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ほっとくん

ほっとくん さん

平均32.6点 / 279件

長湯、濃い湯、硫黄泉、濁湯、レトロやカルト、サウナ・水風呂、外気浴大好き。掛流しでなくてもそれを超えるエンタがあるならOK牧場!
★5=超絶! 4=好き! 3=いいよ~普通より上 2=普通 1=酷い、嫌い、再訪なし

性別男性 年齢 指定なし 住まい愛知
HP指定なし
ブログ指定なし

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  • イメージ追加

    投稿日:2008年2月5日

    イメージ追加新穂高の湯

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    8月の時の写真が出てきたので追加しておきます。
    (そういえば8月の投稿の時はまだこちらの方にユーザー登録していなかったんだ。)

    今写真見直してみると、泳いでいる子供まで写っている。
    この子供に注意したんだっけ(笑

  • 泡付濁りうっすらありのヌルヌル

    投稿日:2008年2月5日

    泡付濁りうっすらありのヌルヌル渓流温泉 冠荘(かんむりそう)

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」で12月上旬の土曜日訪問。

    この日はいろいろと周るため入浴開始時刻より早めに到着。宿泊施設でもあるため早めには館内に入れます。フロント横には可愛らしいけどちょっとごつめの木彫りの猪の置物2体が出迎え。日帰り入浴は10:00時開始だったので、しばらくロビーで待つ事に。
    お土産を見たり、ロビーから見える池には高そうな鯉が泳いでいたり。幅・奥行き・高さとも70cm前後の黄緑色のかわいらしいペレットストーブで軽く暖まりながらその火をしばらく眺めていたり。まるで絵本に出てくる暖炉みたいで。少し気持ちも暖まりました。
    館内の雰囲気は昭和40年代に出来た鉄筋建ての大きな和食レストランに来たような感じ。和紙を使った丸い照明がそういう連想をさせるみたい。
    そうこうしている内に数人のご老人が来館。地元の方の様で。フロントで「入浴開始までしばらくお待ちください」と言われて、「その前に水飲んでくる」という返答。水?なんだろうと思い、しばらくしてその方向へ。すると脱衣所の入口の前に飲泉所。ご老人達はそこで温泉を飲んでさっさと脱衣所へ。しかし脱衣所の前にはまだ清掃中の立て札があり、ややフライング気味でご愛嬌。

    成分表を見たり、飲泉をしてあとしばらく待つ。成分表を見るとここには2つの源泉が引かれており、その1つは飲泉所のみに使われており、もう1つは入浴用に使われているようです。(飲泉用の源泉名 渓流温泉の方は湧出量2.9L/mですから止むを得ないか。)飲んでみると結構な炭酸、舌に刺激が走りその後金属味がします。飲む為に置いてある水汲みには酸化した鉄分が付着していました。成分表の飲用温泉は遊離成分のCO2が800mgもあり、あとわずかで泉質名に「含二酸化炭素」という名称が付きそうなスペック?
    渓流温泉と比べると浴用の源泉名 冠温泉は遊離二酸化炭素は466.5mgですが、炭酸水素イオンが凄い。HCO3 3142.5mg!なかなかなものです。

    脱衣所にも丸い形で和紙を使った照明器具があり落ち着いた雰囲気。
    基本、籠と棚ですが、財布や小物などを入れることができる程度の大きさの貴重品ロッカーはあります。
    内湯のみでサウナ・水風呂、中浴槽が2つあるのみ。外に出ることは出来ません。
    ただ、11月1日より男女の片側にしかないですが、露天風呂が稼動しているようで。女性が奇数日、男性が偶数日のときに入れるようです。この日は奇数日で体験できず(ただし、1.8m四方でかなり小さいらしい。あと、その露天は水量や水温の都合で水道水と温泉水を混合しているとの事。)

    サウナは102~108℃。かなり熱めで自分好み。5人程度。水風呂は4人程度。

    内湯の窓ガラス半分下の方は目隠し用の曇りが施され内湯のみしかない、この風呂場の楽しみをさらに無くしてしまっています。まぁこればかりは冠荘だけの問題ではないのでしょうがいないですが残念。

