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ezou

ezou さん

平均33.1点 / 9件

旅好き、温泉好きの親父です。
酒飲みで「酒そのものより雰囲気が好き」という人がいますが、それの温泉好きみたいなモノです。

性別男性 年齢 指定なし 住まい滋賀
HPhttp://saienji.cocolog-nifty.com/keikura/
ブログ指定なし

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口コミ点数の高い順

  • ちゅーとハンパやなぁ、、。

    投稿日:2007年1月29日

    ちゅーとハンパやなぁ、、。甲賀流忍びの宿 宮乃温泉

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 22.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    信楽を抜けていく国道307号周辺にはあまり有名所の温泉がない。
    観光地としても抜群の集客率を誇る土地柄でもないので、あった所で料理旅館に付いた温泉とセットでこじんまりとした規模のものが多い。
     この宮乃温泉などはその代表格のようなものだ。ただし「かくれ宿」と呼べる程、瀟洒なものでもないので利用法に悩む所だ。
     宮乃温泉は307号線からそれた甲賀流忍術屋敷に向かう道筋の田園風景の中にある。純和風な建物ではあるが、周辺家屋がほとんどそうなので特に目立つ作りというものでもない。旅館内の設えやデコレーションも古風な純和風を意識しているのだが、その手の有名旅館には負けてしまう中途半端さが目立つ。
     温泉の方は、泉温が14度という事で、加温してある為か、内風呂はかなり熱め。冬場に行くと身体が冷えているので、温泉としての肌触りとかを味わう前に湯に噛み付かれているような感触が前に来るので少しつらいものがある。
     逆に萎びた幼児用プールみたいな露天風呂は加温が上手く効かないのか相当にぬるい。ここに落ち葉や浴槽の苔なんかが加わるのであまり良い居心地とは言えない。含塩化土類食塩泉の泉質を持ち、それなりの浴槽で頑張っている内湯があるので、なんとか温泉として持っているという感じだが、、、しかしここのメインは家族風呂というか貸し切り風呂にあるのかも知れない。こちらは外見を見ただけでも立派な作りである。
     ちなみに家族野天風呂入浴料金は1時間でペアなら4,500円、家族なら5,000円。立ち寄り日帰りが可能な浴場で大人800円だから、、、うーんロケーションからするとやっぱり高いか、、。

  • セリシン風呂

    投稿日:2006年12月12日

    セリシン風呂今治湯ノ浦ハイツ

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

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    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    悪い癖で連休間際に旅館やホテルの手配をすることが多い。自分の体調や仕事のスケジュールを見ながらの事だから仕方がないのだけれど、結局、大まかな行き先は別として、自分の泊まりたいホテルやそれに合わせた行程などは、二の次になる旅行になる。
     それに私の車はツーシーターでスポーツ車ではあるのだけれど、未だにスタッドレスなるものをはいた事がない。つまり降雪量の多い地方も、この時期、無理なのだ。
     そんなあれやこれやで、結局、四国でも今治市に近い湯ノ浦温泉という新興の温泉地に出かける事になった。
     温泉入り口には道の駅「今治湯ノ浦温泉」がある。今治地方の名物鯛釜飯や海道ラーメンなどが食べられるレストラン、特産品の売店、情報コーナーがあるのだが、この前の道路、無茶苦茶広いし交通量も多い。そう「どこに温泉があるんだ?普通の街のど真ん中だろ?」って感じだ。
     しかしナビは「湯ノ浦温泉」への入り口は確かに、この道の駅の真向かえにあると示している、、、。
     「湯ノ浦温泉」はこの入り口をドンドン上り詰めた小高い丘にあり、ホテル群のそばに小じゃれた住宅街が混在するという不思議なロケーションの温泉なのだ。
     ホテルの最上階にあるムードの良い湯船に浸かりながら窓の外の夜空を見ていると、年甲斐もなく感傷に耽ってしまう。私が泊まったホテル・アジュールの売りは、中四国唯一の「セリシン風呂」。
     蚕糸を覆っているのが「セリシン」で、従来は絹糸を精錬加工するときに廃液として除去されるものなのだとか。
     「セリシン」は高純度のアミノ系タンパク質で出来ていて、肌に刺激を与えず、肌に潤いを保ちやさしく、、、うーんつまり「美人の湯」って事だね。
    四国初の国民保養温泉地ということが関係するのか、宿泊料金はかなりリーズナブル、かといって料理は手を抜いていないので、温泉も含めて総合得点はかなり高い。
    しかしブランド力っていう意味でどうなのかってことですな。

