本文へジャンプします。

有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

空庭温泉で入館料20%OFFクーポンが使える!

★投票

×

エラーが発生しました。 しばらく経ってから再度お試しください。

閉じる

ツーリング for 湯~

ツーリング for 湯~ さん

平均43.9点 / 51件

愛車に愛妻を乗せ、気持ちのいい温泉を求めて、
ツーリングを楽しんでいます♪
塩素臭が苦手なため、どちらかというと
「泉質重視派」ですが、
知識がないため大雑把なコメントばかりです。

性別男性 年齢 64歳 住まい奈良
HP指定なし
ブログhttp://touringfor.blog83.fc2.com/

51件中 1件~10件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6  次へ

並び順

口コミ最新投稿順 |

口コミ点数の高い順

  • 感動の再会でした

    投稿日:2012年3月20日

    感動の再会でしたゆりの山温泉感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2012年3月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    湯川温泉には、他にも素晴らしい温泉があり、
    ずいぶんと迷ったが、結局はここをおよそ3年ぶりに再訪することにした。

    飛び石連休中日の月曜午後1時すぎに行くと
    4人の人がいたが、すぐに3人が帰り
    私がいる間は、ほとんど2人の状態。

    入ってすぐに感じるすごく優しいまろやかな肌触りと
    飲んでみて味わえるなんとも丸~い甘み。
    「うん、これこれ!」と記憶に残っていたお湯との
    再会に感動♪

    そしてゴボゴボッいう源泉が注がれる大きな音を聞きながら
    ゆ~ったりとくつろげるぬるめのお湯から感じるすごい「湯力」。

    この日、ここへ来る前に訪れた「らくだの湯」と異なり、
    ここはプラスαとなる付加的要素はほとんどない
    純粋にお湯だけが魅力の温泉だが、
    まさに最高ランクのお湯。

    「温泉はすべて飲めます」という案内プレートを見ながら
    ぼんやりと、「これこそまさしく大地の恵だよなぁぁ。
    でも考えてみると、あちこちの大地の恵を飲めなくしたのは、
    人間だよなぁぁ。。。」と考えたり、またその美味しい温泉水を
    飲んでみたりと。

    そして帰りには用意していたタンクに温泉水を
    およそ50リットル。大きな楽しみを持ち帰る。


    もっと近ければなぁぁぁぁとつくづく思う。

  • 圧倒的なプラスα

    投稿日:2012年3月20日

    圧倒的なプラスαらくだの湯(閉館しました)感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2012年3月19日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    飛び石連休の合間の月曜朝、8時半の一番便にての利用。
    その前日は夜中まで雨が降っていたが、
    この日は早朝から天気はどんどん良くなってきていた。
    気温も10℃ぐらいと好条件。

    渡し場に行ってみると一人旅の青年(少年?)ひとりだけ。

    これも期待通り。

    漁船で5分ほど穏やかな潮風を浴びながらの移動も楽しいもの。

    岩山にへばりつくように作られているらくだの湯に上陸する。
    そこにあるのはふたつの浴槽と更衣室だけ。

    奥の浴槽の山側から源泉がかなりの勢いで注がれており、
    そしてまたどんどんオーバーフローしたお湯が海へと流れ落ちている。

    美しい磯の風景に目の前に広がる海と青空。
    その風景に人工的なものがほとんどない。

    まったく加工なしに豪快に掛け流しされる
    湯の華の舞う透明なお湯。
    芳しい硫黄の香り。

    しかもほぼ貸切状態で、途中、人の出入りが起こりえないという
    特殊な環境のもたらす心の休まる癒しがまた素晴らしい。

    これで幸せな気分にならないはずがない。

    泉質は、ここより素晴らしいところも多く経験したが
    基本的に文句はないレベル。
    そのお湯にこの素晴らしい立地環境がプラスされているのだから
    いつまでも記憶に残るであろう温泉のひとつと言える。

