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オンセンホリデー

オンセンホリデー さん

平均44.0点 / 114件

年に数回温泉旅行に行く他、仕事の休みの日も日帰りで近場の温泉巡りを楽しんでます。
温泉に求めるのは“癒し”。
写真は、鹿児島の栗野岳温泉で、戯れに泥湯で泥パックした時のものです。

性別男性 年齢 57歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

114件中 41件~50件を表示

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口コミ点数の高い順

  • こじんまりとした鄙びた宿

    投稿日:2013年11月4日

    こじんまりとした鄙びた宿吉田温泉 旅館 伊藤感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    こじんまりとした鄙びた宿というのが私好み。おまけに当日の宿泊客は私一人だけだったので、風呂は使える時間内はいつでも気兼ねなく使えました。
    お湯は湯量が少ないのか循環はしているようですが、仄かに源泉の香りがしていい気分になれます。ただ、ちょっとぬるい感はありました。あと、湯船は端に腰掛けて脚を伸ばすと、反対側の端に届きそうなぐらいの小ささなので、やはり私のような一人入浴かせめて二人までが適しているように思います。
    浴室入り口に設えてある看板「宮崎県指定傷痍軍人温泉療養所」というのは、旅館が前の場所にあった時のものを持ってきたそうです。このように歴史を感じさせる吉田温泉、他に亀の湯、鹿の湯と三つ温泉があるだけで他には何もない鄙びた湯治場ですが、廃れることなくいつまでも残って欲しいと切に思いました。

  • この時期、極上のぬる湯

    投稿日:2013年7月12日

    この時期、極上のぬる湯郷緑温泉 郷緑館(ごうろくおんせん ごうろくかん)感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年7月11日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    長年の憧れだった郷緑温泉に泊まってきました。
    午後4時過ぎに着き、2階へ案内される。灰皿がなかったので1階へ下りて灰皿を乞うと、「上では吸わんといて、(床等を)焦がす人が多いから、吸うんならここ(1階ロビー)で吸うて」と女将さんに言われ、ははん、このサイトで度々話題に上がっている女将さんの接遇、こんな調子でぶっきらぼうだから、恐い等言われるんだなと納得しましたが、田舎のお年の女性ゆえ…、と思うと、さして気にはなりませんでした。
    風呂は、泊まり客は我々夫婦だけだったので、幸運にも独占することができました。
    ここに来る前はひるぜん高原で遊んでいたんですが、猛暑で体は汗でベトベト。そんな情況だったので、ぬる湯の浴槽は、水風呂のような心地よさを感じました。でも実際は34度と記されており、水風呂のように体が冷えてくることもなく、ずっと湯につかってられ、時には浴槽の端の座れるようになっている段の所で体を横たえて、好きな歌を歌ったり、嘆息を洩らしたりと、気兼ねなく贅沢な時を過ごすことができました。
    夕食は、すっぽんフルコース!前菜にすっぽんの刺身やら肝やらから揚げなんかが出てき、メインはすっぽん鍋!!コラーゲンたっぷりで、これからの猛暑も乗り越えられるスタミナもついたことかと思います。
    部屋は8畳間を二つ使わせていただいたんですが、この暑いのにクーラーがない!!よって、扇風機をガンガン廻して眠ったんですが、夜中には山間部なのでしょう冷えも感じだして扇風機も切り、朝も扇風機は使わずじまいでした。
    総合では、部屋が傾いていたりということは老朽した建物ということを事前のリサーチで分かっていたのでいいんですが、クーラーがなかった、ということは想定外で過ごしにくかったこともあり、4点にさせていただきました。
    けど、これで一人10500円は廉い!!!
    (写真は、すっぽん鍋です)

  • 命の洗濯

    投稿日:2012年11月4日

    命の洗濯紀の国屋甚八感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2012年10月29日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    近鉄阿部野橋から特急で約1時間の下市口で下車。そこからバスで約1時間の天川川合で下り、紅葉のはじまったみたらい渓谷を、普段の運動不足もかえりみずに約2時間のハイキング。行者秘伝の胃腸薬「陀羅尼助」の店と江戸時代からの宿とが軒を連ねる通りに着いた時には足はガクガク。
    宿に着いて、まずは風呂へ。
    この日の泊り客は我々だけなので、風呂は24時間自由に使ってください、と宿のご主人から言われ、行ったのは露天風呂。
    楕円形の湯船が情緒を感じさせ、アルカリ単純泉の清澄な湯のなかには湯の花の白い欠片もちらほら舞ってます。湯の仄かなにおいと浴室に使われているたぶん杉なのでしょう木材のにおいとが気持ちを落ち着けてくれ、誰に気兼ねすることもなく疲れた四肢を伸ばして庭の景色を眺めていると、無上の心地よさを感じました。
    年なので(苦笑)ハイキングなんかをすると、必ず2,3日後には足が筋肉痛になるのですが、宿泊中都合5回入浴して疲労回復につとめたせいでしょう、5日後の今日に至ってもそんなこともありません。
    部屋は8畳の間が二間つづきであり、山間部ゆえ朝晩は冷えるからと、早くもコタツに石油ファンヒーターもありました。
    この場所、とにかくシーンと静か。
    妻はテレビを見たいと言いましたが、せっかく山奥まで来たのだから普段味わえない沈黙の音を味わおうと、テレビはつけずにおきました。
    食事は晩も朝も別室で。ヘルシーで素朴でそれでいておいしい料理が並び、御飯が何杯もすすみました。
    チェックアウトは12時までならOKだったので、荷物を置かせてもらって、出来たばかりの急な山の斜面をいくトロッコに乗って鍾乳洞入り口まで行き、鍾乳洞を見た後は山道を軽くハイキングし、宿に帰ってまた一風呂浴びさせてもらいました。
    煩雑で辛い日常から一時でも離れることができたいい旅でした。

