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オンセンホリデー

オンセンホリデー さん

平均44.0点 / 114件

年に数回温泉旅行に行く他、仕事の休みの日も日帰りで近場の温泉巡りを楽しんでます。
温泉に求めるのは“癒し”。
写真は、鹿児島の栗野岳温泉で、戯れに泥湯で泥パックした時のものです。

性別男性 年齢 57歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

114件中 61件~70件を表示

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口コミ点数の高い順

  • ひっそり感がいい

    投稿日:2008年10月6日

    ひっそり感がいいやよい湯

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    泊まった宿の前のスロープの坂道を下りた所にひっそりとありました。
    朝7時からの営業ということでフライング気味に営業の5分ぐらい前に着いたんですが、すでに地元の方がお一人、湯船に浸かって気持ちよさ気に唸り声を上げてられました。
    湯船は詰めれば4人程が入れるかという小ぶりなものがひとつだけで、先に入っていた方が(有福の共同湯のなかでは)一番入りやすい、と言われたんですが、湯に浸かって腰を下ろせばちょうど肩の高さに湯面が来るし、他のところより若干ぬるめなのでその分長湯もでき、私もそうだなと同意しました。
    ひっそり感がよかったです。

  • クラシックな

    投稿日:2008年10月6日

    クラシックな御前湯(ごぜんゆ)

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    10月1日~4日まで島根・湯治の旅に出かけました。
    大阪駅桜橋口から浜田道エクスプレスというバス(往復で1万円)に乗り6時間弱で浜田駅に着き、そこから石見交通バスで約35分で有福温泉着。まっすぐにここを目指しました。
    通りを歩いて3,4分でしょうか、左側山の斜面に、本なんかで見ていたクラシックな洋風建築が他の建物の陰に見えてきました。
    夕方5時前、中に入ると地元の方とおぼしき方が数名入ってられました。それらの方々に会釈して掛け湯をして湯に浸かる。
    私はまだまだ修行不足で、色や匂いのついた温泉なら分かりやすくていいんですが、ここは単純泉。それでも、シルクのようになめらか、と形容した温泉評論家がいて、なるほど、ツルツルの肌触り。湯船は若干熱めで、他の方々も浴槽から出て小休止を取ってからまた湯に浸かられていて、私もしばし湯に浸かると休みを取ってからまた湯浴みをしました。
    2階には無料休憩所があって、畳の上ではおばさんが一人寝転がってテレビを見ていました。壁際には昔の有福温泉街の白黒の写真が何枚も展示されていて、しばし見入る。歴史を感じると共に、写真に写っている人々はおおむね気取ったポーズを取っているのが微笑ましい。
    なめらかな湯とクラシックな洋風建築、いつまでも残っていてほしい、と思った次第。

  • サウンドオブサイレンス

    投稿日:2008年8月30日

    サウンドオブサイレンス虹岳島荘

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    こころがざわつくばかりの日々の中、ここのクチコミを見て静寂を求めて、この27日に一泊してきました。
    部屋は民家を改築したものだそうですが、なるほど木造でそこはかとなく温もりといったものが感じられます。夕食は部屋食をお願いしたんですが、日本海が近いので海の幸が多くどれもおいしく頂けました。
    窓からは水月湖とその向こうの山並みが見え、聞こえてくるのは蝉や蜩の鳴き声、夜には地虫や鈴虫の鳴き声、静寂さが身に沁みます。
    肝心のお風呂ですが、内風呂と露天の大きい方の浴槽はともに底に二つづつだったでしょうかお湯の吸入口と吹き出し口がありました。露天の小さい方の湯船が源泉だったのでしょうか、熱い湯船の後入るとひんやりとして心地よかったです。うん、夜など露天で灯籠とその向こうの闇に目をやっているとこころが落ち着いてきました。
    煩雑な日常を一時でも逃れることができ、満足しました。
    (写真は私の泊まった梅の間からの眺めです)

  • 何か違うなぁ

    投稿日:2008年6月24日

    何か違うなぁ鳴尾浜温泉 熊野の郷

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    先の土曜、甲子園のナイター観戦のついでに行ってきました。
    阪神甲子園駅から送迎バスで約20分で到着。
    内装はバリふう。最初は風変わりな感じでおもしろそうだなぁと思っていたんですが、源泉風呂に浸かってしばらくしても、お湯の力というか迫力が伝わってこなくて有り難味が感じられず、バリふうな造りがミスマッチに思えてきました。
    また、岩盤浴は部屋に入るやサウナのような結構な熱気で、横たわるやすぐに汗が出てきたんですが、ふつう岩盤浴といえば、部屋はさほど熱くなくとも床の熱気で体が温められ5分ほどでじんわり汗がにじんでくるものと思っていたので、これじゃあサウナとさほど変わらないなぁ、と思いました。皆さんはこの点、どう思われますか。
    総じて、何か違うなぁ、というのが感想です。

  • 遠出して正解!

