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かとぅん

かとぅん さん

平均33.3点 / 243件

いつも参考にさせてもらっているので、少しは還元しなきゃいけないかなぁと思って書き込んでみます。

温泉は泉質と鮮度だと思います。鄙びた温泉・野湯歓迎!日帰り入浴は500円まで!

性別指定なし 年齢 45歳 住まい神奈川
HP指定なし
ブログ指定なし

243件中 91件~100件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 中房の湯とは明らかに違うけど

    投稿日:2010年9月28日

    中房の湯とは明らかに違うけど安曇野市しゃくなげ荘(閉館しました)感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年8月14日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    中房温泉からかなり長距離の引湯をしているという、しゃくなげ荘。
    中房温泉へ行くには、穂高駅からかなり山奥深くまで行かねばならず、そのお湯に平地で入れるのは評価してもよいかと思います。

    しかし中房のお湯とは違うというのが正直な感想です。中房温泉の少しぬるぬるした、アルカリ性ながらも濃厚かつ新鮮なお湯を知ってしまうと、数kmを引っ張ってきたしゃくなげ荘では、お湯がかなりなまってしまっています。お湯を楽しみたいなら、ぜひ中房温泉まで足を延ばした方がよいと思います。

    とはいえ、私は登山の帰りに何度か利用していますが、登山帰りにちゃんとした温泉に入れるのは嬉しいのでつい評価が高くなってしまいます。浴室も広く、お湯の投入量も多く、休憩室も広いのでゆっくりもできて便利です。

  • 湯治場のなごりはあるけど

    投稿日:2010年9月28日

    湯治場のなごりはあるけど野地温泉ホテル感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年9月20日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    土湯峠周辺の秘湯の中の一つ。近代的で大きな旅館です。
    この周辺には秘湯と呼ばれるような源泉宿が多くあり、すぐ隣には新野地温泉が、少し離れて鷲倉温泉があります。どうしても、この3ヶ所を比較してしまうのですが、隣の新野地温泉がいかにも湯治場のような荒削りの木質なのに対して、野地温泉は新しくてきれいな分、やや雰囲気には劣るような気がしてしまいます。

    とはいえ、お湯は旅館の裏から湧き出す源泉そのものであり、pH 6.1、総成分171mg/kg、白く濁った硫黄の臭いの湯です。臭いの割に成分的には比較的希薄な湯であり、さらさらっとした肌触りの湯でもあります。

    男女別の内湯・露天風呂が充実しているのが特徴で、木の湯治場のような千寿の湯や、岩の露天風呂鬼面の湯がよかったです。私は、もっと成分の濃い温泉の方が好みではありますが、清潔感と多数のお風呂に入れるのはオススメだと思います。

  • さっぱりした湯の日帰り施設

    投稿日:2010年9月28日

    さっぱりした湯の日帰り施設湯処よーへり(こちらは現在使用しておりません)感想

    かとぅんさん [入浴日: 2009年9月10日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    約1年前の入浴。
    清津峡入口の駐車場から歩いてすぐのところにある日帰り入浴施設です。もともと旅館だったようなのですが、玄関部分と大広間が休憩室になっており、宿泊部屋は使われていないようでした。

    浴室はフロントから地下に降りたところ。男女別の内風呂のみ。比較的広い浴室で、シンプルながら清潔です。浴室の窓を開けると、清津峡の小川に面しています。お湯は無色透明で、あまり匂いもしません。pH 9.3、総成分708mg/kgの比較的さっぱりした湯で、Na-塩化物イオンが主な成分です。単純硫黄泉として、硫化水素9.5mgを含んでいる表記があるのですが、ほとんど硫黄の質感はなく、さっぱりとした感触です。

  • 2種類の泉質・雰囲気が秘湯っぽくない

    投稿日:2010年9月23日

    2種類の泉質・雰囲気が秘湯っぽくない鷲倉温泉高原旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年9月20日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    日帰りで入浴しました。
    新しい建物、清潔な屋内。好感の持てる建物です。また2種類の泉質に入れるのもポイント高い。

    本屋の左に、鉄鉱泉の酸性-Al, Mg-硫酸塩泉、pH 2.7、総成分1260mg/kgの浴室があります。こちらは、別棟の湯小屋になっていて、入口では、この酸っぱい温泉を持って帰ろうと引用泉をペットボトルにくみ取っている人たちがたくさん。でも、あまり飲んでも美味しいお湯ではないと思いますが。酸性かつ、Al,Mg等のせいで、酸っぱ苦いお湯です。浴室は、男女別の露天岩風呂のみの浴室で、薄赤い透明で、濁りはなし。比較的熱め、湯船のヘリには、鉄やAlと思われる茶褐色成分が沈着しています。酸味はあるのですが、意外とさっぱりしたお湯で、印象はあまり強くありませんでした。