  • ぬるい源泉浴槽と波の音が聞こえる露天風呂

    投稿日:2012年7月25日

    ぬるい源泉浴槽と波の音が聞こえる露天風呂リヴァージュ スパひきがわ 渚の湯感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2012年7月20日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    事前に入ったゆりの山温泉の狭さに辟易した私には、ここの広さは嬉しかったです。
    湯の花が散見するぬるい源泉浴槽と、波の音が聞こえる露天風呂との間を何度か行き来し、ゆったりと過ごすことが出来ました。
    ただ、ちょっと古いスーパー銭湯っぽかったので、泊まるなら近くの白浜にするかな、とは思いました。

  • 5年振り

    投稿日:2012年7月25日

    5年振り奥熊野温泉 女神の湯感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2012年7月19日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    当初は近くのひすいの湯に行こうと思っていたんですが、事前のリサーチ不足で、目的地に着くと当日木曜は休み、旅に同行していた妻にヌルヌルの浴感を体感してもらいたく、こちらに立ち寄りさせてもらいました。
    以前の私のクチコミを見返してみると、いや~、5年振りになるんですか~。
    車が到着すると、建物から出てくるオバチャンも、イヌもイヌワシも無機質な感のバスタブも相変わらず。
    ただ、湯は前回初めてでインパクトがあったからなんでしょうか強烈なヌルヌル感を感じたのですが、今回は、若干湯のヌメリ具合が薄れたようにも感じました。思い過ごしかもしれませんが…。
    あと、川で泳いでいたチョウザメとコイは、去年の台風の被害でダムが壊れて水が来なくなり、川が枯渇してしまい、全滅してしまったとのことです。

  • 蜩の声と渓流の音

    投稿日:2011年8月13日

    蜩の声と渓流の音鳩ヶ湯温泉感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2011年7月27日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    1泊してきました。
    1.5車線の林道を30分ほどドライブしてここに着いたのが午後2時ごろ。
    この先の刈込池のハイキングを予定していたので、宿のご主人から簡単な地図をいただき、さらに林道を突き当りまで20分ほど車を走らせ、いざ散策へ。
    途中けっこうな雨に打たれもしたんですが、日頃の運動不足を解消するには十分なアップダウンの山道を歩き、森林浴も満喫し、2時間強で刈込池の周囲を一周することができました。
    宿に戻ったのは5時ごろ。
    案内されたのは3階の一室。宿が鄙びて所々老朽しているのが、どこかつげ義春の漫画を思わせ、イイ気分に。
    さっそく濡れそぼった体を温めようと2階の風呂へ。
    なるほど、サイト等で事前に見ていた通り、小ぶりな浴槽が一つあるだけで、物足りなさを感じなくもないんですが、湯の表面は、うっすらとした油の膜のような湯の花で覆われており、循環・消毒されていることは微塵も感じさせず、冷鉱泉の出てくる蛇口もあって、コックをひねって掛け流し状態にして、湯を堪能する。
    この日泊り客は我々だけだったので、湯に浸かる度に、誰に気兼ねすることもなくこのような贅沢ができたことは幸運。
    食事は2階の別室にて。
    華美ではないが、心づくしといった形容がぴったりの山菜と川魚の料理が程よい量で出てきてこれまた満足。
    宿に着いた時には蜩の声がしていたのが、日が暮れるうちに、いつしか渓流の音に取って代わっており、もちろん冷房なんか不要、むしろ肌寒さを感じるぐらいで、寝るときには布団をかけたほど、一時といえど、都会の喧騒と猛暑をしのげて心地よく眠ることができました。
    もう2,3泊したかったなぁ、というのが本当のところです。

  • また来てもいいな

    投稿日:2011年4月23日

    また来てもいいな南紀白浜温泉 ホテル千畳感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2011年4月20日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    22.0点

