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ほっとくん

ほっとくん さん

平均32.6点 / 279件

長湯、濃い湯、硫黄泉、濁湯、レトロやカルト、サウナ・水風呂、外気浴大好き。掛流しでなくてもそれを超えるエンタがあるならOK牧場!
★5=超絶! 4=好き! 3=いいよ~普通より上 2=普通 1=酷い、嫌い、再訪なし

性別男性 年齢 指定なし 住まい愛知
HP指定なし
ブログ指定なし

279件中 21件~30件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 景観は意外といいです

    投稿日:2008年4月2日

    景観は意外といいですホテル郡上八幡

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    郡上八幡という名前が付いていますが郡上八幡の中心部や長良川鉄道郡上八幡駅よりは南に3kmほどのところにあります。
    国道156号線沿いを走っていると、レストラン大滝苑というドライブインがありますが、そのレストラン大滝苑の横を車でそのまま長良川の方へ下っていくとホテル郡上八幡が見えてきます。ちょうどレストラン大滝苑に隠れるようにホテル郡上八幡はあります。目安は、当時のものかはわかりませんが掘削櫓のようなものがありますので、それを目印に奥に進まれるとよいでしょう。
    駐車所に車を止めると2つの建物が目に入ります。
    1つは大きな建物で、一目でホテルとわかるかと思います。ホテルの方の前には源泉らしきものが流れているところがあり。流れている湯らしきものに手を入れてみると、結構温め。30℃程度かな。
    もう1つの建物の屋根の上の看板には「天然温泉 やすらぎの湯 宝泉」とあり。どうも日帰り用の建物のようです。玄関には立て看板があり、そこには「入場料650円(入湯税込)。8種類のお風呂。AM9:00~AM0:00」となっており、このあたりの日帰り入浴が出来るところの中ではここはかなり遅くまでやっていてこれは有りがたい。

    玄関をくぐると靴ロッカーが男性用と女性用とわかれています。女性が黄色の靴ロッカーで、男性が緑色となっています。
    入場料を券売機で支払います。入場料だけの650円のほかに、観劇の料金込みのセットのものがありました。
    ここはどうも大衆演劇もやっているようです。その他、入浴・観劇に\1200の食事券付きの宝泉満喫セットというものもありました。ただ、訪れた時は「大衆演劇(夜の部)舞踏ショー。本日20時~21時開演。無料。ご自由にご覧ください。」となっていて、観劇に関してはいつが有料でいつが無料なのかはよくわからなかったので、観劇される方はご確認なさってください。
    フロント前には「演劇処芝居小屋」。まぁまぁの広さの演劇スペースがあります。
    広めのお土産販売スペースを過ぎると食堂があり。営業時間は11:00~19:30(LO 19:00)。

    奥へ進むと脱衣所入り口手前に2つの休憩室があり。その奥には宿泊者用の脱衣所入り口があります。建物は外観上は別のようですが、中では繋がっていて、丁寧に脱衣所の入り口まで別になっています。
    日帰り用の脱衣所から入り奥に進むと無料ロッカー。フロントでもらった鍵の番号が指定ロッカーですので場所は選べません。
    全体的に年季が入っていますが、その印象がまたゆる~い雰囲気となって漂っています。

    ホテルの入り口、脱衣所の入り口と日帰り・宿泊者と別に用意されていますが、浴室前で一緒になります。
    古いという感じはありますが、浴室内は天井が高くゆったりしたつくりになっていてほっと肩の荷を下ろすことが出来ます。また内湯に入って目に飛び込んでくるガラス窓越しの外の景色が青々としていてなかなかのものです。

    内湯内ですが、
    ・やや大きめの浴槽
    ・ジェットの浴槽
    ・バイブラの浴槽
    ・打たせ湯
    ・ラドン吸引室
    ・歩行湯のような水風呂
    ・サウナ
    となっています。

    サウナは入口の所に書いてありますが、10:30-22:00となっており、営業時間内でもサウナが稼働していない時があるので注意が必要。温度計表示で114℃ありました。これは凄い!体感的にもかなり熱さで私は好み。15人ほどの広さで座面2段。無音。乾燥しています。アクリル面が曇った60分計あり。敷物は普通のタオルです。

