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ニフティ温泉てぬぐいグランプリ

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かとぅん

かとぅん さん

平均33.3点 / 243件

いつも参考にさせてもらっているので、少しは還元しなきゃいけないかなぁと思って書き込んでみます。

温泉は泉質と鮮度だと思います。鄙びた温泉・野湯歓迎!日帰り入浴は500円まで!

性別指定なし 年齢 45歳 住まい神奈川
HP指定なし
ブログ指定なし

243件中 111件~120件を表示

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  • どうしたらこんな青白い湯になるのか

    投稿日:2010年4月3日

    どうしたらこんな青白い湯になるのか観海寺温泉 いちのいで会館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年2月13日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    2年ぶりに再訪。別府有数の青白い濁り湯。
    私も初めて行った時はかなり道に迷いましたが、さすがに今回は迷いませんでした。別府駅から車でラクテンチのケーブルカー乗り場へ向い、ケーブルカー乗り場を右折して、細い川沿いから急な坂を登っていきます。少なくとも最初はちゃんと下調べしてから行った方がいいですね。

    前回入浴した時は午後3時くらいだったのでほぼ無人で貸切でした。その代わり貸切料金を取られました(お弁当付きで2000円くらいしました)。今回は普通に昼に行ったので、だんご汁付きで入浴。写真はだんご汁です。あまり夕方近くだと、だんご汁は終了してしまうようです。

    さすがに土曜日の昼間は混んでいました。今回は小さい方の「金鉱の湯」。さすがに景色は別府市街が一望の「景観の湯」には敵いませんが、木々に囲まれた岩組みの露天風呂で雰囲気はいいと思います。「景観の湯」はほとんどプールですからねー。

    さて、いちのいで会館は、何と言ってもこの青い濁り湯。成分表記によるとpH 8.5、総成分2350mg/kg。温泉法上はNa-塩化物泉という特徴ない成分ですが、何げにメタ珪酸470mg/kgを含みとても肌触りのマイルドなお湯です。お風呂が大きいのでぬるめなのもマイルドな一因でしょう。味と匂いはほとんどありません。

    この青い色はどこから来ているのでしょうか?鉄イオンは含まれておらず、銅イオンも0.2mg/kg以下です。細かい成分は分かりませんが、微量成分によってこれだけの色が付くのは温泉の不思議と言っていいでしょう。そして長湯をしても全く疲れない肌触りのよいお湯。別府の中でも私のお気に入りの一つです。

  • 川に面した静かな露天風呂

    投稿日:2010年4月3日

    川に面した静かな露天風呂ホテル養老牛(閉館しました)感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年3月22日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    養老牛温泉にある3軒の旅館のうち、もっとも静かな宿。日帰り入浴で入ってきました。

    他の2軒がいずれも木の質感のある宿なのに対し、ホテル養老牛は鉄筋のイメージ。こぢんまりとしたホテルです。フロントには「釣りばか日誌」のロケ会見の資料が。ロケの会見はこのホテルで行われたようです。

    風呂場は、フロントから一階降りた川のそば。タイル貼りの内風呂と、石組みの露天風呂です。内風呂は熱めとぬるめ、2つの浴槽。シャンプー・ボディソープあり。露天風呂は川に面していて季節柄、雪見風呂でした。露天風呂の風景はおおよそ写真のような感じです。隣にある、湯宿だいいちのように多彩な露天風呂があるわけではありません。その代わり混雑せずゆっくり入浴できると思います。

    泉質はpH 6.95、総成分1.75g/kgのNa,Ca-塩化物・硫酸塩泉。多少の違いはあるものの、養老牛温泉の宿はいずれも同じ源泉でしょうか。泉質の違いはないように思います。無色透明・無味無臭ですが、微かに土の匂いのする、新鮮な触感のあるお湯です。

  • 古典的な濁り湯温泉宿

    投稿日:2010年3月18日

    古典的な濁り湯温泉宿別府明礬温泉 湯元屋旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年2月14日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    明礬温泉の岡本屋売店から細い道を下ったところにある、小さな旅館です。明礬温泉にも、休憩所の整った湯屋えびすのように新しいスタイルの施設がありますが、ここは古典的な家族経営っぽいところです。