    一時間は、ほんとにあっと言う間に過ぎ去り、
    迎えの船が。。。見ると10人も乗っている。
    船を降りるその人たちは、らくだの湯に到着した興奮からか
    かなりそれぞれにワイワイとにぎわしい。

    小規模の温泉で、人の出入りもないだけに
    大勢で一緒に行ったら。。。と想像すると。。。

    私たちはとても幸せでした。


  • 茶褐色の湯を独り占め

    投稿日:2011年11月26日

    茶褐色の湯を独り占め平湯の湯 平湯民俗館感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2011年9月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    バスターミナルの近くの平湯神社の隣に大きな樽の足湯があり、
    その奥に合掌造りの建物。そこが平湯民俗館となっている。

    そこにいるおにいさんが「ぜひ温泉をゆっくり楽しんでください。」と声をかけてくれる。

    さらに奥に進むと、木立の中に露天風呂がある。

    茶褐色のお湯の色がすごい。湯船の底が見えないぐらい。
    炭酸水素塩泉・ナトリウム-炭酸水素塩泉、塩化物泉とのことだが、
    鉄分を含む匂いがする。

    さらーっとした肌触りで、すごく気持ちがいい♪
    湯温もちょうどいい♪

    ここは平湯温泉でも「穴場」と言われている場所で
    ほとんど混雑しないとのこと。

    もちろんこの日も贅沢にも独り占め。

    さらにここのすごいところは、入浴料が「寸志」。

    のんびりと良質なお湯に浸かりながらの森林浴。
    平湯温泉のレベルの高さにあらためて感動。

    翌日(土曜日)、平湯温泉を出発する前に再び、この温泉を楽しんだが、
    「ひらゆの森」の駐車場は、ほぼ満車状態に対して
    ここは、先客がひとりだけと、やはりここは「穴場」であった。

  • 人気があるのことに納得

    投稿日:2011年11月25日

    人気があるのことに納得ひらゆの森感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2011年9月22日 / 5時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    広い駐車場にとても風格のある建物。
    築300年以上の古民家を移築したものらしい。

    中に入ってみても、その大きな梁が見える構造がとても雰囲気がいい。

    廊下も畳張りなのが珍しく、気持ちがいい。

    まずは内湯、梁がめぐらされた吹き抜けの大浴場は、
    50人は入れる広々とした造り。
    湯気がこもらずのんびりとレトロな空間を楽しめる。

    お湯を見るとほんとにすさまじいぐらいの湯の華が乱舞している。
    体にしみこんでくるような湯の力を感じ、硫黄の香りに癒される。

    男湯7つ、女湯9つもの湯船が豊かな自然に囲まれた
    庭園風の露天風呂へと足を運ぶ。

    それぞれの湯船の形や深さだけでなく、
    お湯の濁り方、温度、湯の華の量、硫黄の香りの強さが異なる。
    もちろんすべて源泉掛け流し。

    私のお気に入りは一番奥の方、高いところにあった檜の湯船。
    ここだけが完全に白濁していて、眺め、温度、肌へのあたりなど
    すべてが極上♪

    残りも順番にその異なるお湯を楽しんでみた。

    しかも、どの湯船もほとんどひとりずつという贅沢さ。

    これで500円???!!!
    (しかも私たちはキャンプ場で割引券をもらっていたので、400円!)
    さきほど入った「神の湯」も500円。

    「神の湯」での満足感が完全に色褪せてしまった。

    澄み切った空気と芳しい湯気を浴びながら
    「なんと素晴らしい施設なんだ」と感動♪♪


    この日はすぐ近くの平湯キャンプ場でキャンプをしていたので、
    夕食後、ふたたびこの「ひらゆの森」を楽しんだ。

  • こちらも大満足!感謝。

    投稿日:2011年11月24日

    こちらも大満足!感謝。薬師湯感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2010年3月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉津温泉 元湯」で感動の泉質を楽しんだ私たちは、斜め向かい側にある、「薬師湯」へと向かった。
    こちらは、1872年の浜田地震で湯柱をあげた源泉を利用する共同湯で
    その由来から「震湯」と呼ばれている。
    「元湯」の源泉とは、数十メートルしか離れていないが、泉質も湯温も異なるので、
    「せっかくの機会だから両方楽しんだら?」と元湯の番台のおばさんにも勧められた。