    水風呂は最初ないかと思ったら歩行湯の形のような浴槽がそうでした。やや冷ため。

    ラドン吸引室ですが、ガラス張りで締め切りになっていて中に浴槽1つが1つ。理屈では理想的だとは思いますが入ってみるとかなり強めの塩素臭らしき匂いが。とても耐えられなくすぐに出てきてしまいました。確かに塩素臭の強さ=残留塩素が多いとは限らないわけですが、でも気分的にあまりいいものではないですね。

    内湯の浴槽ですが、浴槽内の床材が磨かれた石が使われており、つるつる滑って少々危ないです。
    露天からの景観はいいですね。露天の下には長良川が流れ。目の前には山が広がっています。

    湯ですが、湯自体からはラドン吸入室内の匂いのような塩素臭は感じません。無味無色透明。他の浴槽では感じませんでしたが内湯のやや大きめの浴槽のみはっきりとしたヌルヌル感があり、温泉の鮮度は他の浴槽に比べて高いかもしれません。

    源泉名 奥美濃長良川温泉
    単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
    #なお浴室と露天風呂壁面には源泉名・源泉所在地・温泉分析申請者・泉質・適応症及び禁忌症についての掲示はあったが通所あるべき分析書の成分内容についての掲示は無し。温泉の利用状況についての掲示もなかった。

  • 補足

    投稿日:2008年4月1日

    補足鈴鹿さつき温泉

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    源泉名 鈴鹿さつき温泉
    単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
    泉温 52.4℃、湧出量 730L/m
    9.9 X10-10Ci/kg(2.72M・E/kg)
    Na 188.1、K 3.5、NH4 2.4、Mg 0.2、Ca 5.4、Ba 0.5、Al 0.4、Fe 1.0、
    F 0.4、Cl 106.2、SO4 4.4、HPO4 0.7、HCO3 320.9、CO3 3.9、
    メタケイ酸 40.0、メタホウ酸 13.9、CO2 3.5、
    溶存物質 0.69g/kg、成分総計 0.70g/kg、
    分析終了年月日 平成4年7月30日

    ※「温泉法施行規定の一部改正による表示」より
    (加水の有無、その理由)
    当施設は源泉温度が高いので冷泉を加水することにより温度を下げています。ただし、冷泉水量の少ない場合は井水にて代用し温度を下げています。
    (加温の有無、その理由)
    当施設は浴槽内を入浴に適した温度に保つために加温しています。
    (循環装置等の有無、その理由)
    当施設は循環ろ過装置を設置しておりません。ただし、浴槽内の温度を入浴に適した温度に保つために循環させています。
    (入浴剤使用の有無、その理由)
    当施設は入浴剤を使用しておりません。
    (消毒処理の有無、その理由)
    当施設は衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

    ※浴室入口に合った「ご案内」より
    「鈴鹿さつき温泉は、豊富な湯量を生かし、常に汲み上げたばかりの湯を循環させず浴槽に流入させ、掛け流ししています。時々、浴槽内に黒い浮遊物が発生しますが、これは、天然温泉特有の湯の華ですので、ご安心ください。当温泉は、毎日湯を落とし毎朝、入念に清掃し、衛生管理に努めています。(以下略)」

     【新規クチコミ:201湯目】

  • 混雑していました

    投稿日:2008年4月1日

    混雑していました鈴鹿さつき温泉

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    JA鈴鹿の建物の裏側にあります。温泉だけではなく幾つかの建物がありぱっと見どれが温泉だかわかりづらい。その幾つかの建物の前には大きな駐車場があり、JA鈴鹿内の施設を利用される方はどこでも良いみたいです。

    駐車所下りて右手すぐの建物は「さつき亭」という大きめの食堂。利用時間は午前11時~午後9時まで(LOは午後8時30分)。時間はなく今回は利用していませんが、結構良さそう。

    温泉はその奥。温泉の入口手前左手には「源泉」と大きく掲げられた看板。ホースからドラム缶の中へ源泉が流れています。飲泉できるのかな?ただ、そういう表記はなかったです。触ってみると39℃程度の温めの湯が出ていました。

    玄関口には靴がそのまま脱いだままで多く置かれています。邪魔になってきそうだったので外来者の私は靴箱へ。でも靴箱もほとんどの方は鍵をかけずが多いようです。ボロ靴だったので、自分も入れるだけに。
    券売機で入館料500円を支払い、脱衣所へ。到着時は土曜日の午後6時頃。混み具合としては激混みでした。
    まぁキャパシティはそう多くないですから、そこそこの人であっという間に激混みになりますね。