    温泉自体については、ごんごんさんが書いているのであまり追記することはありませんが、pH 1.8、総成分2.06g/kgの灰白色の濁り湯です。湯ノ花はほとんどなくひたすら白く濁っています。2つある風呂場のうち、今回は半露天へ入りましたが、2人がちょうどくらいの大きさです。基本的に貸切利用なので先客がいたら順番待ちです。

    明礬には特徴的な温泉が多いので、その中では安価で貸切にできるところがよいと思います。湯船も小さいのに独自源泉(!)で9リットル/分あるのでお湯の鮮度もよいです。家庭的な宿で休憩所や売店などはありませんので、少人数で利用するのがいいでしょうね。

  • 温泉好きを満足させる手作り家族風呂

    投稿日:2010年3月3日

    温泉好きを満足させる手作り家族風呂奥みょうばん山荘感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年2月14日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    別府・明礬温泉からさらに10分くらい車で入ったところ。あまり大っぴらに宣伝していないとのことで道案内の看板がありませんから結構迷いました。集落の奥にある湯小屋で、家族風呂が5つ。さらに現在5つくらい建てているところでした。どれも1~4人が入れるログハウス調の長屋で内風呂、もしくは内風呂+露天風呂という構成です。写真は一つだけある内風呂+露天風呂のお風呂場です。

    泉質は、酸性・硫黄泉(硫化水素型)でしょうか。成分分析にはpH 5.7、成分総計12mg/kgと書かれていますがそんな薄い湯ではありません。灰白色の濁り湯で、酸味があり強い硫黄臭。砂粒大の湯ノ花が大量に舞っています。サラサラとした肌触りもよく、別府の硫黄濁り湯の中でも上質だと思います。源泉95℃のお湯がどんどん注がれているのでかなり薄めないと入れないのが難点ですが、それだけにお湯はとても新鮮です。このお湯が500円で貸切で楽しめるのは素晴らしいことです。

    どうやらお風呂はご主人が趣味で岩風呂など手作りで作っているそうです。上等で新鮮な泉質、一家族くらいがちょうど入れる大きさの構造。温泉好きの心をくすぐる造りをしています。湯上がりの温泉卵50円もオススメです。なお、現在は宿泊は受け付けていないようです。

  • 泉質は特別だが施設としてはおかしい

    投稿日:2010年3月3日

    泉質は特別だが施設としてはおかしい別府温泉保養ランド感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年3月3日 / 2時間以内]

    総合評価 11.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    11.0点

    サービス

    11.0点

    飲食

    0 - 点

    1年ぶりに再訪。明礬温泉のすぐ下にある大きな日帰り施設。言わずと知れた硫黄臭に溢れた別府の泥湯で、泥パックができるので一度は行くべき温泉ですね。私も初めて行った時は泥に感動したものです。

    ですが、再訪して冷静に見てみると色々な点で快適な施設とは言いがたい。他の方々も混浴について否定的なことを書いてしますが、どうも風呂場の構造がおかしいです。泥が最も細かいと思われる小さな露天風呂は男性・女性とも隠すものの何もないところをかなり歩かないと行けません。そのため女性側の方はふわふわの泥が分厚く沈殿しているにもかかわらず入っている女性はまずいなくて、男性側の浴槽は入浴客が多いので泥がほとんどなく落ち葉や石が足に痛い。今回は男女グループで行ったので比較的堂々と入れましたが個人だったら入りづらいでしょう。少なくとも女性は巨大なバスタオルを持参しないと楽しめないし、男性も、覗きたいわけじゃないのに覗いているかのような疑念の目を向けられながら泥の少ない浴槽に入らなければならない。これはおかしくありませんか?

