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オンセンホリデー

オンセンホリデー さん

平均44.0点 / 114件

年に数回温泉旅行に行く他、仕事の休みの日も日帰りで近場の温泉巡りを楽しんでます。
温泉に求めるのは“癒し”。
写真は、鹿児島の栗野岳温泉で、戯れに泥湯で泥パックした時のものです。

性別男性 年齢 57歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

114件中 11件~20件を表示

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口コミ点数の高い順

  • アバガヒラ

    投稿日:2013年11月4日

    アバガヒラ阿母ヶ平鉱泉 湯ゆの郷感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月23日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    0 - 点

    阿母ヶ平と書いてアバガヒラと読む。しかも鉱泉である。鄙びた湯治場を偏愛したつげ義春ファンならそそられそうな名前だが、私もその一人で、名前に惹かれて行ってみたが…。
    受付には素泊まり4000円との貼り紙もあり、立派な湯治場であり、湯船で一緒になったご老人は治療で通っているとも仰っていたが、こちらが勝手に事前にイメージしていたつげ的情景(鄙びを超えてうら寂しい様子)には反して、小ぎれいでイマ風に垢抜けたような施設にしようという経営者側の思いも所々に散見され、そういった意味では期待は裏切られた感がある。
    湯はややぬるめだったが、コックをひねれば加温された源泉が注がれて申し分なく、露天は内湯よりもぬるいものの、そこから見える川や緑の情景には癒されましたが…。

  • 吉田温泉のなかでは一番

    投稿日:2013年11月4日

    吉田温泉のなかでは一番亀の湯温泉感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月23日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    0 - 点

    旅館伊藤に泊まった翌朝、6時に朝一番で入浴しました。ここも鹿の湯も入浴料は旅館のチェックアウト時に精算できるようになっています。
    湯船の中には湯の花がチラチラとみえ、湯の状態は吉田温泉のなかでは一番いいと感じました。ここも鹿の湯も長方形の湯船は三分の一ほどのところで区切られていて、どちらも狭い方は浅くて寝湯をするようにできていますが、湯船の端に頭をのせて、朝のんびりと気持ちのいい入浴を楽しめました。

  • 竹の筒

    投稿日:2013年11月4日

    竹の筒吉田温泉 鹿の湯感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月22日 / 2時間以内]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    せっかく三つしか温泉のない吉田温泉に来たんだから、他もみてやろうと、旅館伊藤で夕食を頂いた後、入浴しました。
    ここの湯は熱かったです。湯の投入口にしている半分に切った竹の筒が雰囲気があって気に入りました。飲泉用のコップもありました。
    最初私一人が入っていると、一人二人と地元の方々が入ってこられました。地域に根付いた風呂場なのでしょう。ただ、入り口の番台付近が荒廃しているさまはいただけません。しっかり掃除をしていただかないと、今日日の都会人は寄りつきませんぞぉ~。

  • こじんまりとした鄙びた宿

    投稿日:2013年11月4日

    こじんまりとした鄙びた宿吉田温泉 旅館 伊藤感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月22日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    こじんまりとした鄙びた宿というのが私好み。おまけに当日の宿泊客は私一人だけだったので、風呂は使える時間内はいつでも気兼ねなく使えました。
    お湯は湯量が少ないのか循環はしているようですが、仄かに源泉の香りがしていい気分になれます。ただ、ちょっとぬるい感はありました。あと、湯船は端に腰掛けて脚を伸ばすと、反対側の端に届きそうなぐらいの小ささなので、やはり私のような一人入浴かせめて二人までが適しているように思います。
    浴室入り口に設えてある看板「宮崎県指定傷痍軍人温泉療養所」というのは、旅館が前の場所にあった時のものを持ってきたそうです。このように歴史を感じさせる吉田温泉、他に亀の湯、鹿の湯と三つ温泉があるだけで他には何もない鄙びた湯治場ですが、廃れることなくいつまでも残って欲しいと切に思いました。

