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かとぅん

かとぅん さん

平均33.3点 / 243件

いつも参考にさせてもらっているので、少しは還元しなきゃいけないかなぁと思って書き込んでみます。

温泉は泉質と鮮度だと思います。鄙びた温泉・野湯歓迎!日帰り入浴は500円まで!

性別指定なし 年齢 45歳 住まい神奈川
HP指定なし
ブログ指定なし

243件中 61件~70件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 本当にこの温泉で満足なのだろうか

    投稿日:2011年8月4日

    本当にこの温泉で満足なのだろうかあかん湖鶴雅ウイングス (旧鶴雅ウィングス 鶴雅館)感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年7月24日 / 2時間以内]

    総合評価 22.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    阿寒湖温泉一の豪華ホテル、鶴雅。さすがに、受付からお土産売り場、湖に面したエレベーターまで設備はそろっています。今回は、温泉日帰り入浴。1470円ですが、観光案内所で割引券が…もらえます。男性と女性で、8階の天空風呂と、1階の湖面の風呂が入れ替わりになります。この日は天空風呂でした。

    8階の風呂場は、重々しい自動ドア、そして阿寒湖が望めるキレイな脱衣場。これは素敵ですね。湖を見ながら安楽イスがあるし、タオルも脱衣所に完備されています。

    風呂場はちょっと残念。8階部分は、屋内風呂でガラス張りのためにやや景色が今ひとつ。そしてタイル貼りのかけ流し併用循環風呂。新鮮さがありません。屋上へは上がると本当の屋上風呂があります。ここの眺めは良。阿寒湖全体といくつかの島が眺めます。ただ温泉はやっぱり微妙にタイル貼りの循環併用風呂。ううむ。普通ですね。お湯も、総成分700mg/kgの単純泉なのですが、単純泉で循環だと泉質は全く判断できません。

    阿寒湖畔という温泉街で、ホテルライフを楽しむなら鶴雅でしょうか。温泉自体は、そんなに特徴すべきものではなかったように思います。

  • 薄めの濁り湯・霧島の公衆浴場

    投稿日:2011年5月21日

    薄めの濁り湯・霧島の公衆浴場前田温泉 カジロが湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年5月14日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    霧島温泉、丸尾のすぐ側にある日帰り温泉施設。ログハウス風。駐車場は広いです。

    値段は330円で、自動販売機で買って入る仕組み。
    男女別の浴室は、それぞれ内湯と露天風呂。お湯は透けて見えるほどの弱白濁り湯。霧島には濃厚で手元も見えないような濁り湯が多いなかで、かなり透明感の高い方です。ほどよく硫黄の臭いはします。成分分析表示が見つけられなかったため推測でしかありませんが、ほぼ中性、成分は数100mg/kgの薄めのお湯と思います。

    露天風呂は直射日光が入るので、日差しが暑かったです。番台でかき氷を売っていたのでちょうどよいのかもしれませんね。

  • 露天風呂が濃厚まったり

    投稿日:2011年5月21日

    露天風呂が濃厚まったり霧島国際ホテル感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年5月14日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    霧島の中心地、丸尾の高台にあるホテル。丸尾なのでバスでも行けます。
    ホテルは大きくて、10階くらいの高さ。建物自体はちょっと古い感じはします。宴会場なども広くて、温泉の質はどうなのかやや心配ではありましたが…温泉はよかったです。

    2ヶ所に浴室があるのですが、泉質はいずれも薄く濁った白色の湯。硫黄の臭いがします。

    特に「別館」の方の露天風呂は、小さいしフロントからかなり歩くのが面倒なのですが、お湯はよかったです。巨大ホテルとは思えないような木質の内湯で、木の匂いもして一瞬、湯治場のような雰囲気もします。露天風呂の隅には、ボコボコと音を立てる源泉流入口があり、新鮮な硫黄の臭いが広がっています。朝で浴室が入れ替わりますが、どちらも開放感・泉質とも楽しめるものと思います。pH 6.2, 総成分289mg/kg。アンモニウム-硫酸塩・炭酸水素塩の不思議な成分。メタ珪酸40mgのためか、柔らかめの泉質とほぼ中性のお湯は肌にも優しい感じがします。

    もう一つ「大浴場」の方は、タイル貼りの内湯に濁り湯に露天風呂も付いているものの、雰囲気にはやや欠けます。こちらもほぼ同様の泉質で、足下までは見えないほどの白い濁り湯。硫黄の香りもほどよくあります。

    夕食はよかったです。地元の食事のアレンジに焼酎も選べて、満足でした。

  • 熱い湯の川温泉にあって温度自己調整

    投稿日:2011年5月5日

    熱い湯の川温泉にあって温度自己調整大盛湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年5月3日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    湯ノ川電停から歩いて3分の温泉浴場。390円で朝から夜遅くまでやっている営業時間の長さはさすが。駐車場は4台分くらいあります。