    1000円する割には清潔感が乏しいとか、真水の上がり湯が欲しいとか(泥が目に染みて痛い)、休憩所がタバコ臭いとかいろいろあります。値段を取るだけに快適な施設になって欲しいです。

    とは言え、泉質はやはりここ独特のもの。泥ではない普通の濁り湯も、細かい湯ノ花が舞う酸性の濁り湯でとても素晴らしいです。

  • 爽快なお湯・洒落た和室・野生動物の観察も

    投稿日:2010年2月1日

    爽快なお湯・洒落た和室・野生動物の観察も湯宿 だいいち感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年1月9日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    1月始めに宿泊。中標津の市街からは車だと40分くらい。完全な氷道なので現地人以外は送迎を頼んだ方が正解でしょう。

    養老牛温泉の中心にある宿ですが、温泉自体が自然に囲まれているので宿に入った瞬間からエゾクロテンが走り回る姿に癒されます(写真)。館内は民芸調にあしらわれていますが、各部屋はモダンに改装され(こっそり他の部屋も覗きましたが)清潔感と洒落た感じと、でも木のぬくもりや古い家具など風情もあり快適です。

    肝心の温泉は昼間は外来入浴客が結構入っています(夜はかなりゆったり使えます)。大浴場の内風呂と何種類かの露天風呂。そして川に面した混浴の露天風呂といくつも楽しめます。木の香りのする内風呂もいいし、大きな木をくりぬいた丸太風呂もいい。そして傍を流れる小川とほぼ同じ目線のコンクリートの露天風呂はぬるくて長湯向き。1月なので周りは雪と氷の世界でしたが、風呂場は快適です。湯はpH 7.4、総成分1.6g/kgのNa/Ca-塩化物・硫酸塩泉で、そんなに特殊な泉質ではないものの、湧出量が多いためでしょう。どこもお湯が新鮮で草木や土の匂いの微かに混ざった匂いがします。

    豪華さはないけど、温泉・料理・環境・部屋、すべていいバランスの宿です。餅つきなどのイベントもあり、野生動物の姿に飽きることがありません。東京から直行便で行けばそう時間もかからないし、ゆっくりするにはとても快適な温泉宿だと思います。

  • 古いスタイルの木造三階建て旅館

    投稿日:2010年1月28日

    古いスタイルの木造三階建て旅館旅館かしわや感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年1月21日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    あつみ温泉の中心通り(とは言っても何もありませんが)にある家族経営の旅館。木造三階建てだけあって、なかなか正面のファザードはいい味を出しています。

    温泉は男女の内湯のみ。タイル貼りの広めの浴槽に、無色透明の湯が注がれています。総成分2.34g/kg。典型的なNa,Ca-塩化物・硫酸塩泉です。pHはほぼ中性と思われます。典型的なNa,Ca-硫酸塩泉ですが、新鮮度が高いことを示す仄かな土の匂いがして好ましい感じです。お湯も肌触りにサラサラしています。ただ残念なことに源泉投入量はそんなに多くなく、数本の源泉を温泉街で分配しているようです。こういう小さな旅館にも十分量を分けて欲しいですね。お風呂としてはお湯は悪くないけど、露天もないし楽しめるものは何もないです。もう一工夫あるといいですね

    建物の中はやっぱり木造の3階建て。特徴はありませんが特に不満もなし。料理はよかったです。近海魚が多くて、マツバガニやしょっつる鍋も出てきて十分です。

    あつみ温泉には大きな近代的な宿が数軒あります。でもそんな大きな宿で画一的なサービスでなくても、小さな家族経営の旅館にもよさがあります。静かですし、お客さんと旅館の人との距離が近いですね。

  • 現代の湯治のできる宿

    投稿日:2010年1月21日

    現代の湯治のできる宿嵯峨塩温泉 嵯峨塩館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年1月9日 / 1泊]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    中央線甲斐大和駅から延々と舗装された山道を入っていったところ、山の奥にある一軒宿。雪の量は多くないものの、1月なのでところどころ足下が凍り付き、普通タイヤでは厳しいものがありそうです。昔ながらのスタイルの旅館ながら、風情を壊さないように手入れがされて、きれいな現代風の旅館になっています。木材を多用した部屋に、大きめの炬燵もいいですね。落ち着きます。