    こちらの建物は、「元湯」に比べて新しい。現在の薬師湯の建物の左手に旧館があり、
    それが元の薬師湯の建物で、大正初期に建てられた木造洋館。
    そのレトロな味わい深い建物は、温泉街の中でも存在感があり、
    建築学的にも貴重な建物と言われ、
    温泉津に現存する温泉施設としては最古だという。 

    現在、その洋館の右半分が「ギャラリー」、左半分が「カフェ・内蔵丞」となっているが、
    「ギャラリー」部分が元は女湯、「カフェ」部分が男更衣室だったらしい。

    また、屋根から突き出した「湯気だし塔」やステンドグラス、
    軒下のアーチの細工などが大正ロマンの風情が溢れる。

    そして、こちらのお湯は、2005年に財団法人日本温泉協会による新基準での審査の結果、
    全項目最高評価の「オール5」を取得して、天然温泉として認定された。
    中国・四国地域では薬師湯だけで、全国に、他には12箇所しかない名誉ある認定だとあちこちに掲示物で
    アピールされている。

    中に入ってみると、リフォームされたのか外観よりさらにきれいで新しい。

    ここが「震湯」だからであろう「なまず」の口から新鮮なお湯が注がれている。

    「元湯」同様、こちらも温泉成分の堆積が大量に見られ、それを見ているだけでも、「効きそう」。

    泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)。
    源泉温度が45.8℃。浴槽内は42~43℃とちょうどいい温度。

    感触はその温度だけでなく、元湯のものより優しい感じがする。
    「でも何だろう?この気持ちよさは!」とこの温泉津に来るまで
    ほとんど経験したことのないような類の気持ちよさにうっとり。

    「元湯」「薬師湯」両方に入ったのは、大正解!
    ふたつとも甲乙つけがたい大満足の素晴らしい泉質の温泉である。

    湯温が低い分こちらの方がのんびりできるできるが、
    源泉主が個人であるためか、きれいな内装の壁にも
    あちこちに泉質アピールの掲示物。
    そして2階にある「プラチナダイヤモンドフォトンのドーム」という
    無知な私には怪しげに見えるものや、健康や美容に役立つという各種器具や情報の掲示物に
    「商売気」を感じるのが唯一のマイナス要因であった。
     (実際にはそれらのものが温泉療法との相乗効果でたくさんの人たちの健康回復や維持に
     役立っているのかもしれないが。。。)

    また全国にわずかしかない「オール5」という評価に関してもネットであちこち調べてみた。
    確かにその事実は確認できたものの、他に「オール5」と評価されたところは?と
    調べてみるもののその一覧などを見つけることができず、私の中ではやや消化不良気味。

    一方「元湯」では、一切そういった「商売気」を感じるものがない。
    置いてある温泉案内のパンフ(モノクロのコピー用紙)も
    元湯では「資料」、薬師湯では「宣伝」と思えるものであった。

    でも、そんなことはどうでもいい些細なこと。
    この温泉の素晴らしさには、感動!!

  • お湯をいただいてきました。感謝。

    投稿日:2011年11月24日

    お湯をいただいてきました。感謝。湯治の湯 泉薬湯(せんやくとう)感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2010年3月15日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    建物中央が番台となっていて入り口から男湯、女湯が分かれている。

    この元湯の斜め向かいには、およそ築100年の木造3階建ての「長命館」があり、
    元湯の付帯施設として現在まで多くの湯治療養客の宿泊を受け入れてきた。

    中に入ると建物の古さがよくわかるが、きれいに手入れされ、情緒たっぷり。
    そして、浴室に入ると、写真で何度も眺め、一度は必ず来たいと思っていた念願のお湯が!