    湯の方は塩素臭は感じず。温泉としての香りも特になし。流れている湯を少しなめてみると飲泉温泉には無かったしょっぱさがあり、金属味。炭酸はあまりわからず。あと、うっすら白緑ぽっく色あり。
    結構ヌルヌルはしてきますが成分表のHCO3のスペックからするとやや控えめな感じがします。

    冠荘ほどのスペックはないが、ヌルヌル度はここより高いところはあったような。循環のしかたの違いでヌルヌル度が低下しているのかなと思ったりも。
    よく見ると細かい粉のような、気泡のようなものが湯を漂っています。しばらくすると気付いたのですが、体毛にうっすら細かいアワアワ。成分表では少なかったのですが、それでも466.5mgもあれば泡つきが発生するんですね。これは良いとしばらくアワアワを満喫。
    浴後は軽く突っ張り感。湯ざめはやや早い方。
    畳部屋の休憩所あり。午前10~4時まで。

    私としては露天はなくてもいいが、あとクールダウンできる場所があれば結構高得点なのだがと思いました。

    ≪飲用≫
    源泉名 渓流温泉、ナトリウム-炭酸水素塩(低張性中性冷鉱泉)、
    pH6.2、泉温 13.1℃、湧出量 約2.9L/m
    K 8.3、Na 816.1、Ca 95.0、Mg 20.0、Fe 6.9、
    F 0.5、HCO3 2432、Cl 101.8、
    メタケイ酸 23.7、CO2 837.9、
    蒸発残留物 3550mg/kg、
    分析終了年月日 平成18年7月20日、

    ≪浴用≫
    源泉名 冠温泉、ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
    pH 6.55、泉温26.2℃、湧出量 113.5L/m
    Na 1149.2、K 6.9、Mg 5.4、Ca 19.9、Sr 0.3、Ba 3.1、Fe 0.1、
    F 2.8、Cl 3.2、SO4 1.3、HCO3 3142.5、Br 1.8、HS 0.6、
    メタケイ酸 14.32、メタホウ酸 4.98、CO2 466.5、総硫黄 1.36、
    蒸発残留物 3092mg/kg、溶存物質 4356mg/kg、成分総計 4823mg、
    平成12年12月25日
    加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用

  • 源泉好きの人にはストレスたまりそう.2

    投稿日:2008年2月5日

    源泉好きの人にはストレスたまりそう.2伊賀の国大山田温泉 さるびの

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    (続き)
    その後源泉浴槽がある「もみじの湯」へ。
    「もみじの湯」は3人ほど入れる35℃前後の源泉浴槽と適正温度の大きな循環浴槽があります。まず循環浴槽へ。塩素臭控えめ。ところが循環浴槽でも先ほど入っていたミストサウナがある浴室の方の循環浴槽とでは浴感がまるで違う事に驚きました。鮮度が高いのかこちらの「もみじの湯」の方がヌルヌル度が結構あり。気持ちこちらの方が緑色に色づいているような。循環浴槽の湯流下口からは結構源泉ぽっい湯が流れていたので源泉の直接投入量が多いのかもしれません。実際それぞれの浴室はどういう設定になっているのでしょうね。

    さて一度身体を温めた上で源泉浴槽へ。匂いはほんの少し磯っぽいような香りがあり、源泉浴槽の方がヌルヌル度やや強めですが、もみじの湯の循環浴槽ではまぁまぁしていますし、ヌルヌル度に関しては源泉と循環とではそう変わりないかと。混雑していて入れないような状況があるとしたら、温度の差はあれど取り立てて源泉風呂に拘らなくても「もみじの湯」の循環の方ならいいかもしれないと思いました。

    この日、「もみじの湯」には12時~12時45分ごろ居ました。休憩なしで源泉浴槽←→循環浴槽を繰り返しましたが、源泉風呂3人までが限界のところ、自分を含めて3人入ったという瞬間は2、3分で、あとは1~2人という感じで、入るのをためらう事も無かったです。
    行った日は空いていたから良いですが、源泉好きの人だと土日祝あたりではここはたぶん相当ストレスたまりそう。やぶっちゃや曽爾の方がたぶんまだましでしょうね。