    お風呂は、男女別の内湯と露天風呂、それに貸切風呂(内湯)が一つ。無色透明で無味無臭ですが、新鮮な温泉を感じられる土のような臭いが微かにあります。鉱泉ですから加温しているでしょうが、新鮮みは落ちていない印象です。成分表によると総成分100mg/kgくらいの薄い成分ですが、pH 10.2とアルカリ性なのが特徴的です。そんなに強いヌルヌルはなく、さっぱりした印象で、アルカリ性泉が苦手な人にも大丈夫です。浴室も木材が多用されていて、木の匂いが充満しているのもいいですね。ただ露天風呂はちょっと狭く感じるかも知れません。

    私の印象としては、純粋に泉質だけでみれば印象が弱いのですが、浴室や宿全体の雰囲気、そして美味しい料理(写真は前菜です)、東京から近い割にはテレビ以外何もない山奥という、現代の湯治場としてのあるべき姿なのかも知れません。温泉もよいですが、宿全体の総合評価がとても高いです。

  • やっぱり最高の超濃厚硫黄泉

    投稿日:2009年12月16日

    やっぱり最高の超濃厚硫黄泉野中温泉ユースホステル(閉館しました)感想

    かとぅんさん [入浴日: 2009年12月8日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    12月始めの平日に日帰りで行ってきました。エリアとしては、阿寒湖温泉が近く、阿寒湖から15kmほど走ったオンネトーの手前です。12月ともなると、足寄へ向かう国道から入った道路は完全凍結しており、雪をかぶった雄大な雌阿寒岳を眺めつつも、スタッドレスタイヤで低速で慎重に運転しました。

    雌阿寒温泉にある宿は3つ。そのうちで、以前、野中温泉別館に宿泊して非常に感動しましたので、今回はユースホステルの方へ入ってみました。入浴料200円という設定も安いですが、こんな真冬でお客さんの少ない時期に案内してくれたおばちゃんにも感謝です。施設としては、山の奥のユースホステルと付くだけあって古びた印象が否めませんが、浴室は木造。天井は高く、湯治場の雰囲気。石けんもシャンプーもシャワーも設備は何もありませんが(注意書きによれば自分でシャンプーを持ち込むのはよいようです)、とにかくお湯は最高無比です。

    隣の野中温泉別館には露天風呂もあるものの、こちらは広めの内風呂のみ。お湯は透明で、細かい湯ノ花が舞い、とても濃厚なガソリンに近い硫黄の臭いがします。pH 5.88、総成分4g/kg。基本はMa,Ca,Na-硫酸泉泉ですが、240mgのメタ珪酸、560mgの炭酸ガス、合計35mgの硫化水素など多彩な成分です。強烈な硫黄泉でありながら、意外にも肌触りは柔らかく、そして微かな気泡が舞い、味はキシキシと苦みが伝わります。そして源泉の湯はどんどん湯船に注がれ、極めて新鮮です。木造の湯船・電球の照明ともマッチして、湯治場としての一種の完成形と思われます。

    宿泊はしていないので、食事や部屋のことは評価できませんが、とにかく私の中では最高評価温泉の一つです。

  • 阿寒湖を望む足湯

    投稿日:2009年12月15日

    阿寒湖を望む足湯弁慶の足湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2009年12月9日 / 2時間以内]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    33.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    阿寒湖のほとりにある足湯。阿寒湖温泉の一番端で、温泉街の通りから遊覧船乗り場を通り過ぎたさらに奥へ「ボッケ」の方へ入った湖畔にあります。温泉街の中ではないので気を付けてください。

    足湯はログ調の屋根が付いています。波打ち際まで10mくらい。湖を眺めながらの足湯ができます。お湯は無色透明のもの。かけ流しですが、他の阿寒湖温泉のお湯と同じく、あまり特徴はありません。雪の時期だったので結構ぬるかったです。なお、タオルの自動販売機が設置されていますが、冬期のためか使用中止でした。

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