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有名温泉地から日帰り温泉、露天風呂、秘湯まで温泉口コミ&クーポンが充実

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かとぅん

かとぅん さん

平均33.3点 / 243件

いつも参考にさせてもらっているので、少しは還元しなきゃいけないかなぁと思って書き込んでみます。

温泉は泉質と鮮度だと思います。鄙びた温泉・野湯歓迎!日帰り入浴は500円まで!

性別指定なし 年齢 45歳 住まい神奈川
HP指定なし
ブログ指定なし

243件中 21件~30件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 茶色い濁り湯の露天風呂

    投稿日:2012年9月23日

    茶色い濁り湯の露天風呂横谷温泉旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年6月16日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    八ヶ岳の麓、横谷温泉は茅野からずっと山に入っていった奥にあります。途中から人影もまばらになり、別荘と宿が点々とした夜はとても静かなエリアです。そんな中に横谷温泉旅館は規模が大きく、真っ暗な中に突然建物が現れたような感じです。駐車場もたくさん車が駐まっていてお客さんがよく集まっているようです。夜に日帰り入浴しました。

    ここの温泉の特徴は、何よりも茶色の濁り湯の露天風呂(加温)です。露天風呂は時間によって男女交代のようですが、内湯と、小さな露天風呂を通り過ぎた一番奥にあります。広いので温度もややぬるめに保たれており、滝を観ながら長湯をすることができます。大きな岩に囲まれた岩風呂で、少し奥まっていることもあって、プライベート感も感じられます。pH 5.2、総成分890mg/kg。透明度10cmくらいの濁り湯で、味と臭いはほとんどありません。鉄イオン19.3mgなので、そんなに強烈な鉄泉ではないのですが、この濁り方は見事です。ぬるい温泉が好きなので、ここはとてもよかったです。

    反面、内湯は循環濾過・塩素消毒があり、ほとんど無色に近いように思えます。照明が暗いこともあり、よく分かりません。露天風呂以外は、あまり特徴がないようにも思えます。お客さんも多く、ロビーでは歌謡大会をやっていたり、秘湯と言うには俗っぽさが感じられてしまいますが、この露天のよさは特筆すべきかと思います。

  • 下ん湯は少し離れてます

    投稿日:2012年9月23日

    下ん湯は少し離れてます七里田温泉館 木乃葉の湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年3月17日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    下ん湯のみ入浴して来ました。
    七里田温泉館の駐車場に車を駐めます。温泉館に入ったところに自動販売機があるので、そこで下ん湯の入浴券を買うと鍵を渡してもらえる仕組みです。木乃葉の湯からは歩いて5分くらい。大雨の日だったので、ちょっと分かりづらくて困りました。下ん湯は簡素な脱衣所と浴室(男女別)だけの無人の建物です。

    お湯は他の人が書いている通り、強烈な泡付き。無色透明、かなりぬるいですが、だんだん自然と温まってきて、3月の寒い日でしたが長湯できました。狭い浴室なので、5~6人くらいが限界でしょうか。土曜日の昼で先客は一人のみ(先客の人は1時間以上入っていたみたいです)。湯口に竹のコップがあって飲泉もできます。味は渋くて苦いサイダーのような感じでした。

  • 弘前から山へ入った古きよき温泉宿

    投稿日:2012年9月23日

    弘前から山へ入った古きよき温泉宿温川山荘感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年5月4日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    5月の連休の直前にダメもとで電話をしたところ予約でき一泊しました。木造建物は結構古いですが、お風呂のよさと、しみじみと懐かしさを覚える宿でした。

    ちょうど桜の咲き終えた弘前城から車で1時間。周りに何もない川沿いに宿はあります。バス停が目の前ですが便数は少なそうです。駐車場に車を駐めて、つり橋を渡ります。この川が雪解け水で濁流になっており壮観でした。建物はかなり古い印象を受けましたが清潔感はあります。通された部屋は川に面した8畳間で、縁側に座椅子がある他はシンプルでした。