  • この時期、極上のぬる湯

    投稿日:2013年7月12日

    この時期、極上のぬる湯郷緑温泉 郷緑館(ごうろくおんせん ごうろくかん)感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年7月11日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    22.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    長年の憧れだった郷緑温泉に泊まってきました。
    午後4時過ぎに着き、2階へ案内される。灰皿がなかったので1階へ下りて灰皿を乞うと、「上では吸わんといて、(床等を)焦がす人が多いから、吸うんならここ(1階ロビー)で吸うて」と女将さんに言われ、ははん、このサイトで度々話題に上がっている女将さんの接遇、こんな調子でぶっきらぼうだから、恐い等言われるんだなと納得しましたが、田舎のお年の女性ゆえ…、と思うと、さして気にはなりませんでした。
    風呂は、泊まり客は我々夫婦だけだったので、幸運にも独占することができました。
    ここに来る前はひるぜん高原で遊んでいたんですが、猛暑で体は汗でベトベト。そんな情況だったので、ぬる湯の浴槽は、水風呂のような心地よさを感じました。でも実際は34度と記されており、水風呂のように体が冷えてくることもなく、ずっと湯につかってられ、時には浴槽の端の座れるようになっている段の所で体を横たえて、好きな歌を歌ったり、嘆息を洩らしたりと、気兼ねなく贅沢な時を過ごすことができました。
    夕食は、すっぽんフルコース!前菜にすっぽんの刺身やら肝やらから揚げなんかが出てき、メインはすっぽん鍋!!コラーゲンたっぷりで、これからの猛暑も乗り越えられるスタミナもついたことかと思います。
    部屋は8畳間を二つ使わせていただいたんですが、この暑いのにクーラーがない!!よって、扇風機をガンガン廻して眠ったんですが、夜中には山間部なのでしょう冷えも感じだして扇風機も切り、朝も扇風機は使わずじまいでした。
    総合では、部屋が傾いていたりということは老朽した建物ということを事前のリサーチで分かっていたのでいいんですが、クーラーがなかった、ということは想定外で過ごしにくかったこともあり、4点にさせていただきました。
    けど、これで一人10500円は廉い!!!
    (写真は、すっぽん鍋です)

  • ハイキングの後で

    投稿日:2013年5月13日

    ハイキングの後で信貴山観光ホテル感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年4月26日 / 2時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    33.0点

    サービス

    33.0点

    飲食

    33.0点

    近鉄信貴山口でケーブルに乗り換えて高安山下車。
    そこから、他に人がいなくて淋しいというか寂れた感のあるハイキングコースを約1時間歩いて、朝護孫子寺着。
    境内で昼食を摂ってお参りをした後、立ち寄りました。
    露天の浴槽内には木の葉の欠片や髪の毛なんかも浮遊していたので、はじめはもっぱら大浴場で一人黙然と湯につかっていたのですが、途中から、外国のツアー客なんでしょう数名が入ってこられたので、まぁ、ハイキングの汗を流すのと、疲れた足の筋肉をほぐすのには、まずまずの湯浴みとなりました。
    立ち寄り湯が目的の者には、半強制的(?苦笑)に喫茶店も利用しなければならないのですが、そこでは、日本の団体バスツアーのおばちゃん連中が、まぁ賑やかでしたわ。
    こんなあまり知られていない山中にも、外国のツアー客や外国からのバスツアー客がやってきていたのは驚きでした。
    写真は、朝護孫子寺の遠景です。

  • 泊まった方がよかった

    投稿日:2013年3月19日

    泊まった方がよかったホテル浦島感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年3月7日 / 5時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    33.0点

    ここに着いたのが昼の12時前。
    まずは腹ごしらえをしようと広大な館内をうろうろしたんですが、やっていたのは喫茶店風の沖縄料理を出すお店だけ。私はタコス料理を頼んでおいしかったんですが、以前あったバイキングがなくなっていたのが、ちょっと残念。
    で、風呂。時間帯のせいで、いろいろ行きたかった浴場が清掃時間で入れなかったりで、やはり、ここを堪能するにはじっくりと腰をすえて泊りにすべきだったなぁ、というのが実感。
    今回は入ったのは、磯の湯と忘帰洞のふたつのみ。
    立ち寄った時間帯のせいでしょう、どちらも空いてて、磯の湯の濁り湯と、忘帰洞の一番海に近いぬる湯とで、どちらでも思わず眠りに落ちてしまいそうになるぐらいの心地よさを味わいました。次の旅程を組んでいた為、実際には眠れませんでしたが、泊まりにしていたら、本当に湯の中で寝ていただろうと思われるぐらいの心地よさでした。
    次来た時は必ず泊まりにします。

  • 4年に1度

    投稿日:2013年3月19日

    4年に1度湯の峯荘感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年3月6日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    この宿は4年前、小生が熊野本宮大社で結婚式をあげたその日に泊まった憶い出深い宿で、その時は大満足で、私も妻もすぐにでも再泊したく思ったんですが、しょっちゅう来てるとせっかくのスペシャルな宿に飽きが来てしまうかも知れないですし、かと言って間隔が空きすぎるのもどうかなと思ったので、オリンピックではないんですが、4年に1度にしとこう、ってことで、今年で4年目、結婚記念日に泊まりました。
    いやぁ~、変わらないですね、家族風呂も大浴場も宿の静けさも宿の方のホスピタリティーも。
    ただ以前、10時の大浴場の男女の入れ替えで、10時以降だった私のお気に入りの向かって右側の露天の温冷交互浴ができる浴場が男が10時まで、と変わっていたところぐらいですかね~、変わったところといえば。
    露天の、手といわず足といわず体のそこらじゅうにまとわりついてくる大量の湯の花は来るたびに、うわっ、凄い、とただただ感動ですね。
    あと、食事のプランを前回よりワンランク下げたので、当たり前ですが、前回より物足りなく感じたので、その分評価を4点にしたのですが、それ以外はオール5です。
    総じて、癒されました。
    また来ます、4年後に。

