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オンセンホリデー

オンセンホリデー さん

平均44.0点 / 114件

年に数回温泉旅行に行く他、仕事の休みの日も日帰りで近場の温泉巡りを楽しんでます。
温泉に求めるのは“癒し”。
写真は、鹿児島の栗野岳温泉で、戯れに泥湯で泥パックした時のものです。

性別男性 年齢 57歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

114件中 51件~60件を表示

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口コミ点数の高い順

  • かにフルコース

    投稿日:2008年12月3日

    かにフルコース花屋旅館

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    12月1日に一泊してきました。
    私には、うまい物を食べていい温泉に入るという主旨で年に1度1泊旅行をする野郎の連れがいて、いままで勝浦・ホテル一の滝、福井・佐野温泉、三朝・旅館大橋等に泊まったのですが、今回は岩井温泉にしました。で、ここにある三つの宿はどこも外れがないそうなんですが、各旅館のホームページをじっくりと吟味した結果、ここには料理の別注で私の好物のさざえの壷焼きがあったので花屋旅館さんに決めました。もちろん食事はかにフルコースで。
    食事は部屋出し。ゆで蟹や焼き蟹、蟹のお造り、蟹の鍋等、蟹が手を変え品を変え出てきましたがどれもおいしく、締めは鍋の残りを使ったおじやだったんですが、これがまた美味。さざえの壷焼きもグゥ~!だったことは言うまでもありません。
    さて、お風呂です。内湯の檜造りの湯船は詰めて入れば4人程で一杯になるでしょうか小ぶりで、含芒硝石膏泉というんですか、無色透明の湯が静々と注がれておりました。
    そこからガラス戸を開けると庭園露天風呂。こちらは広々としており、湯も内湯よりもぬるめで長湯ができ寛げました。でもそれはチェックイン直後の日の高い時間帯の話で、夕食後に行ってみると、寒い外気対策のためでしょう加温されており、かなり熱く、長湯はできませんでした。夜10時を過ぎると男湯女湯が入れ代わって、行ってみると今度は内湯のみ。広さは初めに入った内湯とほぼ同サイズかと思われます。
    閑静な宿で落ち着け、仲居さんも上品で感じがよかったんですが、部屋が広い上、昔の日本建築なので暖房を強くしてもなかなか部屋が暖まらず、その分マイナス1点とさしてもらいました。

  • 有福によしだや有り

    投稿日:2008年10月20日

    有福によしだや有り有福温泉 ありふくよしだや

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    10月1日、島根湯治の旅の一泊目がここでした。
    ここにしたのは友人の薦めがあったから。
    御前湯を出て、さて今宵の宿に向かおうと坂を上がりだしました。事前に見ていた手描きの地図では御前湯の前の坂道を上がったところのように描かれていたので数分で着くかなと思っていたのですが、ふと右をみると「よしだや」の看板があって拍子抜け。御前湯の隣にあったのです。
    有福は小さな温泉街です。部屋から外を見ると、道を挟んでホテル樋口があるし、御前湯の他の外湯であるやよい湯もさつき湯もここから歩いて2,3分で着きます。温泉街といえば普通いかがわしい感じの店があったり派手な土産物屋があったりするのですが、そういった類の店はなく、温泉街と言うよりは温泉の集落といった趣きです。
    有福では三つの外湯も入ったんですが、湯のぬめりという観点からいえば自家源泉であるここ「よしだや」が最高ではないでしょうか。浴槽のなかのタイルもツルツルしているんですから。数人で一杯になる湯船が男女それぞれひとつづつあるだけですが、宿泊中数度入りましたがいつも貸切で使えたこともあり、満足です。
    部屋は古びているものの一人でゆっくりするには十分、夕食・朝食とも部屋出し、これで平日一泊10650円は安い。
    自家源泉の湯を練りこんだという「よしだや」オリジナルの石鹸を土産に買いました。
    鄙び系温泉地が好みな方にはお勧めの有福であり「よしだや」です。