    お風呂は内湯と露天風呂があります。内湯は床の木材がいい感触で、新鮮なお湯が注がれています。お湯は無色透明で、仄かな温泉そのもの土の臭いと、さっぱりした浴感があります。Na,Ca-硫酸塩・塩化物塩泉、総成分1.52g/kg。特徴的ではないですが、お湯の新鮮さは素晴らしかったです。露天風呂は混浴で、男女別の脱衣場と、あと、女性用?の小さな露天風呂が別個にありました(が、入るのは難しそう)。露天は岩風呂で、お湯は熱め。ゆっくり入るには少々熱すぎるかも知れません。

    食事は地物の野菜類が多く、凝っている訳ではありませんが、山の温泉としてはとても安心できるものでした。宿の新しさや便利さはありませんが、ゆっくりと温泉を楽しんで落ち着ける宿だと思います。

  • 冷たい、そして温まる見事な冷泉

    投稿日:2012年9月23日

    冷たい、そして温まる見事な冷泉寒の地獄旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年3月18日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    まだ寒い3月の連休に一泊しました。相当な山の中を予想していましたが、実際には大分自動車道からも近く、なだらかな山並みが広がる開放的なところでした。宿は表通りから少し入った一軒宿で、周りに騒がしいものはありません。コの字型に建物の真ん中に温泉の川が流れていて早くも気分が盛り上がります。

    3月だと混浴の冷泉は開放されておらず、男女別の浴室に冷泉の浴槽と温めた浴槽があります。結構硫黄の臭いがしっかりとしていて、温めた浴槽はほぼ透明ですが、冷泉は白い糸のような湯の花があり濁っています。浴感はなめらかで、硫黄の強さの割には肌にやさしい感じがします。pH 4.3、総成分180mg/kg。硫化水素2.8mg/kg。冷泉は最初入るのがとても辛く、長く入っているうちに慣れてきますが、それでも体が震えて仕方ないので熱い浴槽に入り、また冷泉にチャレンジするというのをくり返します。次第に冷たいのが心地よくなってきますが、なかなか根性のいる入浴です。

    宿自体は木質のシックな建物で清潔感があります。料理もとても楽しめました。冬場だと冷泉を楽しむには限界があるけど、とてもよい宿だと思います。

  • 実は人気かも知れない雰囲気のある湯

    投稿日:2012年2月26日

    実は人気かも知れない雰囲気のある湯渋温泉外湯 六番湯・目洗の湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年1月21日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    渋温泉外湯の6番目。目洗いの湯。外見は普通の外湯だけど、浴室は広くて湯船も床も木です。同じお湯だったらやっぱり木造の方が雰囲気が出るなあと思うわけです。

    ガニ沢の湯の引き湯となっており、pH 7.6, 総成分1.12g/kg。Na,Ca-硫酸塩・塩化物塩泉で、やや硫酸塩が多いものの、細い湯の花が舞い、若干に濁っています。硫化水素成分はありませんが、仄かな鉱物臭があり、外湯とは言え秘湯の雰囲気があります。

    お湯はかなり熱かったですが、他の外湯(初湯など)に比べればまだまとも。すれ違った人たちからも、目洗いの湯が好きという声がちらほらありました。お勧めです。

  • 建築だけじゃない、総体的に楽しめる温泉宿

    投稿日:2012年2月17日

    建築だけじゃない、総体的に楽しめる温泉宿歴史の宿 金具屋感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年1月21日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    雪の時期に一泊して来ました。渋温泉の中でもひときわ目立つ木造宿。一度泊まってみたいと思っていましたが、この宿を満喫するのは一泊では無理でした。自慢の建物は、建て増しが行われ複雑になっており、その建物の中に内風呂2ヶ所、露天風呂1ヶ所、貸切5ヶ所があり、まずこれらのお風呂に入るだけでかなりの時間を要します。

    貸切風呂の泉質は5ヶ所とも一緒で、温泉街の共同源泉。成分は失念しましたが、硫酸塩泉と思われる硬めの肌触りの湯で匂いは控えめ。一ヶ所入れば満足できるかというと、それぞれのお風呂が意匠に富んでいて少しずつ造りが違う。特に「岩窟の湯」は地上にあるのに地下にあるかのような、しかし外から見ると建物の外側に張り出した不思議な空間です。お風呂の外の廊下にも凝った意匠がちりばめられ飽きません。