  • 野菜が美味い温泉

    投稿日:2006年12月3日

    野菜が美味い温泉ホテル シルク温泉やまびこ

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

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    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    兵庫県の出石から福知山にぬける国道に、モンゴルの住居ゲルをイメージしたイラストが刷り込まれた道路標識がある。
     これが、ずっと前から気になっていた。
    この標識の正体は但東シルク温泉。実際、国道から田園地帯に折れ込んで行くとモンゴルイメージの建物が緑の中に出現します。
     ここの泉質は当たりでしたね。いわゆるツルツルすべすべ系で低温、、自律神経がボロボロになりかけの私の身体にピッタリって感じでした。それに入浴してる人たちの雰囲気もいい。まるで自分が村民になったよう(笑)
     施設面で言うと、北近畿随一の重曹泉で、山並みを眺めながらの湯船もそれなりに楽しめるんだけど、残念ながら露天にある源泉風呂は小さすぎかな。
     茶褐色の源泉の色を見ながら温泉マニアとしては是非とも入るべしと思いつつ、3人がぎゅうぎゅう詰めでやっとの様子を見ると後込みしちゃいました。
     あと少し気になったのが塩素臭、これは塩素消毒の為に仕方がないのかなと思いますがせっかくの重曹泉、、残念は残念です。
     一緒に行った買い物好きの妻は、温泉よりもフロント前にある農産物販売コーナーに目を輝かせていました。
     近くの農家の方の新鮮な野菜がいっぱいで100円200円の農産物が主流なんだけど、素人が見てもいかにも取れたてってゆーのが魅力なのかな。

  • トルマリン石の上に寝転んで

    投稿日:2006年12月2日

    トルマリン石の上に寝転んで癒し太閤ねねの湯(閉館しました)

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

    0 - 点

    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    行って来ました京都市伏見区醍醐にある「ねねの湯」。ここは、いつも京都へ遊びに行った帰りに、寄ろう寄ろうと思いながら予定外の渋滞なにやで外してた温泉、その分、期待度大だったわけ。
     入館しての印象としてはハイパー・スーパー銭湯って感じですね。露天はあっても天然温泉はなし、、、でもサウナの種類は多いしエステばっちりだし、おマンマ食べられるし。
     一番不思議なのは、湯当たりしてしまうほどの温泉成分を含む温泉がないのに、ここの湯上がりは「すごく温まる」って事。
     天然活性石効果を付加した湯を流している露天が効くのか、浴室内にある足湯が効くのか、、。それに、洗い場を含めた、各種湯船のレイアウトもストレートで見通しが良く、小細工なし、いかにも「ここはお風呂なんだから」ってゆー自己主張が感じられて潔い感じ。
     でもここの最大売りはヒーリングサウナ「カマールサンタイ」。トルマリン石の上に寝転んでマイナスイオン効果に身体を浸す癒し空間なぁ、、よさげ。
     フロントで予約と同時に貸し出されるサウナ着(浴衣仕様)のデザインも結構落ち着いていて綺麗だし。
     サウナルーム横の受付で発汗を促すなんだか御利益のありそうな水をコップに一杯頂き、敷きタオルを一枚貸して貰って、薄暗い洞窟みたいなサウナ室に入る。
     これからここに建物が建ちますよって感じの畳一畳分くらいの区割りがあって、その中には丸い小石がビッシリ。
     この上に寝るの~っておっかなビックリだったけれど、以外と横たわっても痛くないのが不思議。低温サウナ+アロマにヒーリングミュージック、、こんなんで効くかよ~って思っている内に、うとうととしてしまう。
     勿論、汗だくの状態で。と突如、「終了しました」のアナウンス。20分強の体験時間ぐらい身体でカウント出来ると思っていたけど、完全に時間感覚がなくなっていて頭がすっきりしてる。
     寝た覚えはないんだけどなぁ、、、この効果、例の脳波が「α波になってるのかβ波なのか」みたいな次元のことなんだろうか?うーんそれなら定期的に行く必要があるなぁワシ、ストレスの固まりだし、、。