    もう一つの泉質は硫黄泉で、本屋の右奥にあります。男女別の内風呂+露天です。こちらのお湯は白く濁り、pH 3.0、総成分は213mg/kgしかなく、比較的薄い硫黄泉です。ガス型の二硫化水素も9.3mg/kgと比較的少量で、クセの少ない硫黄泉と言えると思います。

    2種類の温泉が楽しめるのは高評価ですが、周りの新野地・野地温泉などの泉質の方が、もっとインパクトがあると思いました。建物が新しい分、秘湯っぽさがもう少し感じられるとよかったです。

  • 巨大ホテルだけど岩盤の足下湧出源泉がよい

    投稿日:2010年9月20日

    巨大ホテルだけど岩盤の足下湧出源泉がよいくつろぎ宿新滝感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年9月19日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    44.0点

    友人と1泊しました。
    東山温泉の中の、細い道を上がっていって、宿専用の橋を渡ったところ。予想していたより大きなホテルで近代的。いわゆる、かけ流しの温泉が楽しめるかどうか、ちょっと不安になりまいたが、予想に反して温泉は満足しました。

    6階建ての高いホテルで、お風呂も男女とも3ヶ所くらいあります。普通の男女別の浴室が多いのですが「千年の湯」という、このホテルが大切にしていると思われる、足下源泉湧出の風呂が、私が気に入りました。昼間は男女別で、夜は貸し切りで入りました。自然湧出の湯はpH 7.6、総成分1.6g/kgのNa,Ca-硫酸塩・塩化物泉。泉質自体は、他の浴室と大きく変わりません。ただ、自然に岩の間から湧き出るという岩風呂は、静かな洞窟を思わせる浴室に正方形の岩風呂とタイルの風呂が一つずつあり、透明な湯が静かに注がれています。また、大理石風呂は、大理石の浴槽の底から熱い湯が出ています。こういう、温泉の原点みたいな浴室はいいですね。

    料理も美味しかったし、(向瀧のような風情はありませんが)満足できた宿泊でした。

  • まさに野湯。強烈な酸性&硫黄

    投稿日:2010年9月20日

    まさに野湯。強烈な酸性&硫黄沼尻温泉元湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年9月20日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    9月の連休、噂の野湯に行きました。
    猪苗代ICから車で40分。沼尻スキー場下のリフト乗り場から、スキー場の中を縫うように続くダート道を一番上まで走っていくと、一番上に駐車スペースがあります。このダート道がくせ者で、コンパクトカーでも行けますが、やはりできたら車高の高い車がいいですね。

    駐車場からは、山の上を回っていく登山道のルートと、比較平坦なルートがあります。平坦なルートの入口には「危険地帯・湯元からは致死量を超える高濃度の硫化水素が…」と、それは恐ろしげな看板が出ています。この看板から奥へ、荷物リフトと温泉街への湯導管に沿って歩けば、約20分で湯元まで到着します。ただし途中何カ所か道が崩れかけていて、登山の経験があれば楽ですが、経験のない人は心構えて行った方がいいと思います。白糸の滝、という見事な滝があって、湯元はその少し奥です。

    私が入浴したのは、荷揚リフトの廃墟の少し上です(写真)。川の温度はそれほど高くないのですが、湯導管から大量の源泉が流れ込んで加わり、滝壺のようになって適温になっていました。もっと奥へ行けば、某雑誌に載っていたような湯ノ花採取場での入浴ができたのかも知れませんが、硫化水素が怖いので、一番最下流で入浴できそうなところで入りました。

    お湯は(川の水で薄まっているはずですが)、かなり酸っぱく、そして源泉のお湯自体は熱湯です。川の水と源泉のちょうどいい場所を見つけて、半身浴~全身浴できます。硫黄の臭いが強烈。しぶきが目に入ると染みて痛い…。ほんの数分で全身が硫黄臭になってしまいました。そして開放感。私たちの前には、5人くらいの男性グループがいましたが、彼らが帰るともはや我々のみ。奥まった谷なので人目を気にすることなく思う存分入ることができました。とはいえ、だんだんお湯の酸性がつらくなってきたので、早々に駐車スペースへ戻りました。真水が全くないので金属類などはスキー場に戻ったら早めに洗わないといけないでしょうね。

    私たちの後に、女性グループがきましたが、女性なら入浴着などが必要だし、男性だけでも単独行動はやめた方がよさそうなところ。関東近辺では最も(泉質・ワイルド感ともに)インパクトの強い野湯だと思います。

  • 白濁した冷硫黄鉱泉は珍しい

    投稿日:2010年9月17日

    白濁した冷硫黄鉱泉は珍しい渋御殿湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年6月19日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    奥蓼科温泉郷の一番、最奥部にある温泉です。茅野駅からは40分以上かかります。
    宿は二階建てで、山の奥でもあり、山小屋的でもあり、旅館的でもあります。建物は年季がはいっており、フロントから風呂場までは長い廊下を歩きます。