    たまには親孝行でもしようか、ベタだけど温泉にでも連れていこうかと思い浮かび、しかし、齢83の母親を長時間乗り物に乗せるわけにもいかず、手近な白浜で手頃に泊まれるということで、ホテル千畳に一泊してきました。
    格安料金ということで色々と不愉快な目に合うんじゃないかと案じてもいたんですが、そんなことはなく、快適に過ごせました。
    まず、フロントの女性をはじめ、接遇がきっちりとされており好印象をもちました。
    風呂場は、仄かに硫黄臭がしており、三つの湯船はすべてオーバーフローしています。浴場に入って真ん中と左側の湯船は半身浴か寝湯に適してるぐらいの浅さなんですが、右側の湯船はオーバーフローの量も多く、大人数でも入れる広さと肩までの深さがあり、窓の向こうには太平洋の遠望もきいています。
    ここに来る時、私はちょっとした皮膚の掻痒感になやまされていたんですが、帰る時分には治っており、白浜の温泉力といったものを感じました。
    バイキングの食事は、もうワンパンチ欲しいと思いましたが、料金の分はある、と感じました。
    総じて、また来てもいいな、と思えました。
    あっ、駅とホテルとの往復には本数は少ないですが、無料のシャトルバスが使えますよ。

  • 地下水かけ流し

    投稿日:2010年8月10日

    地下水かけ流し大和温泉(天王寺町北)(閉館しました)感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2010年8月3日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    22.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    前の方のクチコミをみて、おもしろそうだし家からも程近いので、大きな期待は抱かずに行って来ました。
    風呂の外観と内装はどこにでもある下町の銭湯なんですが…。
    目当ての水風呂は浴場の一番奥にありました。
    まず体を洗い、無料で5人も入れば一杯になる小ぶりなサウナでたっぷり汗をかき、かかり湯をした後、水風呂に入りました。
    「この水風呂は地下水の直放流式であり、循環はしてない」旨の表示があり、なるほど、若干鉄のにおいがしています。
    水の中は、微細な泡の粒子で白く濁っています。ほどなく体毛への泡付きもみとめられ、水で顔をぬぐって瞑目したまま、鼻腔を一杯に開いて臭いをかぐと、鉄臭が三瓶山系の温泉を思い出させ、思わず顔がほころびます。
    温度が冷たいので温泉の定義からは外れるのでしょうが、この地下水、“ブツ”は持ってると思われます。
    隣のジャグジー風呂との温冷交互浴を数回繰り返した後、締めに地下水に数分つかって浴場を出ましたが、いやぁ、爽快の一語。夕方のうだるように暑い町並みを歩いても汗ひとつかかずにすみました。
    この酷暑でどこか出かけるのも億劫でしたが、もう遠出の必要もナシ。
    この夏の私の定番温泉(風呂)とします。

  • 汗が止まらない…

    投稿日:2010年6月29日

    汗が止まらない…モッタ海岸温泉旅館感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2010年6月26日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    朝日温泉を出た後、日本の滝100選のひとつである賀老の滝をみてから立ち寄ったのがここ。
    昼食の時間帯だったのにもかかわらず、狭めの浴場には常時6,7人がいて、なかなか落ち着いて湯浴みをする、というわけにはいきませんでした。(女湯の方は常時2人きりだったそうです)
    それでも、海を目の前にしての露天は爽快。確かに道からは見えてますが、入浴客も通りがかりの人も誰も気にしてないでしょう。ここの湯、硫黄臭がしてますが、飲んでみると塩味がけっこうしており私には珍しく何度か口に運びました。
    休憩所には伊達市から3時間かけてきたというお爺さんがひとりいたんですが、お爺さんの背中一面が汗びっしょり。ここの湯は汗がひかないね~、と笑っておられます。また、ラジウム泉の話になった時には、二股ラジウム温泉とここでは、こっちの方が入りやすい、とも仰ってましたが、湯質的に入りやすいのか、浴槽的に向こうは湯の成分がこびりついてギザギザになっていたからこっちの方が入りやすいのかは聞けずじまいでした。
    ともかく、ここもいい湯でした。

    その後昼食は道の駅よってけ!島牧で食べたのですが、水槽から客があわびやうに、ほたてなんかを自由に取ってテーブルで焼いて食べることができるようになっていて、楽しかったです。

  • 寒い冬は熱い湯がいい

    投稿日:2009年12月27日

    寒い冬は熱い湯がいい皆生温泉 海潮園感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2009年12月21日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    33.0点

    12月21日、野郎の連れと一泊してきました。
    米子駅からバスで20分ほど。観光センターにある皆生温泉という名のバス停から徒歩3、4分で着きます。
    風呂は男が珊瑚湯、女が浜の湯でともに内湯。湯はなめるとまずしょっぱさを感知し、ついで口腔内に苦味がひろがります。湯温は熱いんですが、外が寒いので温まるのにはちょうどいい感じ。翌朝には男女の湯が入れ代わりになり、浜の湯には半露天の岩風呂がついてます。この岩風呂、詰めても3、4人ほどで一杯になる程度の規模なんですが、皆生に現存する風呂では最古のものとか。湯温はかなりぬるく、よって早朝には内湯と温冷交互浴を楽しめました。
    夕食は部屋出しで蟹三昧。蟹の刺身がおいしかったなぁ。
    この宿、多くの文人が泊まったとかで、廊下には司馬遼太郎や野坂昭如、田辺聖子らの生原稿が展示されているんですが、それらのなかに私の好きな吉行淳之介のものもあってプチ感動しました。
    宿を出た後は妖怪列車で境港まで出、水木しげるワールドに遊びました。
    写真は岩風呂です。

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