  • 露天は大自然のなかに限る

    投稿日:2008年10月6日

    露天は大自然のなかに限る国民宿舎 さんべ荘

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    島根・湯治の旅の三泊目にして最後の温泉がここでした。
    ふつう国民宿舎といえば簡素なイメージがあるんですが、ここはエントランスからしてホテルのような華美な趣な上、様々なプランも企画されており、また、私に用意されたのは一人であるにも拘らずツインベッドの洋室。
    そして浴場ですが、内湯は塩素臭がするのでスルーしたんですが、露天エリアには源泉に加温した壷湯と檜風呂があり、竹の仕切りのその向こうに、巨大な酒樽の湯があります。こういった造りって、都心のスーパー銭湯っぽいでしょう(笑)
    でも湯は源泉そのもののぬる湯がドバドバと放流されており、塀越しに見えるのは山の連なり。決して頭上に電線が走っていたり高い塀で囲われて何も見えなかったり、車や単車の轟音が聞こえてきたり琴のBGMが流れていたりすることはありません。
    私はこの酒樽がいたく気に入り、夜など入りながら最初は夜空を見上げていたんですが、余りに長い時間見上げていたので首が痛くなってき、そうすると、大の字に四肢を拡げてそれぞれの手足を酒樽の端に引っかけ、仰臥して顔だけ湯面から浮かして星々を眺めていました。湯はぬるいんですが、温泉の成分が体の中に沁みこんできているのでしょう寒さはさして感じず、と言うか、じんわりと体の奥が温もってき、いつまでも湯に浸かっていることができました。
    翌朝は男女の浴場が入れ代わるんですが、朝も6時からというのにフライングで15分前には浴場に入り、やはりそこにも巨大な源泉放流の酒樽があって、じっくりとぬる湯に浸かっていました。
    青空と流れる雲を見ながら改めて思ったことは、やはり露天は大自然のなかに限るってこと。
    島根・湯治の旅はここが最後となりましたが、事前にピックアップしておきながら入れなかった所もあり、是非また島根を再訪したく思いました。
    あぁ、三瓶山が恋しい、ぬる湯が恋しい。

  • 傍らの川では源泉が噴き出ている

    投稿日:2008年10月6日

    傍らの川では源泉が噴き出ている飯南町健康増進施設 加田の湯

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    2004年にできた、まっ、田舎のスーパー銭湯といった感の日帰り施設。
    以前は同じ敷地内に赤来町母子健康センターという施設があって、その時の湯の色は乳白色だったそうですが、今は三瓶山系とでも言ったらいいのか茶色い炭酸泉で、加温しており塩素系薬剤も使用しているとのこと。でも、塩素のにおいは全くせず、湯は掛け流されていました。小ぶりなサウナもあり。
    昼食にごんべい茶屋でカレーを注文し、だだっ広い畳敷きのコミュニティホールという無料休憩所で食べ、その後はしばしその場で午睡しました。
    施設の面している国道を挟んで小さな川が流れているんですが、そこには威勢はないものの源泉が噴き出ているところもありました。
    島根のあちこちの名湯を巡ってきて3日目、湯にもちょっと食傷気味になっていましたが、ここもここでいいと感じました。

  • 一緒になった初老の男性の話

    投稿日:2008年10月6日

    一緒になった初老の男性の話千原湯谷湯治場(旧 千原温泉)

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    「ここは日本に二つとない温泉や。
    私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
    若い頃に内臓がメチャメチャになって医者からは余命3年て言われたけど、ここに来て温泉を飲みだしたら治ったんや。胃潰瘍で血ィ吐いとったけど治ったし、胆石も五十からあってんけど全部出たわ。腎臓が悪うて透析せなアカン言われた人もこの温泉のおかげで透析しやんでもすむようになったんし。
    昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。
    (コップで湯をすくって私の方に差し出しながら)どれ、お兄さんも飲みなされ。何にでも効くでぇ。この川のちょっと上がったとこで湯がとれるから、金払て持って帰ったらええんや。
    けどなぁ、これも信心と一緒で信じたら治るんやぁ。私の弟や妹は信じよらへん。ワハハハハ。」

  • 修行場の如き佇まい

    投稿日:2008年10月6日

    修行場の如き佇まい小屋原温泉 熊谷旅館(くまがいりょかん)

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    島根・湯治の旅を思い立ったのが2週間前で、ここは人気があるからさして間がないのに果たして宿泊の予約が取れるかと案じていたのですが、幸いにも空いていたので宿泊することができました。
    ここのクチコミで何度か言ったことがありましたが、私は車の運転がド下手です。なので熊谷旅館へのアクセスで最後の2キロぐらいは一車線でアクセクしましたが、何とか事故もなく辿り着くことができました。
    ここは深い山中なので携帯の電波が届かないんですが、普段夜中だろうが休日だろうが勤務先から電話がかかってくる類の仕事を生業にしている私はざまあみろと痛快な気になりました。
    部屋は老朽しているんだろうなぁ、と勝手に思っていましたがさにあらず。新しくて清潔です。夜ともなれば清流の響きと虫の声が聞こえてくるだけで静謐そのものです。
    さて、肝心のお風呂ですが、ここは昔の小学校を改築か何かした(?)とどこかで読んだように思うんですが、廊下とその右側に並んだ四つの浴室を目にした時、座禅道場を思い起こしました。座布が四つ並んでいて、各々が壁に向かって座禅を組むようなしつらえだなと。これまた私の勝手な思い込みなんですが、ここはミーハーは決して来てはならない、温泉の修行場だ、と捉えていたのでそういった思いが喚起されたのでしょう。
    四つの浴槽はどこでも二人で入るには狭目で、源泉が静かに流れ込んできています。宿の方は湯がぬるかったらコックをひねって熱い湯を足してくださいと言っていましたが、修行のつもりの私はどの時間帯でも湯を足さずにじっくりと源泉のみを体感していました。
    修行だと気張らなくとも、ここ熊谷旅館は一人で泊まりで、静謐に湯に、そして自分自身に向き合うのが似つかわしい、と思いました。