    ここのお湯は「熱い」と聞いていたが、この日の湯温は「ぬるい湯」で45℃、「あつい湯」は48℃。
    「ぬるい湯」の方で、なんとか入れるものの、数分で湯から上がり、体を冷ます。
    そしてまた入る。これを何度も繰り返す。
    他にいたおじさんたちは時折、「熱い湯」にも入っていた。
    「初めての人ではこっちは無理やで」と言われた。
    まったくその通りで手と足をちょっとつけただけでギブアップした。

    ここのお湯は、加水、加熱、循環しない源泉掛け流しであることは、言うまでもなく、
    「冷却」すらしない。
    しかも、泉源が浴槽から2~3メートルのところにあり、泉質が老化せず、
    新鮮な活性物質の豊富なお湯が注がれている。
    その源泉もボーリングやポンプアップもしない自然の力で地底から時間をかけて
    じっくり湧き出てくる「自然自噴湧出」。

    そのため自噴湧出量に見合った浴槽規模を維持し、この温泉街にある8軒ほどの
    旅館などにも一切、分湯していない。旅館の宿泊客もこの元湯か
    もうひとつある源泉の「薬師湯」という共同湯に足を運ぶのである。

    そして、ここの浴槽の見た目がすごい!

    地上に出た温泉成分の一部が空気に触れ、酸化し、淡茶褐色に変化する。
    これが鍾乳洞の鍾乳石のように浴槽の縁や床に附着し、堆積する。

    場所によっては、堆積岩のようになっている。

    この元湯の玄関脇にはこのような温泉成分が堆積してできた「湯の華石」が飾ってある。

    実際に、ここのお湯に入ってみて、
    湯力というのか、今まで経験したことないほどの強いパワーを感じた。
    お湯に浸かっているときに感じる心地よさは、まさに極上♪
    全国屈指と言われるこの泉質には、感動した。

    泉質は、含土類食塩泉(緩和性、等張姓、高温泉)だが、
    その含有される多種多様の成分の構成バランスが非常に良く
    薬湯としての総合的効能を著しく高めていると言われている。

    湯治温泉としての長い歴史の中で、これまでに数々の科学的研究分析もされ
    放射線による障害、原爆症、神経痛、リウマチ性疾患に対する卓効が
    理論的に裏付けられているようである。

    この素晴らしい泉質を持つお湯が今もこの地に維持されていることに
    不思議な気持ちや驚きを感じたが、ここにおいてあった資料を読んで納得・感心した。

    「湯治・保養の温泉で大切なことは、恵まれた泉質を如何に変質させないで、
     次の世代に贈る、ということである。
     そのためには、自然湧出の源泉・薬湯としての泉質を護らなければならない。
     温泉は天与のものであり、未来の人のものでもある。
     温泉の湯治療養としての公益性・福祉性を忘れてはならない。
     湯治・保養の温泉経営は社会事業である。
     これを経営理念とする」とあった。

    なんと素晴らしい経営理念であろうか!
    しかもそれが理念だけにとどまらずしっかり実践されていることがさらに素晴らしい!

    また、浴室内には
     「温泉は自然の恵みです。その恵みに感謝してお湯をいただきましょう」
    と 掲示されていた。

    番台のおばさんもとても気さくでいろいろなお話を聞かせてくれた。
    また、浴室内で出会ったおじさんたちもとても優しく、
    その人たちとの会話も心地よいもので楽しかった。

    ここの人たちが、みな、この自然の恵みに対して、感謝の気持ちを持ち、
    「お湯をいただいている」
    と心底思い、その恵みをこれからもずっと大切にしたいという気持ちから生じる優しさではないかと思えた。

    私たちもこんなにも素晴らしいお湯をいただけて感謝!