    タイル貼りの浴室には、温度の違う3つの浴槽があって、一番左端の浴槽に源泉が注がれています。ここは激熱。あふれたお湯が2番目の浴槽へ、さらに3番目の浴槽へと流れていきます。水で薄めたい人は、下流側の浴槽を水で薄めて入ります。さすが湯の川温泉だけあって、一番最初のお湯は熱くて入れません。私はぬる湯が好きなので、一番下流の浴槽に水を入れました。湯ノ川温泉の温泉浴場はどこも強烈に熱いので、温度調節ができると嬉しいです。

    お湯は無色透明。塩味のある食塩泉。臭いはほとんどなし。成分表記は見つけられませんでした。湯上がりはさっぱりべたつかないお湯です。ごくごく普通の街中の温泉浴場で風情はありませんが、空港行きのバス停(湯倉神社前)も近く、熱すぎず入りやすいのがお勧めです。

  • 鍾乳洞かのような温泉堆積物

    投稿日:2011年5月3日

    鍾乳洞かのような温泉堆積物ユートピア和楽園 知内温泉旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年5月2日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    33.0点

    青函トンネルの北海道側出口近く、知内駅から車で10分ほど。原野の中の一軒宿です。函館から1時間半くらいかかるにも関わらず、夜21時まで外来入浴客で混んでいました。

    温泉は3ヶ所に分かれていて、男女別の内湯2ヶ所と、混浴の露天風呂が1ヶ所。それぞれ離れています。移動するには、一度服を着ないといけないのがやや面倒です。一番左手奥の一番古いと思われる浴室(秘湯を守る会のホームページに載っているところ)が最も特徴的かも知れません。浴槽と床全体に温泉沈殿物が堆積して鍾乳石のようになっています。浴室が全体的に薄暗いので鍾乳洞のようです。泉質自体も、カルシウムとマグネシウムが多くて、かなり硬めのキシキシした触感です。かすかに白く濁った、ほぼ無色透明。臭いと味はあまりありません。

    源泉は違うようですが、他の2ヶ所の浴室もほぼ同系統の泉質。成分はいずれもpH 6.7前後のほぼ中性、総成分 2.5g/kgのNa-炭酸水素・塩化物泉。昔でいうところの、石膏泉のために、いろんな成分が体積するのでしょう。お湯は全体的に熱いです。もう少しぬるい方が入りやすいなあ。地元の人の話では、気温でお湯の温度が変わるそうです。

    建物は新しくなってツインベッドの部屋で、ビジネスホテルみたいな作りでした。食事は山菜の天ぷらや牡蛎鍋など地域のもので十分楽しめます。一軒宿なので夜は静かなのもいいです。脱衣所のそばに喫煙所があってタバコ臭いのは改善点だと思います。

  • ぬるぬる薄黄色の源泉

    投稿日:2011年5月3日

    ぬるぬる薄黄色の源泉たらポッキ温泉感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年5月1日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    新青森から2駅、鶴ヶ坂駅前の旧国道7号を5分ほど歩いたところ。普通の日帰り温泉施設です。周りは住宅も少なく、なんとなく山の中という雰囲気のところです。青森市街からは離れているのに結構お客さんが入っています。

    料金420円の普通の公衆温泉浴場なのですが、なかなかの泉質です。タイル貼りの浴槽には、源泉がかけ流しになっています。淡黄色透明。弱アルカリ性でぬるぬるっとした肌触り、ごく微かにタマゴ臭がします。pH 7.8、総成分3.47g/kg。Na-塩化物・炭酸水素塩泉。成分表記ではそんなに特殊なものではないのですが、この微妙な触感が新鮮で良質な印象です。

    浴室の中に、温泉の由来について語ったプレートがあって、砂金の採れる沢に温泉が見つかり3軒の温泉宿があったことなどが書かれいて、読みながら入浴しているとついつい長湯になってしまいます。畳敷きの無料休憩所もあり。9時~22時営業。

  • 意外にも強烈な緑色の酸性泉

    投稿日:2011年4月28日

    意外にも強烈な緑色の酸性泉大釜温泉感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年4月24日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    学校の校舎を移築したという大釜温泉。こちらのお湯は、pH 2.5、総成分1000mg/kgの酸性緑ばん泉で、かなり強い個性のお湯です。色も緑色の濁り、強い酸味があり、口に含むと歯がざらざらします。もともと90℃以上の源泉を自然冷却しているようですが、それでもピリっとした酸味とともに刺激の強い湯です。浴室はそれぞれ男女別の内湯と露天風呂。いずれも木質の浴室で広めの作りです。