    他、ここのレストランいいです。≪いちばん御膳≫というもの(限定?)を頂いたのですが、\1575の値段の割に結構良い肉使っていたし。(別料金だったと思いましたが、一応ご飯大盛りで)
    日帰り入浴施設のレストランではかなりいいところだと思います。味とCPの高さからおすすめ。

    あと、3湯巡るチケット現在、発売中
    ・ウェルサンピア伊賀
    ・さるびの
    ・野天もくもくの湯
    で、大人1名\1800、大人・小人ペア券\200、大人・大人ペア券\3000

    ※脱衣所にあった木製分析表より
    源泉名 伊賀の国 大山田温泉
    ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
    pH8.0、泉温 35.3℃、勇出量 250L/m
    14.7 X10-10キュリー/kg(4.04M・E)
    溶存物質2.28g/kg

    ※2階受付前にあった分析表より(上記と同じ部分は略)
    湧出量 250L/m(動力揚湯 水中ポンプ式 15.0kw)
    Li 0.2、Na 683.1、K 7.5、Mg 1.6、Ca 2.6、Ba 0.4、Fe 0.1、Al 0.1、
    F 12.6、Cl 357.1、Br 1.1、SO4 6.9、HCO3 1115、CO3 10.5、
    メタケイ酸 32.0、メタホウ酸 49.8、CO2 15.0、
    蒸発残留物 1.96g/kg、溶存物質 2.28g/kg、成分総計 2.30g/kg
    分析終了年月日 平成7年7月12日

    ※脱衣所にあった「公共温泉協議会」の文書より
    「源泉風呂」
    泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉-塩化物温泉
    給湯方法:源泉掛け流し
    補給水:常時補給
    加水状況:温泉水100%、水道水0%、
    入浴剤の利用:無
    温度:源泉 35.6℃ 浴槽設定温度 加熱していません
    殺菌方法:次亜塩素酸ナトリウム(濃度 常時0.2PPMから1.0PPM)
    お湯の入れ替え:毎日
    浴槽の掃除:毎日
    その他:当温泉は温泉資源保護のため循環式と掛け流しの併用をし、循環式浴槽では入浴に適した温度まで加熱しています。また、浴室清掃の徹底を図るため、上記の他に専門業者の清掃、殺菌を毎月第2・第4火曜日に実施しています。

    ※脱衣所にあった「公共温泉協議会」の文書より
    「もみじの湯」
    泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉-塩化物温泉
    給湯方法:循環ろ過式
    補給水:常時補給
    加水状態:温泉水100%、水道水0%、
    温度: 源泉 35.6℃ 浴槽設定温度 41度(夏)42度(冬)
    殺菌方法:次亜塩素酸ナトリウム(濃度 常時0.2PPMから1.0PPM)
    お湯の入れ替え:水・金・日曜日
    浴槽の掃除:水・金・日曜日
    その他:当温泉は温泉資源保護のため循環式と掛け流しの併用をし、循環式浴槽では入浴に適した温度まで加熱しています。また、浴室清掃の徹底を図るため、上記の他に専門業者の清掃、殺菌を毎月第2・第4火曜日に実施しています。

  • 源泉好きの人にはストレスたまりそう.1

    投稿日:2008年2月5日

    源泉好きの人にはストレスたまりそう.1伊賀の国大山田温泉 さるびの

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」で12月中旬の平日訪問。

    開館は10時ですが、午前9時よりレストランでモーニングやっています。ただ、平日だったので自分ひとり。オーダーや料理が出てくるのも若干のんびりモード。まぁ、時間があったので、ゆったり読書しながら開館まで過ごしました。

    ここのクチコミでは塩素がきついとか、源泉浴槽はあるが狭いなどよく聞きます。それらを聞いて、塩素は入場数で量を増減させるだろうし土日祝よりは濃くは無いだろ。源泉浴槽も平日なら何とか入れるだろうと目論んで。

