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オンセンホリデー

オンセンホリデー さん

平均44.0点 / 114件

年に数回温泉旅行に行く他、仕事の休みの日も日帰りで近場の温泉巡りを楽しんでます。
温泉に求めるのは“癒し”。
写真は、鹿児島の栗野岳温泉で、戯れに泥湯で泥パックした時のものです。

性別男性 年齢 57歳 住まい大阪
HP指定なし
ブログ指定なし

114件中 1件~10件を表示

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口コミ点数の高い順

  • 凪の優しい海

    投稿日:2014年12月6日

    凪の優しい海南三陸ホテル観洋感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2014年12月4日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    33.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    先だって3日間、この地にボランティアへ行っていたのですが、引率者の立案で、作業後立ち寄りで入浴させてもらいました。(820円なり)
    あの津波以前からあったという施設ですが、いやぁ、作業後の汚れた身なりで入館するのが躊躇われるぐらい立派でゴージャスなホテル。しかし従業員の皆さんはそんな我々にも嫌な顔ひとつされません。
    2階の大浴場もきれいで、露店からは凪の優しい海が見え、あぁ、癒されました。かけ流しとか循環とか、関係ありません。ここで命の洗濯ができました。

  • 涅槃の境地

    投稿日:2013年11月4日

    涅槃の境地霧島湯之谷山荘感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月24日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    7年ぶりでした。
    湯治宿ですが、規模といい雰囲気といい私好み。チェックイン後宿の方に案内されて2階の温泉から3階の湯治棟へ上っている時、山の斜面に作られた施設だからでしょう階段がつづら折りになっており、両側に緑があり、手すりにはバスタオルや脚拭きマットが干されているのが堪らなく良く、思わず、あぁ~、ここええわぁ~、と言ってしまったほど。
    当日の泊まりは私だけだったので、一晩中気兼ねなく湯浴みを堪能することが出来ました。
    大きな硫黄泉の浴槽と、小さな炭酸泉の浴槽。そして新しく出来たその間の混ざり湯の浴槽。ここは深さが45センチほどなので、湯船の片方の縁に頭を乗せ、もう一方の縁に脚をのせると寝湯がとなり、もう堪らない。あまりの心地よさに、涅槃の境地とはこんなことをいうんではないかと思ったほど。
    夕食も7年前に比べると格段にグレードアップしていました。
    あぁ、ここに逗留したい!

  • 龍馬ファンなら外せない

    投稿日:2013年11月4日

    龍馬ファンなら外せない塩浸温泉龍馬公園(旧 塩浸温泉 ふくしの里)感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月23日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    0 - 点

    坂本龍馬が新婚旅行で逗留した当時は10軒ほどの温泉宿があったという塩浸温泉ですが、いまは立ち寄りの当施設のみになっています。
    でも、ドラマ「龍馬伝」のオンエア時に資料館が出来、温泉施設もリニューアルされてからというもの、ちょっとした観光スポットに様変わりしたようで、強烈な台風が接近しているというこの日も、入れ代わり立ち代り観光客が訪れていました。
    龍馬資料館では、NPO薩摩龍馬会のおじさんが展示物のひとつひとつを情熱的に解説してくれ、出口のところでは「龍馬伝」で福山雅治が実際にドラマで着ていた着物を着けての記念撮影もしてくれました。
    で、温泉。浴場はこぶりながらも二つの異なる源泉から引かれた湯がそれぞれの湯船に注がれており、名だたる温泉の激戦区のなかでも侮るべからずという感を持ちました。えぇ、温まって、出た後もしばらくは汗が引きませんでした。
    写真は川沿いに現存する龍馬が訪れた当時の湯船です。