  • ここはここでいい湯だ

    投稿日:2008年10月6日

    ここはここでいい湯だ潮温泉大和荘

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    温泉津を出た私は石見銀山には目もくれず三瓶山方面へ。
    立ち寄りたかった温泉宿はこの日は休業の看板が出ていたので、そういう時の為にと考えていた潮温泉へ。
    途中、江の川を目にした時、川に沿って国道が走っていることやそのサイズから、私の好きな熊野川に似てるなとちょっと嬉しくなりました。熊野川は緑青色で江の川は深い緑色ですが。
    大和荘は建物の雰囲気や浴槽の感じが草山温泉にしき荘に似ているように思いました。
    湯は落ち葉色とでも言うんでしょうか、飲んでみると喉にピリピリきます。炭酸泉です。ぬるいので結構な時間浸かってられました。
    休憩所ではお客さんと従業員の方とが顔馴染みのような慣れ親しんだ口調で話されており、ここも利用されているのは地元の方がほとんどのように思いました。
    私はここには一時間弱居ただけでその後その日の宿へと急ぎましたが、ここはここでいい湯だと思いました。

  • ホスピタリティーが嬉しい

    投稿日:2008年10月6日

    ホスピタリティーが嬉しい薬師湯

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 55.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

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    元湯泉薬湯を出た私は輝雲荘で昼食に海鮮丼(これが激ウマ!)を食べ、こちらに。
    ここは初めてだと言う私に、赤いスカーフを巻いたお姐さんが熱心に施設の説明をしてくれる。
    泉薬湯よりこちらの方が熱かったというクチコミも散見しますが、私の行った時はしばし浸かっているにはこちらの方が適温でした。なまずの口からチョロチョロと源泉が出てきて、いいですねぇ。
    湯浴みをした後は3階屋上に上がり、無料のコーヒーを頂く。向かいの旅館の後ろには小高い山があり、小鳥の囀りと心地よい風に火照った体を醒ます。
    ここ温泉津は数時間立ち寄っただけでしたが、一泊して漁港で漁火なんかを見ればまた旅情を感じられただろうなぁ、と少し残念な気がしました。
    ともあれ、ホスピタリティー(もてなしのこころ)を嬉しく感じた薬師湯でした。

  • 歴史と風格

    投稿日:2008年10月6日

    歴史と風格湯治の湯 泉薬湯(せんやくとう)

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

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    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

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    島根・湯治の旅の二日目。有福から石見交通バスで浜田まで引き返した私はそこでレンタカーを借りて一路温泉津へ。
    昼前に着き、さっそく泉薬湯へ。
    なかには地元のおじさんと私のようなビジターの二人。
    この日は湯温計を見ると、ぬる湯が42℃、熱湯が44℃。体を洗っていた地元のおじさんも熱湯を指して、今日はぬるいわぁ、と仰る。で、熱い方に入ったが、それでも入ったときには足先がジンジン痺れてき、2分程浸かっているのがやっと。
    この元湯泉薬湯、建物の外観から内装や湯船にいたるまで、すべてにおいて歴史と風格を感じさせられました。
    なお、この建物の向かいの駐車場の奥には龍が祀ってあり、ボタンを押すと龍の口から源泉が出てきて飲泉ができます。浴場の湯が熱くて飲めなかった方もこちらなら最初はぬるい湯が出てくるので飲めますよ。

  • 有福に福有れ

    投稿日:2008年10月6日

    有福に福有れさつき湯

    オンセンホリデーさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    宿で朝食をとった後うかがいました。
    なかでは地元のご老人たちが入れ代わり立ち代わりやってきては挨拶を交わしてられます。
    そのうちのお一人は、前はもっと宿があったのになぁ、と昔有福が栄えていた頃を懐かしむかのように嘆息されました。ビジターである私は鄙びているからこそいいんじゃないか、と思いましたが、地元の方はそうもばかりは言ってられないんでしょう。
    ともあれ、なめらかな肌触りのさつき湯であり、有福でした。

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