆる駅近の立ち寄り温泉施設です。駅からは徒歩1分強というアクセスの良さを誇ります。平成17年完成とのことで、比較的まだ新しい施設で、内外ともに綺麗でした。清掃も良く行き届いている印象。

    もともと廃止となった共同湯の代替えとして建設されたようで、それほど大きな施設ではありませんが、共同湯として考えればかなり立派な建物で、広さも充分です。とても感じよい受付をしていただき早速浴室へ。浴室は湯治場を思わせるような檜をふんだんに使った木造りに御影石を配したゴージャスな仕上がり。天井の梁も見事です。

    浴槽は横に二つ並び、向かって左側が6-7人サイズの熱湯・体感44度弱、右側が12人サイズの温湯で体感41度といったところ。温湯は湯口内で3割程度の加水がされ、白濁した湯が満たされていました。

    熱湯は私の訪問時には加水はされていないようでしたが、時期によって湯使いに変化があるかもしれません。温湯よりも香ばしい芳醇な玉子臭を感知、鮮度も良好です。浴槽内の湯は透明度の高い白濁でした。最後にしっかりと仕上げができる高温の熱湯があるというのは、個人的にはポイントが高いです。

    平日の午後3時ころの利用でしたが、入浴者は私も含め3人、途中からは貸切で利用できました。夕方以降はかなり混雑する模様(受付女性の談)。施設も立派で、使い勝手も大変よく、その上料金が安い(大人220円也)という実用性重視の優良施設でした。建物は近代化されても共同湯の精神がしっかりと守られているのは素晴らしいです。

  • いわき湯本温泉 みゆきの湯

    投稿日:2012年8月11日

    いわき湯本温泉 みゆきの湯いわき湯本温泉 みゆきの湯 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年8月11日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    外観画像です。建物の前に数台分のスペースがありますが、駐車はできません。車の場合裏手の大きな通りにある公共系の駐車場を利用するといいでしょう。徒歩2分、1時間で200円くらいでした。

  • 湯ノ花温泉 湯端の湯

    投稿日:2012年8月10日

    湯ノ花温泉 湯端の湯湯端の湯感想

    paw_pawさん [入浴日: 2012年8月10日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

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    飲食

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    湯ノ花温泉と言えば、お隣の木賊温泉と並び、奥会津の温泉地として知られ、民宿と旅館を合わせても十数件しかない小さな温泉街を形成しています。湯端の湯はそんな湯ノ花温泉の最奥に位置し、同温泉で最古の源泉を用いた共同湯です。

    アクセスは弘法の湯を左に見ながら湯ノ花大橋の手前の脇道を左折し、そのまま300メートルほど直進すると左側に湯小屋が建っています。裏手には温泉神社も祭られていました。湯小屋前はバスの発着場にもなっているので駐車禁止との張り紙ありますので星酒店さんで駐車させていただき、散策を兼ねて徒歩で向かうと良いでしょう。

    お風呂は内湯が男女各一のシンプル構成。その他、湯ノ花温泉の共同湯ではここだけという地元民専用浴槽もあります。壁には世界地図が貼ってあり、なかなかグローバルな一面もあって微笑ましくなりました。浴槽はコンクリ製で楕円形を4分割した7-8人サイズ。源泉は複数の湯口から出ますが、常時投入されているのは向かって右側の湯口で、激熱の湯が注がれています。左側にある蛇口や極太の塩ビ管からも源泉が出るようになっており、特に後者はコックを捻ると、法外に多量の源泉がドカドカと出てきます。

    独自源泉の湯本の湯は無色透明の単純泉ですが、湯温は60度を軽く超え、湯船内も激熱のことがしばしば。前回も体感50度でとても入浴できる状態ではなく、迷わず加水させていただきました。また常時投入されている湯口は塩ビ延長管につなげると、ほとんどの源泉を浴槽外に逃がすことができるようになっています(添付写真参照)。湯ノ花特有のさっぱりとした肌あたりながら、しっかりとした浴感で、温泉に浸かったという充実感が味わえる一湯です。

    大きく開けられた窓の外に視線を向けると、裏手の温泉神社に祭られた小仏がひっそりと佇んでおり、馬頭観音と漢字で彫られたものや江戸後期くらいと思われる阿修羅像が見受けられました。温泉と信仰が昔から強く結びついている証左でしょう。前回訪問したのは平日の午前中、終始貸切状態で、長閑に流れる時間を楽しませていただきました。700年の歴史を誇る湯ノ花温泉ですが、どんなに時代が変わっても湯小屋の中だけは、今も昔も同じ時間が流れているようです。

  • 湯ノ花温泉 湯端の湯

    投稿日:2012年8月10日

    湯ノ花温泉 湯端の湯湯端の湯 施設情報

    paw_pawさん [入浴日: 2012年8月10日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    上は湯小屋の外観です。前のスペースが空いていますが、バスの発着がありますので、駐車禁止になっています。お車の方は地元の方にご迷惑がかからないようご注意を。

    下は地元民専用の浴槽で、見学させていただきました。造りは一般用の男湯よりも一回り小さめでしたが、造りはほぼ同じ印象です。

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