    サウナはここのクチコミにあるように脱衣所の横にあります。

    サウナに入る前に一度体を温めてと思い、浴室へ。浴室内は
    ・12人ほどで一杯になりそうなバイブラ部分を含むL字型の浴槽
    ・水風呂
    の2つの浴槽のみ。洗い場は10人程度。
    その他浴室内にはちょうど真ん中にかけ湯用の湯貯めがあり。

    ただ、手持ちの洗い道具を置く所がないです。かけ湯用の湯貯めの周りにご自分の洗い道具を置かれる方もいますが、かけ湯用の洗い桶を置くスペースですので、そう多くのスペースが空いているわけでもなく、中には置く所がないので浴槽の縁にご自分の洗い道具を置かれている方もいらっしゃいます。
    自分はこれからサウナに入るため何度も浴槽を動く事になり内湯内は置きづらかったのでとりあえず手持ちの洗い道具は脱衣所の隅へ。

    浴槽で軽く温まり、サウナへ。
    サウナは温度計表示86~96℃。体感的にはやや熱め~普通といった所。目いっぱい入って6人。座面は2段。12分計あり。サウナのBGMとしては大音量の演歌がかかっています。でもここは演歌が似合いますね。JAの施設ということで農家の方が多いかと思いますが、サウナの中の会話もやはり「きゅうりが・・・」と言うような話が多いです。でも「円高、ガソリン、輸入物」と言う会話も混じって聞こえてきて今の時代の農家の方のご苦労が偲ばれます。
    サウナを出て入口下あたりには2つのカゴが置かれていました。1つはくしゃくしゃになったタオル。もう1つは綺麗にたたまれたタオル。サウナの敷物は汚れたら各自で交換してくださいという事のようです。
    サウナを出て汗まみれで脱衣所内を通過していかなければならないことがちょっと。サウナの出入口から浴室出入口までは15歩ほどあり、汗まみれになって着替えている人にあたらないように混雑している脱衣所の中を歩いていかなればならないのは少々気を使いますし、脱衣所内に汗を落とす事にも抵抗がありますね。

    水風呂は1.5mx1.5mほどの広さですから2名ほどです。温度はやや温め。

    洗い場で体を洗い浴槽へ。浴槽の床面がやや黒い石材でしたので、湯色はあまりはっきりしませんが、薄めの褐色かと思います。匂いははっきりした鉱物臭の長島系の温泉を半分お湯で割ったような薄い香り。舐めてみるとかなり薄く甘味を感じましたが、後はほとんど無味です。弱めながらヌルヌル感があり。

    浴後には2階の方は終了していました。したがって休憩所の方は覗けなかったです。ただ、クチコミにあるお話からするとあまりくつろげなさそうですね。

    通常は加水によって温度を下げて投入。浴槽内の温度を維持させるために浴槽内加温のための循環・・・家庭用の湯沸しと同じ形。後はオーバーフロー。
    消毒に関しては確かにないほうがありがたいですが、これもお役所次第ですから止むを得ないですね。塩素臭も感じませんし、気持ちよく湯浴みはできました。

  • 設備は揃っているが混みいった感じ

    投稿日:2008年4月1日

    設備は揃っているが混みいった感じ太平温泉 天風の湯(閉館しました)

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」で昨年8月で訪れて以来の訪問。名古屋市内にある一般向けの温泉施設は9つありますが、そのうちの1つです。
    ちなみに他の8つは
    ・大名古屋温泉
    ・中川コロナワールド
    ・太平温泉 天風の湯
    ・名古屋クラウンホテル
    ・アーバンクアキャッスル
    ・天然温泉 白鳥の湯
    ・天然温泉みどり楽の湯
    ・かけ流し天然温泉 竜泉寺の湯
    ・平針東海健康センター

    ここ太平温泉天風の湯は名古屋市内で映画の興行等をやっている会社の経営。

    名古屋の中心部から近いとあってとても賑わっています。それに営業終了時刻が午前1時となっていて、遊んだ後や仕事終わりに訪れやすい。到着時は午後10時過ぎ。時間的にでしょうか、年齢層もかなり若く20代ぐらいの方が結構います。