    ここは『けさんの湯』と『ささゆりの湯』と男女別で浴槽があり
    (ただしどの日がどの浴室なのかはHPでは判らず)
    『けさんの湯』と『ささゆりの湯』とでは内容がかなり違うみたいで。館内図で見ると『ささゆりの湯』の方には小さいながらもサウナはあり、『けさんの湯』の方にあるのはミストサウナと登り窯風呂。

    で、この日入ったのは『けさんの湯』。その『けさんの湯』も、その中には源泉浴槽がある建物「もみじの湯」とミストサウナや桧風呂がある建物の2つの棟があります。2つの棟といっても近いですが。

    ミストサウナは45度ぐらい。4人まで。中には時計は無く腕時計で測って15分ほど入っていましたが、どうも身体に熱がたまるまで温まる事が出来ず。
    しょうがないので露天にある登り窯風呂へ。正確には風呂じゃないんですが。ここも言ってみれば一種のミストサウナ。中ではざる板の下から蒸気が出ているのですが、出ているところはまぁまぁ温かいのですが、それじゃない所はあまり意味ないって感じ。位置によってかなり体感が違います。誰も来ず独占できたので、中で寝転がって蒸気を直接身体に当てて若干汗を出すことが出来ました。まぁ平日なので、だれにも扉を開けられることもなかったのですが、もし入っていて他の方に扉を開けられると一気に暖気が逃げそうです。混雑時には入口に入室してる旨の札でも置いてくれないととても使い物にならないかも。
    「けさんの湯」の方に当たるとサウナ好きからすると少々きついかもしれません。
    (ただし、『ささゆりの湯』がいいかはわかりませんが)

    ミストサウナがある浴室内には飲泉所がありました。薄っすらしょっぱ目、更に薄く金属味。
    内湯の方は若干の塩素臭。薄くヌルヌル感あり。
    露天の方にあった樽風呂はかなりきつめの塩素でしたが、その他はそう言われているほどではなかったかな。
    平日という事で塩素は幾分控えめになっていたのかも。

    (続く)

  • (補足)

    投稿日:2008年2月4日

    (補足)しきぶ温泉湯楽里(ゆらり)

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    浴室の図

  • 熱いのでガツン。ぬるい湯でトロトロ。2

    投稿日:2008年2月4日

    熱いのでガツン。ぬるい湯でトロトロ。2しきぶ温泉湯楽里(ゆらり)

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    (続き)

    入浴棟に上ると休憩室などがありますね。成分表に目を通すと湧出量は279L/mで結構な量。
    ここはさまざまな浴槽がありますが、温泉の利用状況を示す表を見るとすべての浴槽で加水無し。基本は加温ありの循環あり、消毒ありですが、
    35℃浴槽については加温なし、循環あり、消毒あり。源泉の温度に近いということになりますか。
    うたせ湯は加温なし、循環なし、消毒なしでこのうたせ湯がもっとも鮮度が高い温泉ということになります。

    午後4時ごろで浴室はかなり混んでいました。
    浴室に入るとすぐに丸い石で出来たオブジェ?上から湯が流れています。
    その近くの壁には梅干の壺みたいなものがあり、中には湯の華が入っていました。そんな感じの湯の華が出ることがあるという説明のため置いてあるようで。揺するとまさにふやけた梅干のくずの様でした。

    サウナはTV付きで86℃前後。体感的にはやや温め。14人程度の広さ。ハーブを使用していると書いてありましたが香りなどは感じず。水風呂は2人程度。

    45、43、41、38、35℃と分かれた浴槽は非常に面白いですね。まず一発目にがつんと熱い45℃のお風呂に入りましたが最高ですね。そのあと35℃に入ってボーっとして。体がとろけました。
    でも45℃や35℃に入っていると、多くの人が奇声を上げて出て行くのが面白く。熱いやら冷たいやら一言言ってすぐ出て行ってしまいます。薬湯とジャグジー以外は一通り全部入りました。こういう風にいろいろバラエティーに飛んでいるとお湯に浸かるということだけでも変化をつけて楽しめるのはとても良いです。