     所で“カマールサンタイ”はバリ語で「リラックスする神々の部屋」という意味らしい。バリ体験者ら見るとネーミングとしてはちょっとどうかなって思ってしまう。
     それに施設自体の名前が「ねねの湯」で純和風だし、遠距離から来る入浴客には、「ねねの湯」自体が目指す「南国の癒し」という方向性と、ネーミングから来るイメージとのギャップにかなり違和感を感じるだろうな。
     館内の装飾もそうなんだよね。和風建築のなかにバリの彫刻が置かれてあったりして。まっ大した問題じゃないけど。
     今日気が付いたんだけど、大阪の人間には、地理的に見て「ねねの湯」を、京都に遊びに行った帰りの立ち寄り湯にするのは無理みたい。
     でも「ねねの湯」単独だと、おまけがないから大阪の人間はちょっとよー行かんなぁと。

  • 密かに「メロン牛乳温泉」と呼んでいる。

    投稿日:2006年12月2日

    密かに「メロン牛乳温泉」と呼んでいる。元湯 孫九郎

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 44.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    私は孫九郎の露天風呂の事を、その不思議な色から密かに「メロン牛乳温泉」と呼んでいる。
     「メロン牛乳温泉」は、温度の異なる二つの単純温泉を混合することによって適温を作り出しているのだが、それぞれに含まれる成分が微妙に違うために、硫黄分と鉄分が反応して硫酸鉄となりそれが緑褐色に見えるらしい。
     円形の小さな池ともいえるこの露天風呂の内側では、水中ポンプで流し込まれる二つの温泉の為に激しい対流がいつも起こっている。
     時にはひゅうーという空気が水に過擦する音や、水が岩肌を噛む音などがしてそれは騒々しい。
     湯の中に浸かっていると、自分が一種の生命プールの中にいるような錯覚さえ起こす。真夜中、照明光にきらきらと反射する水面をみながら、自分の身体が溶けていく様を思う。

     平湯川沿いに湧く湯を利用した福地温泉は、奥飛騨温泉郷の中でも規模がもっとも小さくいわゆる「秘湯」ぽい情緒を残している温泉地だ。
     逆に言えば「ちょっとお洒落」な喫茶店も小物販売店もない場所。穂高の山々を仰ぎ見る谷間の道沿いに、あまり大きくない和風旅館が道沿いに並ぶ。
     流行の「おこもり宿」には、ピッタリの場所。元湯孫九郎はその福地温泉でも老舗である。
     温泉に入ったあと、いろりを意識したテーブルに妻と向かい合わせに座って夕食を取る。桜の葉を一緒に入れて味のアクセントにした蕪蒸しが私のお気に入りだ。
     妻は鮎の塩焼きだとか、川魚の焼いたものが好きだから、この日出たイワナの塩焼きに大感激してる。
     その他、五平餅とか、蕎麦とか、完璧な郷土料理で口に合わないとちょっと難しいものが沢山でた。私は半分ぐらいダメだったけれど、それらを嬉しそうに次々と平らげていく妻の姿を見てるだけで充分満足だった。
     夕食後しばらく休憩をして今度は、福地温泉が企画した「のくとまり手形」という、自分が宿泊する宿以外にもう1軒のお風呂に無料で入ることができる手形をフロントで貰ってもらい湯にでた。
     春が近いとは言え、木々の間に氷で出来た青だるが健在な土地だ。夜になるとさすがに肌寒い。
     二人で肩を寄せ合って温泉を目指して坂道をのぼる。夜空には北斗七星が瞬いていた。

  • 尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に

    投稿日:2006年11月28日

    尼崎のド真ん中で茶褐色の湯につかしん天然温泉 湯の華廊(ゆのかろう)