  • 世界の大岩盤浴

    投稿日:2013年2月17日

    世界の大岩盤浴スパワールド世界の大温泉感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年2月12日 / 5時間以内]

    総合評価 33.0点

    お湯

    22.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    22.0点

    飲食

    33.0点

    ちょっと足を伸ばせばいい温泉もあるんだけど、日常生活に倦み疲れて遠出する気力が出てこない、だけど、とりあえずは家以外の湯船につかりたい、そんな私のニーズに応えてくれるのが、我が家から徒歩圏内にあるスパワールドです。
    数年に1回ぐらいのペースでもう10年以上通ってますかねぇ。
    敷地が広いのでいつもどこかしらリニューアルを繰り返してますが、先日は新しく出来た世界の大岩盤浴目当てに行ってきました。
    通常の入場料1000円とは別に800円で岩盤浴用のガウンを渡されます。
    ここは3階が食事やマッサージのフロアなんですが、かつて畳敷きで麺類や丼等が出ていた食堂が取り除かれ、そこに岩盤浴のスペースが出来ていました。
    イスラエルやらトルコやら韓国やらエジプトやら色んな国名を付けられた温浴ルームがありましたが、どこも若い人中心に賑わっていて、満員で入れなかった所もいくつかありました。けど、質的には、まぁ、ぼちぼちでんなぁ…(苦笑)。
    対して温泉の方は、この日は男性がヨーロッパゾーンでしたが、私がゆっくりとつかってられたのは、ハーブ湯と露天の滝のところぐらい…。まぁ、広々とした湯船で四肢を伸ばしたかっただけで、良質の湯を求めて行ったわけではなかったので…。
    まっ、数年に1回ぐらいは、湯の成分はなんたらかんたらなんて分析表をしかめっ面で睨むことなく、肩の力を抜いてこんな湯浴みもありなんじゃないでしょうか。

  • 命の洗濯

    投稿日:2012年11月4日

    命の洗濯紀の国屋甚八感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2012年10月29日 / 1泊]

    総合評価 44.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    44.0点

    近鉄阿部野橋から特急で約1時間の下市口で下車。そこからバスで約1時間の天川川合で下り、紅葉のはじまったみたらい渓谷を、普段の運動不足もかえりみずに約2時間のハイキング。行者秘伝の胃腸薬「陀羅尼助」の店と江戸時代からの宿とが軒を連ねる通りに着いた時には足はガクガク。
    宿に着いて、まずは風呂へ。
    この日の泊り客は我々だけなので、風呂は24時間自由に使ってください、と宿のご主人から言われ、行ったのは露天風呂。
    楕円形の湯船が情緒を感じさせ、アルカリ単純泉の清澄な湯のなかには湯の花の白い欠片もちらほら舞ってます。湯の仄かなにおいと浴室に使われているたぶん杉なのでしょう木材のにおいとが気持ちを落ち着けてくれ、誰に気兼ねすることもなく疲れた四肢を伸ばして庭の景色を眺めていると、無上の心地よさを感じました。
    年なので(苦笑)ハイキングなんかをすると、必ず2,3日後には足が筋肉痛になるのですが、宿泊中都合5回入浴して疲労回復につとめたせいでしょう、5日後の今日に至ってもそんなこともありません。
    部屋は8畳の間が二間つづきであり、山間部ゆえ朝晩は冷えるからと、早くもコタツに石油ファンヒーターもありました。
    この場所、とにかくシーンと静か。
    妻はテレビを見たいと言いましたが、せっかく山奥まで来たのだから普段味わえない沈黙の音を味わおうと、テレビはつけずにおきました。
    食事は晩も朝も別室で。ヘルシーで素朴でそれでいておいしい料理が並び、御飯が何杯もすすみました。
    チェックアウトは12時までならOKだったので、荷物を置かせてもらって、出来たばかりの急な山の斜面をいくトロッコに乗って鍾乳洞入り口まで行き、鍾乳洞を見た後は山道を軽くハイキングし、宿に帰ってまた一風呂浴びさせてもらいました。
    煩雑で辛い日常から一時でも離れることができたいい旅でした。

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