    ややヌルヌルする感じ。お湯はナトリウム泉によくあるような香り(薄~い磯の香りとも感じるような)。
    うっすら緑色。塩素臭は感じない。

    脱衣場にあった浴室説明図では外気浴と表記されていた露天もあります。(写真下右)
    ただ、とても小さく3人ほどでしょうか。そのすぐ向かいにうたせ湯。上がり湯のように新鮮な温泉を浴びるつもりで使いました。ただ、露天に浸かっている人に飛沫が飛んでいきそうだったので、とても気を使います。
    クールダウンできるところは露天の縁。外側になんとか3人ほど腰掛けれる。ただし、石がごつごつしているのでお尻が痛く足がつかないのでぶらぶら、居心地悪い。
    施設はとてもいいですが、露天の狭さについては皆さん問題にされる方が多いでしょうね。

    浴後は突っ張り感あり。

    ※「源泉について」より
    源泉名 さんさん愛ランドたけふ温泉
    ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
    pH 7.86、泉温 42.2℃、湧出量 279L/m(400t/日)

    ※温泉の分析年月日 平成7年9月28日の分析書より
    泉温 42.2℃
    Li 0.4、Na 536.6、K 6.1、Mg 3.3、Ca 6.9、Ba 0.7、Fe 0.6、
    F4.7、Cl 20.8、SO4 0.3、HCO3 1422、
    メタケイ酸 27.9、メタホウ酸 13.6、CO2 23.1、
    溶存物質 2044mg/kg、

    ※温泉の分析年月日 平成16年12月16日の分析書より
    泉温 36.4℃
    Li 0.9、Na 460、K 11、Mg 2.5、Ca 6、Sr 0.1、Ba 0.6、Fe 0.1、
    F 5.1、Cl 25、SO4 0.7、HCO3 1300、
    メタケイ酸 24、メタホウ酸 14、CO2 22、
    溶存物質 1.85g/L、成分総計 1.872g/L、


    白崎公園内にある温泉スタンドが元湯とのこと。

  • 熱いのでガツン。ぬるい湯でトロトロ。1

    投稿日:2008年2月4日

    熱いのでガツン。ぬるい湯でトロトロ。1しきぶ温泉湯楽里(ゆらり)

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
    ロビーはとても広く、催し物をやっていたり、卓球台で楽しんでいる方がいらしゃったり。(写真上左と上右)

    そのほかいろいろな動物の剥製があり。入口側にはでかい白熊の剥製。(写真下左)
    立ち上がってうなり声を上げているような姿で置かれてありました。あまりのすごさにしばし見入ってしまいました。でも良く見るとかわいい。白熊って肉球も毛で覆われているのは知らなかった。あと、鹿の剥製やら、ニホンカモシカの剥製やら。ニホンカモシカのは、近くの湖近くで亡くなっていたものを剥製にしたとのこと。まぁ天然記念物ですからね。

    ここ湯楽里はエレベーターで有名なところ。実際はエレベーターというより、ミニケーブルカーみたいですね。そのエレベーターは2機あり、その真ん中には階段があるのですが下側の扉のところにはチェーンが張られていて、階段が上げれないようになっていました。上を見上げるとまるで蒲田行進曲の階段落ちでも出来そうな延々と続く階段があり、思うに転倒防止のために使えないようにでもしているんでしょうか?(写真下中)
    エレベーターに乗って入浴棟へ。(写真下右)

    (続く)

  • 全体的に暗い感じ

    投稿日:2008年2月3日

    全体的に暗い感じヘルシースパうるぎ こまどりの湯

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」で12月上旬訪問。到着は平日の午後4時頃。
    こまどりの前には屋台のようなお店が数店舗あり。しかし、どれも閉店。土日にはやるのでしょうか。
    それほど広くもないですが、ロビーには人気がなくひっそりとした感じ。奥に進むと休憩室がありますが、電気が消されていて。この日はひまわりの湯が休み。なので、多少混んでいるかと思ったのですが、そういう影響はないような。空いていました。