    蟹場温泉・妙の湯とはいずれも歩いて5分くらいの距離ですので、歩ける距離で一緒に湯巡りできます。すぐ近くなのに泉質が3軒とも全く異なるのは不思議。特にこの大釜温泉の濃厚緑色濁り湯は不思議な触感です。ただ私のあまり好きな泉質ではなかった。

  • 源泉直結・屈指の硫黄泉と爽快な露天風呂

    投稿日:2011年4月28日

    源泉直結・屈指の硫黄泉と爽快な露天風呂黒湯温泉感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年4月24日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    もう最高!の、乳頭温泉最奥部の秘湯です。まだ雪の深い4月、周りが分厚い雪に囲まれているのですが、その中でも変わらず営業していました。旅館というよりは、やはり山小屋、のイメージです。快適な設備を求める宿ではなく、山の中の素朴な最高のお湯を純粋に楽しめる、そんな宿なのだと思います。

    お湯はもう最高です。受付のところから、すぐに混浴のスペースに入ります。こちらは、着替えのスペース以外はほとんど男女同室で、内湯の木質のお湯と、外に張り出したような露天風呂と打たせ湯。この露天風呂の環境がたまらない。周りは湯気を噴いている源泉地獄地帯で、その中から引き込まれてくる源泉直結の温泉。温度はちょうどよく管理されています。pH 4.2、総成分700-800mg/kgくらい。そんな薄いの?と思うくらい、濃厚な成分を感じます。お湯は柔らかいです。あのまったりとした肌触りと、強力な硫黄分。落ち着きます。乳頭温泉一の泉質だと思います。

    写真は、宿から少し降りた奥にある源泉地帯。ここに内湯と露天の男女別浴室もあります。木質の浴室と露天。いずれも広さのある浴槽で、外には源泉地獄地帯が見られます。お湯はぬるめに設定されていますので、山の景色を見ながらの長湯は最高です。とにかく、お湯と源泉との関係で考えたら、乳頭温泉で一番の温泉です。宿の方々の素朴な対応、そしてきちんと清潔に管理されている点も好印象です。

  • 意外にも強酸性の金属味

    投稿日:2011年4月27日

    意外にも強酸性の金属味乳頭温泉郷 妙乃湯(たえのゆ)感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年4月24日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    山の秘湯の雰囲気の宿が多い乳頭温泉の中では、設備も雰囲気も整った旅館。入口のフロントから、川を眺める食堂、間接照明を多用した館内など、普通のモダンな旅館として通用します。

    お湯自体は、茶色の濁り湯の宿。酸性度も高く、酸味と金属臭が強く感じられます。浴室は男女別の内湯・露天風呂と、そこから川沿いへ出たところに混浴の露天風呂もあります。茶色い濁りは、酸化のためと思われますが、混浴の露天風呂が最も強く、ここからは川に面して川を見ながらの入浴が楽しめます。酸性度と金属味の個性が強いので、他の乳頭温泉の硫黄泉とはギャップが楽しめるかも知れません。

    乳頭温泉の他の宿は、全体的に山小屋風の、山のいで湯の雰囲気が濃厚なのですが、この宿はモダンな雰囲気で全体に間接照明が使われています。この奥地へ来てモダンがよいかどうかは好みの分かれるところ。黒湯や孫六温泉などから来ると場違いな気がして身構えてしまうかも知れません。

  • 綿状の大きな湯ノ花

    投稿日:2011年4月27日

    綿状の大きな湯ノ花蟹場温泉感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年4月24日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    妙の湯・大釜温泉からさらに歩いて5分ほど奥にある一軒宿の温泉。川沿いの混浴露天風呂が有名ですが、内湯の方がゆっくり楽しめてよかったです。

    微かに硫黄の臭いのする透明なお湯に、大きめの綿のような湯ノ花がゆったりと舞っている不思議なお湯です。pH 8.3、総成分732mg/kg。硫化水素3.2mg。同じようなお湯は、鹿児島の「みやま荘」にありましたが珍しいように思います。

    川沿いの混浴露天風呂がよく知られていますが、宿から少し外をあるかねばならないのが、ちょっと不便です。同じ泉質なので、ゆっくりお湯を楽しむなら内湯がいいと思います。内湯にも無色透明、微かに硫黄や土の臭いが漂い、綿状の大きな湯ノ花が舞っています。お湯の鮮度は十分です。内湯は木の床からスノコになっており、お湯は下に流されていくようになって、お湯の清潔感・鮮度とも高く保たれています。乳頭温泉の他の湯と比べても十分満足できるものと思います。

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