    大浴場では、やはり「浪漫風呂」の薄緑に濁った温泉が最も特徴的です。pH 6.4, 総成分1.2g/kg、トロっとした触感はメタ珪酸150mg/kgのためかも知れません。香りは強くありませんが、その濁り具合、肌触りといい渋温泉でもここでしか入れない泉質と思います。

    部屋は安い料金プランだと比較的普通の造りの部屋になりますが、それでも旅館としては十分満足できると思います。そもそも部屋にいなくても旅館の中を歩くだけでも面白い。流しも温泉で湯たんぽに詰めることができたり、食事の際に大広間に行くのも楽しいです。朝の源泉ツアーは、現在使われていない風呂場や源泉の吹き出し口などなかなかお目にかかれないところにも行けます。あとは、できれば午後5時からやっている館内の建築ツアーに参加したかったところ。そう考えると、やはり1泊ではとても慌ただしい宿泊になってしまいます。できればぜひ2泊でゆっくり楽しみたい宿です。

  • 雪道を歩き猿と入浴できる特異性

    投稿日:2012年2月5日

    雪道を歩き猿と入浴できる特異性後楽館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2012年1月21日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    1月末の土曜日に日帰りで入浴しました。本当は渋温泉から出ているバスに乗れれば近かったのですが、タクシーだと上林温泉までしか行ってくれず、雪道を30分くらい歩きました。かなりの数の観光客が歩いているので迷ったりしませんでしたが、夕方近くなると真っ暗になるので日の暮れる前にいかないと危ないです。

    後楽館は有名な野猿公苑の下500mほどのところにあり、たまに猿がきます。私が入浴した時も猿が一匹いまいたがお湯には入っていませんでした。私がお湯に浸かっていても猿は何も気にする感じがありません。こんなところは、さすがに後楽館しか体験できないでしょう。

    宿は山小屋のような風情の木造で、お風呂場も木の感触の湯治場のような感じです。木の男女別内風呂と、外に混浴の露天風呂があります。内風呂は熱いですが、さすがに源泉直近のお湯が溢れていてとても新鮮です。pH 6.8, 総成分1.26g/kg。Na,Ca,Mg-硫酸塩・塩化物泉。かすかな硫黄と土類の香り、キシキシとした硬めの浴感、綿のような湯の花、さすがです。すばらしい。

    露天風呂は、観光客の遊歩道から丸見えであまり人は入っていないようです。お湯はぬるめで、猿が入るということもあってか、何となく清潔感がないような気がしてあまり長居しませんでした。

  • 那須の異世界温泉、一度は訪れるべき迷湯

    投稿日:2011年11月26日

    那須の異世界温泉、一度は訪れるべき迷湯北温泉旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年11月23日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    那須湯本温泉から、さらに山の中に入っていくこと車で20分。八幡温泉を過ぎて、さらに山の上へ上がっていきます。カーナビに入力すると「駒止の滝」の駐車場に案内されます。ここに車を駐めて、10分ほど山の中の歩道を歩くと北温泉です。外来入浴時間は夕暮れまで、となっていますが、実際駐車場から先は夜になると真っ暗になりそうです。

    北温泉に近づくとまず最初に目に入るのは巨大な屋外温泉プール。ここはすでに全裸の人たちが男女問わず何人も入っていて、すでにここが秘湯であるということが実感されます。旅館はかなり大きく、いくつもの棟から構成され、非常に複雑な構造をしています。受付の自販機で入浴券を買うと、簡単に浴室への行き方を説明されますが、すでに館内は迷路です。古典的な旅館で薄暗い廊下の左右に客室が並び、もはや那須とは思えない異次元の世界です。東北地方の湯治場を彷彿とさせます。

    浴室は、混浴の内湯「天狗の湯」と打たせ湯。男女別の露天風呂「河原の湯」、屋外の温泉プール「泳ぎ湯」など5ヶ所ほどあり、いずれも離れていて着衣しないと移動できません。