    脱衣所から浴室へ向う扉がなぜだか閉まりきらない。20cmほども開いていて、またガラスにはひびが入っていてガムテープで補強してあります。少々くたびれ感を感じてしまいます。
    浴室へ入るとミストサウナ?と思ってしまうようなもうもう状態。浴室の中はそれほど広くないですね。でもいろいろな浴槽があるみたい。

    サウナの中は6人程度の広さ。温度計表示94~100℃、体感的にかなり温め。サウナの壁などもかなり焦げぽっくなっていて年季を感じます。水風呂3人ほど。

    内湯浴槽の真中の寝湯は他の浴槽の湯に比べるとやや温めでこれは気持ちよかったです。その他、うたせ湯などもありますが、自分があまり好きじゃないので、後は大きめな浴槽に入っただけ。
    露天は目隠しが低めなので、遠くの景色までよく見わたせます。が、あまり景色自体に特色がないというのか。

    温泉のヌルヌル度はありますが、ひまわりと比べると重厚感がないと言えなくもないかと。一応、成分表ではナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉となっていますが、まるでアルカリ度の高い単純泉のようにサラサラ気味。長野県温泉協会指定の掲示書によると加水あり。加水によってかなり泉質が変わっているのでしょうか。塩素臭は内湯・露天とも結構。特に露天はかなりキツく感じました。

    あと、受付の方が少々無愛想だったのが気にかかりました。

    源泉名 うるぎ温泉
    ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(アルカリ性低張性温泉)
    (湧出地)pH8.8、泉温 34.1℃、湧出量 152L/m(掘削による動力揚湯)
    ※ただし、現在は60~80L/mぐらいしか出ていないとの事
    Li 0.05、Na 405.9、K 2.4、Mg 0.9、Ca 1.3、Sr 0.09、Fe(II) 0.4、
    F 17.5、Cl 205.6、Br 0.3、OH 0.1、HS 0.6、SO4 0.2、HCO3 622.4、CO3 27.6、
    メタケイ酸 17.9、メタホウ酸 48.6、H2S 0.01、
    蒸発残留物 1057mg/kg、溶存物質 1352mg/kg、成分総計 1352mg/kg、
    分析終了年月日 平成15年3月7日
    加水あり、加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用。

  • 意外といいお湯でした

    投稿日:2008年2月3日

    意外といいお湯でした豊田ほっとかん クア・レッツじゅわじゅわ

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    平日午後の夕方に訪問。
    建物の一番上にはほっとかんの電飾はありましたが、駐車場へ車をとめると建物の外観、玄関とも全く入浴施設の雰囲気がありません。少々暗くなっていたこともあり、建物の真中あたりにはプールのような部分はあるのですが、どこがほっとかんの入口なのかはっきりしなかったので、少し周りを歩きましたが、老人ホームの入口の前まで来てしまいました。駐車場入口手前の方がほっとかんなどの玄関であって、玄関のすぐ上のところにほっとかんと書いてありました。でもまるで図書館か何かの玄関のようです。入ると実際、正面に図書室があり、左手にはコミュニティスペースみたいなところがあって、ここは正確には豊田市の西部コミュニティセンターといい、公的な施設そのものって感じで素っ気がありません。
    右手奥の方がほっとかんの入口なんですが、前には水着が飾ってあったりして、プールもこちらの入口からの利用となるよう。実際どちらの方が利用度高いのでしょうね。券売機で温泉のみ500円を購入(クア+温泉は700円)。受付を済まし奥へ進むとすぐ手前に簡易トレーニングルームがあり、更に進むと待合に使う程度の休憩スペースがあります。
    脱衣所の中には浴室の入口とプールの入口がありました。この脱衣所自体プールと兼用のようです。
    浴室内は浴槽が1つあるだけの簡素なもの。入ってすぐ左にある洗い場が6つ、右側には3つ程あります。
    浴槽のお湯は綺麗な薄目のエメラルドグリーン。舐めてみると強くはありませんが、しょっぱさをはっきり感じます。
    薄い鉱物臭。塩素臭は若干あり。
    海寄りの「かきつばた」でナトリウム泉が出るのはなんとなくわかるのですが、さらに内陸部のこのあたりで出る温泉もナトリウム泉になるんですね。すぐ近くには温泉ないので、このあたりの地下が実際はどうなのかわかりませんが。
    施設的には温泉を楽しむよりもプールやトレーニングの後、近所の方の銭湯的な存在として利用されているようで実際雰囲気からも湯浴みを楽しむ場所とは言いがたいかも。
    ただ、訪れる前まではアルカリ単純泉を想像していて正直あまり期待していなかったので、来て見ると結構いい温泉でうれしい誤算。近くに寄った時にはまた利用してみたいです。