  • 高濃度炭酸泉

    投稿日:2013年11月4日

    高濃度炭酸泉湯之元温泉感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年10月23日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    44.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    まずつかったのが一番大きな浴槽である鉱泉の沸かし湯。風呂場にはひっきりなしに地元の方々が訪れて挨拶を交わされていましたが、そのさまは湯が鉄分を帯び茶色く濁っていることから、ふと和歌山の花山温泉を思い出しました。(客層はあそこほどワイルドではなかったですが)
    次に入ったのが露天の中濃度炭酸泉。細いパイプを源泉が汲み上げられているシューって音が耳元でしていてプクプクと湯がでているさまは、大阪の華の湯の岩を刳り貫いた湯船を思い出しました。湯は結構ぬるかったですが、その分長くつかってられました。
    で、最後に入ったのが人気の高濃度炭酸泉。飛び上がりそうになるぐらいの冷たさです。でも館内の掲示では、泡付きを楽しむ為、湯にはゆっくりと体をしずめましょうといったことが書いてあったので飛び上がるわけにもいかず。なるほど、泡がすぐに腕に体中に付着してきます。で、地元の方々はここを出る時には潜って体中を冷却させてから出られている方を多く見受けました。そこで私も出る時には潜って頭の先も冷やすようにして出ました。おかげで夜も翌日も高濃度炭酸泉の鉄のようなにおいが体中にまといつき、何ともいえず良い心地でした。
    それと、晩御飯のご飯は源泉で炊いたとかで灰色がかってユニークでした。受付にはそのご飯のおにぎりも売っていましたね。
    写真は、離れの方にある源泉の汲み場です。

  • 泊まった方がよかった

    投稿日:2013年3月19日

    泊まった方がよかったホテル浦島感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年3月7日 / 5時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    33.0点

    ここに着いたのが昼の12時前。
    まずは腹ごしらえをしようと広大な館内をうろうろしたんですが、やっていたのは喫茶店風の沖縄料理を出すお店だけ。私はタコス料理を頼んでおいしかったんですが、以前あったバイキングがなくなっていたのが、ちょっと残念。
    で、風呂。時間帯のせいで、いろいろ行きたかった浴場が清掃時間で入れなかったりで、やはり、ここを堪能するにはじっくりと腰をすえて泊りにすべきだったなぁ、というのが実感。
    今回は入ったのは、磯の湯と忘帰洞のふたつのみ。
    立ち寄った時間帯のせいでしょう、どちらも空いてて、磯の湯の濁り湯と、忘帰洞の一番海に近いぬる湯とで、どちらでも思わず眠りに落ちてしまいそうになるぐらいの心地よさを味わいました。次の旅程を組んでいた為、実際には眠れませんでしたが、泊まりにしていたら、本当に湯の中で寝ていただろうと思われるぐらいの心地よさでした。
    次来た時は必ず泊まりにします。

  • 4年に1度

    投稿日:2013年3月19日

    4年に1度湯の峯荘感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2013年3月6日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    この宿は4年前、小生が熊野本宮大社で結婚式をあげたその日に泊まった憶い出深い宿で、その時は大満足で、私も妻もすぐにでも再泊したく思ったんですが、しょっちゅう来てるとせっかくのスペシャルな宿に飽きが来てしまうかも知れないですし、かと言って間隔が空きすぎるのもどうかなと思ったので、オリンピックではないんですが、4年に1度にしとこう、ってことで、今年で4年目、結婚記念日に泊まりました。
    いやぁ~、変わらないですね、家族風呂も大浴場も宿の静けさも宿の方のホスピタリティーも。
    ただ以前、10時の大浴場の男女の入れ替えで、10時以降だった私のお気に入りの向かって右側の露天の温冷交互浴ができる浴場が男が10時まで、と変わっていたところぐらいですかね~、変わったところといえば。
    露天の、手といわず足といわず体のそこらじゅうにまとわりついてくる大量の湯の花は来るたびに、うわっ、凄い、とただただ感動ですね。
    あと、食事のプランを前回よりワンランク下げたので、当たり前ですが、前回より物足りなく感じたので、その分評価を4点にしたのですが、それ以外はオール5です。
    総じて、癒されました。
    また来ます、4年後に。