    風呂場は男女別の内湯のみ。内湯には、源泉の冷鉱泉(源泉槽)が注がれている2m四方くらいの小さい浴槽と、真水が湧かされた広い浴槽があります。

    源泉は、冷たいです。23℃と書かれています。おそるそろる入って、入ってしまうと何となくさっぱりと涼しく感じられますが、いきなり入るのはごめんです。pH 2.7、総成分1415mg.kg(ただし二酸化炭素が750m)。細かい硫黄の湯ノ花が舞っていて、しっかりした硫黄の臭いがします。

    真水の浴槽は、ただ暖かいお湯ですが、木の枠で覆われており、源泉槽で寒くなったら飛び込む、という入り方をしました。お湯は個性的だし、好みなのですが、やはり暖かい源泉槽に入りたいと思いました。

  • 鉄色のお湯は万人受けしそうな泉質

    投稿日:2010年9月17日

    鉄色のお湯は万人受けしそうな泉質明治温泉旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年6月19日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    奥蓼科温泉郷の、奥の方にある一軒屋の温泉旅館。道から少しくだった谷底にある旅館で、3階建てで、比較的キレイに清掃されています。

    風呂場は、男女別の内湯と露天風呂です。
    ここの温泉は冷鉱泉ということもあり、内湯は真水の沸かし湯で、内湯の打たせ湯(冷たい!)と赤茶色の露天風呂が温泉です。源泉の量が少ないのでしょうか。pH 3.8、総成分1.4g(しかしそのうち0.8gが二酸化炭素ガス)。

    赤茶けた濁り湯の打たせ湯と露天風呂は、温めの温度で、ゆっくり入れます。川に面しているので、川の流れをみながらの入浴もよいです。とはいえ、温泉としての特徴として、今ひとつ個性に欠けてる印象です(逆に万人受けする泉質と思う)。日帰りで入浴しましたが、旅館としても悪くなさそうに思います。

  • かなり前の感想ですがオススメ

    投稿日:2010年9月14日

    かなり前の感想ですがオススメ渋温泉 かめや旅館感想

    かとぅんさん [入浴日: 2007年12月14日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    2年前の感想であることを、ご容赦ください。
    真冬に一泊しました。猿が温泉に入っているのがみたくて、かつ渋温泉の湯巡り目的で一泊しました。

    宿は渋温泉街の真ん中にあります。9つの外湯巡りをするにはちょうどよいところです。外湯の鍵は、宿で貸してもらえます。

    この旅館の温泉は、猿の温泉で有名な地獄谷の源泉を引いてきたものと、旅館街の共用のもの、旅館独自のものがミックスされているようです。お湯は無色透明で、かすかに硫黄臭ともとれるような独特の臭いがあります。宿の中にいくつか、ちょうど数人で入れるようなこぢんまりとした貸し切り露天風呂が作られており、冬であれば雪見風呂が楽しめます。貸し切り露天は複数ありますが、施設の写真に載っている岩風呂が一番大きくてゆっくりできると思います。

    食事も、量や内容に合わせて部屋に出してもらえました(写真)。そんなに混むこともなく、値段も手頃で満足できる宿だと思います。2年前の感想ですので、もう少し最近の感想がありましたら、フォローお願いします。

  • よい宿だが真夏はちょっと大変

    投稿日:2010年9月14日

    よい宿だが真夏はちょっと大変銀婚湯感想

    かとぅんさん [入浴日: 2010年8月31日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    55.0点

    8月の終わりに一泊しました。北海道でも最も評価の高い宿の一つと思い、泊まってみました。
    今年の8月は北海道もとても暑い日が続いていました。夕方に着いたので、まずは自慢の、離れの露天風呂へ。これが、意外に遠いです。宿の裏庭を歩くのですが、特にトチニの湯は、15分くらいも歩かなければなりません。夏の終わりのため蚊が多く…、トチニの湯に着いた頃には汗だく&虫さされでした…。

    とはいえ、お湯はトチニの湯が、やはり一番よかったです。濃厚な食塩味に、アブラ臭に近いガソリン臭。薄く濁った緑色のお湯といい、かなり個性的過ぎるお湯であります。

    離れの露天風呂は4つあるので、「もみじの湯」へも行ってみましたが、お湯はトチニの湯には敵わなかったと思われます。旅館の内湯・露天風呂のお湯は、少しおとなしめながらも、やはりかなり特徴的な泉質です。pH 7.3、総成分7.6g/kgの温泉は、Na-塩化物・炭酸水素・塩化物塩泉ですが、なによりも肌に纏わり付くような塩分の濃さと、アブラ臭はたまらないものがあります。アメニティや料理の評価も高い旅館ですが、何よりも、お湯が強烈です。

    真夏に行ったので、お風呂の後は汗だくでたいへんでしたが、涼しくなったらぜひまた行きたい温泉です。料理はさすがに美味しかった~

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