    この温泉津温泉には、もうひとつの源泉があり、そこに「薬師湯」という共同湯がある。
    その建物もこの元湯の斜め向かい側。
    こちらはまた異なった泉質を味わえる素晴らしい温泉。
    私たちはこの後、そちらでも入浴することにした。

  • 湯巡りはここからスタート

    投稿日:2011年11月23日

    湯巡りはここからスタート野沢温泉共同浴場 大湯感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2010年5月3日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    好天に恵まれたGWに信州へ行ってきた。

    私たちは今回めぐった外湯は「大湯」「麻釜の湯」「河原湯」の3つ。

    やはり、予想通りこの小さな村には、非常に多くの人たちが訪れていて、
    温泉街の中心で開かれていた朝市でも驚くほどの賑わいを見せていた。
    私たちはその朝市が終わり、多くの宿泊客達が旅館で朝食をとったり、
    チェックアウトをする時間帯を狙ったのだが、期待通りほとんど混雑もなく素晴らしい温泉を楽しめた。

    ここは、野沢温泉のシンボル的存在で、温泉街のほぼ中央に位置する。
    その外観は、江戸時代の趣を現代に伝える湯屋建築で、非常に魅力的。

    ここの13ヶ所の外湯は、地域住民の人たちが「湯仲間」と呼ばれる制度を作り、
    電気料金・水道料金の負担から当番制での毎日の掃除まで
    すべての管理・運営を江戸時代からず~~っとされているらしい。

    しかも、入浴料は無料。

    この大湯には薬師三尊、他の湯は12の神将を
    野沢の湯、人々、村のまもり仏として奉っている。
    温泉を利用する人たちは、その恵みへの感謝の気持ちとして「お賽銭」を入れることになっていて、
    外湯すべての入り口にこのような賽銭箱が設置されている。

    この野沢温泉の外湯の源泉はいずれも高温で、湯量も豊富。
    その高温の源泉をそのままどんどん掛け流しているので、
    入浴客が少し水を入れたりして温度を若干下げていることが多い。

    この「大湯」だけは、湯船がふたつあるため
    ひとつは水で少し温度を下げれるが、もうひとつは源泉そのままの高温。

    村の人たちは、「今日は冷えるなぁ」とか「冷えて腰が痛いなぁ」という時は
    この「大湯」に来て、ガツーーンと熱い湯に浸かるという。

    水で温度を下げると言っても、みんな非常に遠慮がちに水を入れるし
    ふたつの湯船は完全に仕切られておらず、浴槽の底の方ではつながっているので
    初めて訪れる私たちには、かな~~り熱い!!

    この熱い、新鮮なお湯は、とても気持ちがよく
    硫黄臭の香りに包まれての入浴は、至福のひとときである。

    とは言ってもこの高温のお湯は、のんびり長湯ができるものではなく
    いつもよりは、かなり早めに外に出てくると

    出てすぐ目の前にある「足湯」に家内がすでに浸かっていた。

  • 念願が叶う

    投稿日:2011年11月18日

    念願が叶うつぼ湯感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2011年11月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ここは、1200年とか1500年の歴史を持つ日本最古の温泉で

    世界遺産に登録され、今も入浴できる唯一の温泉。

    当然、知名度も人気も抜群であるため、2時間以上待ちなどは

    ふつうにあるということで、今までなかなか訪れる決心がつかなかった。


    この日、平日の朝9時ごろ到着、受付に行くとおにいさんが

    「入れますよ~」って!

    なんと 待ち時間 0分!!