  • 硫黄のにおい

    投稿日:2010年11月20日

    硫黄のにおい小地獄温泉館感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2010年11月17日 / 2時間以内]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    レンタカーのナビにも正確な場所が出てこず、温泉街をしばしさ迷った後、特徴のある二つ並んだ八角屋根が見えたときは嬉しくなりました。
    ここへ来る前はロープウェイで妙見岳まで上って寒さに体が縮こまる思いをしていたんですが、いやぁ、熱湯が体をよみがえらせてくれました。
    白濁した硫黄泉、天井は10メートルほどはあったんではないでしょうか開放感があり、いいですね。
    熱湯で十分温まったあとはぬるめの湯のエリアの打たせ湯で肩や背中をほぐし、また、熱湯につかり…。

    旅の翌日は早々仕事に戻らねばならなかったんですが、ふと仕事で一息ついたとき、胸元から硫黄のにおいがしてきて、しばし、旅の余韻を感じることができました。

  • また見つけた、お気に入りの小宿

    投稿日:2010年11月20日

    また見つけた、お気に入りの小宿旅館國崎感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2010年11月16日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    44.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    44.0点

    妻の故郷へ時期外れの墓参りに同行して、泊まったのがここ。
    建物の外観はこじんまりとして瀟洒、いい感じに古びてもいて好感がもてます。
    宿に着いたのはチェックイン時間前の2時半ぐらいだったんですが、宿の方はイヤな顔ひとつせず我々を入ってすぐ右の談話室へ通してくれ、昆布茶とお菓子とでもてなしてくれました。
    全部で九つの部屋はすべて2階にあり、我々が案内されたのは一番端の「あざみ」の間。
    7.5畳の畳の間と板張りの張り出しにトイレ、2方向にある窓からは隣接する温泉施設が見えるだけなんですが、部屋はヘンに老朽しているわけでもなく、清潔で落ち着けました。
    三つある貸しきり風呂は空いていれば使うことができ、まず向かったのは3階にある露天の湯。
    ほぼ透明の湯のなかには湯の花がちらほらと舞い、舐めてみると塩っぱく、ここが海のそばであることを実感させてくれます。湯温はぬるめで長湯ができましたが、この寒い時期ではちと辛く感じました。
    檜、石、そして共同で使う大浴場の三つは1階にあり、どこも湯温は熱く、檜の湯では、湯船を丸太を組んで作ってあり、通常の源泉の注ぎ口の他、浴槽の側面の数ヶ所からもパイプを通して湯がジャグジー風呂のようにブクブクと音をたてて湧き出してきており、気に入りました。また、大浴場の湯船の奥は、一段高くなっていて枕状にコンクリートが固めてもあり、寝湯で寛ぐことができました。
    食事は1階の個室にて。
    我々は三つある料金プランのうち最も安い14000円のものにしたんですが、それでも新鮮な海の幸が次々と出てきて食べきれないほど。妻は「やっぱり長崎の魚はうまい」と喜んでいました。

    浴衣姿で夕日を見に海岸沿いまで行ったときのこと、道ですれ違う女生徒たちが「こんにちは」と挨拶してきたことに、この地域の教育程度というか躾の一端がうかがい知れ、湯煙のあがる町の情景とあいまって、この地が気に入りました。

    写真は、宿の外側に何ヶ所かある源泉の出口のうちのひとつです。

  • 超フライング

    投稿日:2010年6月29日

    超フライング銀婚湯感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2010年6月26日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    44.0点