    岩盤浴もやってみたかったのですが、今回は時間の都合でなし。またあらためてそちらの方のクチコミも入れたいと思います。
    浴室・露天と一通りのものは揃っています。
    サウナの方はタワーサウナという事で、座面が6段もあります。一列あたりは2~3名ほど。全体で20名ほど入れるでしょうか。一番上の段は床から2m超あります。温度計は2m程の位置にあり82℃表示。ですが、一番上に座るとやはりかなりの熱さ。一番下で体感的にやや温めという感じですので、お気に入りの場所が空いている限りは自分の良い温度で暖まることが可能。
    水風呂は4人ほど。温度計表示15.5℃前後。
    内湯はすべて白湯で温泉ではありません。

    露天には
    ・寝湯
    ・桧風呂
    ・壷風呂
    ・岩風呂
    とあります。

    ただ、温泉を使っているのはその内の壷風呂、岩風呂だけです。寝湯と桧風呂に関しては白湯になるのでご注意を。ただ、ここの温泉は白湯とそれほど変わらない、特徴があまりないものです。塩素臭はかなりキツメ。

    露天には板敷きのゴロ寝出来そうな舞台のようなスペースがあり4名ほどはゴロ寝出来そうです。他に椅子が5つほどあり。ボイラーの煙突が露天にあり、たまに飛行機が飛んでいるような轟音が聞こえます。

    源泉名 太平温泉天風の湯
    単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
    34.2(気温5℃)
    Na 182.3、K 13.5、NH4 0.5、Mg 5.0、Ca 38.7、Al 0.2、Fe 3.6、Mn 0.3、
    F 0.6、Cl 315.3、SO4 2.9、HCO3 92.7、CO3 0.3、
    メタケイ酸 16.0、メタホウ酸 3.9、CO2 1.8、
    溶存物質 0.676g/kg、成分総計 0.677g/kg、
    温泉の成分年月日 平成16年1月26日

    温泉シールラリーの案内より
    湧出量 110L/m、pH 8.1

     【新規クチコミ:200湯目】

  • (イメージ追加)

    投稿日:2008年4月1日

    (イメージ追加)セントピアあわら

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    セントピアあわらの館内図

  • イメージ追加

    投稿日:2008年4月1日

    イメージ追加セントピアあわら

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「地の湯」の図です

  • {地の湯} クールダウンする場所がほしい

    投稿日:2008年4月1日

    {地の湯} クールダウンする場所がほしいセントピアあわら

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」で平日の午後5時頃到着。
    セントピアとグランドホテルの間にある駐車場に止めました。平日でしたのですんなり車を止めることができましたが駐車場はかなりこじんまりしています。
    他に駐車場があるのか確認するのを忘れましたが、休日は注意が必要かも。

    夕方のこの時間帯は仕事を終えた地元の方で賑わっておりました。
    観光者向けの面もありますが、地元の方の温泉という場所でもあるようで、今の時代の「あわら温泉」の総湯であることを感じます。

    入ってすぐに皆さんお話しの温泉卵体験コーナーがあり。(写真左上。写真では奥にある一段高くなった四角い形のものが温泉が入っているところ)。湯の入った所の中を覗きましたが、平日のこの時間帯は地元の方が多いせいか誰もやっていなかったです。
    作り方は
    ・2階の喫茶コーナー横で30円を払い卵をもらいその卵にマジックで名前を書く
    ・カゴの中に卵を入れ1階の体験コーナーへ持っていきお湯の中に浸ける
    ・40分待つ
    ・出来上がったら2階の喫茶コーナーでお皿、塩、スプーンをもらって食べる
    となるようです。

    40分待たなければならないわけですが、温泉を長く浸かる方だと微妙な時間ですね。体験コーナーをやってみるにはある程度時間の調整が必要かもしれません。結局、今回は時間が合わなく体験しなかったです。また、喫茶コーナーは結構早く終わるようでそちらを利用される予定の方は注意が必要。

    温泉卵体験コーナーの上には階段状に設けられた芦原温泉の歴史・文化・観光の紹介スペースがありちょっとした歴史資料館のようです(写真中上)。
    芦原温泉の歴史について書いてある掲示がありそれによると、明治16年頃長い日照りが続き灌漑用井戸のため40mほど掘ると湯が湧き出た。するとその話が広まりあちらこちらで試掘が始まり空前の掘削ブームになったそうです。明治19年に県が乱掘を避けるために試掘を禁止。地域を限定して現在(掲示が作られた時点)ではそれでも74もの温泉井戸があるようです。しかし、74って凄い数ですね。大丈夫かって心配になってしまいます。