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    二人とも根っからの大阪人のくせに(というか、つかしんは兵庫県エリア)尼崎には行ったことがなかったんですよね。
     「つかしんってリニューアルしてさ、かなり大きな温泉施設もあるみたいだよ、さっと行ってさっと帰って来たら疲れだって残らないしさ。」
     ・・むむむ、温泉、それをはよ言わんかい!!妻は巨大なショッピングモール目当てに、私は温泉で利害が一致。いつもは私が温泉に行きたくて撒き餌みたいな感じで温泉から少し離れたショッピングスポットに妻を連れていくのが常だから、こういうケースは珍しいんですよね。
     『湯の華廊』はそんな「つかしん」の一角にあります。一応分類としては(スーパー銭湯)なんですが、最近、温泉を掘り当てたみたいで、立派な天然温泉施設でもあります。
     しかも泉質はさすがに兵庫県内、、有馬温泉等と同じの赤湯系です。和風の情緒あふれる回廊を潜って温泉に、この時点で「つかしん」でのショッピング感覚が切り替わるので上手い演出だと思います。
     「露天風呂の広さ(110坪)と多様さは関西最大級」とかがキャッチコピーに唄われていますが、その辺りは微妙ですね。
     でもここの露天、悪くはないですよ。尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に浸かりながら風の流れを感じたり空の貌を眺めたり出来るんですから。
     「加水、加温、塩素消毒なしの源泉掛け流し」だけ聞いたらどんな山奥やねんって事でしょう(笑)。
     でも露天の「源泉熱の湯」に入るとわかりますが、ここは正真正銘の本物の源泉使ってます。湯から出るとねっとりと肌にからみつく感じは塩分のせい。
     屋内620坪の内湯の方は、なんの変哲もないと言えばそれまでなんですが、ジェット風呂なんかの個別仕切がゆったりしてて好感がもてました。
     普通の仕切だと4人ぐらい入浴出来る湯船を3人分で仕切ってあるので、アームレスト部分で隣のお客さんと肘があたるなんて事もないし。
     それにお湯は水道水ではなくて地下水らしく、肌へのあたりがなんとなく落ち着いた感じがしました。私はこの日は、どーゆーわけか、露天より、内湯の日替わり湯であるカモミール風呂の方に癒されてました。
     入浴料金は750円、妥当だと思います。駐車場は専用のものが近隣にあるみたいだけれど私達はショッピングがあったので「つかしん」本体のを利用しました。
     ただし見ている限りでは専用駐車場への導入路はちょっと複雑なようで使うのには二の足を踏みそうです。

  • トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらに

    投稿日:2006年11月28日

    トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらに有馬温泉 太閤の湯

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    有馬温泉「太閤の湯」についてのレポート。有馬に新しい温泉テーマパークが出来たって発表があってから、ずっと疑問に思ってたのは、あんなせせこましい土地にどうやったらそんなでかい施設が出来るんだろうって事だった。
     (有馬温泉って、日本最古湯とか関西の奥座敷とか言われているけれど実際は小山に縦長にしがみついたような温泉街で空間的な余裕が全然ない土地だ。)
     行ってみて判ったのは「ああ、ここって昔の有馬ビューホテルの別館日帰り温泉やん」とゆー事だった。
     有馬の温泉としての格式故か、有馬には純然たる「日帰り温泉」が数少なく、最近出来た「金泉」「銀泉」を除けば有馬ビューホテル別館が最大規模の日帰り温泉施設だったのだ。
     リニューアル前に来た時には、結構広々とした小綺麗な施設のクセに、肝心の金泉と銀泉の湯船は具だくさんのカレー鍋状態でとってもゆっくり入っていられるようなものではなく入浴もそこそこに逃げ出したのを覚えている。

     で、その時代の湯船がそのまま残っているんだけど、リニューアルのお陰で、他にいくつかの温泉が追加され、客の間引きが起こるのか、ずいぶんゆったりした印象に変わっていた。
     尤も新しく追加された岩盤浴だとか、蒸し風呂だとかの人気商品は異常な混み方をしてるので、そこでは結局前と同じ現象を起こしてるんだけど(笑)。
     それにここのリニューアルって、設計が無茶苦茶じゃないかなって思う。多分、古い施設へ全面的に手を入れきれなくて継ぎ接ぎをやったせいだと思うけれど、それぞれの設備が人間の行動心理をことごとく無視した配置になってるのだ。
     初めて訪れた人間は、どこに何があるかさえも判らず、2400円も出して、いくつかの温泉に入りそびれて帰ってしまう可能性だってあるではないだろうか?
     特に最上階にある箱庭露天風呂への入り口が「隠し扉なんかい!!」って突っ込みを入れたくなるような状態。
     それにその露天に行くまでの木製の階段が狭くて長くて寒い!!湯冷め必定に、老人いじめ。
     でもここには有馬温泉ならではの「源泉かけ流しの金泉」があるからなぁ、、湯船が狭くて3人も入ればイッパイイッパイの湯船なんだけど、、トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらにしてくれる、、、かな?
     (でも金泉って身体への加熱効果がもの凄いから「湯あたり」する人はするだろうなぁ)

     あと、温泉以外の施設としてはフードコートの「湯の山街道」とレストランの「川床の宴」、うーん見栄えはそこそこ。味なら「川床の宴」、食後にゴロゴロ寛ぎたいなら「湯の山街道」というチョィスでしょうか?
     休憩施設のレストルームとかは、立派なリクライニングチェアが数十席用意してあるし、一応「何時間でもここで楽しんでね」ってゆー姿勢は感じられる。
     でもその割にはここの駐車場の無料時間は4時間までなんだけど(笑)。