    飲食

    55.0点

    北海道2泊3日の旅の2泊目にして締めの温泉に選んだのがここ。
    我々が到着して部屋でしばし休憩した後、フロントに行き外湯の鍵代わりの札を乞うと、ちょうど四つとも出払ったところだとかで、一時間ぐらいすればアキが出るだろうから部屋に電話しますよ、と言われるも、温泉につかろうと浴衣に着替えて部屋を出たところだし、1時間ちょっとすれば頼んでいた夕食の時間も来るので、断って、内湯に入りました。
    内湯も庭が見え広々としていいです。露天はシックな造りで、前夜がワイルドな朝日温泉だっただけに、それぞれの特徴が感じられ、おもしろかったです。
    夕食は部屋出しで、次から次へと工夫が凝らされたものが運ばれ食べきれないほどでしたが、特に良かったのが、鯛とメークインの手毬り蒸しという一見すると茶碗蒸しふうのもの。甘く、何というか絶妙の味わいでした。
    デザートのあと、お夜食にと言って持ってきてくれた銀婚湯の焼きが入った饅頭もよかったです。(さすがに妻は満腹で食べられなかったですが)
    で、翌朝。ここに泊まったなら外湯、特にトチニの湯に入らなければ嘘だ、来た甲斐がない、と気合を入れ、朝4時には調理場にどなたか来ないかと待っていると、40分程で女将さんとおぼしき方が現れ、トチニの湯の札をゲットすることができました。
    トチニの湯、最高でした。
    銀婚湯には四つの源泉がありますが、他はどこもブレンドしているなか、トチニの湯だけ2号源泉のみをかけ流しており、よって源泉濃度が濃く、味わいも何というかおいしかったです。
    巨木をくりぬいた形の湯船の他、四角の湯船もあり、どちらもぬる湯、目の前には渓流が流れ、あぁ、銀婚湯に来てよかった、と一時感慨にひたっていました。
    札を返しに調理場に行くと、他の三つは出払っているとのこと、またここに来ることもあるだろうからと、欲張る気はおこりませんでした。

    チェックアウト後は大沼公園、函館の朝市、函館競馬場と急ぎ足で廻り、函館空港から旅の帰路につきました。
    北海道、広すぎて廻りきれません。また来ます。

  • ワイルド!

    投稿日:2010年6月29日

    ワイルド!朝日温泉感想

    オンセンホリデーさん [入浴日: 2010年6月25日 / 1泊]

    総合評価 55.0点

    お湯

    55.0点

    施設

    55.0点

    サービス

    55.0点

    飲食

    55.0点

    北海道2泊3日の旅の一泊目がここ。
    国道から途中山道に入り約4キロはガタガタの一車線。去年泊まった大雪高原山荘へのアプローチもワイルドな山道でしたが、ここはそれ以上で、最後の下りの坂はカーナビにも出てこないほど。
    建物は老朽した山小屋ふうで、廊下等、あちこちに傾きがみられます。客室は5つほどあり、我々が通されたのは角部屋で8畳。押入れがなく、布団が2組部屋の隅に畳んで置かれていましたが、その上に朝日温泉とネームの入った浴衣があったのには驚き。自家発電ゆえドライヤーはヒューズがとぶから使えない旨事前の確認で言われ、浴衣なんかないだろうと勝手に想像していたもんですから。
    露天風呂は手づくりの細い橋を二つ渡ったところにありましたが、なるほど、頭上を覆いつくすかのように緑があり、すぐ側の渓流の流れは激しく轟音がしており、湯は青白く濁っており、湯の花もけっこうあり、ぬる湯。泊り客は我々だけだったので内湯も含め、風呂は存分に堪能できました。長湯をして癒されました。
    この宿、1泊朝食付きで6000円ですが、今年から希望者にはプラス1500円で家庭料理的な夕食も出してくださるというので、頼みました。素人ゆえこんな料理しかできなくて、と女将さんは謙遜されてましたが、なになに、刺身がメインの夕食、私も妻もおいしく頂くことができました。
    宿を発つ時、宿の前でご主人にカメラの記念撮影を頼んだんですが、ご主人の後ろを蛇が走っていったのがご愛嬌。
    ご夫婦でやっておられる朝日温泉、応援せずにはいられません。

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