    2階がフロント。今回、男性は「地の湯」でした。「地の湯」は階段を下りて1階にあります。
    ちょうど外観写真での三角形になった所が「地の湯」になります。
    浴室内は
    ・飲泉所
    ・寝湯
    ・高温浴槽
    ・低温浴槽

    飲泉できるところがあり、口に含んでみるとそれぞれ微弱な塩味と鉱物味があり。比較的のみ易い方ですが、それだけ濃い温泉ではないということになるかと思います。
    うたせ湯は厚生労働省の指針(レジオネラ症防止対策)に基づき、現在は稼動していないようでその掲示もありました。
    寝湯は時間がなく浸かっておりません。
    高温浴槽と低温浴槽ですが、それほど温度差はありません。せいぜい1~2℃程度。もう少しメリハリあったほうが私は好きですね。浸かる浴槽からは飲泉のお湯のような温泉らしさは感じませんでした。
    加水ありとのことですが、それは実感できますね。でも湧出量が少ないですから、加水も止むを得ないでしょう。ありがたく浸かりたいと思います。
    ただ、高温浴槽はあまり感じませんでしたが、低温浴槽の方は強く塩素臭を感じました。
    これに関しては塩素投入量を調整なさるか、塩素以外の銀やオゾンを使ったものへの変更または併用を考えていただきたいところ。

    内湯から扉を開けて風除室を過ぎるとちょっとしたスペース(写真左下)。3人ほど座れる長椅子が1つ。本当にそれだけのスペースですので、この長椅子が使われていると外気で休憩・クールダウンという事が出来なくなります。
    そのスペース奥に釜風呂(写真中央下、写真右下)。「地の湯」の方は、サウナはないですが釜風呂があります(水風呂はないです)。釜風呂内は、板の上にござが敷かれちょっとした腰掛が5つほど置かれています。温度計表示45℃程度ですが、意外と早く体の中に熱が篭った感じになり、温まり感は結構パワフルであると感じました。

    源泉名 芦原温泉泉井第28号
    ナトリウム・カルシウム-塩化物(低張性弱アルカリ性高温泉)
    泉温 源泉44.3℃(気温24.5℃)
    Na 431.0、K 22.8、Mg 1.4、Ca 291.6、Sr 4.0、
    F 5.1、CL 1095.6、SO4 112.0、HCO3 50.5、Br 3.6、
    メタケイ酸 52、メタホウ酸 13、CO2 4.4、
    温泉の分析年月日 平成16年10月29日
    加水あり・・・温泉(泉源)の供給量の不足を補うため加水しています。
    加温あり・・・入浴に適した温度に保つため加温しています。
    循環ろ過あり・・・温泉資源の保護と衛生管理のため(衛生基準を満たすため)に、循環ろ過装置を使用しています。
    消毒あり・・・衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

    「温泉シールラリー」の案内より
    溶存物質 2.074g/kg、湧出量 42.0L/m、pH 7.8。

     【新規クチコミ:199湯目】

  • 一人で砂利風呂は難しい(2)

    投稿日:2008年3月29日

    一人で砂利風呂は難しい(2)佐野温泉(さのおんせん)福の湯

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    (続き)
    食事後軽く休憩。休憩所は2箇所あり、大広間と小さめの休憩スペース。
    大広間の方は賑やかでしたので小さめの休憩スペースでゴロ寝。
    なお、大広間の方は利用時間が決められているようです。月~金は午後4時まで。土日は午後9時まで。午後4時~5時の間と午後9時からは掃除の時間とのこと。

    休憩後、新館の方の浴槽へ。脱衣所は2階。新館の2階の方には宴会所などがあるようですが、平日でほとんど使われておらずひっそりとした雰囲気。
    新館の脱衣所は棚だけの所と、脱衣所内に鍵のかけられるロッカーがあります。ですので、最初にフロント前の鍵のかけるロッカーに入れっぱなしにしておくのもよいですし、改めて新館脱衣所のロッカーに入れなおすことも出来ます。
    脱衣所から浴室へ。浴室は1Fですので、階段を下ります。
    まず大きな浴槽。洗い場ももちろんあります。飲泉もできます。
    湯の感じは旧館と同じ。温度もやや熱めでこれも変わらず。
    目の前には野菜を作っているのでしょうか、温室がどんとあり。景観は全くよくありません。
    温室と新館内湯との間に歩行浴場があります。ただ、夏季のみとのこと。