    この中でも、特に天狗の湯は特徴的と思います。客室の並ぶ廊下の先にあり、廊下から直に風呂場へつながっています。薄暗い電球に照らされたコンクリート製の浴槽には大量のお湯があふれており、壁には巨大な天狗の仮面とともに絵馬がかけられ、民俗信仰の対象であったのかも知れません。pH 6.2, 総成分866mg/kg。ほとんど塩化物を含まないNa, Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、無味無臭、キシキシとした硬い金属味のある透明なお湯です。大量の源泉供給量です。

    いくつも浴室がありますので、全部楽しむには半日必要ですし、何より、この旅館の雰囲気を楽しむには一泊は必要です。那須というエリアでこんな湯治場的な温泉に入れるとは思いませんでした。古びた雰囲気ですが、よく清掃されており、ぜひオススメしたい温泉です。

  • 墨湯もいいけど五色の湯源泉の硫黄湯が最高

    投稿日:2011年11月23日

    墨湯もいいけど五色の湯源泉の硫黄湯が最高大出館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年11月23日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    祭日の昼間に行きました。3件の旅館が固まってはいるけどちょっと離れています。元湯の中でも、大出館はもっとも上流にある温泉。山の斜面にあって、コンクリートの玄関が3階、お風呂場は1階です。

    お風呂場は「五色の湯」という灰色~黄色の濁り湯の混浴/女性用の内湯・露天風呂が中心です。pH 6.2, 総成分2.30g/kg。Na,Ca,Mg-炭酸水素・Clの成分ですが、メタ珪酸143mg、メタホウ酸59mg、H2S(ガス)72.7mg/kg。ここのお風呂(FIg.1)は、白黄色~灰色の細かい湯ノ花が舞う皮膚の刺激も強くなく、香りは純粋な硫黄臭。湯ノ花の形状は、細かい粒子状であまり塊にはなっていません。まず入るならここと思います。

    ついで、有名な墨の湯へ。こちらは、混浴の脱衣場と混浴の内湯のみです。ここもなみなみと新鮮なお湯が注がれています。湯の色は確かに黒ですが、灰色のお湯に黒い細かい湯ノ花が舞っている感じです。かなりぬるめで、肌触りは柔らかく、泉質としては五色の湯に近そうです。黒い沈殿物をつかって泥湯のようにしている人がいましたが、ほとんど沈殿はしていません。

    私の感想としては、有名な墨湯自体には、一度経験で入るとこにして、湧出量の多い五色の湯の浴槽で十分楽しめます。旅館の建物がかなり古い感じで、しかも硫黄で金属類が弱くなっていそうです。トイレなどに老朽化が目立ってしまっています。水回りの清潔感で印象が大きく変わるので、ちょっと直すとよいかと重いました。

  • 魚もおいしい、明礬の硫黄泉

    投稿日:2011年10月13日

    魚もおいしい、明礬の硫黄泉明礬温泉 旅館若杉感想

    かとぅんさん [入浴日: 2011年10月8日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    別府・明礬温泉の旅館です。一泊しました。周囲には、硫黄の採取場などもすぐ傍にあり、観光にもとても便利なところです。

    温泉は、旅館の建物の中に無色透明なアルカリ単純泉が2ヶ所、外の建物に硫黄泉が1ヶ所。硫黄泉へは、一旦玄関を出て、一軒民家の奥に入っていきます。

    硫黄泉はpH 4.0、総成分606mg/kgのもの。離れの貸切風呂で岩風呂、2~3人で一杯になる小さい浴槽でもありプライベート感たっぷりです。淡々と注がれる源泉はほどよい温度に調節され、湯治場へ来たような気分になります。硫化水素(ガス)5.9mgは、そんなに強烈ではありませんが、仄かに温泉風情を感じられる濃度です。明礬温泉の中でも、硫黄泉らしさを十分味わえるかと思います。

    硫黄泉は一ヶ所しかないので、他の人が入っていると順番待ちになるのが難点です。アルカリ単純泉は2ヶ所あり、こちらは無色透明、無味無臭でさっぱりと入れますが、別府においては特筆すべきとは言えません。

    宿としては、部屋は普通ですが、夕食・朝食とも、しっかりした魚中心の料理が食べられます。温泉が順番待ちになることを除けば満足できるものと思います。

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