    投稿日:2008年6月24日

    遠出して正解!ふくろうの湯

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    日帰り入浴だと私の場合、気に入った施設が幾つかあるのでそれらをその日の気分で選んで廻っているのですが、最近ややマンネリ化というか手詰まりな感じがしていたので、遠かったんですが思い切って和歌山まで出かけてみました。
    私の家がある天王寺からJRで約1時間で和歌山着。それからはブラブラと20分程歩いたんでしょうか、ふくろうの湯はぶらくり丁にありました。
    まず外観と内装ですが、皆さん書かれているようにリッチな雰囲気になっており、好ましく感じられました。
    浴場はやや狭目ながら、源泉風呂、ジェットバス、壷湯、座湯等と一通りのものは揃ってます。が、やはり源泉風呂が一番でしょう。薄緑の湯が浅目の浴槽に掛け流されており、ぬるいので長湯ができます。しばらく浸かっていると皮膚の柔らかい部分が若干ピリピリしてきますが、漢方薬風呂ほど激烈ではないので痛みも感じません。他の皆さんも瞑目されくつろいでいました。
    また、岩盤浴も入り放題なのが嬉しい。ゲルマニウム陶板、化石黄土、溶岩石、木紋石等々があり、疲れたらリッチな感じの休憩所で休みをとりながら、それらの全部を試してみました。肩・腰の疲れがとれた上、翌日は快便でもありました。
    地下にあるがゆえの圧迫感を心配していましたが、さほど感じることもなく、また、平日の昼間だった為お客さんも少なく、十分リフレッシュすることができました。(帰りにぶらくり丁で食べた和歌山ラーメンもおいしかったなぁ)

  • いい温泉は眠くなる

    投稿日:2008年6月9日

    いい温泉は眠くなる御陵天然温泉 亀の湯

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    新しいスーパー銭湯ということで今日月曜の昼間行ってきました。JR三国ヶ丘駅からとことこと歩いて15分ってところでしょうか。
    館内には琴の音と鹿威しの音が流れていました。
    私が向かったのは露天エリア。ドアを開けて外に出ると、そこはかとなく温泉のにおいがしました。数々ある浴槽のひとつひとつにはっきりと、源泉に季節により加水している、とか、源泉を塩素系の薬で消毒して循環している、とか表示があるのに好感がもてました。(どこかのスー銭は嘘っぽく、ただデカデカと源泉掛け流しとだけ書いてあるんですよね)
    二つある岩風呂のうち一つは、源泉に季節によって加水してある、と表示があって、色は朽葉色とでもいうんでしょうか、湯船の中には微細な湯の花も舞っていて、ぬるめでした。壷湯はどこでも人気ですが、月曜ということもあってお客さんは少なく、気兼ねなく浸かっていることができました(これも源泉に季節によって加水あり、と記されていました)また、二つあるサウナのうち一つは「香りとアロマのサウナ」といって、さして熱くないスペースに自然のアロマが霧状に噴霧されていて体に負担なく心地よく汗をかくことが出来ました。
    昼食をはさんで約1時間ずつ炭酸浴槽や寝転び湯等色々な湯船を巡りましたが、出た後、心地いい気だるさというか、眠気を感じました。泉質は有馬や勝浦のような分かりやすいものではなく単純泉ですが、温泉教授として知られる松田教授は、いい温泉は眠くなる、というようなことを言っており、ここはその部類のいい温泉なんだなと思った次第です。

  • B&B洋室プラン・山上館(朝食付)

    投稿日:2008年6月2日

    B&B洋室プラン・山上館(朝食付)ホテル浦島

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 0 - 点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    1年振りに再訪してきました。
    ホテルに一歩入るや硫黄臭のお出迎え、いいですね。
    前回は立ち寄りでゆっくりできなかったので、今回は上記のプランで宿泊してきました。
    部屋は広く、窓からは眼下に太平洋が見渡せ、ベッドはlovuhoサイズ(笑)のように大きく、これで平日1泊2名一人9600円です。
    忘帰洞も色々と湯船があっていいんですが、私は玄武洞の方がお気に入りです。
    こちらの湯船のなかには源泉を汲み上げる機械があって、ゴボゴボと音を立てながら白濁した湯が噴き出ています。壁側からも湯が流れ出ていて、こちらは湯船の広さと湯量の多さから循環湯かなとも思えるんですが(間違っていたらゴメンなさい)、そんなことはあまり気にならないぐらい洞窟の雰囲気がいいんです。体が熱くなれば、海側の冷水の湯船でクールダウンもできますし。
    山上館宿泊客専用の浴場は、上記忘帰洞や玄武洞が良すぎるだけに凡庸な感じがしました。
    朝食のみのプランにしたのは、夜は町に出て食べ歩きを楽しみたかったからです。鮪や鯨の握り寿司、おいしかったなぁ。
    慌しい日常のなかの小旅行でしたが十分楽しめました。また来たいと思います。
    (写真は港からホテルに渡る船です。可愛いでしょ)