    大浴槽の奥に別室になっていて砂利風呂があります。
    砂利風呂の奥の扉が歩行浴場への出入口のようですが、鍵がかかっていて出られないようになっていました。
    ということで、新館の方のお風呂は外へは出られませんし外気でクールダウンという事はできません。

    砂利風呂は30~1時間程度時間をかけるとよいとのクチコミでしたので充分時間を作ってのチャレンジ。
    砂利の上には片手ですくえる程度の金属製のスコップが1つ用意されています。また木製と塩化ビ製のパイプで作られた枕があり。入ってみると砂利というよりは小石といった大きさの物が多いです。湯面の高さは砂利をかき分けた底からは20cm程度、底から15cm程度の厚さに砂利が敷き詰められています。砂利風呂とはいうもののどちらかというと砂利敷きの寝湯といった方が良いような。がんばってある程度掘り広げてそこに横になって寝て、周りの砂利を集めるように体にかけて行きます。脱衣所の入口に体が隠れるほどてんこもりの砂利の中に横たわっている人の写真がありましたが、とても一人では無理ですね。砂利かけ人が必要です。お腹や胸の上に載せるのがせいぜいで足の上などはある程度足が埋まらないと載せるのは無理ですし、また肩の位置は一人で砂利をかけるのは不可能。結局一人では体が隠れるまでかける事はできずに、体の半分は湯から露出している形になりました。
    また床面まで掘るとわかるのですが保温用のパイプが真横に通っていてその部分はやや熱を持っているので(火傷する程の熱さはないですが)あまり掘りすぎると接触しているそこばかりやや熱くなってしまいます。それを避けるべく位置を変えてまた砂利をかけて。そのパイプの熱を避けるようにするなら上がり場の方に頭を向けて横たわると良いようです。結局そこまでで20分ほど悪戦苦闘してしまいました。
    良い位置に決めてからその後30分ほど浸かりましたが、腹や胸などに一部砂利がかけられているとは言えしばらくするとそれも冷えていき、浸かっている湯温もそれほど高くなく、砂利かけの人に砂利をかけてもらってたまに温まった砂利を追加してもらうとかしないと、イベント性は高いとは思いますが、実際長時間浸かるのはこの季節少々厳しいものがありました。なおこの砂利風呂ですが毎週火曜日の11:00-15:00は利用できないようです。

    あと、別料金(\2100)ですが、女性のみ岩盤浴があるとのこと。岩盤浴は毎週火曜日がお休み。

    湯自体は体感的には感じません。ですが、分析書の硫酸イオンの多さはなかなかのものです。昔風でいえば芒硝泉になるかと思いますが、じわじわと利いてその効能が現れてくるかもしれません。

    源泉名 佐野温泉
    ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
    [湧出地]pH 8.4、泉温 64.1℃(気温27.5℃)、湧出量 153L/m(動力揚湯)、
    [試験室]密度1.0003(20℃/40℃)、蒸発残留物 1.967g/L (180℃)、
    分析終了年月日 平成17年1月24日
    Li 0.2、Na 330、K 10、Ca 250、Sr 4.9、
    F 2.1、Cl 100、SO4 1200、HCO3 19.1、CO3 12、
    メタケイ酸 62、メタホウ酸 8.1、CO2 240、
    溶存物質 1.981g/L、成分総計 2.234g/L

    「成分に影響を与える項目」より
    ・加水あり。清掃のときなど、浴槽の温度が高くなった際は温度調整のため加水することがある。
    ・加温あり(泡風呂以外の浴槽)。気温の低い時など、浴槽の温度が低くなった際は、温度調整のため加温することがある。
    ・循環ろ過あり。衛生管理のため循環ろ過装置を使用している。
    ・消毒処理あり。福井県公衆浴場条例の基準を満たすため、塩素系薬剤を使用している。


     【新規クチコミ:198湯目】

  • 一人で砂利風呂は難しい(1)

    投稿日:2008年3月29日

    一人で砂利風呂は難しい(1)佐野温泉(さのおんせん)福の湯

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    3月の中旬の平日の午前「温泉シールラリー」で訪問しました。
    田んぼや民家の中にありますので、景観などは期待できないですね。