    しかも、温泉ファン憧れの 「1番札」

    なんという幸運なんでしょう!!(私たちの入浴後は、次から次と人が。。。)

    ここは、30分時間限定の貸切風呂。

    ふたりがちょうどいいサイズ。

    お湯は一日に7回その色を変えると言われているが、

    私たちのときは、やや青緑ががった透明。

    硫黄の香りが素晴らしい。。。

    入ってみると、意外と深い。

    底には砂利があり、お湯が湧き出しているようである。

    なんともまろやかなお湯。

    これが長年、多くの温泉ファンを魅了してきたお湯なのか。。。と感慨にふける。


    その圧巻の泉質に感動♪


    あっという間の30分間。


    私たちにとってずっと「一度は行ってみたい温泉」だったのが、

    この日「リピーターになりたい温泉」になった。

  • 感動レベルの温泉

    投稿日:2011年11月18日

    感動レベルの温泉湯の峰温泉公衆浴場感想

    ツーリング for 湯~さん [入浴日: 2011年11月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「つぼ湯」を1番札で入った私たちは、芯まで温まった体を少し冷ましてから
    公衆浴場に入ることにした。

    つぼ湯の入浴料750円に公衆浴場の入浴料も含まれていて、
    公衆浴場は、受付の手前にある入り口が「一般湯」、受付の奥にあるのが「くすり湯」。
    そのどちらかひとつに入れるとのこと。

    「一般湯」は、源泉が高温のため加水してある源泉率50%の掛け流し。
    「くすり湯」は、加水せずに冷ましただけの源泉率100%の掛け流し。

    迷わず、私たちは「くすり湯」に入った。

    ここでも幸運なことに、男湯、女湯ともに貸切状態♪
    もちろんここは時間制限がないので、感動のお湯を満喫♪

    硫黄の香りが漂い、湯の華が大量に舞うその透明なお湯は、
    至福のひとときを与えてくれる。

    天井も高く、湯気がこもらないのがとてもうれしい。

    心まで温まった私たちは、「湯筒」でゆで卵を作って食べた。
    卵は上にある茶店で、売っていた。(5個200円)

    湯筒から立ち上る硫黄の香りたっぷりの
    湯気を浴びて、卵が茹で上がるのを待った。

    0分ほどで茹で上がった卵がまたウマーイ!!

    枝豆や小芋を茹でている人もいた。
    次に来るときは、私たちも枝豆を茹でて風呂上りのビール!!


    ってでも、ビールは奥さんだけで、私は運転があるのでコーラ。。。


    とうもろこしを茹でても美味しいだろうなぁぁぁぁ。。なんて、
    もう次回訪問時のことをあれこれ妄想しながら、卵2こずつ食べ、

    静かな温泉街に立ち上る香り高い湯気に

    「ありがとうございました♪
    必ず近いうちにまた来ます!!」と挨拶をして
    湯の峰温泉をあとにした。

    なんと幸せな時間を過ごせたことか!

  • 自然そのもの

    投稿日:2009年3月28日

    自然そのもの仙人風呂

    ツーリング for 湯~さん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    冬の仙人風呂もそれ以外の河原での露天風呂も
    その自然との一体感は、都市部で日常を送るものに
    とってこの上ない爽快な清涼感を与えてくれる。

    川の一部を堰きとめて作られる仙人風呂の豪快さに
    心がウキウキとしてくる。
    川底からブクブク沸いてくるお湯がなんとも楽しく気持ちがいい。

    また仙人風呂以外の時期は、マイ露天風呂作りが楽しい。
    子供が小さいころ近くでキャンプを楽しみ、
    家族でゴロゴロとした石の河原を掘ったり、石を積んだり、
    また、川の水を引き入れる水路を作って温度調節をしたりと
    ワイワイと楽しんだことがとてもいい思い出となっている。
    キャンプでの夕食を終え、子供たちが寝静まってから
    満天の星を眺めながら入った河原露天風呂の心地よさは
    私の表現力をはるかに超えるものであった。

51件中 1件~10件を表示

前へ  1 2 3 4 5 6  次へ


  • 温泉ソムリエになって温泉を10倍楽しみませんか
  • 船井総合研究所温浴チーム
  • ofr48
  • 浴場市場

TOPへもどる