  • 滝巡りの後で

    投稿日:2008年5月20日

    滝巡りの後で隠れの湯 対泉閣

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    ゴールデンウィークの中日の5月1日、滝巡りの後に立ち寄りました。
    ここは以前にも滝巡りの後立ち寄ったことがあって、風呂は露天も内風呂も凡庸ということを知ってはいるんですが、場所が四十八滝の入り口にあるので、森林浴をしながら渓谷を3時間ほど歩いた後、汗を流してサッパリして帰路につくにはちょうどいい感じです。

  • 雪とホルミシスサウナと巌窟の湯

    投稿日:2008年2月9日

    雪とホルミシスサウナと巌窟の湯旅館大橋

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    2月7日(木)、泊まってきました。
    大阪からスーパーはくとに乗って3時間で倉吉着。駅の改札を出ると旅館大橋の旗を持ったおじさんに出迎えられ、マイクロバスで約15分で宿へ。道中はみぞれが降ってました。
    ロビーに入ると宿裏の三徳川に正対したゆったりとしたソファーに案内され、まずは抹茶とお菓子のおもてなし。
    部屋で一息つくと、さっそく露天・せせらぎの湯へ。みぞれが雪に変わって寒さが増し、湯船まで歩くのに震えがきたんですが、湯が温かくてホッとする。
    体が温まったところで湯船横のホルミシスサウナへ。扉を開けるやもうもうとした湯気におそわれたんですが、それはスチーム蒸気にラジウム泉を注入したという代物。疲労回復や細胞の若返り等々の効能を期待して丹田で呼吸する。蒸気が旨いというか一遍で気に入って、汗が滴って心地いい。
    部屋でしばし休息をとってから、今度は内湯・ふくべの湯へ。ここには外に展望寝湯という一人用の檜造りの湯船があるんですが、川向こうからは丸見えになる為でしょう、さっきの露天もそうでしたけど衝立があってさして展望はききません。それでも雪が牡丹雪になってしんしんと降り注ぐのは見えてました。
    せっかくの三朝なんだから外湯も廻りたかったんですが、外は雪が降り続けていたのでそれは止め、その分宿の湯を満喫することにして夕食までのあいだ再びホルミシスサウナへ。
    夕食は部屋食で、仲居さんが出来立てのものを一品一品運んでくれます。どれも量は少なめですが工夫が凝らされていて旨い。私は活あわびのステーキを別注したんですが、それは板前さんが部屋まで来て目の前で作ってくれました。特性のアボガドソースがかかっていて美味。
    8時半からまたホルミシスサウナに入った後、9時の男女入れ替えを待って、その足でいよいよ巌窟の湯へ。元々川から湯が自噴していたところに湯船をそのままつくったというだけあって、四つある湯船は底がどこもチョー凸凹。一番上のトリウム泉は希少な上世界一の濃度と分析表にあったので堪能したかったんですが、いかんせん湯が熱くてそんなに入っていることができず。その代わり私が気に入ったのが一番下のラジウム泉。一人用でぬるく、かといって体が冷えるほどではなく、寝転がって長湯をしていました。(この日は宿泊客が少なく、どこの湯もほぼ貸切のようにして使えたからできた贅沢なんでしょうが)
    翌日も雪が降りしきり、帰りの電車の時間までどうしようかと悩んでいましたが、仲居さんのすすめでルンルンバスという観光バスに乗り、半日倉吉を見て廻ることができました。
    ああ、いい湯、いい宿でした。
    早朝の部屋からの眺めの写真をつけます。

  • ハイソな宿

    投稿日:2008年1月27日

    ハイソな宿陶泉 御所坊(とうせん ごしょぼう)

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    宿泊したホテル花小宿が姉妹店で、こちらに立ち寄れるのでお邪魔しました。
    大谷崎がこもって「猫と庄造と二人のおんな」を書き上げた宿として知られる御所坊。小説から受ける感じとしては関西庶民風なイメージを抱いていたのですが、実際の宿はどうしてどうしてハイソそのもの。入り口でずらっと待ち構えておられたお姐さんたちと焚かれている線香の香りにクラッときました。
    立ち寄った日は寒かったので風呂の窓は締め切ってあり、そのため湯がもうもうと立ち込めていて視界はきかず、思っていたより男湯・女湯の仕切りの岩も重厚で、混浴といってもヘンに気を使わずに済みました。
    宿全体からから受ける印象としては谷崎作品で言えば、私の泊まった花小宿の方が「猫と庄造と二人のおんな」のような感じで、こちらはハイソな「細雪」のような趣でした。(文学に興味のない方、分からない例えで済みません)

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