    駐車場入ってすぐ4階建ての建物は宿泊棟のようで玄関はその奥20mほど進んだ所にあります。
    2階建てのトタン外壁の建物が佐野温泉の玄関。
    中に入るとやや年季が入っています。
    フロントがあるすぐ右手に旧館のお風呂への入口。
    その入口の隣には源泉が沸いている所が見える部屋があります。畳敷きの部屋の一部に畳がなく地面が露出しており源泉を汲み上げているパイプなどが見えます。前には観音様などがたくさん祭られております。「当温泉は昭和51年に観音様の夢のお告げで湧き出た温泉であります」との掲示があり。

    まずは旧館のお風呂へ。入口くぐってすぐに脱衣所。
    脱衣所内は籠のみ。脱衣所の中には鍵がかけられるロッカーもありますがそこを使うときはフロントへの申し込みが必要という事。フロント前に鍵がかけられるロッカーがありましたので、そちらを使ったほうがよさそうです。
    旧館の方の内湯は泡風呂(バイブラ風呂)、アロエ風呂。ちょっとした銭湯よりも狭いですね。浴槽壁面より源泉が投入されており飲泉できるよう。前にはプラスチック製の湯のみが幾つか用意されております。たしかに熱め。でも飲んでみると熱めのお茶を飲む程度で、猫舌の人でなければほっとする温度です(もちろん源泉そのままですので、その時の気温などの影響を受けることもあるかとは思いますが)。唯一アチチと思うのがコップを源泉で洗う時。源泉では熱くて洗えないので、カランの方で初めてと飲み終わった後に洗っておかれると良いでしょう。源泉は飲んでみるとやや鉱物味が薄くするもののほとんど無味。飲みやすかったです。
    脱衣所には源泉のお持ち帰りはご遠慮くださいとなっており、以前のクチコミではペットボトルや水筒で持ち帰る人もいたようですが、今回訪問時人があまりいなかったので実際はよくわかりませんが今は禁止されているようです。その代わり「カルシー」と言う温泉水を販売しているようでそちらを買ってほしいという事なんでしょう。
    アロエ風呂の方は湯投入下にアロエが金属籠に入れ置かれている形。アロエに湯を浴びせていたり結構な湯量の中にそう多くはないアロエを浸けたりするぐらいではあまり実感はないでしょうね。実際、あまり良くわかりません。
    湯温はそれぞれやや熱め。無色透明で浸かっている湯からは香り、味とも特別なものは感じません。
    塩素臭も感じませんでした。
    内湯に入っているときはガラス面が曇っていて外が見えなかったのですが、扉を開けて見ると露天は内風呂に比べればまぁまぁの広さ。アロエが栽培しているのか(それとも単なる飾りか)温室が横にあり窓からアロエが見えます。露天の方が内湯に比べてやや温めで、通常の湯からすると適温といったところです。

    一度着替えて食事。
    食事の件は売店にて購入。売店は小さなスペースですが、蟹がトレイの乗っけられてそのままで売っていました。
    まぁ、季節的にも値段的にもタグのない蟹ですが。
    佐野温泉自体は8:00からの営業ですが食堂は時間が限られていますので注意。食堂の営業時間は11:30-13:30、17:00-20:00です。
    (続く)

  • 国1沿いでAM1までやっています(2)

    投稿日:2008年3月29日

    国1沿いでAM1までやっています(2)アソビックスあさひ あさひの湯

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    (続く)
    温泉の利用状況に関しては内湯浴室内にあり、それによると加温なしとのこと。
    でも別紙において熱交換器が中間に入っておりそれによって51.8℃→43℃と変化。源泉温度が高いため冷却をしているわけですが、通常それって加温になるような…。
    ここの温泉は温度や色などテルマ55とよく似ています。

    源泉名 あさひ温泉
    ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
    [湧出地]pH 8.2、泉温 51.8℃(気温3.4℃)、
    4.4 X10-10 Ci/kg(1.21M・E/kg)
    [試験室]分析終了年月日 平成8年1月29日
    密度 1.0014(20℃)、pH 8.2、蒸発残留物 1.69g/kg(130℃)、
    Na 552.0、K 6.9、Mg 1.8、Ca 39.1、Ba 0.6、Mn 0.2、Fe 1.2、
    F 1.3、Cl 750.2、Br 2.0、SO4 2.1、HCO3 255.7、CO3 3.0、
    メタケイ酸 47.7、メタホウ酸 3.4、CO2 2.6、
    溶存物質 1.67g/kg、
    加水なし、加温なし、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。

     【新規クチコミ:197湯目】

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