    源泉名 割目池温泉「ほっとかんの湯」
    ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性低温泉)
    [源泉]泉温 25.5℃
    Na 416.3、K 3.2、Mg 0.7、Ca 320.4、Sr 1.0、Mn 痕跡、Fe(II) 0.8、
    F 1.5、Cl 1176.0、Br 3.2、I 1.4、HS 0.05、SO4 0.9、HPO4(リン酸水素) 0.3、HCO3 52.5、
    メタケイ酸 17.8、メタホウ酸 0.6、CO2 6.3、H2S 痕跡、
    溶存物質 1997mg/kg、成分総計 2003mg/kg
    温泉の分析年月日 平成16年6月22日
    加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。


    なお、現在の営業時間は毎月第1月休(祝日の場合は翌週月休)の
    10:00-≪21:00≫と変更になっておりますのでご注意ください。

  • 温泉よりハスのお風呂の方が売り?

    投稿日:2008年2月1日

    温泉よりハスのお風呂の方が売り?花はす温泉そまやま

    ほっとくんさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で11月下旬の日曜日訪問。
    宿泊もできる施設。でも日帰りの方も結構多いようです。

    休憩所の使用は8時~20時まで。
    ロッカーが銭湯風で。作りは古くないので、雰囲気を再現したという感じですね。

    浴室内はまぁまぁ広々としています。
    サウナは6人程度。TV付き。温度計表示(高さ2m)で82℃前後。ですが、体感的にはやや熱め。
    水風呂2人程度。福井の温泉の水風呂は冷たいところ多いですね。

    ここの売りのハス湯もありますが、今回は温泉の質にこだわるためパスしました。
    温泉の質の方ですが特徴ないです。内湯は若干塩素臭がします。
    ただし、露天風呂の方では塩素というよりアルコールのような薬品臭を強く感じました。
    露天には岩風呂と寝湯があります。広いですが、景観はあまり良くないようです(夜でしたので詳しくは分からず)。

    そのほかの書類には露天の打たせ湯中止のことが書いてありました。「絶対(?、レジオネラ菌?)の対策が取れない為、入浴禁止」とのこと。文面だけではちょっと意味がわからないですが、塩素を入れたものが口に入ってしまうことを避ける方向か、レジオネラ菌対策でエアロゾルを直接吸引する可能性が高いための措置なのかわかりませんが。

    源泉名 はなはす温泉そまやま
    単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
    泉温25.6℃、
    Li 0.1、Na 120、K 3.4、Mg 7.7、Ca 17、Sr 0.1、Ba 0.1、
    F 0.7、Cl 23、SO4 11、HCO3 400、Br 0.2、I 0.4、
    メタケイ酸 16、メタホウ酸 3.4、CO2 33、
    溶存物質 603.1mg/kg、成分総計 636.1mg/kg、
    分析年月日 平成16年5月11日
    加水なし、加温あり、ろ過あり、塩素系薬剤使用

    「成分に影響を与える項目」より
    源泉の状況 平成17年1月28日現在
    湧出量151t/Day(ということは104L/m)、ポンプによる揚湯、pH8.22
    毎日の浴場の清掃ならびに、逆洗浄による循環器の清掃と1週間に1回の完全換水ならびに消毒と清掃を行う。

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