     総評。2400円という値段なら、長島温泉の2100円「湯あみの島」が全ての面で圧勝。
     しかし結局は利便性の問題なんだよね、、大阪府下からなら1時間強で行ける距離と、「有馬温泉」ってゆーブランドは大きいモノね。
     でも、これだけは言っておきたい、「太閤の湯」全体を支配する設計ミスは、超せせこましい脱衣場から始まって、なんだか経済効果優先のアノ耐震偽装問題を彷彿とさるゾ。

  • もうお嫁に行けない

    投稿日:2006年11月28日

    もうお嫁に行けないこんだ薬師温泉 ぬくもりの郷(こんだやくしおんせん)

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

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    施設

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    サービス

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    飲食

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    この日は神戸元町で少し遊んでから山手に上がって三田西ICまで北上。ほとんど有料道路と高速道路をつなぐルートなので小一時間もしない内に三田西ICにたどり着き、そこから前回の丹波焼旅行で立ち寄れなかった「こんだ薬師温泉」に向かった。
     「立杭焼の里」の奥まった場所で、地下1300mからの湧出の湯は、毎分615リットル、かけ流し方式で約2時間で湯船の全てのお湯が入れ替わるのだとか。
     その他、丹波焼を湯船と床に使用した「丹波焼陶板風呂」とか、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石岩風呂」などなど、地元の名産品を生かした湯船が三階建てのフロアーに上手く配置されていて、入り口からすぐにある(三階にあたる場所)大浴場では高温設定の湯船、階段を一つ下に下りると(二階にあたる)体温に近い設定の低温の中浴場が二漕ある。
     ここまでの浴槽は源泉をそのまま使っているので、カルピスを思い切り薄めた感じの湯がはってある。
     そして二階の外に通じる扉をあけて、坂道を下っていくと大露天風呂がある。露天風呂からは、丹波の里山の頭や、どこまでも澄んだ青空を楽しむ事が出来る。
     しかしこの坂道、ツルスベの温泉水でいつも濡れているからかなり用心した方がいいようだ。
     それ以外は併設の農産物売り場や産直加工工房(ミルク・豆腐)も含めて、日帰り温泉施設としてはそれなりの出来で、期待を裏切ることがない。
     まあ男女混合の待合室と入浴棟が隣接し過ぎで、大きな入浴施設になれた人は、少しとまどうかも知れない。
     実際、風呂をでて待合室で休憩していたら、バスタオルで前だけ隠した二十歳後半の女性が、そこが待合室と判らず二三歩、外に出てきたのを発見。
     彼女はすぐに気が付いたものの、時は既に遅く、お湯で火照った半身を大勢の男衆にご披露するはめに。「もうお嫁に行けない、、」状況に晒されてかわいそうだった。
     でも自分では気が付かないだろうけれど、彼女の肌の張りや血色の良さは、この温泉の質の良さを、十分に証明していたようだ。

  • 須賀谷温泉

    投稿日:2006年11月28日

    須賀谷温泉須賀谷温泉(すがたにおんせん)

    ezouさん [入浴日:  -  /  - ]

    総合評価 33.0点

    お湯

    0 - 点

    施設

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    サービス

    0 - 点

    飲食

    0 - 点

    神照寺で萩祭りを見てから須賀谷温泉に向かったんだけど、萩っていくら沢山咲いてても思い切り地味な花なんですねぇ、、しみじみ。
     地味と言えば須賀谷温泉も自ら秘湯って名乗るぐらいだからね、、。ここも相当地味です。
     そんなに悪い泉質でもないし山際(小谷城山麓)の落ち着いた場所にある良い温泉なんですよ。
     黒壁スクェアのある長浜からだって車で15分かかるかどうかっていう距離なんだから、、でも残念ながら回りにある名所は小谷城とお寺だけ、小谷城も遺構だし、、これが大きいんですよね。
     とにかく須賀谷温泉・何もない代わりにゆっくり出来るし温まりますよ(褒めてるのか?)。
     浅井長政も湯治に通ったとかいう泉質はヒドロ炭酸鉄泉、鉄泉特有の鉄錆色の濁り具合がなんとなく凄く効き目がありそう。
     ちなみにここは掛け流しなんだそうです。でも鉄泉の濁り湯を張るなら浴室はもうちょっと明るい方がいいかな。
     NHK大河「巧名が辻」でこの「秘湯」にも少しはスポットがあたることを期待。

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